ラベル

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2021-12-31

ベスト10・ワースト10

164本


ベスト
もうひとつのことば・・・好きさでいくと②の映画よりも下なのですが、一番2021年の芯を喰っている映画だと思いますので。クリエイターはこういうモノを創るのが天命でしょうし、我々は義務としてこういう映画を観るべきなのです。キチンとエンタメだし。50年後「東京物語」みたいになっているに3,000点。
街の上で・・・観た瞬間(4月)から『これは今年のベストだ!』と確信しました(それが覆るのは、嬉しい悲鳴以外のナニモノでもないのですが)。もうホントのホントに大大大好きな映画。これから何回も何回も観返すことになるだろう。終生のお付き合い、よろしくお願いします。映っているモノ全てが大好き。50年後「東京物語」みたいになっているに8,000点。
アメリカン・ユートピア・・・人間の限界を更新。信じられないモノゴトがたくさん映っています。ワタクシは後半写る、汗でビチャビチャの背中で大号泣でした。
花束みたいな恋をした・・・刺さった・オブ・ジ・イヤー。たぶん日本中にこんな人、50万人くらいいる。惜しむらくは、2020年の画にコロナが映ってないこと。SFになっちゃった。
いとみち・・・外国映画ばりに何言ってるか理解らない部分もあったけど、意味の理解らない部分はなかった。若干強引な話運びもあったけど、ナチュラルに許してました。可愛気のなせるワザでしょう。
孤狼の血 LEVEL2・・・ヒール・オブ・ジ・イヤー(次点は「ただ悪より救いたまえ」のイ・ジョンジェ)。そしておそらく鈴木亮平・オブ・ザ・ライフ。
Swallow スワロウ・・・女優の女優による女優のための映画。映画も女優も、すごいバイアスかかってる。たまにある。
ドライブ・マイ・カー・・・全カットに力がある。ただ会話しているだけなのに、退屈できない。こわい。
まともじゃないのは君も一緒・・・コメディが何たるかを知った監督、そして俳優。ギリギリのラインを攻めてる。まともであったら、小泉孝太郎にこんなに大きな役は与えない。”まとも”とは、”異常”の先にあるモノなのね。
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ・・・もう、ダニエル・クレイグ以外の007が考えられないカラダになってしまった。とんでもない喪失感。いいお別れだよな。ダニクレの希望なんだろうけど、007が確実に死んだと理解るカットは蛇足に感じたけれど。


ワースト
キネマの神様・・・今年もつまらない映画はたくさん観たけれど、ワーストの格があるのは唯一これかなあ、、、 これも大概小粒だけれど。みんながみんな、寄って集って昭和もどきの映画を作ってる。令和に作る意義がどこにあるのか、全く理解らなかった。洋次との思い出づくりとか、そういうノリなのかな?
明日の食卓・・・本気が見えませんでした。ワタクシは本気は大前提、通り越して狂気までイッてるエンタメが大好物でございますので。瀬々監督の狂気を知ってしまっているので、価値が見出せませんでした。せっかく上げたハードルが勿体ないわよ、クリエイター。
シュシュシュの娘・・・まぁつまらない。まぁナメてる。オレ様が神様なら、映画制作8年禁止の刑に処してる。
サイダーのように言葉が湧き上がる・・・衝動は昇華させないと。作品にするor人に見せるには、1歩足りない。
4と6・・・カメラを回せば画に、セリフを言わせれば演技に、動きをつければアクションに、音を付ければ映画になると思ってる。100%成ってない映画。
HOKUSAI・・・若北斎と老北斎がリンクしていない。ここが肝でしょうに。
ムーンライト・シャドウ・・・こういう映画作っていいのは大学生まで。お金を払って、観て戴きなさい。
おとなの事情 スマホをのぞいたら・・・観客をバカにしておる。『こうやったら笑うだろ』『こうすれば納得するだろ』『こう〆たらホクホク劇場から出られるだろ』と、尺度の粗い物差しを使った、計算だけで映画を作っているイメージ。この映画を楽しむには、オレ様のIQ、EQは高すぎました。愚民用。
サマーフィルムにのって・・・最後がどうしても許せない。
野球少女・・・逆差別といいますか、プロスポーツや女性をバカにしてないと、これ逆に無理なんじゃ、、、って作劇が散見されました。おそらく、制作に悪意は無いものと思われます。笑って毒薬を飲ませる。こういうのが社会に一番良くないのです。

2021-12-30

ラストナイト・イン・ソーホー  (エドガー・ライト) ★★ 【イギリス・2021】

画は抜群に面白かった。
ホントのホントに驚いた。すごい技術。すごいセンス。
4分30秒のミュージックビデオで出逢いたかったは。

女がキャーキャー五月蝿い映画は苦手なのです。
ついでに言うと、アニャ・テイラー=ジョイの顔も苦手。

良い悪いではなくて、好き嫌いで、嫌いな映画でした。
仕様がないのDEATH。

2021-12-26

キングスマン:ファースト・エージェント  (マシュー・ヴォーン) ★★★★ 【イギリス=アメリカ・2021】

相変わらずスタイリッシュだけど、それを嫌味に感じなかった。
ラスボスがショボくてガッカリ。驚きもなかったし。
一瞬でも絶望したかったわよ。

雨とあなたの物語  (チョ・ジンモ) ★★★★ 【韓国・2021】

全然通ってない道ではあるが、オレが知ってる(思ってる)This is 韓流ド直球ドラマでした。
観てる分には心地良いけど、冷静に考えると相当気持ち悪いお話ね、、、 主人公の童貞感がパないというか。

運命という無敵技で、全てねじ伏せられました。

ただ悪より救いたまえ  (ホン・ウォンチャン) ★★★★ 【韓国・2020】

すごいキャスト!
すごいキャラクター!
すごい韓国エンタメ大得意のバイオレンスアクション!

で、どうしてPG12で作った?
生ぬるいわよ。
めちゃくちゃ面白かったけど、『ああ、もっと上を目指せる子なのに、、、』と、ずっと残念に思いながらの鑑賞でした。

2021-12-25

レイジング・ファイア  (ベニー・チャン) ★★★ 【香港=中国・2021】

ドニー様、ちょっと老いた?

