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2024-11-30

ボールドアズ、君。  (岡本崇) ★★★★ 【日本・2024】

めちゃめちゃガチやんけ!!
前のギタリストを捨てない。『あ、これロック超理解ってるな』と全幅の信頼が生まれた(ド終盤だけど)。

ババ抜き  (米澤諒太) ★★★ 【日本・2024】

抑揚の効いた素晴らしい演出だった。
と、その前にタイトルロゴが素晴らしすぎて、最初からなかなかの映画であると理解った。
喫茶店も良い。

それからのインタビュー  (武子直樹) ★★★ 【日本・2023】

スイッチの切り替えが曖昧というか、もっとオンオフ感がほしかった。

ヒーローたちの唄  (坂部敬史) ★★★ 【日本・2024】

誰か悪の幹部の衣装にツッコんでほしかった。

正しい家族の付き合い方  (ひがし沙優) ★★ 【日本・2024】

設定は良いけど、上手く溶け込んでないというか。

うそつき  (田村愛理) ★★ 【日本・2023】

直視できないのは、それだけ上手く作ってるってことかしら?
まぁ、直視できなかったです。
最後は素晴らしかった気がする(うろ覚え)。

ROOM105  (亀田宗壱) ★★ 【日本・2023】

ルールがゆるい。キモじゃん。
美術も頑張りましょう。

カメラが転がるカットは、食事を粗末にするカット以上にダメージを受ける。

レディメイド  (花田春一) ★★★ 【日本・2024】

絵もしっかり描いてる。
悲しいお話よね。

편지 ピョンジ  (Shiyu) ★★★ 【日本・2024】

現在を、ワンカットでいいので見たかった。

ALPACA  (樫村彩乃) ★★★ 【日本・2024】

工夫が見える。あまり労力を感じないというか。

視力検査(神)  (ひろさわ) ★★★★ 【日本・2024】

なかなかの労力。狂ったセンス。
ここら辺の作品集めて、また変態アニメーションナイトやってほしい。誰か。

ながれぼし  (秋武裕介) ★★ 【日本・2024】

覚えてない。でもこれは、コッチじゃなくてアッチが悪いから謝らない。

はなす SEPARATION  (岡本浩幸) ★★ 【日本・2024】

覚えてない。すまぬ。

Diversity Protopia  (国海伸彦) ★★ 【日本・2024】

人間以外に逃げる必要あったか?

半引きGメン  (門田樹) ★★★ 【日本・2024】

ババアのツッコミが笑いを生み出せていない。
顔は良かったけど。
もったいなく感じた。

The Last Day  (三室力也) ★★★ 【日本・2024】

もうちょっと観たい。
これはズルいし、この尺でやるべきではない。

結果がついてくる  (MATSUMO) ★★★ 【日本・2024】

これシリーズ化したら結構数稼げそうね。
でも、絶対実写のほうがいい。

Small King  (青木珠々子) ★★ 【日本・2024】

簡単なお話だけど、色々と見づらかった。

伝統の踊り 新大名連  (三好雄介) ★★ 【日本・2024】

ニュース映像みたい。

ネコ科のナナコ  (今岡エリカ) ★★★ 【日本・2024】

今までどうしてたんだよ!?
ってツッコもうと思ってたけど、高校生か、、、

ネコもうちょっと本意気でやった方がいいわよ。

マリッジブルーす  (佐々木真治) ★★★ 【日本・2024】

唐突だな!
演出の力で、卑怯に感じさせないでほしい。

ずっと、そばにいてね  (石田祐規) ★★ 【日本・2024】

起承転結の土。
ACのCMかと思た。

新しい彼女ができたからさ  (粟井モネ) ★ 【日本・2024】

ただのMV。映画ではない。
画も歌詞のまんまというか、想定内のまんまだった。それは映画ではないんよ(2回目)。

やりがい搾取  (小出水賢一郎) ★★ 【日本・2024】

なかなかシニカルだったけど、風刺劇まで至ってない。
白目そんなにおもんないど?
もっと無茶言ってほしかった。

2024-11-19

本日公休  (フー・ティエンユー) ★★★★ 【台湾・2023】

歯医者の息子の落涙タイミングよ!
アレは親が死にかけたり死んだりした者にしか理解らない。
ドラマで描くのはチト難しいというか、見つけられないか違和感として残るかしてしまうのではないかと感じる。
オレは「これが映画だ!」と叫びたくなったよ。

2024-11-17

本心  (石井裕也) ★★★ 【日本・2024】

石井裕也絶賛確変中だな。
非の打ち所がない。

しかし、もう観たくはないな。
オレ個人も母を亡くしたばかりだが、全く心にくるモノがなかった。それが良いか悪いかわからんが。

2024-11-16

シェアハウス芽吹荘の夏  (なかねひろみ) ★★ 【日本・2024】

なんというか、脚本を立体的に観てるだけというか、充実感が不足している。

冬子の夏  (金川慎一郎) ★★★★ 【日本・2022】

女優魅力ある。
最後ビックリした。誰でもできるコトではない。

フューチャー!フューチャー!  (眞鍋海里、山本ヨシヒコ) ★★★★ 【日本・2023】

近畿大学、自己評価めっちゃ高いやん、、、(イイコトだと思う)

受験生が、受験間近の授業で慣性の法則て、、、 あまりにも幼稚過ぎて、絶対伏線だと思ったわ。
もうちょっと知性を感じられる科学ドラマだったらな。
アマプラの三体でも観て、勉強したまえ。

