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2025-01-26

おんどりの鳴く前に (パウル・ネゴエスク)  ★★ 【ルーマニア=ブルガリア・2022】

躍動感がねぇ、、、
敵も味方も魅力がねぇ、、、
エゴコロだけちょっとある。

TOUCH/タッチ (バルタザール・コルマウクル)  ★★★ 【アイスランド=イギリス・2024】

『めっちゃいい映画、、、』と惚れ惚れ観ていたが、後半道徳的にオレから離れていった。
こういう世界があって、こういう物語はあってもいいけど、オレは受容できない。

全く前知識なく観たので日本人キャストがいるってのも知らなかったけど、Kōki,めっちゃ良いな!
アングルに寄ってはまんまキムタクのとこあったけど、基本とっても良い。なんか幼く見える瞬間がめっちゃ良い。

MR. JIMMY ミスター・ジミー レッドツェッペリンに全てを捧げた男 (ピーター・マイケル・ダウド)  ★★★ 【アメリカ=日本・2023】

一曲くらいはフルで聴かせなさいよ、、、

編集はメッチャ才気を感じました。

(良くも悪くも)幸せな男がずっと映ってるだけの映画だった。

2025-01-19

敵 (吉田大八)  ★★★★ 【日本・2023】

最初、間違って「劇映画 孤独のグルメ」入っちゃったのかと思った(孤独のグルメ見てないマン)。
それくらい、食べ物(食卓)がフィーチャーされてるし、美味しそうに撮られてる。
とにかく見心地が良い。

そこから、、、地獄が始まった。
地獄も見心地良い不思議。色々魅入ってしまった。

話は理解していない。
原作読もうと思う。
この気持ちが芽生えただけ、「美しい星」よりハマったのだろう。オレが成長しただけかもしれないが。

2025-01-07

十一人の賊軍 (白石和彌)  ★ 【日本・2024】

逆に、どうしてここまでつまらなく作れるんだろうと不思議な作品。
とりあえず録音か整音がクソ。なに言ってるか理解らねえ。
オレ様レベルだと、タイトル出た瞬間この映画がダメだって理解ったど。ダサすぎ執着なさすぎ投げっぱなしすぎ。雑兵レベルの人しか仕事してないの丸わかり。

ドラマ部分からアクション部分から、全部0点。
人いっぱい出てくるけど、個性というか人生がないよな。ペラペラすぎて、人生どころか性格すら作り込んでない。

2025-01-05

山逢いのホテルで (マキシム・ラッパズ)  ★★★ 【スイス=フランス=ベルギー・2023】

これは、オレの人生経験的に理解った。
何もかもがすんなりと、答え合わせをしてるかの様な鑑賞体験であった。
悪くなかった。