終盤、戦争映画かと見紛う銃撃戦。ハンバーガーヒルかよ。
もっと拳で語ってほしかった。

2021-12-04

護られなかった者たちへ  (瀬々敬久) ★★★ 【日本・2021】

群像劇としてはなかなか良かったけど、ミステリーとしては酷いわね。
佐藤健が庇う人間なんて、他に選択肢ないからよー。
もうちょっと画で誤魔化せる部分もあったと思うけど(犯行現場を1階にするとか)、たぶんやる気なかったんだろうな。
まずなんと言っても、動機が不可解。

2021-12-03

RAMEN FEVER  (小林真里) ★★ 【日本・2021】

何が見せたいのか、よく理解らなかった。
誰にでも何処にでもあるレベルのゴタゴタを口で説明されても、、、
キャラクターはみんな立ってるので、やり様でいくらでも面白くなりそうではあったけれども。

映画観ていて、ラーメン食べたくなんなかったしな。
失格だと思う。

2021-11-28

もうひとつのことば  (堤真矢) ★★★★☆ 【日本・2021】

100点満点。
100点のラブコメ。
100点の東京。
100点の現在。
シレッと、自分の言いたいことも言っている。
神業である。

絶対に今観なければいけない映画。
50年後歴史の授業には使えるだろうが、映画としての旨味は抜けているだろう。

映画は現を映すモノなのに、コロナ映画を撮らない世の映画監督たちは、コレを観て己を恥じてほしい。

マニブスの種  (芦原健介) ★★★ 【日本・2021】

いい話で終わって、ちょっとガッカリした。

メタスタシス  (松岡寛) ★★ 【日本・2021】

雰囲気以上のモノは映っていなかった。

うまれる  (田中聡) ★★★★ 【日本・2021】

おばちゃんが、寄って集って怪演大会。
ずっと不幸やないかーい。

子供がピクピク動いてるのとか、断言しよう。この監督、性格メッチャ悪いでしょう!

教室での惨劇は、凄く上手いと思いました。

バイアス  (山口改) ★★★ 【日本・2021】

やりたいことやってる。良いと思う。

誰のための日  (名村辰) ★★★ 【日本・2021】

妹、メッチャ腹たつ顔してる。
正しい使い方していて偉い。

化身  (鈴木龍) ★★★★ 【日本・2020】

画に安さがない。めっちゃ凄いこと。
お話は荒唐無稽だけど、整合性はある。
とんでもなく才能あると思う。

夢が眠る場所  (小池匠) ★★★ 【日本・2021】

死ぬか生きるかどっち?
若者の、、、というよりは、監督のどっち付かず、一貫性の無さが現れてるように感じた。

家族めし  (山口晃三朗) ★★★ 【日本・2021】

お父さんいい味。
プロなのかしら?

画も強くて良かった。

SAD GIRL  (金本真吾) ★★ 【日本・2021】

キャラ付けや撮り方、失敗してると思う。
魅力なかった。

アキレスは亀  (佃光) ★★★ 【日本・2021】

割と、人やロケーションを撮るのが上手い人なのかもしれない。
お話はつまらなかったけれども。

2021-11-27

ふたり~あなたという光~  (佐藤陽子) ★★★ 【日本・2021】

妹の部屋に物が多すぎて、観ているだけで怖かった。
リアルかあれ?

レコーディング・ダイアリー  (石倉俊宏) ★★ 【日本・2021】

ロケーションがつまらない。

AIM  (GAZEBO) ★★★ 【日本・2021】

ひきこもりが頑張る、化粧とオシャレが底浅くて良かった。

悪い人ひとりもいなくて、良かった半分、物足りなさ半分。

そして たるんだ腹  (田中聡) ★★★ 【日本・2021】

アバン大好き。

ひどいSEXが見たければ、神戸インディペンデント映画祭は、結構打率高い(「share the pain」とか)。

ちょこちょこ  (鈴木宏侑) ★★ 【日本・2020】

一時間弱付き合わせといて、酷い終わり方。オチくれよ。
少なくとも、オレ様の想像は全然超えてなかったわよ。
ただのダラダラ。嫌い。

火づくり  (松浦直紀) ★★ 【日本・2021】

造詣が個性的。
オレは愛せなかった。

忘れられない  (橘潤樹) 【日本・2021】

最後の台詞はアドリブだという。そいつは素晴らしい。

アクト  (田中夢) ★★★ 【日本・2021】

2時間を1時間に作り変えたという。確かにこれ以上長いと、ちょっと辛かったかも。
最後はよく判らなかったけれど。

テロップに誤字脱字が多い。

アノナツココナツ  (多田文彦) ★★★ 【日本・2021】

可愛らしい絵、可愛らしいアニメーション。有りそうでなかなか無かった系。
冒頭の、ババアを助けないカットの、オトシマエカットも成長カットもなくて気持ち悪かった。

四人姉妹  (菊池真琴) ★★★ 【日本・2021】

サングラスや毛皮のベストといった、意味のない設定が多くて混乱した。
犬の話は実話らしいけど、全く意味(状況)が伝わってこなかった。

四女のヘソが小さすぎてビビった。

2021-11-06

捨てといて 捨てないで  (山口森広) 【日本・2020】

コントである。

マリッジカウンセラー 結衣の決意  (前田直樹) ★★★ 【日本・2021】

好きはしょうがない。
お嬢様役の娘、めちゃくちゃ面白い顔してる。

忘れられない  (橘潤樹) ★★★ 【日本・2021】

よくぞここまで、お顔の美しい俳優を集められたわね、、、
お話も演出も、頑張っているのが理解る。
ご立派。

感心はした。あとは感動だな。

4と6  (池田智) ★ 【日本・2021】

生涯8,000本は映画を観ているだろうか、音楽の質、入れ方、この作品がワースト1かもしんない。
五月蝿いわ邪魔だわ、絶対に無音の方がマシだろ。
監督が取捨選択できないんだろうな。

女の子、顔に力がありすぎる。
カズの息子は愛嬌ある。愛嬌だけはある。

演奏シーンも力ないわね。
少しくらい練習させとけや。画になってないよ。

Mistake  (水落豊) ★★ 【日本・2021】

制作のEQが低すぎる。
寒気がした。

殺人犯だからって、殺していいの!?
しかも弁護士が! 自分のために!
夜神月と一緒だかんな!

