ラベル

★★ ★★★ ★★★★ ★★★★☆ 1957 1961 1963 1964 1965 1968 1971 1972 1973 1974 1976 1977 1979 1983 1986 1988 1998 2000 2001 2007 2008 2009 2010 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア インド ウクライナ ウズベキスタン オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ベルギー ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ロマン宮崎 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 四日市☆映画祭 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 名古屋シネマテーク

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2022-12-31

ベスト10・ワースト10

127本


ベスト
やがて海へと届く・・・作品の良し悪し以上に、監督の想いが詰まりつつもエンターテインメントを犠牲にしないという、プロ感が大好物なんです。これから、もっともっと良くなるのではないでしょうか。女優を必ず風呂に入れる(エロくは撮らない)、変態的なプロ根性も良い。
まだ君を知らない・・・まだ誰も知らない。なんて優れたメタ構造。今後を非常に期待しております。
ちょっと思い出しただけ・・・安心の松居大悟。安定しないのも大長所。出ている俳優さん、全員ベストだった。おそらく松居大悟の周りでは、こういうマジックがさり気なく起こっているのではないだろうか。大道具さんとか照明さんとか運転手さんとかが、カコイチの仕事をしている、みたいな。もう圧倒的に映画に愛されているし、「松居大悟は映画である」と断言してしまいたい。
偶然と想像・・・世界が繋がっていなかったので、ちょっとガッカリしましたが(長編映画の意義が感じられないので)、シークエンス単位で観ると完璧なんだもんなー。どんなウソでもホントに見える。バリバリのSF撮ってほしい。
君は永遠にそいつらより若い・・・こういうポエミーな題名の映画は、敬遠というか小バカにして近づかなかったんだけど、やはり何事も決めつけは良くないですね。非常に繊細な演出をされた、上質な作品でした。キチンと前後左右に人生がある。点とか線の映画が大半なので、こういう面の映画に出逢えるのは至上の喜びでございます。
ベイビー・ブローカー・・・是枝監督が完璧を作れると(「歩いても 歩いても」「空気人形」で)知ってしまっているので、満足とは程遠く幾年月だったのですが、とうとう久しぶりのホームランでございました。サボりや妥協を感じなかった(例えば「万引き家族」なんかはバチボコにサボってると思う)。海外であと2,3本ホームラン売って、早く巨匠入りしてほしい。この人は一流と仕事した方が映える。
僕たちは変わらない朝を迎える・・・こういうポエミーな題名の映画は、軽く見下してしまうところがあるのですが、まぁ言っても絶妙ですよね、このタイトル。そして、全てが絶妙でした。
ひどくくすんだ赤・・・色々な意味で、『どうしてここまでできるのか?』と感じる作品ですが、元々そういうイきすぎたモノを求めて、映画とか漫画とか文学とかを貪って生きているので、とどのつまり大好物でした。『インディーズでこれなら、お金渡したらどうなるのかしら、、、?』と思いますし、是非メジャーで観たい監督です。曲がらなそうだし。
窓辺にて・・・昔からとんでもなく演出巧者だと思っていたけど、なんというかもう達人の域じゃないですか? 稲垣吾郎が、稲垣吾郎を背負ったり利用したりというのを、無意識にさせていると言いますか。匂いすぎて無臭というか、絶対演出いっぱいしてるのに、ナチュラルにしか見えない。ううむ、コトバにすればするほど陳腐になるぜよ。
マンガガールズ・・・ありそうでなかったで賞。一気に3歩くらい、世界を進めたイメージ。きっとどこかで評価される。株買いたい。


ワースト
さかなのこ・・・一番つまらなかったわけでも、気に入らなかったわけでも、楽しめなかったわけでもないのですが、ワーストを選べと言われたらコレかなあと。本気で無い加減に、絶妙に腹が立ちます。こういう映画って、世界にとって悪影響だと感じます。真っ当に、そういう世界を志しているのであればいいんだけど、そういう意志も感じません。というか、本当に本気が感じられない。悲しいぜよ。
J005311・・・一番苦痛だったで賞。だって、つまんないんだもん。こういうのは演出とは認めない。何周かして、、、ならまだ理解るけど、若造がしちゃダメでしょー。
20歳のソウル・・・いい話を台無しにするダメ映画で賞。学芸会の様な演技、驚かす気のない平坦な演出。色々と映画として足りてない。
“それ”がいる森・・・中田秀夫が、映画監督の地位で居続けられるという闇。ガチでホラーより怖えよ。日本映画がダメな理由も、ここら辺りを掘っていくと解明するのではないだろうか。しないの? できないの? この人の映画を観ると、ホント絶望を味わえる。そういう芸術なのかもしれない。
SING シング:ネクストステージ・・・ガッカリ・オブ・ジ・イヤー。せっかくの名声がウンコまみれやないかーい! 30分で考えたとしか思えない、浅くて薄いプロット。演出だけが前作と同レベルなせいで、ギョッとする部分が目立つ目立つ、、、
真夜中乙女戦争・・・(勝手にだけど)とても信頼していたので、(勝手にだけど)とても裏切られた気分で賞。
流浪の月・・・なんだかんだで、いい人生送ってるじゃん。これでリアリティあると言えるのだろうか(誰も言ってないけど)。どうせフィクションなんだから、こういう映画を観ると、結局何でもありなんだなーと切なくなってしまう。
すずめの戸締まり・・・もう倫理観が相容れないんだよなあ、、、 この人の映画は、若(バカ)者が世界に迷惑をかけすぎる。そして、落とし前をつけないすぎる。脳ミソお花畑すぎてついていけないで賞。
恋する寄生虫・・・映画の都合で、強迫性障害の症状がバラつく。つまり、成長を描く技術がない。それはもう、何も描いてないのと同義である。
夜明けの夫婦・・・低予算がそのまま弱さに直結してしまっている。どうしてだろう、学生映画よりも貧相に感じてしまった。このバジェットで夢とか幻に持って行くのって、やっぱり逃げにしか感じないのです。

