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2020-11-29

STAND BY ME ドラえもん2 (八木竜一、山崎貴)  ★★★ 【日本・2020】

大人のび太が失踪した理由にガチでずっこけたし(マリッジブルー)、感動はこねくり回した養殖モノだったけど、ドチャクソに腐す程でもなかったなあ。
タイムトラベルものの醍醐味はあったし、最後もお上手だった。
拍子抜けだよ!

ところで設定は西暦何年なん?
30年間くらいの話のはずなのに、昭和30年~令和150年くらいの振幅を感じるど。

香港画 (堀井威久麿)  ★★★ 【日本・2020】

『よくぞ撮った!』な強い画たち。勝ち戦。

見えない糸 (宇代航希)  ★★★ 【日本・2020】

制作は明確な答えを持っているのかしら?

僕等の夜明け (山本尚志)  ★★★ 【日本・2020】

これ、誰の家なん?

そして私はパンダやシマウマに色を塗るのだ。 (武田佳倫)  ★★★★ 【日本・2020】

狂気を感じる、作り込み加減。
マンガのクオリティもガチ凄い。

これは大物になる(確信)。

偽神 (小川深彩)  ★★★ 【日本・2020】

監督は19歳の女性。
撮影は17歳の時だという。

天才すぎるだろ。

力のないカットが多かったけど、デザインは学問でございますので。
可能性は無限ではないでしょうか。

『ある母』 (板橋知也)  ★★★ 【日本・2020】

画がキマってる。

リビングの女王 (耳井啓明)  ★★★★ 【日本・2020】

『今どきこんな悪役おらんやろー』って奴が出てくるし、偶然を多用するしで、嫌悪感を持って然るべきな作品なんだけど、嫌いになれない。むしろ好き。
カワイイがズルいと言われる由縁である。

主演の娘、魅力ある。
着飾って化粧すると、ここまで美しくなるのね。なんという伸びしろ。

全然展開読めないし。不格好で見苦しいけど、もっとずっと見ていたい。

量子の夏 (近藤勇一)  ★★★★ 【日本・2020】

田舎高校生低予算近未来SF 、、、
クソッ、大好物すぎる!

リアルがリアルに描けているので、フィクションが映える。

2020-11-28

レミングたち (角洋介)  ★★★ 【日本・2020】

志高い。
役者も、キチンとカオで選んでる(と思う)。

話の流れは読めたけど、補って余りあるクオリティ。

セーラー忍者かげちよ (小山亮太)  ★★★★ 【日本・2020】

吹き出す黒人に、完全にヤラれた。
赤忍が、実はめっちゃカワイイのもポイント高し。

女子は敷居を跨げば七人の敵あり (上條大輔)  ★★★ 【日本・2020】

凄い! 凄い凄い!!
今年観た映画の中で、最高のプロットといっても過言ではない。
億かけているであろう、ハリウッド大作を凌駕しておる。

ただ、、、だからこそ、勿体なさしか感じない。
絶望的に尺が足りない! 演出が届いてない!
こんなもんじゃないだろ!!
せめて「ビューティフルドリーマー」くらいのバジェットがあればなあ、、、

