ハナクソ銀行
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2022-11-27
謝肉祭まで (イリエナナコ) ★ 【日本・2021】
自分世界の自分ルールだけの映画だった。
ハマらなかったので、ずっとつまらなかった。
まず相性がよくなかった。タイミングも運も悪かった。
こういうの好きな人も、好きになる人もいるのは理解る。
しっかり作ってるし。
無法の愛 (鈴木竜也) 【日本・2022】
良いけど、何度も観る作品ではない。深度とか。
Veils (なかやまえりか) ★★ 【日本・2021】
何もかも生ぬるく感じた。
尺が足りないのかな。
ストレージマン (萬野達郎) ★★★ 【日本・2021】
演出にキチンと意味があって凄い。
けど、この映画のまんま受け取ると、嫁の家族が酷い。
父親も酷いけど、嫁は鬼畜レベル。
トランクルームの生活をもっと見たかった。
室温も、人用じゃないから寒いのではないだろうか。
その1 (上條大輔) ★★★ 【日本・2021】
もうちょっと父親、痛い目みないといけなくない?
結局大学どうなった?
色々パーツが欠けている。
山火事 (小川泉) ★★ 【日本・2021】
意味が理解らなかった。
雰囲気で満足した系?
怪獣少女 (坂部敬史) ★★ 【日本・2022】
怪獣の描写は超良かった。
お話は意味が理解らなかった。
なに言ってるのかも聞き取れないしよー。
インディペンデント映画は整音金かけてくれよ。
ひどくくすんだ赤 (田中聡) ★★★★ 【日本・2022】
とても素晴らしい。
言いたいことにも言い方にも、遠慮がない。
ぜひメジャーで一本、撮っていただきたい(質は既にその域だけど、万人が観ないとな)。
マンチの犬~アンパンとカツ丼~ (賀々贒三) ★★★ 【日本・2021】
あの賀々贒三やんけ!
地味に推理パートもしっかり作ってるわねー。
調理パートは不衛生で、不愉快だった。
その少女、怒り。 (谷口仁則) ★★ 【日本・2021】
これ成立してる?
赤の他人な子供の人生を、勝手に変えていいわけ?
生殺与奪と勧善懲悪は、混ぜるな危険よ。
正義は一番タチの悪いモノだから。
2022-11-26
かげ (石塚大樹) ★★ 【日本・2021】
役者に魅力が乏しかった。
この物語では、ちょっと成立しないのではないだろうか。
リミットがブレイクする (大川祥吾) ★★★ 【日本・2022】
たぶん見せ場だったんだと思うが、何言ってるのか全然わからなかった。
主演は魅力ある。
物語としては、オレは悪者サイドの思考なので全く同情の余地はなかったけれども。
クリエイターが頑張りを武器にしたらおしまいよ。
Delivery (古橋智史、永田佳大) ★★★ 【日本・2021】
硬派な映画ねえ、、、
何が言いたいのかは、いまいち解らないけれども。
グッドボタン (伊藤啓太) ★★ 【日本・2022】
何もかも狭いし、音も良くないしで、全然意味がわからん。
にびさびの巣 (岡田深) ★★★ 【日本・2022】
姉弟感、親友感がキチンとある。
ロケーションも方言もいい感じ。
もうちょっと強いパンチがほしいところ。
世紀末☆ヘッドギア (岡本崇) ★★★★ 【日本・2022】
笑いも質量ともに、なかなかのクオリティ。
この監督、映画の終わらせ方が非凡だわ。
cord (中嶋駿介) ★★★★ 【日本・2021】
相変わらず素晴らしいやないの。
もうちょっと先まで見たかったけれども。
晴れて暑々だったのに、次のカットが雨。ちょっと気持ち悪かった。
青色のピンク (塩野峻平) ★★★ 【日本・2022】
「私たちのハァハァ」やんけ!