2022-12-30

RRR  (S.S.ラージャマウリ) ★★★★ 【インド・2021】

お見事としか言いようのない素晴らしい作品ですが、もう私はインド映画のテッペンを見てしまっているのかもしれない。
雑だったりいい加減だったりが、やたらめったら目に付きました。

駄菓子菓子、3時間はあっという間でした。
相対性理論、正しいと思います(この映画は、物理法則ハチャメチャですが)。

2022-12-26

すずめの戸締まり  (新海誠) ★★ 【日本・2022】

バカ女の一人相撲すぎない、、、?
震災よりも恋愛要素が、とてもおぞましかった(ホント顔が好みなだけじゃん!)。

あと、流石にネコ可哀想すぎ。ニンゲン自分勝手すぎ。

2022-12-10

THE FIRST SLAM DUNK  (井上雄彦) ★★★★ 【日本・2022】

神の創った創造物に、神が何を足そうが引こうが、我々は受け入れるしかないわけで、なにを言っても野暮でしょう。

で、観終わっての総括としては、追加要素は要らんかなぁ、、、
主軸をずらしたのはとても良いと感じましたが(桜木がマンガすぎるので)。

最初『山王戦全てを描くつもりなんだ! これは凄い!! 絶対歴史に残る!!!』と大興奮したのですが、秒で勘違いだと気付き心底ガッカリしました。
それどころかエグい省略もちらりほらり、、、

よくよく鑑みると、スラムダンクを知っていることを前提とした作劇・演出まみれ。
山王がどれだけ格上か、沢北が規格外かというのは、各自が補正しなければ初見ではわからないだろう(ただの、オールスター同士の対決と捉える人もいるだろうな)。

まぁ、個人的にはとても楽しんだのですが。
震えるくらい格好いい描写もあったし。
この人「バカボンド」も「リアル」も何年も放置してるもんな。勝てる戦しかしないよな。

ただ、(一番大切な)あのカットは、サイズも中途半端で良くなかったな。
漫画では何回見ても泣けるのに、冷めちゃったもの。ここだけに半年使ってもいいくらいの名シーンなのにさ。

観る前から理解っていたのだが、結局オレにとってSLAM DUNKは特別なマンガではないのだ。
あさひなぐがこのクオリティーなら、劇場でオシッコ漏らしていたと思う。

2022-12-08

ある男  (石川慶) ★★★ 【日本・2022】

雰囲気で、ツッコまれたくないところを隠してるような作劇。
映画として悪くはないのであろうが、個人的に好きではない。

女性が美しくない。たぶん、美しく撮る気がない。

柄本明が腹立つ(大成功)。
妻夫木を見て、「ひと目で在日とわかりましたよ」は無理がある(セリフ以上の演出がない)。

ミステリが浅すぎる。

笑いは良くも悪くもまぁまぁ。ポン・ジュノ目指して精進してほしい。

2022-11-27

謝肉祭まで  (イリエナナコ) ★ 【日本・2021】

自分世界の自分ルールだけの映画だった。
ハマらなかったので、ずっとつまらなかった。
まず相性がよくなかった。タイミングも運も悪かった。

こういうの好きな人も、好きになる人もいるのは理解る。
しっかり作ってるし。

無法の愛  (鈴木竜也) 【日本・2022】

良いけど、何度も観る作品ではない。深度とか。

Veils  (なかやまえりか) ★★ 【日本・2021】

何もかも生ぬるく感じた。
尺が足りないのかな。

ストレージマン  (萬野達郎) ★★★ 【日本・2021】

演出にキチンと意味があって凄い。
けど、この映画のまんま受け取ると、嫁の家族が酷い。
父親も酷いけど、嫁は鬼畜レベル。

トランクルームの生活をもっと見たかった。
室温も、人用じゃないから寒いのではないだろうか。

その1  (上條大輔) ★★★ 【日本・2021】

もうちょっと父親、痛い目みないといけなくない?
結局大学どうなった?
色々パーツが欠けている。

山火事  (小川泉) ★★ 【日本・2021】

意味が理解らなかった。
雰囲気で満足した系?

