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2020-06-28

悪の偶像 (イ・スジン)  ★★★ 【韓国・2019】

ソル・ギョングがヒロシにしか見えなかった。
チョン・ウヒがユミコテラダンスさんに見えて切なくなった。

2020-06-27

ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語 (グレタ・ガーウィグ)  ★★★★ 【アメリカ・2019】

絶世の美女を4人揃えて、、、みたいな、志の低い映画とは一線を画しておる。
みんな、それぞれ、違って、チャーミングでした。

オレも、隣に気前のいい金持ちが住んでる人生が良かった。


2020-06-20

風の電話 (諏訪敦彦)  ☆ 【日本・2020】

全編是枝の出来損ないみたい。 場所も人も全然理解らなかった。
冒頭いきなり字で説明するのは卑怯だし、優しさの表現がお金を渡す(多用)はとっても下品。
演出家として無能すぎ。
オレ様がプロデューサーなら、ガチギレしてんよ。
家族の幻を見るあのカット、プロデューサーなり脚本家なりは、ガッカリしただろうなあ、、、

空き家になって長いとはいえ、家族の思い出の詰まった(具体的に物まで存在したままの!)場所に土足で入る!?
作った奴、心死んでんの?

2020-06-14

コロンバス (コゴナダ)  ★★★ 【アメリカ・2017】

画がとんでもない。
ロケーションとセンスと愛が爆発しておる。

お話は、いい意味で退屈。
俳優の顔も良かった。

2020-06-13

ドロステのはてで僕ら (山口淳太)  ★★★ 【日本・2020】

『歴史的傑作に巡り逢ったか!?』『「カメラを止めるな!」再びか!?』と大興奮したが、後半めっちゃ雑になって興ざめた。
あのエピローグのグダグダはなんなのだろう?
順撮りしていっての、精根尽き果てた系?


2020-06-07

デッド・ドント・ダイ (ジム・ジャームッシュ)  ★★ 【アメリカ・2019】

すげー年寄りくさい映画。
ジジイが作ったことが、ビンビン伝わる寒さ。

天才が努力しなかった末路。
別の人間が撮った方が、絶対に良くなったと思います。
悲しくなった。

精神0 (想田和弘)  ★★ 【日本=アメリカ・2020】

無意味な画が多すぎる。
猫とか中学生とか。
それでなくてもつまらないのに、尺伸ばしてどうすんのよ。
インサートも雑だし。

これだけ見て、すべて理解るモノなん?
映画だけで完結してる?
どうして、医者が患者にお金渡してたん?

「観察映画」なんて悦に入ってるけれど、これどういう型なん?
そこにいるし、話しかけもする。かと思えば、徹底的に無に徹する時もある。
見ていて気持ちが悪い。

結局、夫婦のお話だけでよかったと感じる。
そこなら、もっと厚くても観ていられる。

2020-06-06

彼らは生きていた (ピーター・ジャクソン)  ★★★ 【イギリス=ニュージーランド・2018】

なんというフッテージの量!
どうとでも物語作れそうねー。
エフェクトもチープというか、嘘っぽいというか、、、

映っているモノがあまり信用できなかったよ。