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2024-10-31

破墓/パミョ (チャン・ジェヒョン)  ★★★ 【韓国・2024】

暗くて、見たい部分が大概見えない。
日本人が日本語カタコトで冷めた。

2024-10-29

ナミビアの砂漠 (山中瑶子)  ★★ 【日本・2024】

『こういう映画であってくれるなよ、、、』とワクワクドキドキ映画体験だったけど、思った通りのそういう映画だった。

力尽きたのか、終盤ずっと力のない画の羅列で、本当にキツかった。

2024-10-27

がんばっていきまっしょい (磯村一路)  ★★★★ 【日本・1998】

DVD持ってて20回は観てると思うけど、初スクリーン鑑賞。
なんというか、田中麗奈を初めて見た気分。

2024-10-19

侍タイムスリッパー (安田淳一)  ★★★ 【日本・2023】

「評判が良い」という評判に持っていかれすぎた。
あまりに普通の低予算ムービーで驚いた。

二人の侍の落とし所もよく理解らなかったし(表情はすごく良かった!)。

2024-10-15

密輸 1970 (リュ・スンワン)  ★★★ 【韓国・2023】

この映画にはカタルシスとリュ・スンボムが足りない。
あとはある。

2024-10-08

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ (阪元裕吾)  ★★★ 【日本・2023】

殺し屋と戦争屋の区別がついてない、、、?

キャラの掘り下げが浅すぎる。
マエアツとマッチョ必要か?
もっと個性あっていいんちゃうん?
マエアツなんて、本当にいいところのないキャラだったな。

アクションは凄いけど、相変わらず見せ方は稚拙。ほとんど脳内で補完してあげたわよ。見にくいんだもん。
音も全然ダメ。何喋ってるのかわかんない。

2024-10-07

マミー (二村真弘)  ★★ 【日本・2024】

弱ぇ、、、
これは世の中を変える力のないドキュメンタリーだなあ。

オレは『和歌山毒物カレー事件』は昔から冤罪の可能性もあると考えているが、この映画観て意見や思想や確信は、微塵も動くことはなかった。

まず監督の覚悟が全然伝わってこない。
何が一番言いたいのかも不鮮明。
保険金詐欺の顛末を語る林健治は一番の見所だったが、こんなモノに尺を使うのはこの映画的には不本意なのでは?
完全に軸がブレてる。
まぁスプリング8なんかも、尺稼ぎで冗長だったし、本当に素材はスカスカなんだろうな。

面白い画も、意外な展開も、一切無かった。
普通に考えて、この映画の主軸になるのは林真須美の目撃証言をした女子高生(当時)だろう。
そいつを詰め過ぎての監督逮捕なら、喝采を送ったけど。
何だよ不法侵入って。原一男1万回観ろ。

この映画だけの発見や、せめて視点を得てから作りなさいよ。
カメラを回してるだけで、何もしていないじゃないか。

2024-10-06

Cloud クラウド (黒沢清)  ★★★ 【日本・2024】

いい加減なお話を、記号みたいに浅いキャラクターで、それを完璧なショットで撮る。
クソ、、、映画になるんかーい。
これは映画の敗北だよ。

意思を持った俳優と監督が、高次元でミスマッチを起こしたというか。
清の思惑は解らんが、俳優にとっては不本意だったのでは?
と、まぁ色々想像して楽しんでいます。
映画はつまんなかったですけど。体験ではありました。

2024-10-01

大いなる不在 (近浦啓)  ★★ 【日本・2023】

なんじゃ、このふざけた最後!?
監督だけじゃない。役者もスタッフも皆で積み上げたモノを監督が壊す。
大嫌いなセンスですわ~