主人公の最後の決断も、それを美談と信じて疑わない制作が透けて見えて、本当に恐怖を感じた。
こういう人が自覚も覚悟もなく、正義でヒトを殺すのだろうな。

津田寛治も作品選べよなー。
いい人なんだろうけど、これは流石に自分を落とすぜよー。


ランブラーズ2  (山下敦弘) ★★★ 【日本・2021】

当然「リアリズムの宿」のことなんて1mmも覚えてないんだけれども、それなりに楽しめました。

2021-10-30

モーリタニアン 黒塗りの記録  (ケヴィン・マクドナルド) ★★★ 【アメリカ・2020】

”ノンフィクションはフィクションより奇なり”とはよく言ったもので、この映画観ての現実と整合性がとれなくて気持ち悪い。
人生なんて元々不条理だと痛感していますが、社会は限界だなあと。

2021-10-23

2021-10-19

燃えよ剣  (原田眞人) ★★ 【日本・2020】

つまんなーい!
ただなぞってるだけ。こういうので歴史を知るのって、ホント不幸な出逢いだと思う。

岡田准一は、気合を入れるとスベるの法則。
芸人勢も良くなかったわね。

2021-10-17

かそけきサンカヨウ  (今泉力哉) ★★★ 【日本・2021】

スリリングではない会話劇、という映画イチの悪手。

放任主義が悪く出た印象。こんなつまんない高校生がいるなんて、信じないぞ。

2021-10-15

ベイビーわるきゅーれ  (阪元裕吾) ★★★ 【日本・2021】

全編見にくいし聴きにくい。
しかし、パワーは感じる。

殺陣はともかく、撮影がまるでダメ。もったいない。
しかし、パワーは感じる。

演技も観ていて恥ずかしい系。
しかし、パワーは感じる。

主人公に見せ場がなかった。

モロッコ、彼女たちの朝 (マリヤム・トゥザニ) ★★★ 【モロッコ=フランス=ベルギー・2019】

『最初アブラがサミアに冷たかったのは、差別をしていたのだな、、、』と、途中で気がついた。
文化的なモノで、まだまださらえていない部分もあるんだろうな。

2021-10-08

映画 太陽の子  (黒崎博) ★★★★ 【日本=アメリカ・2021】

舐めてたら意外と良かったで賞。
みんなシンがある。

2021-10-03

由宇子の天秤  (春本雄二郎) ★★★ 【日本・2020】

ううむ、演出が上っ面しか掬っていない感じがしたなあ。
キャラクターが性格ではなくて、脚本に動かされているような。
もうちょっと裏切ってほしかった。

光を追いかけて  (成田洋一) ★★★★ 【日本・2021】

大好きなSF(少し不思議)案件。

地味に演技上手いわね。特にお子様たち。
生駒ちゃん、あまり得のない役どころだったけど、よく頑張ったで賞。

中学生はもそっとグロテスクだと思うんだ。


サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ  (ダリウス・マーダー) ★★★ 【アメリカ・2019】

聞こえない演出いいね。
最後が素晴らしかった(読めたけど)。

2021-10-02

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。  (マイケル・チャベス) ★★ 【アメリカ・2021】

なんという放題のダサさ、、、
たいした映画じゃないから、まぁいいけどさ。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ  (キャリー・ジョージ・フクナガ) ★★★★ 【イギリス・2021】

ラスボスあんまり怖くないわね、、、
薄気味悪さオンリーだったわ。
ここもうちょっと圧倒してくれないと、折角なのに締まらなかったわよ。

ダニエル・クレイグは渾身。最高であった。
新しい007は華がなくて残念であった。

もっともっと観たい。とどのつまり、良い終わりであった。

2021-09-23

空白 (吉田恵輔) ★★★★ 【日本・2021】

”母親VS父親”の、全然レベル違う感。勝負にならない感。

演技をさせる天才が、天才に演技をさせる。
凄いことが起こっている。

2021-09-17

愛について語るときにイケダの語ること  (池田英彦) ★★★ 【日本・2020】

ううむ、、、もうちょっとやり様あったのではないかと。
とんでもないモノができあがる感しかない素材なのに、どうしてこんなにマイルドなのかしら?
一生の心の傷を作ることもできたろうに。

いつくしみふかき  (大山晃一郎) ★★ 【日本・2020】

もう決まっているモノを、そのまま演技してカメラにとって繋いだだけ。にしか見えませんでした。
やりたい画があって、そこのためだけに映画を作ってる感。
人に見せる気がないというか、楽しませる気がないというか。オナニーですか。

2021-09-12

ムーンライト・シャドウ  (エドモンド・ヨウ) ★★ 【日本・2021】

とんでもないつまらなさ!
俳優やロケーションの魅力を理解らず撮っているのではないか?
浅野忠信の息子とか酷かったわよ。

いとみち  (横浜聡子) ★★★★ 【日本・2021】

あんなに大嫌いだった横浜聡子監督が傑作をモノにしてる!
「りんごのうかの少女」と同じで、何言ってるのか全然理解んないんだけど、オレ様が変化したか成長したか、そこ込みで楽しかった。
主人公の娘が奥手だったり口下手だったりするのに、田舎者にあるまじきお洒落者で、そういうところも地味にリアルというか、キチンと生きてる感があった。

浜の朝日の嘘つきどもと  (タナダユキ) ★★★ 【日本・2021】

軽薄な映画。
大切な部分から、わざと目を逸らしているかのような作劇。
好きになれないなあ。

2021-09-11

スパイラル ソウ オールリセット  (ダーレン・リン・バウズマン) ★★★ 【アメリカ・2021】

スター使うやん、、、
残酷な画をいっぱい見たの、何気に久しぶりかも。

やっぱり、たまに見るにはいいわねえ。
話覚えておく必要もないしな。

子供はわかってあげない  (沖田修一) ★★★ 【日本・2020】

萌音がそうなのは知ってたけれども、萌歌も天才なのだな、、、

2021-09-10

プロミシング・ヤング・ウーマン  (エメラルド・フェネル) ★★★★ 【イギリス=アメリカ・2020】

お猿さんの様で可愛かったキャリー・マリガンちゃんが、しばらく見ないうちにボス猿の威厳を漂わせていた。
お話はレールの上を走っている様な画一的なモノであったが、装飾はなかなか凝っていた。

見たい画は半々くらい。もうちょっと見たかった。

アメリカン・ユートピア  (スパイク・リー ) ★★★★ 【アメリカ・2020】

こういうの見慣れていないからかしら、最高にエキサイティングだった。
『この汗のかかなさは、フィクションに違いない!』と思ったりもしたが、見えない部分はビチャビチャだった。
ヒトは無限なんだなあ。

2021-09-05

オールド  (M.ナイト・シャマラン) ★★★★ 【アメリカ・2021】

『シャマランに理屈なんて不要なんじゃあ!』と言ってやりたいところですが、そうも言ってられない時流なのでしょうか。
「爪や髪の毛は死んだ細胞だから成長しない」と説明入りましたが、死体が急速にミイラになったのはなんでだろ。

