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2024-05-26

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章 (黒川智之)  ★★★★ 【日本・2024】

前章で油断させといてやってくれるやないの!

関心領域 (ジョナサン・グレイザー)  ★★★ 【アメリカ=イギリス=ポーランド・2023】

現在2026年の5月なんですが、これの記録付け忘れてるのに今更気付きました。
なんか最後興醒めしたのだけしか覚えていません。

2024-05-25

夜明けのすべて (三宅唱)  ★★★★ 【日本・2024】

なかなか良かった。
やりすぎない監督というのは知っていたが(物足りないとも言える)、今回はギリギリ攻めてる。
散髪の失敗は、全然ダメ画だったけど。

友情の描き方は、あまり上手くなかったかな。
SEXしないの不自然に見えたもん(趣旨が違うのは解ってる)。

悪は存在しない (濱口竜介)  ★★★ 【日本・2023】

相変わらず、会話だけ。カットも雑の極み。
なのに、ずっと見ていられる謎。

そもそも俳優なのか林業マンなのかもわかんない。演技を超えている。
ワンカットに3か月位かけてるんじゃない?

映画全てを監督が支配しておる。どうやるんだろ?

2024-05-19

碁盤斬り (白石和彌)  ★★ 【日本・2024】

終始『???』となりながらの鑑賞だったが(草彅の行動おかしくない?)、『悪くないな、、、』とも思っていた。
しかしラスト5分が本当に最低。こんなふざけた大団円はない。
大嫌いな映画です。

キョンキョンが知ってるキョンキョンじゃなかった。

ミッシング (吉田恵輔)  ★★★ 【日本・2024】

石原さとみを見る映画。
さとみはめっちゃ良かったけど、5年後とかに撮ってたら本当にオシッコ漏らしたんじゃない? そこがちょっと残念(外道)。
6歳の子持ちが、子供にオバチャン呼びされて「お姉ちゃんね」とは訂正しないだろー。

正直、感情はよく理解らなかった。姉弟とか。
もしかしたら、めっちゃ深いのかもしれない(長年弟をクロと断定していたが、あの瞬間シロと痛感できてホッとして爆発、、、とか)。
あと4パターンくらい心情を読んでいるが、どれもシックリこないのよ。
全体的に腰が引けてる様に感じた。
なんか画で誤魔化したような最後ね。


2024-05-16

青春18×2 君へと続く道 (藤井道人)  ★★★★ 【日本=台湾・2024】

画がとても良い。
お話は低俗だけど、諸々と上質だった。
非現実的な出会い出会いの映画だったが、これを許容できなければ映画を観る意味がないとまで思わされた。

2024-05-14

コットンテール (パトリック・ディキンソン)  ★★★ 【日本=イギリス・2023】

リリーめっちゃ嫌な奴じゃん!?
他の人達、めっちゃ良い奴じゃん!?
バランスとしてどうなんだろ? オレは見心地の悪さを感じてしまった。
ままならないところが、なんとなくままなっていて気に入らなかった。

2024-05-12

パスト ライブス 再会 (セリーヌ・ソン)  ★★★ 【アメリカ=韓国・2023】

アーサーが大人すぎる。
これだけで、ノラの人生は肯定できる。

オレの人生以下だったので、個人的には楽しめなかった。

52ヘルツのクジラたち (成島出)  ★★ 【日本・2024】

低俗なお話を低レベルな演出で。
シークエンス全部、程度が低かった。

氷魚が面白かった。「逝くなー!!」で爆笑してしまった。

2024-05-11

胸騒ぎ (クリスチャン・タフドルップ)  ★★ 【デンマーク=オランダ・2022】

弱パンチで延々と殴られ続ける。とてつもなく不快だった。
観て損した。もう一生見返すことはないだろう(これは悪口ではない)。

しかし、画はつまらなかった。
男女とも、なんとも言えない裸体だった。

無性にハネケが観たくなった。

不死身ラヴァーズ (松居大悟)  ★★★ 【日本・2024】

見上愛が色々持ちすぎている、、、
ジェネリック小松菜奈とか言ってごめんなさい。とんでもない傑物です。
最初から不自然すぎて一歩間違えると大事故だったろうに、演出力以上に存在感でカバーしていた(それも含めて松居大悟力だと認識しています)。

松居大悟は相変わらず。次元の捉え方が特殊すぎる。