商店街のシーンとか、よく撮ったな。
存在と仮象 (山科晃一) ★★★★ 【日本・2022】
ちゃんと説得力あるやないの。
体育会系な話し方の女子後輩や、独り言女子など、キャラもたってる。
放送部 (一田久作) ★★ 【日本・2022】
ちっともスリルがなかった。
音楽で繋ぎすぎ(見せ球なさすぎ)。
もうちょっとアタマ使うこと。これは義務だと思う。クリエイターなんだから。
イミテイションブルー (山中太郎) ★★ 【日本・2022】
ただの物語。人生がない。
2週間先の給料日までの所持金が2,600円しかない生活、全財産なくした後の人生が描かれない。
都合で貧乏なだけであって、貧乏が存在していない。
山口百恵に寄せてか、髪型が古いのとかも寒気がする。必然性がなさすぎて。
2022-11-24
ザリガニの鳴くところ (オリヴィア・ニューマン) ★★★ 【アメリカ・2022】
ミステリーかなあ?
『まさかそんなバレバレのオチじゃないだろうな、、、』とハラハラしたが、『やっぱり!』なヒネリのないヒネったオチだった。
もう、そういうのじゃ満足できんのよ。
2022-11-19
百花 (川村元気) ★★★ 【日本・2022】
冒頭の雑さ(家の中ろくに見もせず、いきなり外探しに行くぅ? そのご飯の残し方あり得るぅ?)が勿体ない。随分ハードルを下げてしまったよ。
川村元気、演出家として優秀じゃん。テクニシャンとして。
ヒトの生理とか心理とかは、まだまだこれからっぽいけど。
半分の花火、もっとキレイに撮れよなーとは思ったけど。
2022-11-17
窓辺にて (今泉力哉) ★★★★ 【日本・2022】
シュルシュルとカラダに入ってきた。
玉城ティナ顔崩れたな。
2022-11-12
あの時、長崎。 (松村遼) ★★★ 【日本・2022】
男は、どこから長崎に向かったの?
冒頭つまづいたせいで、最後まで集中できなかったわ。
説明不足です。
つくもさん (鹿野洋平) ★★★ 【日本・2022】
もう一捻りっ、、、
もう一捻りだけ、、、欲しかったっ、、、!
バレ方がつまんなかったかなあ。
ラの♯に恋をして (廣田耕平) ★★★ 【日本・2021】
何とも言えない品のある映画。
監督の色かしら?
もう一本観たい。
君の僕の詩 (岡本崇) ★★★ 【日本・2022】
邪魔な設定が多くて勿体ない。
笑いと涙が分離していて勿体ない。
曲に50年前感がなくて勿体ない。
尺が合ってないのかな?
みんな顔が強くて良い。
ラストカットが超絶に好きです。
陽のあたる大通り (鬼木幸治) ★★ 【日本・2019】
電話に出ない時が、一番面白かった。
だんだん残念になっていった。
鯛を持って駆ける少女 (山本陽将) ★★★ 【日本・2022】
モテモテ役がことごとくモテそうじゃない。どういうことなの、、、?
そして、どうして西村まさ彦、、、?
映画はくだらなくて、まぁ良かったです。がんばったで賞をあげましょう。
惡党と物書き (土屋哲彦) ★★★★ 【日本・2022】
ロケーションと画がすこぶる良い。
これぞご当地映画!
別府ホントに行きたくなった。
ふくいムービーハッカソン2022 (関寛之、反保シュウジ) ★★★★ 【日本・2022】
ふ、 (関寛之) ★★★★
素敵な企画に、素晴らしい乗っかかり。
そのくせ、仕事
感は薄い。
プロの仕事だぜ、、、
福井弁ホントいいよな。
赤ちゃんが生まれた時の助産婦さんの一言に、笑って泣いた。
輝響
(
反保シュウジ
) ★★
聴覚障害者がギター弾き語り路上ライブ?
彼氏に電話してたけど、繋がったらどう通話するの?
監督、脳ミソ使ってる?