怪獣少女  (坂部敬史) ★★ 【日本・2022】

怪獣の描写は超良かった。

お話は意味が理解らなかった。
なに言ってるのかも聞き取れないしよー。
インディペンデント映画は整音金かけてくれよ。

ひどくくすんだ赤  (田中聡) ★★★★ 【日本・2022】

とても素晴らしい。
言いたいことにも言い方にも、遠慮がない。

ぜひメジャーで一本、撮っていただきたい(質は既にその域だけど、万人が観ないとな)。

マンチの犬~アンパンとカツ丼~  (賀々贒三) ★★★ 【日本・2021】

あの賀々贒三やんけ!

地味に推理パートもしっかり作ってるわねー。
調理パートは不衛生で、不愉快だった。

その少女、怒り。  (谷口仁則) ★★ 【日本・2021】

これ成立してる?
赤の他人な子供の人生を、勝手に変えていいわけ?
生殺与奪と勧善懲悪は、混ぜるな危険よ。
正義は一番タチの悪いモノだから。

2022-11-26

かげ  (石塚大樹) ★★ 【日本・2021】

役者に魅力が乏しかった。
この物語では、ちょっと成立しないのではないだろうか。

リミットがブレイクする  (大川祥吾) ★★★ 【日本・2022】

たぶん見せ場だったんだと思うが、何言ってるのか全然わからなかった。
主演は魅力ある。

物語としては、オレは悪者サイドの思考なので全く同情の余地はなかったけれども。
クリエイターが頑張りを武器にしたらおしまいよ。

Delivery  (古橋智史、永田佳大) ★★★ 【日本・2021】

硬派な映画ねえ、、、
何が言いたいのかは、いまいち解らないけれども。

グッドボタン  (伊藤啓太) ★★ 【日本・2022】

何もかも狭いし、音も良くないしで、全然意味がわからん。

にびさびの巣  (岡田深) ★★★ 【日本・2022】

姉弟感、親友感がキチンとある。
ロケーションも方言もいい感じ。

もうちょっと強いパンチがほしいところ。

世紀末☆ヘッドギア  (岡本崇) ★★★★ 【日本・2022】

笑いも質量ともに、なかなかのクオリティ。

この監督、映画の終わらせ方が非凡だわ。

cord  (中嶋駿介) ★★★★ 【日本・2021】

相変わらず素晴らしいやないの。

もうちょっと先まで見たかったけれども。

晴れて暑々だったのに、次のカットが雨。ちょっと気持ち悪かった。

青色のピンク  (塩野峻平​) ★★★ 【日本・2022】

 「私たちのハァハァ」やんけ!

商店街のシーンとか、よく撮ったな。

存在と仮象  (山科晃一​) ★★★★ 【日本・2022】

ちゃんと説得力あるやないの。

体育会系な話し方の女子後輩や、独り言女子など、キャラもたってる。

放送部  (一田久作​) ★★ 【日本・2022】

ちっともスリルがなかった。
音楽で繋ぎすぎ(見せ球なさすぎ)。

もうちょっとアタマ使うこと。これは義務だと思う。クリエイターなんだから。

イミテイションブルー  (山中太郎​) ★★ 【日本・2022】

ただの物語。人生がない。
2週間先の給料日までの所持金が2,600円しかない生活、全財産なくした後の人生が描かれない。
都合で貧乏なだけであって、貧乏が存在していない。

山口百恵に寄せてか、髪型が古いのとかも寒気がする。必然性がなさすぎて。

2022-11-24

ザリガニの鳴くところ  (オリヴィア・ニューマン) ★★★ 【アメリカ・2022】

ミステリーかなあ?
『まさかそんなバレバレのオチじゃないだろうな、、、』とハラハラしたが、『やっぱり!』なヒネリのないヒネったオチだった。
もう、そういうのじゃ満足できんのよ。

2022-11-19

百花  (​川村元気) ★★★ 【日本・2022】

冒頭の雑さ(家の中ろくに見もせず、いきなり外探しに行くぅ? そのご飯の残し方あり得るぅ?)が勿体ない。随分ハードルを下げてしまったよ。

川村元気、演出家として優秀じゃん。テクニシャンとして。
ヒトの生理とか心理とかは、まだまだこれからっぽいけど。

半分の花火、もっとキレイに撮れよなーとは思ったけど。

2022-11-17

窓辺にて  (​今泉力哉) ★★★★ 【日本・2022】

シュルシュルとカラダに入ってきた。

玉城ティナ顔崩れたな。

2022-11-12

あの時、長崎。  (松村遼) ★★★ 【日本・2022】

男は、どこから長崎に向かったの?
冒頭つまづいたせいで、最後まで集中できなかったわ。

説明不足です。

つくもさん  (鹿野洋平) ★★★ 【日本・2022】

もう一捻りっ、、、
もう一捻りだけ、、、欲しかったっ、、、!

バレ方がつまんなかったかなあ。

ラの♯に恋をして  (廣田耕平) ★★★ 【日本・2021】

何とも言えない品のある映画。
監督の色かしら?
もう一本観たい。

君の僕の詩  (岡本崇) ★★★ 【日本・2022】

邪魔な設定が多くて勿体ない。
笑いと涙が分離していて勿体ない。
曲に50年前感がなくて勿体ない。

尺が合ってないのかな?

