ハナクソ銀行(2019- )
http://d.hatena.ne.jp/tak1030/ (2006 - 2018)
ラベル
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★★
★★★
★★★★
★★★★☆
☆
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2026-08-05
開戦前夜 (石井裕也) ★★★ 【日本・2026】
今の価値観、今の人間性で当時のドラマを作っているように感じる。
戦時中が描けているのだろうか?
陸軍ってこんなヌルい集団であったのか?
「非国民」という言葉が一回も出てこなかったけど。
佐藤浩市が激昂しながら電気を点けるシーンが、意味不明すぎて好き。
あとはだいたい嫌い。人間ドラマとして未熟だと感じる。
2026-07-07
口に関するアンケート (清水崇) ★★ 【日本・2026】
ホラー映画で怖がることはできないので、薄気味悪さを求めて観ちゃうんですけど、大味でした。
これがこの映画の美しいカタチだろうか?
果たして中村獅童とか必要なのだろうか?
あと、やっぱり俳優に魅力がなかったかな。
死のうが生きようがなんとも思わなかったわ。
急に具合が悪くなる (濱口竜介) ★★★★ 【フランス=日本=ドイツ=ベルギー・2026】
もうずっと会話。
会話だけで3時間。
技術ないと見せらんないし、胆力ないと作れないだろう。
相変わらず凄いと思う。
『長い、、、』と感じるが、それは必要な長さなのだ。
あの特別な夜はその尺が必要なのだ。
2026-06-29
死神バーバー (いまおかしんじ) ★ 【日本・2026】
さっぱり意味が解らなかった。
脚本書いてるの小学生?
演出してるの中学生?
道理がなさ過ぎる。ヒトが生きてるのか、死んでるのかすらハッキリしない。こんなのドラマじゃない。
大人がこれをやるのは幼稚過ぎる。
四月の余白 (吉田恵輔) ★★★ 【日本・2026】
割と大切な部分で煙に巻かれたような。
無意味なサスペンスだと思う。
描写も色々ヌルかった。言ってることや行われてることは過激なのに。
韓国映画見慣れてるせいかしら?
そろそろ楽しい吉田恵輔が観たい。古谷実へと同じ要望を持っちゃう。
バナ穴 BANA_ANA (山内ケンジ) ★★ 【日本・2026】
予告が既にクソで、全然面白くない映画臭がプンプンしていたが、『予告編作った奴が下手クソの極みなのだろう』と一縷の望みをかけて鑑賞。撃沈。
最初映った空の色からもう駄目だった。本気で作ってない(もしくは政治に負けている)。
キム衛生兵のシークエンスだけちょっと良かった。
山内ケンジ監督は歌うように台詞を言う女優が好きですね。初音映莉子(どこ行った!?)とか。
2026-06-26
黒牢城 (黒沢清) ★★★ 【日本・2026】
エンドロールまで黒沢清って知らなかったし気付かなかったんだけど!
自分にも清にもショック。
ちょっと冗長すぎない、清?
こんな都合に逃げる卑怯者じゃないだろ清。
子供殺した凶器どこ行った?とか、坊主はなぜわざわざ格好の撃たれゾーンに移動した?とかツッコミどころ満載じゃないか。
ロケーションは良かった。血の汗を流して探しているのが理解って。
2026-06-23
PLAYLIST アジアの才能 (ジョン・シャオイー、アン・ジョンミン、グエン・ルオン・ハン、ヤン・リン、小宮山菜子) ★ 【中国=韓国=ベトナム=台湾=日本・2024】
才能あるのかなあ?
とりあえずつまらない時間を過ごした。
なんとなく片鱗を感じる瞬間はあった気がする。
しかし、卒制と聞かされて見せられてもおそらく気付かないクオリティーだった。
ボクシングの日
(ジョン・シャオイー) ★★★
女優がとんでもなくカワイイ。
それだけだけど、凄いこと。
スズキ (アン・ジョンミン) ★
青ーい。
主人公と同じ気持ちで観れなかった。ダサすぎて。
屋上のレンピッカ
(グエン・ルオン・ハン) ★★
少女の前で着替えるのに胸を隠す夜職の女。そういう女じゃないだろ。都合で映画が死んでいる。
黒い犬
(ヤン・リン) ★★
映画チックだった。意味はわからなかったけれども。
街に溶ける
(小宮山菜子) ★★
全然描いてない。卑怯にしか感じなかった。
君は映画 (上田誠) ★★★ 【日本・2026】
ずっと『これは年間ベストだ!』と確信しながら観ていた。
だんだんと荒唐無稽に、しかし美しさは損なわずに転がっていく。
とんでもない脚本だと思う。
しかし〆が弱いし、この世界が続いていく感が無い。
映画と一緒にこの人達の人生も無くなってしまうのだろうなというくらい、何も考えていないと思う。
ガックシきてしまった。
傑作を撮る映画監督は、自らが作ってしまったハードルを飛び越える義務がある。
傑作にする使命があるはず。
これは面白かったけど、エンタメ止まりで終わっている。
映画館出たら覚えていない系。
俳優の顔も良い。
演出だけ、ちょっとナメてる感じがしてしまった。
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