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2019-09-29

帰れない二人  (ジャ・ジャンクー) ★★★★ 【中国=フランス・2018】

現実を描くが、日常は超える。
「長江哀歌」は悪ふざけだったけど、この「長江哀歌Ⅱ(もしくは「長江小夜曲」)」からは、”悪”も”ふざけ”も感じない!?

画がいちいち最高。
曲がいちいちダサくて、これも最高。

2019-09-23

タロウのバカ  (大森立嗣) ★★ 【日本・2019】

知的障害者演技してるやん!
すげースリリング。

監督のやりたい事・言いたい事カットがくると、もう面倒くさくて、、、
キャラクター造形も、お上手とは言えない。
世界観はまあまあだけど。

ドッグマン  (マッテオ・ガローネ) ★★★★ 【イタリア=フランス・2018】

犬演技してるやん!
cue待って動き出してるようにしか見えない。凄い。

暴力の見せ方もいい。

ガチギレシモーネの怖面白さよ。

2019-09-22

王様になれ  (オクイシュージ) ★★★ 【日本・2019】

物語と「王様になれ」が合ってなくない?
主人公、ことごとくへし折られてたけど。

「仕事に愛と情熱があって、努力も人一倍してるけど、押しの弱さとか運の悪さが災いしてくすぶっている、、、」ってのが主人公なら理解るけど、コイツに「王様になれ」なんて言っちゃダメじゃない?
このガキ、ラーメン屋の件とか反省してないし、プロがなにかも判ってないだろー。
と、普通に腹を立ててしまった。


メンバーに一言もセリフを与えない、山中さわおは流石だと思った。
あとヒロイン、華なさすぎ。


誠実だよな。


おいしい家族  (ふくだももこ) ★★★ 【日本・2019】

ワケのわからないカット(ノイズ)が多いなあ。
お話も理想100%のファンタジーだし。

世界観もキャラクターも、説得力が足りなさすぎて、ただただ眺めるのみの映画体験。
2日後には忘れているであろう。

モトーラ世理奈は良かった。

2019-09-21

アナベル 死霊博物館  (ゲイリー・ドーベルマン) ★★ 【アメリカ・2019】

霊なにしたいん?
殺意全くないやん。驚かせたいだけやん。

最後物理的に閉じこめて(子供3人の力で!)、ハッピーエンドて、、、

絶望がないホラーはホラーじゃない。

アイネクライネナハトムジーク  (今泉力哉) ★★★ 【日本・2019】

もうちょっと期待しちゃったところはある。

普通にキチンと、撮れてるししてる。
女性は当たり前にキレイだし。
女性の不可解さも顕著に映ってた。
凄い。

ボクシングの画も、安くなかった。
お姉ちゃんも、もう一目見たかった。

2019-09-20

アド・アストラ  (ジェームズ・グレイ) ★★★ 【アメリカ・2019】

凶々しくていいじゃない。

重厚なふりして、なかなかのお馬鹿トンデモSF。

ブラピがいようがいまいが、結末は一緒っぽい(てか、展開がいちいち無意味)けど、なにハッピーエンドで終わっとんねんと。
何人殺してる思ってるねん。

色々とスケールが不可解(たぶんわざと)。

2019-09-16

記憶にございません!  (三谷幸喜) ★★★ 【日本・2019】

2010年代の三谷幸喜作品で、一番おもしろかった。
もうアタマから、完全にただの喜劇と割り切ったからだろうか。
現実と比べて、怒ったり白けたりすることも皆無であった。

女性はみんなお上手。コメディエンヌの才能ある。
ディーン・フジオカは、コメディアンの才無しだなあ。

キレイにまとめよう、伏線回収しようとしているところは、ブサイクで見苦しかった。

中井貴一が嫌なヤツだった箇所は、もっともっと見たかった。

2019-09-09

メランコリック  (田中征爾) ★★★★ 【日本・2018】

ヒトが、やりたい事やってるのを見るのって、楽しいのよな。
オレにはオレなりの、ツッコみたい箇所や不満点はあるのですが、まぁ全部些末というか、どうでもいい境地にイッちゃってる。

天才とか秀才好きのミーとしては、東大卒東大卒って喧しいくせに、知性を感じさせてくれなかったのは、どうかと思った。
無音で殺人術のレクチャー見せるなら、そこで理解力を演出するとかさー。
暗算めっちゃ早いとかさー。
やろうと思えば、方法はいくらでもあったはず。やはり監督の力不足かなと。

次作楽しみ。

2019-09-08

かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦  (河合勇人) ★★★ 【日本・2019】

ちょ、、、キャラクター造形凄いやん。
藤原書記なんて完璧やん。
四宮かぐやも、(外見は)そのものやん。

笑いのセンスは、無いかなあ。
原作の要点はおろか、キャラクターさえも裏切っている脚色は大いに不満。
もっと面白いシーンや、キャラクターの映えるシークエンス、めちゃんこあるだろ、、、

しかし、元々ハードル下がり切っていたので、それなりに楽しんだった。
父親が高島兄とか、超グッジョブだしな。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 永遠と自動手記人形  (藤田春香) ★★★ 【日本・2019】

ごめん。どうして会わないのか、全然理解んないわ。

設定も無理矢理すぎて入れず。
都合のいい貧乏だな。

フリーソロ  (エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、ジミー・チン) ★★★ 【アメリカ・2018】

凄い映画。良くも悪くも。
カメラマンにカメラを向けて、もう一本作るべき。
よっぽど泣けると思う。

信じられない、アンビリーバボーな画がいっぱい。
ドラマはもちろんつまらない。気にもならないけど。

彼女カワイイやんけ。

2019-09-07

台風家族  (市井昌秀) ★★ 【日本・2019】

こういう映画撮って許されるのは、大学生までだろー。
喜劇も悲劇もハートウォーミング家族劇も、おしなべてシラコい。
こっちが恥ずかしくなるというか。
表現も手緩いし。

”まっまっ満足ー”だけ笑った。
あとは全然ダメ。感情を動かしてあげない。というか、ツッコんであげない。

アス  (ジョーダン・ピール) ★★★ 【アメリカ・2019】

点では見どころあったけど、線はボロボロ、面は無残。
「ゲット・アウト」でも強烈に感じたけど、この監督 映画に対して誠実じゃないよなあ。ツッコミに対する、解を用意していないというか。
だから、ラストも全然響かない。『どうせこの1年後の世界とか、オマエ考えてないんだろ?』的な。

2019-09-01

引っ越し大名!  (犬童一心) ★★ 【日本・2019】

なにこの軽くてチープなテイスト?
時代劇を作ることから逃げてない?

と、不満な立ち上がりだったが、中身もペラペラスカスカの大味喜劇だった。
星野源の演技(というか演出)も不快。
メッセージ的なモノもド不快。

ポラロイド  (ラース・クレヴバーグ) ★ 【アメリカ・2017】

ヘタクソすぎて駄目だった。
造形、全然怖くないわー。
こいつはテレポーテーションするの? 見えないだけで歩いて移動してる? 物理的な障害は回避できないの?

ポラロイドの現象時間もバラツキがありすぎて、ハラハラできなかった。

人の動線も不可解。
よく深夜の学校を一人で歩けるな。自分が死ぬ可能性は判っているくせに。

つーかそれでいいのなら、わざわざ撮り直さなくても、影が写ってる写真の影に攻撃すればいいのでは、、、

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド  (クエンティン・タランティーノ) ★★★★ 【アメリカ・2019】

”本当”と”映画”の使い方が神がかっている。
とても誠実に、欲は果たしている。
とんでもない映画偏差値の高さ。

もう、信じるしかない。