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2019-10-27

ジェミニマン  (アン・リー) ★★★ 【アメリカ・2019】

今度のウィル・スミスは、童貞だ!!

ウィル・スミスの俺様映画、ここに極まれり、、、
ウィル・スミス様以外の記憶ないもんな。

2019-10-22

ガリーボーイ  (ゾーヤー・アクタル) ★★★ 【インド・2018】

さすがインド映画な、MVシーン。すごく良かった。

お話は、、、凡庸かなあ。
魅力的なキャラクターは結構いたけど。

スペシャルアクターズ  (上田慎一郎) ☆ 【日本・2019】

最後のどんでん返しもイイワケにしか見えないんだけど、、、
”だからこれだけヌルいんです””こういうコトですから! とやかく言うのは野暮ですから!”みたいな。

てか、マジでナメてないと作れないクオリティー。
つまらない画、クソみたいなキャラクター、ガキが書いたみたいなプロット、冴えない演出。

主人公の気絶設定も、意識を失ったり失わなかったり、シークエンス(映画様の都合)でコロコロ変わる。
てか、全然上手じゃない。
オッパイもさー。一番盛り上がる寸前に、本物のオッパイ揉ませないと成立しなくない?
なんのために、ずっとニギニギさせてたんだよ?

主人公が大好きな映画、なにあれ?
どう人生の一本になるわけ?
映画をナメるな! 死ね!!

2019-10-20

楽園  (瀬々敬久) ★★ 【日本・2019】

雑すぎない?
サボってる意識はないのかもだが、ものすごく楽してると思う。
シチュエーションが、いちいち監督の撮りたい画、進みたい路のために存在している様にしか見えない。
映画の都合を優先しすぎて、キャラクターは線路の上を走るのみ。
熱演も薄ら寒い。

限界集落に、ちっとも限界感がない。
もっと言えば集落感もない。

Y字路も全然画になってない。
つまらない。
なにかが起こる感が微塵もない。
黒沢清だったら、このY路地では映画を撮らないと思う。

ボーダー 二つの世界  (アリ・アッバシ) ★★★ 【スウェーデン=デンマーク・2018】

トロルって、人間が付けた名前(分類)じゃないか。
アイデンティティは無いのか。

毒戦 BELIEVER  (イ・ヘヨン) ★★★ 【韓国・2018】

オリジナルから相変わらず、聾唖兄弟がサイコー!

リュ・ジュンヨルが密航した国籍不明の役だけど、超バリバリの韓国人顔すぎる。

2019-10-14

アップグレード  (リー・ワネル) ★★★ 【アメリカ・2018】

画は頑張ってたけど、お話は頑張らない方が良かったかも。そう、「ジョン・ウィック:パラベラム」の様に。
引っ掛かりが多すぎて、集中できなかった。

キャラクターも弱い。

空の青さを知る人よ  (長井龍雪) ★★ 【日本・2019】

ちょっとなに言ってるか全然理解んない。

そこダラダラしちゃ駄目だろ、って箇所でダラダラする。
ずっとイライラしっ放しだった。

30越えて処女とか、マンガでもおぞましいよ。

吉岡里帆は、声優としては優秀かもしれない。

スティング  (ジョージ・ロイ・ヒル) ★★★ 【アメリカ・1973】

「スティング」チルドレンで育ったモノですから、ワクワクもハラハラもドキドキも物足りなかったです。

ジェネレーションがズレているので、ポール・ニューマンやロバート・レッドフォードも特別視できず、何が素晴らしいのかよく理解りませんでしたし、ヒールも馬鹿にされてばっかりで、威厳も脅威も感じませんでした。
女優はみんなブサイクだし。

2019-10-13

真実  (是枝裕和) ★★★ 【フランス=日本・2019】

普通の、まぁ上質な、でもただのおフランス映画でした。
いや、日本人がそれをやってるとなると、凄いんだけどよー。
映画の「凄さ」って、そういうトコロじゃないもんな。

少なくとも日本で撮った方が、是枝節も出てもっとボヤけない作品になったのではないかしら。

イエスタデイ  (ダニー・ボイル) ★★★★ 【イギリス・2019】

"Yesterday"を、初めて良い曲だと感じました。

エド・シーラン顔見せ程度かと思っていたら、めっちゃ出てくるやん。飄々と噛ませ犬。やるね。

エリーをグーで殴りたい。

ジョン・レノン、どうして声は似せなかったんだろう、、、?

2019-10-10

宮本から君へ  (真利子哲也) ★★★ 【日本・2019】

サイコーにロマンチックだったのに、
そこから蛇足! 蛇足!! アーンド蛇足!!!

すっかり覚めたし冷めちまったよ。
この人、ホント センス無いなー。

蒼井優は相変わらず不自然なSEXをする。映画が死ぬ。

HELLO WORLD  (伊藤智彦) ★★★ 【日本・2019】

表現力が圧倒的に不足してる。
お話も画もダイナミックなんだけど、クるモノがないなあ。
悪い意味で、人形劇とか紙芝居を見ている心持ちだった。

キャラクターも血が通ってない。
主人公とかヒロインとか、「どういう性格?」って訊かれても、答えられる気がしない。
動線を動いているだけにしか見えなかった。

「自分がヒトではない」みたいな葛藤を、誰も持たないんだもんなあ、、、
少なくとも、オレが見たいのはソコではなかった。

2019-10-07

見えない目撃者  (森淳一) ★ 【日本・2019】

前半は良かった。
視覚障害の視覚効果とか、緩急のある演出とか。

後半は飽きちゃったの?
どうしようもない、超ド級の茶番劇。
誰もいない街。意味不明の動線。
一般人(視覚障害者と高校生)に情報流しまくり、連れ回しまくりの警察。
アホとアホが戦ってる。ドキドキもハラハラもない。ムカムカとイライラだけ。

美術もヒドい。もうちょっとできるだろ。

2019-10-06

HiGH&LOW THE WORST  (久保茂昭) ★★★ 【日本・2019】

キャラ立ってるし、アクションもしっかりしてるしで、ナメてたけどとても良かった。
幼馴染エピソードとか邪魔だったけど(最後の兄弟は良かった)。

戦闘スタイルにも個性があれば、もっと良かったかなと。

ジョン・ウィック:パラベラム  (チャド・スタエルスキ) ★★★★ 【アメリカ・2019】

『コレ、いつまでサイコーやねん!?』ってなったけど、結局最後までサイコーだった。
ギャグも、笑わせたいのか判断に悩むところも全部ツボった。

お話も、お馬鹿100%で最高だったなあ、、、
全部理屈じゃないもんな。

蜜蜂と遠雷  (石川慶) ★★★★ 【日本・2019】

『こいつら、いつの間に4人で海に行く仲になったねん!?』な謎展開はあったものの、まぁ丁寧なドラマでした。

嫌な人間が出てこないのも良い。

結果がさり気ないのもいい。

ジョーカー  (トッド・フィリップス) ★★★★ 【アメリカ・2019】

ジョーカーの人間宣言。
観ていてずっと辛かった。