たまには船にでも乗ろうか (角洋介) ★★★ 【日本・2022】
とても気持ちや気分に共感できる映画だった。
演出は少し足りなかった。
せっかくだから泣かせろよな。オレ様を。
無法の愛 (鈴木竜也) ★★★★ 【日本・2022】
新しいのか古いのかよく理解らん。
和か洋かもよく理解らん。
善か悪か、甲か丙かもよく理解らん。
でも、半端ないのは理解る。時代に、外から一撃を与えてほしい。
重なる (楠城昇馬) ★★ 【日本・2022】
シークエンス丸ごと、なに言ってるのか全然聞き取れない箇所があった。
お願いだから、唱えてよ (佐島由昭) 【日本・2021】
今年3回観てる。
毎回勿体なく感じる。
よくできてる分なー。
よつば (二見悠) ★★★ 【日本】
服が汚いってのは、演出下手だと思うわよ。
もうちょっと、コーヒーとか美術に意味があればなあ。
日常 (沖田かおり) ★★★ 【日本・2021】
なんかすごい。
出来損ないの20年前のミシェル・ゴンドリーみたい。
Phone Booth (鈴木剛志) ★★ 【日本】
さぁここから!ってところで終わる。
卑怯だと思う。
遊声ストライプ (松本颯人) ★★ 【日本・2021】
ツメが甘い。
DVDボックスくらい、しっかり作ろうぜ。
Kokoronashi While Crying (Piano) (竹澤優) ★★ 【日本】
流石に映画ではないなあ。
こんなのどうせ初恋なんかじゃない (クラノマサキ) ★★★ 【日本・2022】
雰囲気も話の流れも悪くなかったけど、監督が何を言いたいのかよく理解らなかった。
マンガガールズ (大門嵩、祁答院雄貴) 【日本・2021】
これが世の中を変えないのは、世の中の方が悪いんだぞ!
とんでもないじゃん。届かなきゃおかしい。
2022-11-06
カウンセラー (酒井善三) ★★★ 【日本・2021】
雰囲気は良い。
俳優の顔も良い。
しかし、男が出てきて台無しになった印象。
オチもユルい。
伝道人 (十城義弘) ★★ 【日本・2022】
大半、何を言ってるのか聞き取れなかった。
色々と、もうちょっと立体を活かさなければ。画すらペラペラだったわよ。
moving (尾崎健) ★★★ 【日本・2021】
オチを秒で読んでしまった。
もう一ドラマ(捻り)欲しかった。というか、勝手に期待して、勝手に失望してしまった。
まだ君を知らない (福岡佐和子、はまださつき) ★★★★☆ 【日本・2022】
こういう映画がさり気なく落ちてるから、中小規模映画祭巡りは辞められんのよ。
インディーズで、ここまで女の子がカワイイ映画は珍しい。ってくらいよく撮れてる。星野源希(なんちゅー名前!?)の元カノまでカワイイやんけ!
不完全なところ含めて完璧と言ってしまいたい映画ではあるが、今泉力哉監督や吉田恵輔監督、濱口竜介監督のバージョンも観てみたい。
そんなことを夢想してしまうレベルで、脚本がエグい。
2022-11-05
君は永遠にそいつらより若い (吉野竜平) ★★★★ 【日本・2020】
大学生特有の、友達の距離感巧すぎない?
佐久間由衣と小日向の息子の、あのSEXの気配のなさよ。
説明ゼリフではなく、表情一発で持っていく。「これが映画だぞ!」と叫びたくなった。
チンコは見てやってほしかった。というか、処女がモンスターチンコを見たリアクションが見たかった。
僕たちは変わらない朝を迎える (戸田彬弘) ★★★★ 【日本・2021】
もしかして”元カノ結婚映画”って、一番中年男性に刺さるジャンルなんじゃ、、、
1本としてハズレを知らないど。
これも大当たり。切なさで死にかけた。
津田寛治がイマイチ弱かったけれども。ハードル上がりすぎたかしら。
J005311 (河野宏紀) ☆ 【日本・2022】
今年一番の時間の無駄であった。
とことん嫌いだし、本当にヘタクソ過ぎる映画だと思う。
でもコレは、映画でしかできない。
テレビでこの尺はあり得ないし、1‰も受け入れられないだろうからSNSも無理。
「これは映画です」と、ポンと世に出すしかないシロモノ。
世に出たら勝ち。波紋は誰にも分からない。
動物園のふたり (佐野大) ★★ 【日本・2022】
倫理観が合わない。
映画より先に、勉強しなければいけないことがある。
ニヒル (山川智輝) ★★ 【日本・2021】
でたぁ! やりっ放しジャーマン映画ぁ!!
こういうただのコラージュを、若い内から褒めそやしたらダメになるしか道はないと思うの。
ケツはキチント〆ること。簡単だろ?
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