あと、方言じゃないのが超不満だった。

お屋敷の神さま  (源田泰章、曽根剛) ★★★ 【日本・2024】

三戸なつめが神様すぎる。説得力ある。

田舎の教師が、何故あそこまで忙しいのか謎だけど。

幸福指数  (西井舞) ★★ 【日本・2024】

結局、数字の理屈全然理解らなかった。

運命屋  (森田と純平) ★ 【日本・2024】

SFナメんな。
こういうのが一番邪悪だし、本当に軽蔑するし大嫌い。

この映画の中の社会において、運命屋のある意義って何?
一番大事な記憶を忘れさせることで、寿命が尽きた人間の寿命を伸ばすことで、社会にどういうメリットがあるの?
そういう事を考えずに作ってる。ペラペラ。世界がただの設定でしかない。理屈がまったくない。こんなの猿でも作れる。

記憶を無くした描写も稚拙すぎる。アレ、本人はもうどうでもいいけど、娘とか周りが不幸過ぎるだろ。
何の権利があるっていうんだ?

映画にするなら、せめて核となる曲くらいはしっかり作りなさいよ。あんな駄曲で済ますな。

THEATER  (作道雄) ★★★ 【日本・2022】

やりすぎない。どころか、何も起こらない。
せっかく映画なんだから、何かを期待しちゃったな。

2024-11-12

ぼくのお日さま  (奥山大史) ★★★★ 【日本・2024】

好きか嫌いかなんて低次の話は置いといて、この映画100点満点じゃね?
計算され尽くしたショットに計算できない俳優を配置した、異様に美しい画よ。
残酷なお話にはこの色みよな。めっちゃ理解ってる人が、めっちゃ本気で作ってる。
これは歴史に残る(確信)。

2024-11-10

最後の乗客  (堀江貴) ★★★ 【日本・2023】

もうちょっと騙されたかったな。
亡き母親とか『もうちょっとミスディレクションに使えたのでは?』とは思った。

ロボット・ドリームズ  (パブロ・ベルヘル) ★★★★ 【スペイン=フランス・2023】

やりたい事、見せたい画がある映画は強いのう、、、
『仲良しカット質量ともに少ないし浅くない?』と不満タラタラで観ていたが、もう何もかもが(どうでも)よくなった。

恋人じゃないんだから、友達なんて何人いてもいいだろ』とは思ったけれども。

2024-11-07

ソウ X  (ケヴィン・グルタート) ★★★ 【アメリカ・2024】

なんだかんだで「ソウシリーズ」は全部観てるんですけど、観て寝て起きたら忘れているのでアマンダはギリ判ったけど、最後出てきたオッサンとか『マジ誰?』状態でした。
てか、ジグソウもとっくの昔に死んでないっけ?

流れは本当に全く判らず仕舞だったが、まぁまぁ楽しんだ。『ああ、ソウ観てるなー』という、それ以上でもそれ以下でもない体験と申しましょうか。

装置はなかなか面白かったが、人間のリアクションが不自然かなあ。
その程度の痛みじゃないだろう。想像の中で育てたとんでもないペインが、画のせいで冷め散らかした。
映画の敗北である。

2024-11-04

トラップ  (M.ナイト・シャマラン) ☆ 【アメリカ・2024】

シャマ男、久しぶりにやりやがったな!
あまりにも稚拙すぎて、『リンチ的なモノなんだ!』と祈るような気持ちでずっと観てたけど、やっぱり案の定ウンコのままフィニッシュしやがった。

もうツッコまない。でもそうすると、何も言えない。だから何も言わない。言う価値もない。

2024-11-03

心平、  (山城達郎) ★★★ 【日本・2023】

可愛げがない、っつーかリアル犯罪者じゃねーか!
障害の程度にも、増減が見えたな。

祝祭  (原雄次郎) ★★★ 【日本・2024】

女優さん魅力あるな。
何言ってるのかあまり理解らなかった。
祝祭シーンもダサい。あまりポジティブに感じなかったし。

松坂さん  (畔柳太陽) ★★ 【日本・2023】

ヒロインにヒロイン感が無いので、主人公の感情とか入ってこなかった。
最後のショットとか素晴らしかったんだけどな。

嬉々な生活  (谷口慈彦) ★★★ 【日本・2024】

育ちが悪ぃ、、、
オレ様、中の上なもんで全く受け入れられなかった。恐怖であった。
こんな思考の女子中学生とか、我々中産階級は差別以外にどう対処すればいいのだろうか。

親父もマジでムカつくしよー。
病気であろうがなかろうが知るか。甘えんな。

2024-11-02

ゴールド  (知多良) ★★★★ 【日本・2024】

ベリー素晴らしかった。
俳優と演出と美術と音楽と撮影の良い「花束みたいな恋をした」(花束も全部良いけどな)。

社会や人生の描き方に遠慮がない。頑張って、頑張るからこその切なさよ。

ぼくの姿  (鴨林諄宜) ★★ 【日本・2024】

不自然なセリフやのう。
男が甲斐性も何も無いので、何を言ってもうすら寒かった。中二病かよと。
そしてそれが、監督の意図なのかどうか解らなかった。

にぼしとかえる  (奥村そら) ★★ 【日本・2023】

この家を好きな人が撮ったであろう、説得力のある画であった。
確かに好きになるであろう、家の形貌であった。台所のドアとか超ステキだったわよ。

駄菓子菓子、心地良すぎて寝てしまった。映画のことは覚えていない。すまぬ。

オキシトシン  (前田航希) ★★★ 【日本・2024】

なかなか配慮のいき届いた、きめ細かい演出をしておる。
主人公の、病気の深刻度がイマイチ理解らなかった。
終わり方は美しかった。