みんな顔が強くて良い。

ラストカットが超絶に好きです。

陽のあたる大通り  (鬼木幸治) ★★ 【日本・2019】

電話に出ない時が、一番面白かった。
だんだん残念になっていった。

鯛を持って駆ける少女  (山本陽将) ★★★ 【日本・2022】

モテモテ役がことごとくモテそうじゃない。どういうことなの、、、?

そして、どうして西村まさ彦、、、?

映画はくだらなくて、まぁ良かったです。がんばったで賞をあげましょう。

惡党と物書き  (土屋哲彦) ★★★★ 【日本・2022】

ロケーションと画がすこぶる良い。
これぞご当地映画!

別府ホントに行きたくなった。

ふくいムービーハッカソン2022  (関寛之、反保シュウジ) ★★★★ 【日本・2022】

ふ、  (関寛之) ★★★★

素敵な企画に、素晴らしい乗っかかり。
そのくせ、仕事感は薄い。
プロの仕事だぜ、、、

福井弁ホントいいよな。
赤ちゃんが生まれた時の助産婦さんの一言に、笑って泣いた。


輝響  (反保シュウジ) ★★

聴覚障害者がギター弾き語り路上ライブ?
彼氏に電話してたけど、繋がったらどう通話するの?
監督、脳ミソ使ってる?

たまには船にでも乗ろうか  (角洋介) ★★★ 【日本・2022】

とても気持ちや気分に共感できる映画だった。
演出は少し足りなかった。
せっかくだから泣かせろよな。オレ様を。

無法の愛  (鈴木竜也) ★★★★ 【日本・2022】

新しいのか古いのかよく理解らん。
和か洋かもよく理解らん。
善か悪か、甲か丙かもよく理解らん。
でも、半端ないのは理解る。時代に、外から一撃を与えてほしい。

重なる  (楠城昇馬) ★★ 【日本・2022】

シークエンス丸ごと、なに言ってるのか全然聞き取れない箇所があった。

お願いだから、唱えてよ  (佐島由昭) 【日本・2021】

今年3回観てる。
毎回勿体なく感じる。
よくできてる分なー。

よつば  (二見悠) ★★★ 【日本】

服が汚いってのは、演出下手だと思うわよ。
もうちょっと、コーヒーとか美術に意味があればなあ。

日常  (沖田かおり) ★★★ 【日本・2021】

なんかすごい。
出来損ないの20年前のミシェル・ゴンドリーみたい。

Phone Booth  (鈴木剛志) ★★ 【日本】

さぁここから!ってところで終わる。
卑怯だと思う。

遊声ストライプ  (松本颯人) ★★ 【日本・2021】

ツメが甘い。
DVDボックスくらい、しっかり作ろうぜ。

Kokoronashi While Crying (Piano)  竹澤優 ★★ 【日本】

流石に映画ではないなあ。

こんなのどうせ初恋なんかじゃない  (クラノマサキ) ★★★ 【日本・2022】

雰囲気も話の流れも悪くなかったけど、監督が何を言いたいのかよく理解らなかった。

マンガガールズ  (大門嵩、祁答院雄貴) 【日本・2021】

これが世の中を変えないのは、世の中の方が悪いんだぞ!
とんでもないじゃん。届かなきゃおかしい。

2022-11-06

カウンセラー (酒井善三) ★★★ 【日本・2021】

雰囲気は良い。
俳優の顔も良い。

しかし、男が出てきて台無しになった印象。
オチもユルい。

伝道人 (十城義弘) ★★ 【日本・2022】

大半、何を言ってるのか聞き取れなかった。
色々と、もうちょっと立体を活かさなければ。画すらペラペラだったわよ。

moving (尾崎健) ★★★ 【日本・2021】

オチを秒で読んでしまった。
もう一ドラマ(捻り)欲しかった。というか、勝手に期待して、勝手に失望してしまった。

まだ君を知らない (福岡佐和子、はまださつき) ★★★★☆ 【日本・2022】

こういう映画がさり気なく落ちてるから、中小規模映画祭巡りは辞められんのよ。
インディーズで、ここまで女の子がカワイイ映画は珍しい。ってくらいよく撮れてる。星野源希(なんちゅー名前!?)の元カノまでカワイイやんけ!

不完全なところ含めて完璧と言ってしまいたい映画ではあるが、今泉力哉監督や吉田恵輔監督、濱口竜介監督のバージョンも観てみたい。
そんなことを夢想してしまうレベルで、脚本がエグい。

2022-11-05

君は永遠にそいつらより若い (吉野竜平) ★★★★ 【日本・2020】

大学生特有の、友達の距離感巧すぎない?
佐久間由衣と小日向の息子の、あのSEXの気配のなさよ。

説明ゼリフではなく、表情一発で持っていく。「これが映画だぞ!」と叫びたくなった。

チンコは見てやってほしかった。というか、処女がモンスターチンコを見たリアクションが見たかった。

僕たちは変わらない朝を迎える (戸田彬弘) ★★★★ 【日本・2021】

もしかして”元カノ結婚映画”って、一番中年男性に刺さるジャンルなんじゃ、、、
1本としてハズレを知らないど。
これも大当たり。切なさで死にかけた。
津田寛治がイマイチ弱かったけれども。ハードル上がりすぎたかしら。