いや、シャマランの映画を見る時はシャマランズアイになる体質なので、そういうのも気にならず非常に楽しんだんです。
そう。最後も蛇足に感じるほどに。

2021-09-03

サマーフィルムにのって  (松本壮史) ★★★ 【日本・2020】

ホントにホントにホントにホントに、感動したし感心した。
『これは年間ベストに出逢ったな、、、』とまで思った。
そう。映画が終わる5分前までは。

最後も物語としてはデコボコだけど、映画としては美しい。
やりたいことも理解るし、思想信条は圧倒的に支持していきたい。

ただ、あの茶番に観客を巻き込んだのはどうしても許せない。
仲間内だけで通用する言語だろー。だからこそだろー。あんなモノ見せられた、ただ映画を観に来た人はどうすりゃいいっていうのさ。
もう、顔も直視できなくなっちゃった。

83歳のやさしいスパイ  (マイテ・アルベルディ) ★★★★ 【チリ=アメリカ=ドイツ=オランダ=スペイン・2020】

みんな顔がいいなあ、、、
どこまでも台本がありそう。

2021-08-27

シュシュシュの娘 (入江悠) ★ 【日本・2021】

ミニシアターを救うために、こんな子供騙し映画撮ってどうするの?
客集まる? あまり映画観ない人に響く?
もしかして止め刺しに来たん?

話が凡なのはともかく、キャラクターが絶望的につまらん。
子供が作ったみたいに無個性。魅力がない。

元々そんなに信頼してる監督ではないけどよー。
昔はハッとする瞬間とかあったんだぜ。サボり過ぎだよ。

青葉家のテーブル (松本壮史) ★★★★ 【日本・2021】

女子が可愛く撮れてない!
他(オバサン含む)は可愛く撮れてるのに!

昔、ちょっとだけ一世を風靡した、荻上直子監督や松本佳奈監督の現代版といった趣。より血肉が備わった系。
以後期待させていただきます。

2021-08-20

映画 フィッシュマンズ (手嶋悠貴) ★★★★ 【日本・2021】

歌に逃げない、良い構成でした。

ハナレグミがライブの回想していて、「あの時のMCは凄く覚えています」と言いながら、全く覚えてなくて笑った。

2021-08-13

キャラクター  (永井聡) ★★★ 【日本・2021】

Fukaseが良さ気で、実は全然良くなかった。
強さに説得力がない。

菅田将暉、絵描くの速すぎ問題。

2021-08-09

キネマの神様  (山田洋次) ★★★ 【日本・2020】

もう、ただただジュリーが憎たらしくて憎たらしくて、、、
志村けんがやっていたら違ったのかしら?
全然愛せなかったし許せなかった。

オチは非道すぎて笑った。
いい話ではないよなあ?

山田洋次も年とったな。
もう死んでいる。みたいな映画。

ワイルド・スピード ジェット・ブレイク  (ジャスティン・リン) ★★★ 【アメリカ・2020】

言うても、一番好きなシリーズ物でございまして。
キャラクターが生きてるだけで満足するような部分もございまして。
ハンとショーン(老けたな!)の再開なんて、涙なしには見られないわけでございまして。

ただ、やっぱりロック様とかステイサム様とか、色々足りないよなあ。
磁石は面白くはあったけど、ツッコミどころ満載すぎるよなあ。
東京も絶対ロケしてないよなあ。

2021-08-06

ブラック・ウィドウ  (ケイト・ショートランド) ★★★★ 【アメリカ・2021】

妹のモッチャリ感がとても良かった。
もうちょっとマイティ・ソー寄りというか、ブッコミを期待してしまった。

2021-08-01

サイダーのように言葉が湧き上がる (イシグロキョウヘイ) ★ 【日本・2020】

クソい、、、
まず、コトバに力が無さすぎる。
エンドロールから察するに、高校生の俳句なのかしら?
字余りしまくってるのはアジなのかもしれないけど、こんなシロモノで物語を引っ張っていけるとお思いか?
俳人に依頼しろや!

話の流れもクソクソのクソ。
レコードの見つけ方とか寒気がした。
お祭りの私物化に吐き気がした。

キャラクターも全然愛せるのがおらぬ。

イン・ザ・ハイツ  (ジョン・M・チュウ) ★★★ 【アメリカ・2020】

恋人がいて、仲間がいて、自分の店があって、大金も手に入れた男が、祖国に帰るのとり止める話。
音楽抜けば本当にしょっぱいよなあ、、、
物語のために挫折させたり人が死んだり。作劇として上等とは言えない。

パンケーキを毒見する  (内山雄人) ★★ 【日本・2021】

開始早々、"河野太郎が国会中居眠りしている"という印象操作が入り、映画全体が全く信用のならないクソに成り下がった。
実際寝ていたのかもしれないが、オレには資料を読み込んでるようにしか見えなかった。
こんなの許してるようでは、プロデューサーなんて要らないよな。

もっとデリケートに扱わなければ。愉快犯にしか見えないわよ。

2021-07-31

返校 言葉が消えた日 (ジョン・スー) ★★★ 【台湾・2019】

雰囲気は優。
思いのほかソフトだったけど。

HIGH FLASH 引火点 (ジャン・ジンシェン) ★★★ 【台湾・2018】

普通の映画なら、、、ってのに見事やられた。
バチボコ苦いやん。

火宅  (川本喜八郎) ★★★★ 【日本・1979】

表情がないのに、感情が理解る。

道成寺  (川本喜八郎) ★★★★ 【日本・1976】

動きに妥協がない。
馬とか凄い。

詩人の生涯  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1974】

安部公房のシュールと、画がマリアージュってる。

鬼  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1972】

表情がないのに、感情がわかる。

花折り  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1968】

全く可愛げはないのに、愛嬌はある。
芸として凄い。

2021-07-30

ゴジラvsコング  (アダム・ウィンガード) ★★ 【アメリカ・2021】

おバカ映画と理解っていて、おバカ映画を観たくて行ったのだが、全然ハマらなかった。
ここ2ヶ月くらいずっと映画つまらないので、たぶんオレの問題。

人間がアタマ悪すぎるのは許容するけど、コングがアタマ良すぎて冷める。

メカゴジラの造形は、個人的には好きよ。

ハリウッド行った小栗旬が、白目剥いて頑張っていた。


2021-07-18

わたしはダフネ  (フェデリコ・ボンディ) ★★★ 【イタリア・2019】

ずっと退屈、最後だけちょっと良かった。

少年の君  (デレク・ツァン) ★★★ 【中国=香港・2019】

いじめっ子の執念凄し。
どんだけいじめたいねん。
相手バックにチンピラいんねんど。

2021-07-17

猿楽町で会いましょう  (児山隆) ★★★ 【日本・2019】

元猿楽町住民なので、猿楽町目的で観たけど、猿楽町全然映ってないし、猿楽町である必然性も全く見当たらなかった。
信用できない制作陣。こういうカスカスなことすると、後々まで響くわよ。

