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2021-07-31

返校 言葉が消えた日 (ジョン・スー)  ★★★ 【台湾・2019】

雰囲気は優。
思いのほかソフトだったけど。

HIGH FLASH 引火点 (ジャン・ジンシェン)  ★★★ 【台湾・2018】

普通の映画なら、、、ってのに見事やられた。
バチボコ苦いやん。

火宅 (川本喜八郎)  ★★★★ 【日本・1979】

表情がないのに、感情が理解る。

道成寺 (川本喜八郎)  ★★★★ 【日本・1976】

動きに妥協がない。
馬とか凄い。

詩人の生涯 (川本喜八郎)  ★★★ 【日本・1974】

安部公房のシュールと、画がマリアージュってる。

鬼 (川本喜八郎)  ★★★ 【日本・1972】

表情がないのに、感情がわかる。

花折り (川本喜八郎)  ★★★ 【日本・1968】

全く可愛げはないのに、愛嬌はある。
芸として凄い。

2021-07-30

ゴジラvsコング (アダム・ウィンガード)  ★★ 【アメリカ・2021】

おバカ映画と理解っていて、おバカ映画を観たくて行ったのだが、全然ハマらなかった。
ここ2ヶ月くらいずっと映画つまらないので、たぶんオレの問題。

人間がアタマ悪すぎるのは許容するけど、コングがアタマ良すぎて冷める。

メカゴジラの造形は、個人的には好きよ。

ハリウッド行った小栗旬が、白目剥いて頑張っていた。


2021-07-18

わたしはダフネ (フェデリコ・ボンディ)  ★★★ 【イタリア・2019】

ずっと退屈、最後だけちょっと良かった。

少年の君 (デレク・ツァン)  ★★★ 【中国=香港・2019】

いじめっ子の執念凄し。
どんだけいじめたいねん。
相手バックにチンピラいんねんど。

2021-07-17

猿楽町で会いましょう (児山隆)  ★★★ 【日本・2019】

元猿楽町住民なので、猿楽町目的で観たけど、猿楽町全然映ってないし、猿楽町である必然性も全く見当たらなかった。
信用できない制作陣。こういうカスカスなことすると、後々まで響くわよ。

「代官山住んでるんですか? すごーい!」っていうやり取りは、確かに2,000回くらい経験した(「どこ住み?」と訊かれれば、男には「渋谷」と答え、女には「代官山」と答える。これ、猿楽町民あるあるな)。

思わせぶりなラストも嫌いだな。10年早い。

2021-07-16

映画大好きポンポさん (平尾隆之)  ★★ 【日本・2021】

ポンポさん仕事できるカットあった?
原作知らないから、ただのコネ女にしか見えないわよ。

いいセリフを言わせたいためだけの作劇。
薄ら寒いわよ。

で、結局なにが言いたいわけ?
才能がないと努力は無駄?
土下座すれば何でも許される?

ポンポさんの判断も決断も、"余裕がある人だからこそ"にしか見えなかった。
せっかくの題材、もっとギリギリが見たかった。

2021-07-10

いのちの停車場 (成島出)  ★★ 【日本・2021】

田中泯と吉永小百合が親子、、、
気持ち悪くて集中できない。

映画を殺すことからスタートする映画製作、ご苦労さまです。

2021-07-09

水を抱く女 (クリスティアン・ペッツォルト)  ★★★ 【ドイツ=フランス・2020】

変な映画であった。
根本的に、女優の顔が好きではなかったので、全く入れなかった。

2021-07-03

Arc アーク (石川慶)  ★★★ 【日本・2021】

"死"に深みがなーい!
物語に深みがない。ただ選択し、ただ生きているだけ。
残念ながら、雰囲気のめっちゃいい、普通の映画でした。

芳根京子からも、人生というか、長いこと生きている感は感じなかった。
お美しいので、ファンムービーとしては最高かもしれないが。

せっかくの不老不死なのに、150年弱で答えだしてんじゃねえ!
せめて500年は必要だろうが。
子や孫に看取られて、、、って、物凄く甘い話だと思う。

近未来の画も逃げすぎ、というか退屈。
見たこと無い画が、ワンカットもなかった。
プラスティネーションの解釈は500,000,000点だったんだがなあ。

2021-07-02

ファーザー (フロリアン・ゼレール)  ★★★ 【イギリス=フランス・2020】

芸として観ちゃった。
それは、映画として健全ではない。

少し卑怯に感じた。