ファミリーファミリー (大川裕明)  ★★★★ 【日本・2019】

不幸てんこ盛り。
絶望と希望をキチンと繋ぐ。
高尚なコメディー。

キャラもいい。

リッちゃん、健ちゃんの夏。 (大森歩)  ★★★ 【日本・2019】

少女漫画だねえ。
男の葛藤や感情が、もそっと見たかったな。

ストレスフルスイング (山村もみ夫。) 【日本・2019】

1年ぶり。
やっぱり面白かったけど、監督は自信を失ってるっぽかった。

びっぐすり〜 (湯淺士)  ★★★ 【日本・2018】

久しぶりにギョッとする差別シーンを見た。
全く意味を汲み取れなかったけど。
賛成でも反対でもどっちでもいいけど、なんとなくやっていいモノではないだろう。

在りし人 (藤谷東)  ★★★ 【日本・2020】

やりたい事とか超理解るけど、もうひと工夫あってもいいと思った。
美術がそのままなんだもんなー。ここ頑張るだけで、映画の質が格段に上がるのに。

2020-11-21

健太郎さん (髙木駿輝)  ★★ 【日本・2020】

健太郎さんのカオに期待は大きく膨らんだが、演出が尽くキマっていない。
退屈すぎて寝てしまった。

慕情 (山本尚志)  ★★ 【日本・2020】

雰囲気を作っただけ。
とても退屈であった。
どういうモチベーションか訊きたい。

こんな風に私は生きている (家永浩輔)  ★★★ 【日本・2020】

せっかくなのに、そぐわないモノが多く紛れている感じ。
勿体ないのレベル以前の映画だけど、『おっ』と思える部分もあった。

オバケたちがいる! (ムラヤマ・J・サーシ)  ☆ 【日本・2020】

映画とよべるシロモノではない。

2020-11-15

異端の鳥 (ヴァーツラフ・マルホウル)  ★★★★ 【チェコスロバキア=ウクライナ・2018】

心で理解できた。
映画では、知性でなく相性の問題で、ごくたまにこういう体験ができる。至福である。
キチンと流れてる。前にも後ろにも、物語が見える。

ビューティフルドリーマー (本広克行)  ★★★ 【日本・2020】

ものすごく面白いと思ったし、楽しんだけど、映画として全然足りていないと感じた。
シークエンスとシークエンスの間が空きすぎ。
想像力を掻き立てる演出があるわけでもなし。怠慢に感じた。

最後の展開とか、終わり方とか疑問しかなかった。
大学生がやるならしょうがないで済ますけど、本広がやっちゃねえ、、、

2020-11-13

フェアウェル (ルル・ワン)  ★★★★ 【アメリカ・2019】

いい意味で眠たくなった。

オークワフィナめちゃくちゃ良いな!

    考えられる限り、最高のハッピーエンドで良かった。

    2020-11-08

    おらおらでひとりいぐも (沖田修一)  ★★★ 【日本・2020】

    認知症映画としては、これまで観た中で最良。
    これくらい幸福であって欲しい。

    ちょっと長いよな。
    意味のない長さに感じた。

    2020-11-07

    Vtuber渚 (GAZEBO) 【日本・2019】

    何回も観るには、やっぱりパンチが足りないな。

    はなうたの鳴るほうへ (加藤秀麻)  ★★★ 【日本・2020】

    美しい作品。薄いけど。

    亀井絵里の妹、特別なモノ持ってるな!(Tシャツのセンスもいい)
    これからも見たい。

    ASTRO AGE (小川貴之) 【日本・2019】

    おでぶさんの言ってること、やっぱりさっぱり理解らねえ、、、

    欲望の怪物 (松本卓也)  ★★★ 【日本・2019】

    観客を笑わせたいのか泣かせたいのか、モチベーションの理解らない映画だった。
    作れたから作った。作りたいから作った。「だけ」みたいな。

    エンターテインメントとして、成立していないのではないか。お金取らないならいいけどさ。

    VR職場 (高島優毅)  ★★★★ 【日本・2019】

    みんな、いいカオしてるなあ、、、

    お話はめっちゃ社会派。いい意味で笑えない。
    お見事です。

    神さまの轍 checkpoint of the life (作道雄)  ★ 【日本・2018】

    ヘタクソすぎる。
    話の流れは、ほぼほぼこちらで補完させられた。

    キャラにもロケーションにも、魅力皆無。
    映画の都合で、障害者の障害度が変化する(こういうの一番嫌い)。

    だからといって、ツッコむ気にもならない。
    何もかもどうでもよくなるくらい、つまらなかった。

    2020-11-03

    オン・ザ・ロック (ソフィア・コッポラ)  ★★ 【アメリカ・2020】

    とてもつまらなかった。

    金持ちが貧乏人を演じているのを見せられているかのような、薄ら寒さを終始感じる。
    家族や絆といったモノの、本質を誰も捉えていないのではないか。

    はりぼて (五百旗頭幸男、砂沢智史)  ★★★★ 【日本・2020】

    沢山の小悪党と、1人のド変態。そして市長のタヌキっぷり。
    ド活劇。

    制作のカオも良い。
    最後はなんか、都合で終わっちゃった感じ。
    もったいない。

    2020-11-01

    朝が来る (河瀨直美)  ★★★★ 【日本・2020】

    何気に全員、美人を使っている、、、
    何気にエンターテインメントに向いている。

    やりたい事とやらなければいけない事のバランスが取れているといいますか。
    何もかも自然。上手すぎて透明。

    とんかつDJアゲ太郎 (二宮健)  ★★★★ 【日本・2020】

    原作読んだことないけど、『超とんかつDJアゲ太郎なんだろうな、、、』とは察せられる(「チワワちゃん」観てるので)。

    ミソもクソも付いちゃったけど、作品に力があるので大丈夫。
    「チワワちゃん」には見られなかったダサいカットもあったけど、これもアジだと信じてる。

    伊勢谷も伊藤健太郎も、傑物だから困るよな。どちらも良かった。