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2021-01-31

おもいで写眞 (熊澤尚人)  ★★★ 【日本・2021】

ずっと好きだ好きだと思っていたけど、もしかしたら世界一好きかも。深川麻衣たん、、、
めちゃくちゃチャーミングに撮れてますやん! 衣装はダサめだったけど。

”アバタもエクボ”と言いたいところですが、造詣や演出に首を傾げる箇所は多々あり。
写真に込められた手話とか、ガチでゲロ吐きモノだった。

富山弁バチボコ可愛い。

ヤクザと家族 The Family (藤井道人)  ★★★ 【日本・2021】

ヤクザを描く気がない。
清濁描けなくてどうするよ。半社ぞ。

ヤクザ上澄み映画。
表面だけを楽しみました。

ソング・トゥ・ソング (テレンス・マリック)  ★ 【アメリカ・2017】

テレンス・マリックだと知っていたら観なかった。

4時間映画の、2時間目から3時間目を見せられたような映画体験。
相変わらずだった。

2021-01-29

羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来 (MTJJ)  ★★★★ 【中国・2019】

善と悪ではなく、善と善(というか、正義と正義)。しかもキチンと、清濁併せ呑んでいる。
まさか中国人にコレができるなんて。

説明ないくせに、能力の見せ方が明瞭で凄い。
キャラもたってて、見事な活劇。

前後がもっと見たい。
どのキャラクターも主人公になれる。

2021-01-24

天外者 (田中光敏)  ★★★ 【日本・2020】

T.M.Revolutionの唇がテロテロで、終始気になった。
グロスひいてる? なんのため?

終盤一番の見せ場の、魅せ方が弱い。
結局、五代友厚が何を成したのかもよく理解らなかったし。

もっと、ヒトの活躍が見たかったな。

きみの瞳が問いかけている (三木孝浩)  ★★ 【日本・2020】

制作に、”映画とかドラマを作っている”という意識は希薄なのではないだろうか。
これはただの装置です。
気持ちよく泣くための道具。

オレがこの装置を使うには、IQとEQが高すぎて無理でした。
おバカさん専用です。どうぞ。

吉高の芸と、横浜流星のリアルボディには賛辞を。

2021-01-23

キーパー ある兵士の奇跡 (マルクス・H・ローゼンミュラー)  ★★★ 【イギリス=ドイツ・2018】

ただのイイヤツ、ただの理解者、ただの批判者ばかりで、キャラクターはつまらなかった。
試合以上の闘争が描けていないと感じた。

2021-01-17

ヒッチャー (ロバート・ハーモン)  ★★ 【アメリカ・1986】

賞味期限は切れていた。
やはり、映画は日々進歩していると理解って良かった。

燃ゆる女の肖像 (セリーヌ・シアマ)  ★★★ 【フランス・2019】

深いし洗練されてるし、完成されてる。理解る。
ただ、個人的に好みじゃなかった。
顔を含めて。

おとなの事情 スマホをのぞいたら (光野道夫)  ★ 【日本・2020】

『これどうなるの? ここからハッピーエンドにもって行ったらガチで吐くからな!』と、全くワクワクさせてくれないのに、無駄にドキドキさせられた。
そして、吐いた。

もっとコメディー理解ってる奴が作らないと。無駄にしんみりとか入れるからさあ、、、
見るに堪えないモンスターが爆誕しとるやんけ!

監督、脚本家に才能なさすぎ。プロデューサーにセンスなさすぎ。
役者も見る目なさすぎ。
もっと、キャリアを大切にしていただきたい。

2021-01-15

無頼 (井筒和幸)  ★★★ 【日本・2020】

散文の類。活劇にはなっていない。

顔で魅せる役者は何人かいたが、ドラマが足りてない。
例えば木下ほうか。
物語に前後が無さ過ぎて、全く感情が動かされなかった。
ただ出てきて、ただ死んだだけ。

人を描かず、エピソードトークを寄せ集めただけに感じた。

意外にも、松本利夫は良かった。
春夏秋冬は、あまり良くなかった。もっとファンキーな方が似合ったんじゃない。

2021-01-10

私をくいとめて (大九明子)  ★★★★ 【日本・2020】

作家性なのか焼き増しなのか、判断に苦しむところではあるが、なにはともあれ大好物でございます。

2021-01-09

燃えよデブゴン TOKYO MISSION (谷垣健治、アーマン・チャン)  ★ 【中国・2020】

ドニー様がデブゴンに!?
って意外性は良かったけど、全くデブに必然性がない。
デブである意味もなければ、必要もない。ドラマにも影響がない。

監督が日本人にしては、日本ネタも意味理解らない。

ギャグは寒い。

色々勿体ない。

2021-01-08

ばるぼら (手塚眞)  ★★★ 【日本=ドイツ=イギリス・2019】

卑怯な省略の連続。
雰囲気だけの映画。
エンターテインメントを作る、センスも才能もない。が、コネやチャンスはあったパターン。

制作以外はいい仕事してる。物悲しい。

2021-01-04

新感染半島 ファイナル・ステージ (ヨン・サンホ)  ★★ 【韓国・2020】

見たことのある画ばっかり。ダッサいディストピア。

製作の都合だけで、整合性もへったくれもない。
音に集まってくるゾンビが、ヘリコプターの轟音はガン無視。

とてもつまらなかった。