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2019-06-30

新聞記者  (藤井道人) ★★★ 【日本・2019】

骨太そうで、思いのほか中スカスカ。
全然好き放題やってるじゃん。命の危険とか、全く感じなかった。怖い上司がいるだけ。

松坂桃李は、ちょっと良すぎて男前が邪魔なところまできている。

わざわざ外国人を、日本人役(父・日本 母・韓国のアメリカ育ち。もちろん超カタコト)にした意味が理解んない。まさか、深いの?

結局なんで死んだのよ?
死ぬなら匿名リークとか意味ないじゃん。

最後も逃げにしか感じなかった。

ホットギミック ガールミーツボーイ  (山戸結希) ★ 【日本・2019】

前々からこの監督の恋愛映画観るたび思うんだけど、この人 恋愛経験ないんじゃない?
恋愛偏差値が低すぎる。
映画監督にあるまじき幼稚さ。
キャラクター全員、知能も低い。

まず抱かれよ。

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん  (野口照夫、山本清史) ★★★★ 【日本・2019】

ナーメテーター・オブ・ジ・イヤー当確。
キチンとシッカリ、笑えるし泣ける。
若干臭すぎるんだけど、そこがまた良いんだなあ。

2019-06-22

ザ・ファブル  (江口カン) ★★ 【日本・2019】

腰が引けてるといいますか、中途半端でした。
笑いもいき切れよ!
見ていて恥ずかしくなるわ!
岡田の絵も、もうちょっと何とかなったんじゃない?
もっと浜ちゃん系に寄せるとかさー。どういう感情にさせたいのか、マジで理解んなかった。

RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編」でも強烈に感じたけど、木村文乃はホントにコメディエンヌ駄目ね。

柳楽優弥が徹頭徹尾クソ野郎なのは良かった。安田顕アニキは、どこを気に入ったのかマジで謎だけど。

お話がメチャクチャなのはこの際どうでもいいけど、いちいち場面構成ができていないのはイライラした。
運良くなかったら、山本美月殺されるか犯されるかしてるだろ。もっと運ではなく能力で何とかしなければ。
柳楽と山本美月が、二人組に拉致られたのを見極めたのは、能力じゃなくて超能力だしよー。ヘタだわー。

岡田の猫舌アクションは酷い。
ジャッカル富岡見て、笑うタイミングも気持ち悪かった。
インコいる?

X-MEN:ダーク・フェニックス  (サイモン・キンバーグ) ★★★★ 【アメリカ・2018】

大味になりそうな映画だけど、キチンと演出が繊細。
涙とか素晴らしかった。

エイリアンとか、いきなりすぎる急展開だったけど。

クイックシルバー兄さん、退場早すぎ問題。
見せ場は早着替え(手伝い)だけじゃないですか!?
ここの演出、一番楽しみにしてたのに、、、

ミスティーク死んじゃって、”X-メンは帰ってくる”の煽りもなかったけど、この後どうミスティークが生きてるやつに繋がるんだろう?
原作にはあるのかしら?

2019-06-15

旅のおわり世界のはじまり  (黒沢清) ★★★ 【日本=ウズベキスタン・2019】

もう黒沢清の映画は、「何を見せてくれるか?」なんて生易しい期待感ではなく、「何処に連れて行ってくれるのか?」とワクワクし過ぎて、観る前から疲れてしまう なかなかのハンディマッチなワケですが、この映画はウズベキスタン以外何も映っていなかったのです。

面白いのは判ってるけど、そんな当たり前のことなど、もう言われたくないでしょう。
だから、もっと頑張らないといけませんよ。オレ様が「頑張れ!」と言うのは、黒沢清とサカナクションぐらいなのです。

泣くな赤鬼  (兼重淳) ★★ 【日本・2019】

キャラクターが全員、ナチュラルボーン嫌なヤツ。
赤鬼先生とか、もうガチで教師失格・人間失格レベルだろ。
西高の生徒とか、コイツのせいで普通に不幸じゃん。

監督が脚本を立体化できていないせい。
時系列も不鮮明で、カットが変わる度に、それが何日後なのか何週間後なのか何ヶ月後なのかさっぱり理解らん。
赤ちゃんも急に出てきたし。
柳楽優弥が野球部辞めたのはいつで、退学したのはいつなんだよ?
もう本当にヘタクソ。

