横浜聡子はとても横浜聡子だった(悪い意味です)。
石井岳龍はとても石井岳龍だった(良い意味ですが、作品は大嫌いです)。
あとの二人はベリー良かった。
横浜聡子パート、最初は丁寧で安心して観ていたが、突如主人公が気が触れたみたいになる(毎度のことなんだよなー)。
全く理解できなかった。
オチもつまんなかった。違う答えを期待してしまったよ。
石井岳龍パートはまさかのSF。
ダラダラ長く切れ味がなかった。
画は面白かった。
加藤拓人パートは観心地良かった。
ただ、この二人の関係の進行が不明瞭すぎて気持ち悪い。
どれだけ付き合っての同棲、プロポーズか知らんけど、全く恋人を理解してないじゃん。どう付き合い始めてどう付き合っていたのか見えない。
守屋文雄パートはとても良かった。
というか、白田迪巴耶が非常に良い。ハッとするほど美しい瞬間がある。しかし、化粧するととたんに魅力が乏しくなる。これからも取扱い注意で頑張って欲しい。