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2026-01-30

旅と日々  (三宅唱) ★★★ 【日本・2025】

個人的に合わない監督なのです。
なかなか観心地は良かった。
相性良くない監督の観心地良い映画は寝ちゃうんです。

河合優実パートはほぼほぼ寝てしまった。
堤真一は驚いた。てか、全然理解らなかった。

2026-01-05

見はらし世代  (団塚唯我) ★★★★ 【日本・2025】

難解だし、知能的にも相性的にも理解度は相当低いと思われるが、ずっと面白かった。
不可解や違和感も大概楽しんだ。
ツッコミどころがなかったわけではないが、こういう家族もいるのだろう。

あと、サントラめっちゃ良かった。音全般良かった。

2025-08-24

アジアのユニークな国  (​山内ケンジ) ★★★★ 【日本・2025】

ロービート。
いいカラダ。
今まで観た映画で、一番政治的かもしれない。

意味もなくチンコが映る(隠せるのに!)。次は女性器に挑戦してください。
なんか、そういうことなんだと思った。

呪怨2  (​清水崇) ★★ 【日本・2000】

まぁ、「呪怨」観たの20年前とかなので全然意味が理解らなかったんですけど(もしかしたら2も観てるかもしれない。記憶にはないけど)。
この不条理さがウケたのかな。散文、乱文のようだった。

この夏の星を見る  (山元環) ★★★ 【日本・2025】

ピントがズレてない?
というか、被写体捉えてなくない?

コロナと高校生だけで十分な気もするが、ブッコミが演出ベタなせいかちょっとノイズに感じた。

画は面白かった。肌の綺麗さがアートだったな。

2023-09-07

おーい!どんちゃん  (沖田修一) ★★★★ 【日本・2022】

オレは沖田修一監督の大ファンなんだけど、『撮ってる映画全部好き!』ってワケでは決してなくて、年間ベスト級と年間ワースト級とどうでもいい映画が同等数並んでいるという、とても稀有な存在なんだよなー。
具体的に言うと、「ゆるい修一は好き、ぬるい修一は嫌い」なんだけど、この緩さは久しぶりだわ、、、

どんちゃん自慢大会といいますか、いかに可愛くどんちゃんを撮ろうかと、歴史に残そうかという愛を感じる。

足りない部分も散見されたが、細かいことはもうどうでもいい。そういう映画。


2023-08-31

劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ 100  (中村義洋) ★★★ 【日本・2023】

映画でやる意味あるかなあ?

画面が大きいからか、「おわかりいただけただろうか?」が全然わからなかった。

映画のくせに、画が弱すぎる。

2023-01-04

ケイコ 目を澄ませて  (三宅唱) ★★★ 【日本・2022】

監督が悪いわけでもオレが悪いわけでもない。相性が悪いんだ、、、
やっと理解った。
この人の映画、昔からホント理解も納得もできない。
オレの体感では、起承転結の承前くらい、全部さざ波で終わってるイメージ。

おそらく観る人によっては、感動したり感心したりできる、キチンとした映画なんだろう(映画として成立しているのは理解る)。
オレには、どうしてケイコが笑ってるのかすら理解らなかった。

Playbackから映画館で観続けてきたが、もう観ないと思う(理解できないと理解できたので)。

2022-05-22

やがて海へと届く  (中川龍太郎) ★★★★ 【日本・2022】

サントラがすこぶる良かった。

この監督、ヒロインをお風呂に入れるのが好きである。

部屋が全く変わらない。

2022-01-25

天国はまだ遠い  (濱口竜介) ★★★★ 【日本・2016】

いい表情。
キレイ事だけじゃない、とてもキレイなお話でした。

永遠に君を愛す  (濱口竜介) ★★★ 【日本・2009】

キチンと未熟やないの。
俳優の援護も無い中で頑張ってるやないの。

菅野莉央美しすぎる説。男がショボすぎて、バランス悪すぎる。

2021-07-17

猿楽町で会いましょう  (児山隆) ★★★ 【日本・2019】

元猿楽町住民なので、猿楽町目的で観たけど、猿楽町全然映ってないし、猿楽町である必然性も全く見当たらなかった。
信用できない制作陣。こういうカスカスなことすると、後々まで響くわよ。

「代官山住んでるんですか? すごーい!」っていうやり取りは、確かに2,000回くらい経験した(「どこ住み?」と訊かれれば、男には「渋谷」と答え、女には「代官山」と答える。これ、猿楽町民あるあるな)。

思わせぶりなラストも嫌いだな。10年早い。

2021-04-18

街の上で  (​今泉力哉) ★★★★☆ 【日本・2019】

今泉監督は、やっぱり女性を撮るべき。もうこれは天命だろう。
全員カワイイが過ぎる。

50年後の日本人に絶対観てほしい映画。

2020-02-09

マリッジ・ストーリー  (ノア・バームバック) ★★★ 【アメリカ・2019】

プロローグとエピローグが、すこぶる良かった。
真ん中はしんどかった。色々な意味で。

殺さない彼と死なない彼女  (小林啓一) ★★★★ 【日本・2018】

これは哲学やー!

しかも、出演者全員(老若男女)カワイイ!

とんでもない劇薬。

ネーミングセンスも図抜けて良い。
きゃぴ子なんて、ジャイアン以来の衝撃だわ。

2019-11-17

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ  (ボー・バーナム) ★★★★ 【アメリカ・2018】

ポール・ダノとアビゲイル・ブレスリンを足して割った様な、"ひとりリトル・ミス・サンシャイン"なヒロインにヤラれた。

小パンチの連続。
全部喰らったが、やっぱり大きいの一発はあった方が良かった。

目を見ず抗議。笑って泣いた。

2019-05-12

イップ・マン外伝 マスターZ  (ユエン・ウーピン) ★★★ 【香港=中国・2018】

死が演出できていない。軽い軽い。
ヒロイン、親友と兄が昨日一昨日に殺されていて、そのエンディングでいいわけ?

ワイヤーの使い方もヘタクソ。
萎えます。

ドニー様のように、型に圧倒的な何かが欲しい。
ただ強いだけはつまらない。
強すぎるラスボスが、ラストバトルだけ弱体化するのホント大嫌い。ヘタクソの極み。

幸福なラザロ  (アリーチェ・ロルヴァケル) ★★★ 【イタリア=スイス=フランス=ドイツ・2018】

蓮實重彦が好きそう、、、

オレは得意じゃなかった。

2019-05-05

ワイルドツアー  (三宅唱) ★★★ 【日本・2018】

『これは一体何を見せられているんだろう、、、?』が、最後まで続いた感じ。
普通の映画の、冒頭20分の部分だけ。みたいな。

これが青春だとか、映画だとかと主張するのは、甘えだと思う。
例えそうだとしても、この小波を観る意義が、オレには見出だせない。

洗骨  (照屋年之) ★★★★ 【日本・2018】

この大胆すぎる省略とブッコミは、映画を愛して信じてなければ絶対できないやつ。
そしてなんと、映画からも愛されてやがる、、、

印象的な画も多いし、緊張と緩和の使い方も見事だし、お話は若干アマいけど 部外者を入れることで、説明セリフの違和感を消すなど構成も大見事。