J005311 (河野宏紀) ☆ 【日本・2022】

今年一番の時間の無駄であった。
とことん嫌いだし、本当にヘタクソ過ぎる映画だと思う。

でもコレは、映画でしかできない。
テレビでこの尺はあり得ないし、1‰も受け入れられないだろうからSNSも無理。
「これは映画です」と、ポンと世に出すしかないシロモノ。
世に出たら勝ち。波紋は誰にも分からない。

動物園のふたり  (佐野大) ★★ 【日本・2022】

倫理観が合わない。
映画より先に、勉強しなければいけないことがある。

ニヒル  (山川智輝) ★★ 【日本・2021】

でたぁ! やりっ放しジャーマン映画ぁ!!
こういうただのコラージュを、若い内から褒めそやしたらダメになるしか道はないと思うの。
ケツはキチント〆ること。簡単だろ?

2022-10-29

パステロルナ  (山本大策) ★★★ 【日本・2021】

リアリティラインが何処なのか、ジャンルは何なのか、、、
色々と中途半端で、ツメが甘おございました。

AIM  (GAZEBO) 【日本・2021】

細かいところまで作り込んでてすごい。
”すごい”は褒め言葉であり、若干の貶しも含んでいる。
もちろん、次作も楽しみ。

ただの夏の日の話  (松岡芳佳) ★★★★ 【日本・2021】

不思議なお話、不思議なまま終わるの巻。

古舘寛治の正体は、もっともっと想像が膨らんだのでガッカリだった。

牡丹の花  (土居佑香) 【日本・2021】

雰囲気は素晴らしいけど、脚本がダメダメ。
上澄みだけで中身が無い。

ディレクターは、もうちょっと嫌なヤツ(人間臭く)でもよかった気がする。

お願いだから、唱えてよ  (佐島由昭) 【日本・2021】

ラストカットは素晴らしいけれど、やり方でもっともっと映えたと思う。

2022-10-23

マイ・ブロークン・マリコ  (タナダユキ) ★★★★ 【日本・2022】

正直、『もうちょっと演出がんばれよ、、、』と思うところはある。
大声(状況説明)独り言の多用とか。
映画に甘えている、卑怯な画繋ぎも散見される。

どうでもいいけど、深夜バス消灯早すぎ。
一回乗ってみろよな、タナダユキ! ナニゴトも経験だぞ!

でも、好きか嫌いかでいえば好きなんです。
原作より生きてるキャラも多かったし。クソ上司とか。

2022-10-22

もっと超越した所へ。  (山岸聖太) ★★★★ 【日本・2022】

いや 大肯定なんですけど、演出はダサいよね。

全員のSEXは必要だったと思う。

千葉雄大は超オカマで良かった。ゲイじゃなくてオカマだった。
伊藤万理華はギャルが映えるわねえ。
マエアツの、アノ金切り声、ホント嫌いなんです。よくやるけどさ。
趣里は上手い下手じゃなくて、努力の見える演技。ちと五月蝿い。早くもう一つ上にいきたまえ。
黒川芽以はちゃんと撮ってもらってるわねえ。
三浦貴大はもう看板は張れないわねえ。
オカモトレイジはただ良かった。みんなに感謝せよ。
もう一人は知らん。

2022-10-15

沈黙のパレード  (西谷弘) ★★★ 【日本・2022】

エンタメとして楽しみました。
良くも悪くもそれだけ。2時間だけの関係。
だからツッコまない。というか、もうツッコめない。覚えてない。

前のは吉高が出ていたような、、、 死んだん?

2022-10-13

“それ”がいる森  (中田秀夫) ★ 【日本・2022】

クソ演出にクソ脚本にクソ演技、、、
クソ映画の三冠王やー!!

せめて、せめてコレが邦画の最底辺であってほしい。
どこまで差をつけられたら気が済むねん?
日本の映画監督は全員坊主にせよ! プロデューサーは腹を切れ!! 連帯責任じゃあ!!!

トップガン マーヴェリック  (ジョセフ・コジンスキー) ★★★ 【アメリカ・2020】

いや、凄く面白かったですよ。
エンターテインメントの極北といってもいいんじゃないでしょうか。

ただ、もう絶望的にスリルがない。
ずっと答えを見てるような映画だった。

あと、なんだかんだ言っても、どう見ても私情挟んでるようにしか見えなかったわよ。

2022-09-24

誰も言わない  (霞翔太) ★★★★ 【日本・2021】

お祖父ちゃんといじめられっ子がリンクするのは、カタチとして美しくはないのですが、才気はビンビンに感じました。
顔も良い。

魚の目  (ますだあやこ、板野侑衣子) ★★ 【日本・2021】

匂わせ、匂わせ、匂わせて、、、終わった。
本気で付き合ったら損する系映画。

街の声が聞きたい  (高島優毅) 【日本・2021】

短いけど、キチンと前も見えるし、後ろが気になる。
演出ってこういうことやど。

牡丹の花  (土居佑香) ★★★ 【日本・2021】

もうちょっと面白く演出しろやー。丁寧だったのに勿体ない。

親父が頑なに跡継がせなかった理由が、全然ピンとこなかった。
家族も幸せそうじゃん。監督も理解してないんじゃないかしら。この足りなさを。

うたかたの湯  (工藤圭以) ★★★ 【日本・2021】

夢から覚めて、自分の意志でもう一度、夢の続きを見るところで冷めてしまった(それができたら苦労しないぜ)。

俳優の顔も、もう少し頑張った方が良い。

ここには俺らしかおらん  (坪井篤志) ★★ 【日本・2022】

終盤のダラダラはなに!?

