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2020-03-27

野性の呼び声 (クリス・サンダース)  ★★★★ 【アメリカ・2019】

観始めはめっちゃバカにしてたけど、物凄く良い映画だった。

犬の嘘っぽさとかも許せなかったんだけど、テクノロジー使わないと絶対不可能な領域だもんなー。

小学生の時に出逢いたかった。

2020-03-22

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY (キャシー・ヤン)  ★★ 【アメリカ・2020】

ハーレイ・クインすら、全然可愛く撮れてないじゃん!?
つか、チーム全員ブサイクってどういうことなの、、、

お話は、普通に茶番だった。
それは、そういうモノだと思っていたけどよー。

ユアン・マクレガーも、やる気あんのか。

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実 (豊島圭介)  ★★★★ 【日本・2020】

みんな顔が良い。
生の密度が濃いと、ツラは良くなっていくのかしら。

三島由紀夫がもう怖いくらい、すでに仏かってくらい紳士。
圧倒的に聞く姿勢ができている。
コトバに芯ありすぎ。これはもう、神に究極まで近づいている状態なのではないか。

芥正彦の存在感も良い。
現代の若者と言われても、納得してしまう風体。
有能感はひしひしと伝わってきた。でも、、、生きるの下手なんだろうな。

2020-03-21

一度死んでみた (浜崎慎治)  ☆ 【日本・2020】

監督は映画をナメてるし、脚本家は観客をナメてる。
ヒャダインでさえ、デスメタルをナメている。

この映画に関わった人間、全てが嫌いになった。
口が腐るから、何も言わないけれども。

2020-03-15

名もなき生涯 (テレンス・マリック)  ★★★ 【アメリカ=ドイツ・2019】

見ていて辛いシーンが延々と続く。
拷問のような映画でした。

ずっとずっと同じことを繰り返しているだけ。
必要なのは理解るけどよー。
画の美しさも素晴らしいけどよー。

個人的には、この映画を見て新しい感情は一つも芽生えなかったし、元々持っているモノの確認でしかなかった。
ジョージ・エリオットの小説は、ちょっと読みたいと思ったけど。

his (今泉力哉)  ★★★ 【日本・2020】

やはり今泉監督は、女性を撮ることに特化した監督だなあと。

元々原因作っておいて、離婚前に元カレの家に転がり込み、子供にキスシーンを見られてしまう、、、っておい。ガチで親の資格ないだろ。
裁判が茶番すぎる。最後の展開が胸アツなのは理解るけど、不要かなあ。

こういうキレイなだけのお伽話もあっていいんだろうけど、もっと描かなければいけないモノがあるじゃろう。世界を変えるためには。

2020-03-09

春 (大森歩) 【日本・2018】

省略エグい。
意志を持って描かない。
伝わってくる。
演出エグい。

顔もいい。

HARMONY (日向朝子)  ★★ 【日本・2019】

起伏がなさすぎて寝てしもた。
もっとドラマを!

はりこみ (板垣雄亮)  ★★ 【日本・2017】

何が見せたいのか、全然理解らない。
もうちょっと、キャラクターなり会話内容なりを、面白くする努力があってもいいんじゃない?
痛々しい空気も作れてないし。
演出を放棄しているとしか思えない。

2020-03-01

スケアリーストーリーズ 怖い本 (アンドレ・オブレダル)  ★ 【アメリカ・2019】

ギレルモ・デル・トロ臭がキツいなあ。
ディテールがホラーじゃないといいますか、、、

お話はメチャクチャ。
死ぬために動いてる。

ゾーイ・マーガレット・コレッティちゃんがカワイイ。要チェックや!