「代官山住んでるんですか? すごーい!」っていうやり取りは、確かに2,000回くらい経験した(「どこ住み?」と訊かれれば、男には「渋谷」と答え、女には「代官山」と答える。これ、猿楽町民あるあるな)。

思わせぶりなラストも嫌いだな。10年早い。

2021-07-16

映画大好きポンポさん  (平尾隆之) ★★ 【日本・2021】

ポンポさん仕事できるカットあった?
原作知らないから、ただのコネ女にしか見えないわよ。

いいセリフを言わせたいためだけの作劇。
薄ら寒いわよ。

で、結局なにが言いたいわけ?
才能がないと努力は無駄?
土下座すれば何でも許される?

ポンポさんの判断も決断も、"余裕がある人だからこそ"にしか見えなかった。
せっかくの題材、もっとギリギリが見たかった。

2021-07-10

いのちの停車場  (成島出) ★★ 【日本・2021】

田中泯と吉永小百合が親子、、、
気持ち悪くて集中できない。

映画を殺すことからスタートする映画製作、ご苦労さまです。

2021-07-09

水を抱く女  (クリスティアン・ペッツォルト) ★★★ 【ドイツ=フランス・2020】

変な映画であった。
根本的に、女優の顔が好きではなかったので、全く入れなかった。

2021-07-03

Arc アーク  (石川慶) ★★★ 【日本・2021】

"死"に深みがなーい!
物語に深みがない。ただ選択し、ただ生きているだけ。
残念ながら、雰囲気のめっちゃいい、普通の映画でした。

芳根京子からも、人生というか、長いこと生きている感は感じなかった。
お美しいので、ファンムービーとしては最高かもしれないが。

せっかくの不老不死なのに、150年弱で答えだしてんじゃねえ!
せめて500年は必要だろうが。
子や孫に看取られて、、、って、物凄く甘い話だと思う。

近未来の画も逃げすぎ、というか退屈。
見たこと無い画が、ワンカットもなかった。
プラスティネーションの解釈は500,000,000点だったんだがなあ。

2021-07-02

ファーザー  (フロリアン・ゼレール) ★★★ 【イギリス=フランス・2020】

芸として観ちゃった。
それは、映画として健全ではない。

少し卑怯に感じた。

2021-06-27

HOKUSAI (橋本一) ★★ 【日本・2020】

脚本もペラペラだし、映画も全然立体になってない。
歴史背景や登場人物を説明する気もない。
だいたい、柳亭種彦やお栄って、知ってて当たり前の常識なわけ?
公式HPでは"父譲りの才能を秘めた娘"とあったけど、それ映画の中身で演出しないでどうするの?

歌麿とか写楽とかどうなったねん?
使い捨てすぎだよ。

柳楽優弥と田中泯も、同一人物と思えない。手癖とか口癖とかで、演出しろや!

2021-06-26

明日の食卓 (瀬々敬久) ★★ 【日本・2021】

瀬々敬久がこんなにヘタクソなわけがない。
結論、本気で作っていない。

演技も美術も押しなべて酷かった。
関西弁おかしすぎ。
貧困とか認知症とか、世の中の色々をナメている。

2021-06-20

RUN ラン  (アニーシュ・チャガンティ) ★★★ 【アメリカ・2020】

尺が合ってないと感じた。
もうちょっと長くないと納得できないし、もうちょっと短くないと観るのが苦痛。

何を見せたいのかよく理解らなかった。
ゴールだけ決まってて、過程を疎かにしすぎだと思う。

クワイエット・プレイス 破られた沈黙  (ジョン・クラシンスキー) ★ 【アメリカ・2020】

見えたらもう怖くない。気の抜けた炭酸の様な映画であった。

弱点や特性が理解っていて、未だこの人類の脆弱性はなんだ?
全く入ってこなかった。


漁港の肉子ちゃん  (​渡辺歩) ★★★ 【日本・2021】

 さんまを上手く使って作ってる。

その時点でリミッターが掛かってるというか、想定外は一つもないけれど。

ただの、質の高い作品ってだけ。

オレ様に言わせれば、映画以下でした。

2021-06-18

サンドラの小さな家  (フィリダ・ロイド) ★★★ 【アイルランド=イギリス・2020】

最初イヤな奴かと思わせぶりなババアが、ちょっと桁外れのイイヤツでさー。
こんなん出したら、ゲームの裏技と一緒でもうつまらないよな。

旦那以外みんなイイヤツなんだもんなー。

グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告  (ティム・ヒル) ★★★ 【アメリカ・2020】

思ったとおりの作品だった。
もう何も残っていない。

ロバート・デ・ニーロ晩年にこんな映画出てどうするのさ。遺作になったら死んでも死に切れんだろ。

2021-06-06

地獄の花園 (関和亮) ★★ 【日本・2021】

卑怯だし、作劇が理解ってなさすぎる。
荒唐無稽ほど丁寧に描かねば。
OLが自社の社員に絡んでどうするよ? もうOLである必要ないじゃん。

男にOLやらすってのも薄ら寒すぎる。面白いと思ってんのか? 病院いけ。

2021-05-21

歌舞伎町弁護人 凛花 1.私、キャバ嬢の味方ですから!  (​植田尚) ★★ 【日本・2019】

くだらないドラマ。

朝倉あきが何気にカラダを張っている。無駄遣いだわー。

君がいる、いた、そんな時。  (迫田公介) ★★★ 【日本・2020】

思いのほかヘビーであった。

せっかく丁寧に人を、生活を描いていたのに、起こった事件がよく理解らなかった。

ロケーションは良かった。

2021-05-14

JUNK HEAD  (​堀貴秀) ★★★★ 【日本・2021】

サボってない。どんな賛辞も届かないレベルの凄みを感じる。

お話も面白い。めっちゃ途中で終わったけど。

この質感はクエイ兄弟以来だわ。

14歳の栞  (​竹林亮) ★★★★ 【日本・2021】

『よく撮ったな!』ってのが第一印象。
『台本はないにしても、画コンテはあったのでは?』と訝しがるレベルのパーフェクトスイッチング。

障害者も不登校もみな平等。これがホントのNO差別。
どういう許可取りしたんだろう?