タトゥーも全然本気じゃない。
こういうとこ頑張らないと、いつまで経ってもつまらないわよ。

小指で踊る  (丹野雄太) ★★ 【日本・2021】

全く意味が理解らなかった。
ただ単に、技術不足ならいいのだけれど。

2022-09-23

さかなのこ  (沖田修一) ★★★ 【日本・2022】

ううむ、、、

さかなクンを女性が演じるのは何とも思わないのだが、男性を(有り体の)女性が演じるのはなあ、、、
差別以上に邪悪なモノを感じます。素悪とでも言いましょうか。
こういうの、冒涜だと思うんだよなー。

映画としても、ノイズにしかなってない。

まぁ、あんまり本気で作ってないっぽいけどな。

2022-08-27

NOPE ノープ  (ジョーダン・ピール) ★★★★ 【アメリカ・2022】

何千本と映画を観てきましたが、やっと、、、やっとこういう映画の見方が理解りました。
理屈じゃないんだね。

2022-08-16

ベイビー・ブローカー  (是枝裕和) ★★★★ 【韓国・2022】

完璧やん、、、
非の打ち所がないとはこの事か。
とんでもない器になったのね。

日本では13年前に、是枝はコレをやれていた。
もう世界に出ていくしかないのだろうか。
嬉しい。悲しい。

2022-08-12

夜明けの夫婦  (​山内ケンジ) ★★★ 【日本・2021】

山内ケンジ監督の大大大ファンであるので、理解ってあげたいとは思う。
しかし、夢と現が余りにもいい加減といいますか(故意かもしれませんが)、メリハリがなさすぎて全く受け入れられなかった。