ハウス・ジャック・ビルト  (ラース・フォン・トリアー) ★★★★ 【デンマーク=フランス=ドイツ=スウェーデン・2018】

『オレは今、傑作を観ているのだ!』と感慨に耽りながらの鑑賞だったが、終盤読んで字の如く”地獄”が待っているとは、、、

子供を殺し、死体を弄ぶ。もうホントに常軌を逸してる。
凄い画。
ガチで殺されない? 心配だわー。

2019-06-14

ウィーアーリトルゾンビーズ  (長久允) ★ 【日本・2019】

キャラクターもドラマもコトバも、全部が全部上滑りしてる。
イイコト言おうとしてるのに、まるで説得力がない。薄ら寒い。

MVだけでよかった。

クソみたいな演技。外国人には理解らないからウケるんだ。ナメるな。

2019-06-09

町田くんの世界  (石井裕也) ★ 【日本・2019】

酷くつまらなかった。
町田くんも猪原さんも、サイコパスじゃん。

原作では面白い部分も、全然笑えるように演出できていないし。

最後の展開は、”嘘”ではなく”裏切り”といいます。

マエアツ良かった。
高畑充希も良かった。
大賀は高校生に見えなかった。

2019-06-08

姉弟星夜  (駒井俊彦) ★★★★ 【日本・2018】

3分で凄い。

一瞬で観客も察せられるのは狙い(演出)なのだろうか、、、?
ちょっとビックリしたかった。

出会い、別れて。  (東野敦) ★★★ 【日本・2019】

古き良きNHK教育テレビのような。

もう一歩先が見たかった。

ハチャトリアンバックブリーカー  (東野敦) ★★★ 【日本・2018】

キレがありすぎる。
シメ(もしくはオチ)がしっかりしていれば、大好きになったはず。

ぼくらの自由研究  (MATSUMO) ★★★ 【日本・2018】

コトバにセンス(もしくは執着・頓着の類)を感じなかった。
もっともっと笑える作品になったはず(目指してない?)。

惜しく感じた。

ミュージアムの女 2018  (TERAMAKI) ★★★ 【日本・2018】

もうちょっと中身が欲しい。
誤魔化しが多かった。

花に無理をさせる  (杉田愉) ★★ 【日本・2009】

なにが言いたいのかよく理解らない。
監督が大事にしすぎた?
砂時計の逸話(?)も、深くも良くもないしなあ。

キレイなカットはあったけれど、それは手段であって目的化すれば、映画は死ぬわよ。

なみぎわ  (常間地裕) ★★★★ 【日本・2018】

これ、メッチャ凄いやん。

「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」の3倍 心揺さぶられた。

幸せな花子  (山村もみ夫。) ★★★★ 【日本・2018】

悪い意味で昭和チックな画と色。
10年くらい前に、ちょっと流行った作風。中島哲也とか三木聡的な。

ギャグも、もっと面白いはず。

なんか色々と惜しい。

女優は粗品に似ている。

慕情牧場  (木場明義) ★★ 【日本・2018】

必要なモノが足りていない。
ヒキでしか映ってなかった女優が登壇してきたが、美人だった。
映画では顔判別できず。こういう使い方してるようではダメでしょ。

初めての告白  (繁田健治) ★★ 【日本・2019】

意味が理解らなかった。
エンディングを2つとも見せるのも卑怯。
これを選ばないのであれば、監督はいらない。

堀川記念水族館  (高嶋義明) ★★ 【日本・2018】

ちょっと卑怯かな、、、
針が振り切れてるようで、実はたいしたことない。

水族館への繋がりも美しくない。
てか、全てが美しくない。

Motherhood  (萬野達郎) ★★★★ 【日本・2019】

ヌメリとした質感。
顔の並びも良い。

短尺なのに、きちんとスリルとサスペンスがある。

レベル高い。

東京少女  (橋本根大) ★★★★ 【日本・2019】

コレはたぶん天才。
ものすごい情報量なのに、カラダに沁み込むテンポとリズム。グルーヴがあるんだね。

突然終わる。大好き。

私は自撮り依存症の女  (大川晃弘) ★★★ 【日本・2018】

よく考えてる。
セリフでも言わせてたけど(カワイイことするやんけ)、画割も適当じゃない。

ペーパー飛行機  (河合徹也) ★ 【日本・2018】

ものすごくクオリティが低いです。

2019-06-04

コンフィデンスマンJP  (田中亮) ★★★ 【日本・2019】

テレビドラマは未見(存在も知らなかった)。
キャラクターの個性が全然理解らなかった。得意分野とかさー。
本当にただの仲間なだけ。『コイツがいて良かった!』てのなかったけどいいの? バディものなのに!?

長澤まさみ、おばちゃんネタをアタマからケツまでやってて、なかなかハラハラした。

織田梨沙久しぶりに見た。カワイイ。

月曜ドラマランドみたいだったなあ。