もうこの映画は「有る」だけで事件なんだけど、流石に切り込みは浅い。
中二感が薄いといいますか、14歳とはもっともっと不可解なイキモノであるように思う。
「ヒトの内臓が見たいので看護師になりたいです」と答えている女子が浮いちゃってるもんな。

もちろんみんな、天然物の中二病。

2021-05-08

ジェントルメン  (ガイ・リッチー) ★★★ 【イギリス=アメリカ・2020】

良くも悪くも職人の作った映画、といった趣。
普通に楽しんだし、普通にハラハラしたけど、養殖臭がキツイといいますか。
やりたいことをやってるというよりは、エンターテインメントの正解通りになぞってる感じ。

とどのつまり、鼻につくのです。

2021-05-07

アウトポスト  (ロッド・ルーリー) ★★★ 【アメリカ・2020】

映画の出来は悪くなかったけど、ヒト様の国で勝手に基地作って、殺したり殺されたり、仲間を助けたり助けられなかったり、泣いたり笑ったり、勲章もらったりTVショーに出演したり、『なに気持ち良くなっとんねん?』と白けてしまった。

2021-04-24

るろうに剣心 最終章 The Final  (大友啓史) ★★★ 【日本・2020】

真剣佑が大根役者に見えるのは、役者ではなく監督のせいだと思う。
殺陣は格好良かったけれども、とにかく見辛い。
全員アニメアニメしすぎて、オッサンには少しキツうございました。

2021-04-23

Mank マンク  ( デヴィッド・フィンチャー) ★★★ 【アメリカ・2020】

もともと興味がない人・時代なので、入り込むのに時間がかかった。
こういう笑えない喜劇が一番苦手かも。

2021-04-18

21ブリッジ  (ブライアン・カーク) ★ 【中国=アメリカ・2019】

バカバカしすぎてダメだった。
封鎖封鎖言う割に、地下鉄の駅すら警備配置してないじゃん!
お話もバレバレすぎ。サスペンスの欠片もない。

街の上で  (​今泉力哉) ★★★★☆ 【日本・2019】

今泉監督は、やっぱり女性を撮るべき。もうこれは天命だろう。
全員カワイイが過ぎる。

50年後の日本人に絶対観てほしい映画。

2021-04-17

BLUE/ブルー  (​吉田恵輔) ★★★★ 【日本・2021】

この頃ずっと良い東出が、更にずっともっと良かった。

2021-04-16

樹海村  (​清水崇) ★★★ 【日本・2021】

くだらないしつまらないし矛盾だらけだったけど、いくつか良い画はあった。

2021-04-04

騙し絵の牙  (​吉田大八) ★★★★ 【日本・2020】

大泉の怒り、アレは松岡茉優の本屋に偶然入ってしまったことになんだろうな、、、

2021-03-27

ミナリ  (リー・アイザック・チョン) ★★★ 【アメリカ・2020】

"韓国映画"とは、ババアを観るものなり。

ノマドランド  (クロエ・ジャオ) ★★★ 【アメリカ・2020】

蜘蛛の糸多すぎぃ!
ただの幸せじゃん。
生活は体裁保っていても、中身はこんな人いっぱいいる。何もなくて退屈だった。

2021-03-21

かく恋慕  (菱沼康介) ★★★ 【日本・2019】

男優のカオが生理的に無理だったのと、声が滲んでいてあまり聞き取れなかった。

手島実優は、もう人妻を演じるようになったのだな、、、
女子高生メッチャ良かった。

平成居酒屋〜月の光〜  (上島大和) ★★ 【日本・2020】

熱量はある。
稚拙さとか見辛さが、アジにはなっていなかった。
パロディーにもなってないし。

勉強が足りてないと感じた。

捨てといて 捨てないで  (山口森広) ★★★ 【日本・2020】

もっと面白くなった、もっとキレイに流れた感ある。

ヒロインが無意味にエロいのは良かった。

消しかすの花  (小池匠) ★★★ 【日本・2020】

小学生なので、最後は仲直りで終わらせてほしいところ。
モヤモヤが終わらない。

利用規約の男  (​高島優毅) ★★★★ 【日本・2020】

天才であり秀才。
映画界の星新一になれるよ。

2021-03-20

西園さんは今日も  (蒲生映与) ★★★ 【日本・2020】

主演のオッサンが小さすぎて、話が入ってこなかった。
『何故このオッサンなんだろう?』と思ったが、この人が監督・脚本・製作・編集だという。すごい。
演技はわざとらしく感じたが(超絶難役だしな)、他の配役は花丸であった。みんな実在感がある。
絶望的なシーンがいくつかあったが、絶望感は希薄であった。

劇伴のピアノもこのオッサンが弾いてるみたい。何者なんだ。

My Films  (藤谷東) ★★★ 【日本・2021】

これは当たりの技能実習なのかしら?
ちょっと説明不足すぎるかなあと。
みんなこれくらい笑って日本で暮らしていてほしいなあ。

The Egg  (ジェーン・チョー) ★★★ 【オーストラリア・2019】

クオリティーはとても高かったけど、観る意義の見い出せるシロモノではなかった。
ただの作品というか。映画にはいつも作品以上を求めてしまうので、物足りなかった。

健太郎さん  (髙木駿輝) 【日本・2020】

二度目もやっぱり二度寝した。

BEFORE / AFTER (GAZEBO) ★★★★ 【日本・2020】

コロナ錬金。
クリエイターとは、なんと逞しいイキモノだろうか。

ROUTINE (宮原拓也) ★★★★ 【日本・2020】

めちゃくちゃリズムがいい!
グルーヴがある!
MVとかお上手なのではないかしら。

短いけど見応えある。

再開 (岩田隼之介) ★★ 【日本・2021】

面接時にカメラをテーブルに置いたり、バイトの休憩中も首から掛けていたりと、強引以上の画に辟易した。
少し聴き取りにくい箇所あり。聴き取れたからといって、お話に納得できたかと問われればNOだけれども。

2021-03-14

野球少女  (チェ・ユンテ) ★★ 【韓国・2019】

いやいや、元々プロ目指すレベルじゃなくない?
演技が稚拙という部分もあるけど(なんじゃ、あの投球フォーム!?)、校庭50周もランニングできないなど、演出からしてそう見せている。意図は不明。
言いたいこと・やりたいことは理解るけど、「野球舐めんな」「プロ舐めんな」としか思えなかったわ。

見せ方も、いちいち浅いし薄いしよー。
父親とか理解不能だった。

2021-03-13

ビバリウム  (ロルカン・フィネガン) ★★★ 【ベルギー=デンマーク=アイルランド・2019】

キレイだけど、驚くオチではなかった。
謎も(ワザとだろうけど)放ったらかし。
ここもうちょっと掬っていたら、名作になったんじゃない?