画にも一切、パワーが感じられなかった。

2022-07-09

X エックス  (タイ・ウェスト) ★★★ 【アメリカ・2022】

もともと登場人物少なめだったから不安だったんだけど、見事に的中。
面白くなるまでの助走が長いし、あっという間に殺し終わるし。

テイストだけで褒めちぎってたら、この子伸びないわよ。

2022-06-27

峠 最後のサムライ  (​小泉堯史) ★★ 【日本・2020】

大切な部分がいちいち無い。
役所広司が死にそうでずっと死なない。
しかも死ぬシーンが無い。

2時間、何を見せられていたのだろうか、、、

神は見返りを求める  (​吉田恵輔) ★★★ 【日本・2022】

どうした吉田恵輔!?
愛がないじゃない!
うらみとつらみだけで作ってる。

こんなに、キャラが愛せない吉田恵輔作品は初めてだわ。

2022-06-19

シン・ウルトラマン  (樋口真嗣) ★★★★ 【日本・2021】

長澤まさみで遊んでる。
それに、ウルトラマンを利用している。ように見える。

もう回りくどいのはいいので、シン・ヒロセスズとかシン・ハシモトカンナとか作ったらええねん。

2022-06-18

愛の惑星  (​田辺洸成) ★★ 【日本・2022】

顔が濃い。
それしか覚えていない。

街の声が聞きたい  (​高島優毅) ★★★★ 【日本・2021】

鬼才。
笑えないねえ。

マンガガールズ  (大門嵩、祁答院雄貴) ★★★★ 【日本・2021】

これはネクストステージ。
しかもキクマコが出てる!
大好物。

次の展開が、非常に楽しみでございます。

お願いだから、唱えてよ  (佐島由昭) ★★★★ 【日本・2021】

ラストカットが最高だった。

さよならウェディングドレス そして、またいつか  (一田久作) ★★★ 【日本・2021】

 面白かったけど、面白足りなかった。

あと2.5倍は笑わせないとダメ。

時の足おと~いつの時代にも響くもの~  (小林浩) ★ 【日本・2020】

切り絵、貼り絵の類。
映画と呼ぶには、あまりに足りない。

訪問  (高上雄太) ★★★ 【日本・2021】

メチャクチャ真っ当なホラー演出!
宅配業者の理屈だけは、よく理解らなかったけど。
センスはともかく、才能はあると思う。

はじめの夏  (小川深彩) ★★ 【日本・2021】

監督の倫理観が見えなくて怖かった。
キラキラした目でこれ作ってるとしたら、本当にヤバい。
そっちの方が面白いけど。

ニューホライズン  (市原啓) ★★ 【日本・2021】

3DOのゲームみたい。
やりたい事やってていいですね。
恥も外聞もおくびにも出さず、こういう映画を作れるのって凄い。

Dal Segno (ダル セーニョ)  (三宅美奈子) ★★ 【日本・2021】

インディーズ系の映画祭で、一番ガッカリする類の映画であった。
まず、音をしっかり録りたまえ。

2022-05-29

20歳のソウル  (秋山純) ★★★ 【日本・2022】

クサクサのクサ。
セリフは良かったけど、役者があらかた大根に見える(主人公の彼女とか酷かった)。

主人公も”髪の毛を切って熱演”みたいな情報を見ていたので、それなりに覚悟して観てたんだけど、ただのオシャレボウズじゃねーか!
ナメんなよ。

見城徹がやたら褒めてたので観たけど、エンドロールに見城徹の名前が。
そういう事する奴なんか。
もう一生信用しない。

2022-05-27

ベルファスト  (ケネス・ブラナー) ★★★ 【イギリス・2021】

美術館で芸術作品を観たような、、、そんなお心持ち。
たいして褒めてるつもりはないんだけど。

歴史の授業のような。
オレが映画に求めているモノが足りていなかった。わがままだけど。

2022-05-22

死刑にいたる病  (白石和彌) ★★★ 【日本・2022】

マンガの域を出ていない。
2時間は存分に楽しめました。良いエンターテインメントだと思います。
まぁ、もう何も残っていないんですけど。

もうちょっと、鑑賞後の世界がガラリと変わるようなモノを映画と呼びたい。

やがて海へと届く  (中川龍太郎) ★★★★ 【日本・2022】

サントラがすこぶる良かった。

この監督、ヒロインをお風呂に入れるのが好きである。

部屋が全く変わらない。

生きててよかった  (鈴木太一) ★★★★ 【日本・2022】

セリフがいちいち、コシがあって良い。
誰も思い通りにならない。

「生きててよかった」って、フラカンの専売特許だと思っていたわ。

2022-05-21

流浪の月  (李相日) ★★ 【日本・2022】

原作未読ですが、映像化するにはリアリティが無いというか幼稚というか。
演出でなんとかしないと、ちょっと観ていられない。
「ぼくのエリ 200歳の少女」みたいにホラーテイストにするとかさー。監督はもっとアタマ使わないと、存在理由がないわよ。

広瀬すずがクレイジーすぎて。
それにしてもこの監督、広瀬すずをレイプするのが好きである。

2022-05-08

野球狂の詩  (加藤彰) ★★★ 【日本・1977】

全員フォームがメチャクチャ。
ヒロインが美しすぎる。

2022-04-17

SING シング:ネクストステージ  (ガース・ジェニングス) ★★ 【アメリカ・2021】

クソみたいなお話に、とてつもなく高尚な演出。
これがカレー味のウンコというモノなのだろうか、、、?
レイプされてるのにカラダが反応しちゃう的な、映画も自分も許せない気持ちになった。

コアラがただの詐欺師なんだもんなー。
前作でド底辺まで落ちた時、一緒に車を洗ってくれた親友は死んだのか?

もうなにもかも軽い。

アイナ・ジ・エンドは良かった。
ライオンは、歌だけでなく演技も稲葉浩志なのかしら? 酷いわね。

2022-03-20

メモリードア  (加藤悦生) ★★★ 【日本・2021】

いい話で終わるのかと思いきや、もう一歩おぞましいところまで踏み込んでいる。
認知症の扱い方も丁寧に感じた。

AFTERDREAM  (松本優) ★★★ 【日本】

すごい!
完成されてる!

あとは面白さだな。

ライフライナーズ  (菅原稜祐) ★★ 【日本・2021】

これはつまんなかった。
せっかくなので、ゆのぴー込みのアクション、リアクションまで観たかった。
一瞬映った宝くじは何だったのかしら?
全体的に投げっぱなしがすぎる。

MIA  (FOREST Hunting One) ★★ 【日本】

絵が好みでなかった。
全てにおいて既視感があった。

みなさまにだいじなおしらせがございます  (道上寿人) ★★★ 【日本・2021】

掘り下げが足りない。
見たい部分がごっそり無かった。

2022-03-19

うまれる  (田中聡) 【日本・2021】

一度目よりも落ち着いて観たら、案外深かった。
やりたいこと・伝えたいことだけじゃないといいますか。

四人姉妹  (菊池真琴) 【日本・2021】

初見時と違い、監督の大ファンになっておりますので、かなりバイアスかかったと思う。
わからないところは何回観ても、やっぱり理解らなかった(犬の話とか)。

これからも映画を撮り続けてほしい。

家族の灯  (山本尚志) ★★★ 【日本・2020】

母親が圧倒的に悪い。
そこの落とし前がないと、いいお話とは受け取れない。

Groundhog Night  (ジェネビーブ・クレイ・スミス) ★★★ 【オーストラリア・2020】

ワチャワチャしていて良かった。

ピッグダディ  (泉光典) ★★ 【日本】

華がなかった。

それでも幸福でいなさい  (定谷美海) ★★★★ 【日本・2021】

母親を撮れる人は伸びる(と思う)。

AIM  (GAZEBO) 【日本・2021】

再見すると物足りなさが上回った。
物語に突起がない。

2022-03-01

ちょっと思い出しただけ  (松居大悟) ★★★★ 【日本・2022】

 やっぱり松居大悟は、女優を撮ってほしい。

男を撮る方が500倍得意だと思っているかもしれないが、絶対的圧倒的に女を撮る才に長けている。

2022-02-05

劇場版 きのう何食べた?  (中江和仁) ★★★ 【日本・2021】

ほっこり平和で、とても楽しみはしましたが、ディズニー映画を観ているかのような、スリルのなさを感じました。
映画体験としてはイマヨンくらい。暇はつぶれましたが、おそらく3日後には何も覚えていないでしょう。

2022-02-01

こんにちは、私のお母さん  (ジア・リン) ★★ 【中国・2021】

まぁ泣いたんですけど、それは物語や演出が素晴らしかったわけではなく、ただの反射です。
自分の母親を思い出しただけ。

こういうのは、韓国人の方がよっぽど上等だしお上手だわね(上品ではないけど)。

主人公が極楽とんぼ山本そっくりのクソブサイクだし、やる事も小憎たらしいを通り越して犯罪だしで、感情移入できませんでした。
なんだかんだキレイゴト言っても、コイツが母親殺したようなもんだしな

Coda コーダ あいのうた  (シアン・ヘダー) ★★★ 【アメリカ・2021】

合唱部全員上手くてビックリした。
ヒロインだけ先生から特別扱いされるんだけど、そこがよく理解らなかった(どう突出していたのか見えなかった)。
歌上手いだけで、バークリーって入れるものなのだろうか?

2022-01-29

マリグナント 狂暴な悪夢  (ジェームズ・ワン) ★★★ 【アメリカ・2021】

嫁自慢?
みんなが自分の嫁を好きになるように撮ってるやんけ。

深夜1人で廃墟行く妹、凄すぎるだろ。

ボクたちはみんな大人になれなかった  (森義仁) ★★★ 【日本・2021】

なんだかんだで、売れないタレント持ち帰れて、本気で向き合えば結婚できそうな元カノいるしなあ、、、
闇が浅いというか、絶望が甘えに見えました。
思い出なんて完璧なんだから、眩いに決まっている。その先が必要なのに、演出し切れてなかったように思う。

2022-01-25

天国はまだ遠い  (濱口竜介) ★★★★ 【日本・2016】

いい表情。
キレイ事だけじゃない、とてもキレイなお話でした。

永遠に君を愛す  (濱口竜介) ★★★ 【日本・2009】

キチンと未熟やないの。
俳優の援護も無い中で頑張ってるやないの。

菅野莉央美しすぎる説。男がショボすぎて、バランス悪すぎる。

さがす  (片山慎三) ★★★ 【日本・2022】

雑い、、、

佐藤二朗なんて持て囃してていいのかい、映画界。

娘は良かった。

声もなく  (ホン・ウィジョン) ★★★ 【韓国・2020】

長くダラダラ、『なかなか終わらないわね、、、』とイライラさせておいて、突然半端な箇所で終わる。
そこまでは、とても良かったのに。

みんないい顔してるわね。

2022-01-23

ハウス・オブ・グッチ  (リドリー・スコット) ★★★★ 【アメリカ・2021】

年の功と言いますか、LEVEL MAXまで達したと言いますか、もう何を撮っても大河ドラマになってしまいますなあ、、、
箔と格は標準装備。

このバジェットでのクリント・イーストウッド枠。本当に楽しみなのは5年後ですわね。

真夜中乙女戦争  (二宮健) ★★ 【日本・2021】

 つまんないだと!!?

女性も美しく撮れていないだと!!?

これ、本当に二宮監督が作ってる?

2022-01-22

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ  (アンディ・サーキス) ★★ 【アメリカ・2021】

なんというつまらなさ、、、
凄いことやってるんだろうけど、センスの問題かしら、すげー見づらい。何やってるのか解んない。
話の流れもよく理解らんし。
力のない監督が作って、多数の意見を取り入れ倒した印象。
敵も魅力皆無だわ。

2022-01-21

ダヴィンチは誰に微笑む  (アントワーヌ・ヴィトキーヌ) ★★ 【フランス・2021】

Wikipediaと大して変わらない。
画が弱い。淡々と、淡々と。何を見せたいっていうのさ?

少なくとも、現実よりつまらない。
全くココロが動かなかった。ガッカリ。

2022-01-13

偶然と想像  (濱口竜介) ★★★★ 【日本・2021】

凄いところきてるな、、、
もう全て、会話だけで成り立たせてしまうのではないだろうか。
そんな未来は希望しないけれども、想定外の成長をする逸材だとは信じてる。

3つのオムニバス、僅かでもリンクしてたらなお良しでございましたのに。

2022-01-07

恋する寄生虫  (柿本ケンサク) ★ 【日本・2021】

観る前から確信はあったけど、思ったとおり超つまんなかった。
精神疾患のナメた使い方。
感情や生理、というか根本的に人間を描けていない。

役者が演技をしてる様にしか見えなかった。