役者の顔は良かった。

2021-03-12

KCIA 南山の部長たち  (ウ・ミンホ) ★★★★ 【韓国・2019】

朴槿恵もちょっと見たかったな。
興収も変わってきそうだけど、そこは艶になってるのかな。

KCIAの部長、メッチャ働くね、、、

朴正煕に、キチンと独裁者のオーラ、狂人感があって良かった。

夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者 (大森貴弘、伊藤秀樹) ★ 【日本・2021】

内容とかクオリティーは置いといて、これ劇場でやる意味ってなに?
金払って、どうして映画館で見なあかんのよ?
ファン以外は見ちゃダメだったかな?

制作に志が無さすぎる。
後ろの席の子供、爆睡してたわよ。

2021-03-05

ラーヤと龍の王国  (ドン・ホール、カルロス・ロペス・エストラーダ) ★★★ 【アメリカ・2021】

そこが三枚目は、まぁまぁ新しい。
お話は、まぁまぁ茶番。

動物が賢すぎる。

あの頃をもう一度  (ザック・パリッシュ、ジェニファー・リー ) ★★★★ 【アメリカ・2021】

画音が合っていて、気持ちようございました。

心の傷を癒すということ 劇場版  (安達もじり、松岡一史、中泉慧 ) ★★★★ 【日本・2020】

劇場版というか、短縮版ですよね。
完尺版だったら、主人公が在日韓国人である意味とか、そこから派生するドラマとかあったのかしら?
設定が残ってるだけっぽかったよ。

お話も、駆け足に感じる部分多々あり。
もったいなく感じた。

2021-02-27

ステージ・マザー  (トム・フィッツジェラルド) ★★ 【カナダ・2020】

インサートの入れ方一つで、ヘタクソが作っていると理解る。
一つ一つのエピソードが、勿体ないくらい稚拙に見せられていく。

キレイ事言ってるだけの映画。人生や生活が見えなかった。

藁にもすがる獣たち  (キム・ヨンフン) ★★★ 【韓国・2020】

絶望を体現したかのような、殺し屋が超良かった。
あと、認知症のババア。

あのこは貴族  (岨手由貴子) ★★★★ 【日本・2020】

水原希子が良い! 凄く良い!!
顔も雰囲気も何もかも好きじゃなかった(むしろ嫌いだった)けれど、ねじ伏せられました。
実は「トリック劇場版 ラストステージ」でも思ったのですが、この娘 傑物なのかもしれません。

物語もとても丁寧でしたが、最後の最後いきなり離婚していきなり復縁した。
この尺でしかできないなら、やらない方が良かったのでは?

2021-02-26

キング・オブ・シーヴズ  (ジェームズ・マーシュ) ★★★ 【イギリス・2018】

さすが、事実に基づいた物語。
締まらないねえ、、、

のんびりと犯罪犯して、ゆっくりと捕まるだけ。
見どころがどこか理解らなかった。
若者でも女性でも、お話に大差なさそうだしな。

ひとくず  (上西雄大) ★★★ 【日本・2019】

みんないい顔してるし、演技にも説得力がある。
エピローグも良かった(特に古川藍)。

2021-02-21

あの頃。  (今泉力哉) ★★★ 【日本・2020】

今泉力哉は、やっぱり女性を撮ってこそだと思う。
いまいちワチャワチャやってるのに、郷愁や羨望を感じなかった。可愛気が足りない。

仲野太賀は、今年総ナメしそう。圧巻であった。

2021-02-19

Swallow スワロウ  (カーロ・ミラベラ=デイヴィス) ★★★★ 【アメリカ=フランス・2019】

この映画のために生まれたみたいな、女優の存在感!
完全に完璧にヘイリー・ベネットの映画だし、その様にした女優力や監督力に脱帽した。

ずっと正解を見ているような夢心地でした。

2021-02-16

ネクスト・ドリーム ふたりで叶える夢  (ニーシャ・ガナトラ) ★★★ 【アメリカ・2020】

もともと才能あって運もあって、努力もできるヤツしかいない! 普通につまんない!

物語の着地はあまりにもマンガすぎる。

グレースとアイスキューブの友情譚とか、もっと見たかった。

Away  (ギンツ・ジルバロディス) ★★★★ 【ラトビア・2019】

今世紀最大の"日本人いらんことすんな映画"だった。
本当に信じられない所業。地獄に落ちてほしい。

本編はシンプルに美しく、消化不良に終わった。
最良のフォーマットはゲームだったのかも。映画としては、チト卑怯。

2021-02-14

すばらしき世界  (西川美和) ★★★★ 【日本・2021】

結局反省しなかったね、、、
みんな、優しすぎるよな、、、 こんなに世の中甘くていいものかしら。
ちょっとお伽噺に感じた。

ファーストラヴ  (堤幸彦) ★★ 【日本・2021】

出たぁ!!!
服着たままSEXするヤツ!!
一発目のSEXっつーのはなー、何よりも相手の全てが見たいんだよ!!!
ナメんなよ!

ホント声を大にして言いたいのだが、別に北川景子なんてクソ演技ベタ鶏ガラオンナの裸が見たいわけじゃないのよ。
大学生男子が、初めての相手とのSEXでパイオツすら見ようとしないなんて不自然な画を見たくないのよ。映画をナメないでほしいのよ。
こんな何かしらの政治に負けた、金儲けの道具でしかない映画なんて見たくないのよ。

割とガチで、北川景子が出ていて面白い映画って見たことない(強いて言えば「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」かしら)。
本気じゃないんだよ、コイツ。

誰か、引導を渡すか、殻を破ってやれよ。

2021-02-12

ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒  (クリス・バトラー) ★★ 【カナダ=アメリカ・2019】

イイ話なのは理解る。
けれども、ヒマラヤ行ったあたりから、物理学も生理学もメチャクチャ。
とどのつまり、子供騙し。

サボんな。

2021-02-07

花束みたいな恋をした  (土井裕泰) ★★★★ 【日本・2020】

えっ、ガチやん!?
音楽の使い方が限りなくガチ。
安い曲を一曲として流さない。そこで儲けることもしない。
この俳優女優を使って、こんなバランスの映画作れるのな!

2020年に誰もマスクしてないのは、しょうがないけど勿体ないよな。
せっかく歴史的傑作なのに、ウソが映っているなんて。

2021-02-05

ストックホルム・ケース  (ロバート・バドロー) ★★★ 【カナダ=スウェーデン・2018】

喜劇として観るには、笑えなかった。
もちろん、シリアスでもないし。
こういう作劇の場合、オトシマエがないと個人的にはノレないと言いますか。好きになれない。

だいたい、ストックホルム症候群が描けてる?
たまたま加害者がイイヤツだっただけじゃん。

ノオミ・ラパスを、初めて美人だと思った。

スウェーデンの刑務所、日本の低所得層よりいい生活ね。

ミッドナイト・ファミリー  (ルーク・ローレンツェン) ★★ 【アメリカ=メキシコ・2019】

ここからもう一歩先にある画、音、物語が見たかった。
キレイに撮ってるけど、そんなの求めてない。

タダ働きばかりだったけど、だいたい月どれくらい稼げるのかとか、生活水準とかも知りたかった。
弟(?)無駄に太ってるしよー。

スピーカーで車をどける時の、口の悪さが面白かった。

2021-01-31

おもいで写眞  (熊澤尚人) ★★★ 【日本・2021】

ずっと好きだ好きだと思っていたけど、もしかしたら世界一好きかも。深川麻衣たん、、、
めちゃくちゃチャーミングに撮れてますやん! 衣装はダサめだったけど。

”アバタもエクボ”と言いたいところですが、造詣や演出に首を傾げる箇所は多々あり。
写真に込められた手話とか、ガチでゲロ吐きモノだった。

富山弁バチボコ可愛い。

ヤクザと家族 The Family  (藤井道人) ★★★ 【日本・2021】

ヤクザを描く気がない。
清濁描けなくてどうするよ。半社ぞ。

ヤクザ上澄み映画。
表面だけを楽しみました。

ソング・トゥ・ソング  (テレンス・マリック) ★ 【アメリカ・2017】

テレンス・マリックだと知っていたら観なかった。

4時間映画の、2時間目から3時間目を見せられたような映画体験。
相変わらずだった。

2021-01-29

羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来  (MTJJ) ★★★★ 【中国・2019】

善と悪ではなく、善と善(というか、正義と正義)。しかもキチンと、清濁併せ呑んでいる。
まさか中国人にコレができるなんて。

説明ないくせに、能力の見せ方が明瞭で凄い。
キャラもたってて、見事な活劇。

前後がもっと見たい。
どのキャラクターも主人公になれる。

2021-01-24

天外者  (田中光敏) ★★★ 【日本・2020】

T.M.Revolutionの唇がテロテロで、終始気になった。
グロスひいてる? なんのため?

終盤一番の見せ場の、魅せ方が弱い。
結局、五代友厚が何を成したのかもよく理解らなかったし。

もっと、ヒトの活躍が見たかったな。

きみの瞳が問いかけている  (三木孝浩) ★★ 【日本・2020】

制作に、”映画とかドラマを作っている”という意識は希薄なのではないだろうか。
これはただの装置です。
気持ちよく泣くための道具。

オレがこの装置を使うには、IQとEQが高すぎて無理でした。
おバカさん専用です。どうぞ。

吉高の芸と、横浜流星のリアルボディには賛辞を。

2021-01-23

キーパー ある兵士の奇跡  (マルクス・H・ローゼンミュラー) ★★★ 【イギリス=ドイツ・2018】

ただのイイヤツ、ただの理解者、ただの批判者ばかりで、キャラクターはつまらなかった。
試合以上の闘争が描けていないと感じた。

2021-01-17

ヒッチャー  (ロバート・ハーモン) ★★ 【アメリカ・1986】

賞味期限は切れていた。
やはり、映画は日々進歩していると理解って良かった。

燃ゆる女の肖像  (セリーヌ・シアマ) ★★★ 【フランス・2019】

深いし洗練されてるし、完成されてる。理解る。
ただ、個人的に好みじゃなかった。
顔を含めて。

おとなの事情 スマホをのぞいたら  (光野道夫) ★ 【日本・2020】

『これどうなるの? ここからハッピーエンドにもって行ったらガチで吐くからな!』と、全くワクワクさせてくれないのに、無駄にドキドキさせられた。
そして、吐いた。

もっとコメディー理解ってる奴が作らないと。無駄にしんみりとか入れるからさあ、、、
見るに堪えないモンスターが爆誕しとるやんけ!

監督、脚本家に才能なさすぎ。プロデューサーにセンスなさすぎ。
役者も見る目なさすぎ。
もっと、キャリアを大切にしていただきたい。

2021-01-15

無頼  (井筒和幸) ★★★ 【日本・2020】

散文の類。活劇にはなっていない。

顔で魅せる役者は何人かいたが、ドラマが足りてない。
例えば木下ほうか。
物語に前後が無さ過ぎて、全く感情が動かされなかった。
ただ出てきて、ただ死んだだけ。

人を描かず、エピソードトークを寄せ集めただけに感じた。

意外にも、松本利夫は良かった。
春夏秋冬は、あまり良くなかった。もっとファンキーな方が似合ったんじゃない。

2021-01-10

私をくいとめて  (大九明子) ★★★★ 【日本・2020】

作家性なのか焼き増しなのか、判断に苦しむところではあるが、なにはともあれ大好物でございます。

2021-01-09

燃えよデブゴン TOKYO MISSION  (谷垣健治、アーマン・チャン) ★ 【中国・2020】

ドニー様がデブゴンに!?
って意外性は良かったけど、全くデブに必然性がない。
デブである意味もなければ、必要もない。ドラマにも影響がない。

監督が日本人にしては、日本ネタも意味理解らない。

ギャグは寒い。

色々勿体ない。

2021-01-08

ばるぼら  (手塚眞) ★★★ 【日本=ドイツ=イギリス・2019】

卑怯な省略の連続。
雰囲気だけの映画。
エンターテインメントを作る、センスも才能もない。が、コネやチャンスはあったパターン。

制作以外はいい仕事してる。物悲しい。

2021-01-04

新感染半島 ファイナル・ステージ  (ヨン・サンホ) ★★ 【韓国・2020】

見たことのある画ばっかり。ダッサいディストピア。

製作の都合だけで、整合性もへったくれもない。
音に集まってくるゾンビが、ヘリコプターの轟音はガン無視。

とてもつまらなかった。