俳優はみんな真剣に演じていて、とても良かった。
GACKTも流石”関西の埼玉県”滋賀県出身だけあって、腰が入ってる。
伊勢谷とのキスシーンはつまんなかったけど。
ギャグや毒、黒味は質量ともに物足りないかなあ。
もっともっと偏見で埋めてよかったのに。
千葉と埼玉のパネル合戦とか、あと5枚は見たかったわ。
あと、地味に島崎遥香良かった。
ラベル
★
★★
★★★
★★★★
★★★★☆
☆
1964
1968
1971
1972
1973
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2019-03-24
2019-03-17
21世紀の女の子 (山戸結希、井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子、金子由里奈、玉川桜) ★★★★ 【日本・2018】
眼福。
とても幸せなひと時であった。
才能豊かな女性監督、結構いるのな。これから楽しみなのな!
と感じた反面、逃げ方やごまかし方が画一的というか、散文オチ無しの多いこと。
複数監督のオムニバス作品にしては、個性が目立たないのも気になった。
”女優のおかげ”がなければ、学生映画と誹りを受けてもしょうがない退屈な作品もあった。
しかし、オチはない。
朝倉あきは大好きな女優さんだけど、全然レズっぽくなかったな。
色気の問題ではなく、全くSEXを感じさせない。これは監督の力不足かな。
これだけ異彩を放たれると、色々難しいし楽しいんだろうな。
女優の使い方もお贅沢。
みんなもっともっと見たかった。
古川琴音に監督は、どうして方言を喋らせたくなるのか問題。なにはともあれ、とってもチャーミングでした。
作品毎に顔が全然違う。
お話は陳腐だけど、キチンと山田杏奈の”今だけ”を撮っていると思う。
この人もコロコロと顔が変わる。
この作品のテイストより、若干幼く映っていたのはどうしてだろう。
それがドキュメンタリー的な帰結であったのであれば、断固支持します。すごい。
女優も美しく撮れてないわよ(めっちゃデブに見えるカットとかあった)。
橋本愛に頼りすぎ。そのくせ橋本愛をキレイに撮れない。
10年後とかどうするつもりなんだろう?
もうちょっと気を使って撮りなさいよ。女優さんの歯茎エグかったわよ。
松井玲奈は、女優として初めて見たけど良かった。
ポエトリーじゃん。
唐田えりかの圧倒的ミューズ感は良かった。
エンドロールアニメーション (玉川桜) ★★★
エンドロールに夢中で、あまり見られなかった。残念。
とても幸せなひと時であった。
才能豊かな女性監督、結構いるのな。これから楽しみなのな!
と感じた反面、逃げ方やごまかし方が画一的というか、散文オチ無しの多いこと。
複数監督のオムニバス作品にしては、個性が目立たないのも気になった。
”女優のおかげ”がなければ、学生映画と誹りを受けてもしょうがない退屈な作品もあった。
ミューズ (安川有果) ★★★
ミューズがキチンとミューズミューズしている。しかし、オチはない。
Mirror (竹内里紗) ★★★★
手島実優の俗にいう幼児体型スタイルよ。監督にとっては誤算だったのでは。朝倉あきは大好きな女優さんだけど、全然レズっぽくなかったな。
色気の問題ではなく、全くSEXを感じさせない。これは監督の力不足かな。
out of fashion (東佳苗) ★★★
モトーラ世理奈すごいな、、、これだけ異彩を放たれると、色々難しいし楽しいんだろうな。
回転てん子とどりーむ母ちゃん (山中瑶子) ★★★★
圧倒的に個性的(他作が弱いのも多分にあるが)。女優の使い方もお贅沢。
みんなもっともっと見たかった。
古川琴音に監督は、どうして方言を喋らせたくなるのか問題。なにはともあれ、とってもチャーミングでした。
恋愛乾燥剤 (枝優花) ★★★★
今作出演の女優さんの中で、2年後一番スターになっているのは、この娘だと確信している。作品毎に顔が全然違う。
お話は陳腐だけど、キチンと山田杏奈の”今だけ”を撮っていると思う。
projection (金子由里奈) ★★★★
今作出演の女優さんの中で、一番好きな伊藤沙莉。この人もコロコロと顔が変わる。
この作品のテイストより、若干幼く映っていたのはどうしてだろう。
それがドキュメンタリー的な帰結であったのであれば、断固支持します。すごい。
I wanna be your cat (首藤凜) ★★★★
女優さんに、最初ちっともピンとこなかったけれど、終盤 恋に落ちていた。珊瑚樹 (夏都愛未) ★
オチ無し散文。映画と認めたくない系。女優も美しく撮れてないわよ(めっちゃデブに見えるカットとかあった)。
愛はどこにも消えない (松本花奈) ★★
オチ無し散文。この人は確信犯。橋本愛に頼りすぎ。そのくせ橋本愛をキレイに撮れない。
10年後とかどうするつもりなんだろう?
君のシーツ (井樫彩) ★★★
二代目なっちゃんも清水くるみも、今までにない顔だった。セフレとセックスレス (ふくだももこ) ★★
如何にもオンナがやりそうな、リアリティーのないSEX映画。もうちょっと気を使って撮りなさいよ。女優さんの歯茎エグかったわよ。
reborn (坂本ユカリ) ★★
散文。何が言いたいのか理解んない。松井玲奈は、女優として初めて見たけど良かった。
粘膜 (加藤綾佳) ★★★
SEXの撮り方がつまんない。人生が見えるよう。離ればなれの花々へ (山戸結希) ★★★
ラスボスは大ボスらしく、コレを作劇で作ってほしかった。ポエトリーじゃん。
唐田えりかの圧倒的ミューズ感は良かった。
エンドロールアニメーション (玉川桜) ★★★
エンドロールに夢中で、あまり見られなかった。残念。
2019-03-10
ROMA/ローマ (アルフォンソ・キュアロン) ★★★ 【メキシコ=アメリカ・2018】
ファーストカットから超ド級。しかも超地味。
人の力だけでは不可能なカットも散見。
ただただ凄い。
お話は退屈だったけれども。
人の力だけでは不可能なカットも散見。
ただただ凄い。
お話は退屈だったけれども。
2019-03-09
グリーンブック (ピーター・ファレリー) ★★★ 【アメリカ・2018】
思いの外、記号臭くてもう。
目頭が熱くなる瞬間も確かにありましたけど、それはツボを突かれたからというか、方程式に嵌め込まれたからというか、、、
上手く言えませんが、キレイな涙ではありませんでした。当たり前の体液放出。
トラブル目的にしか見えないんだもんなー。
目頭が熱くなる瞬間も確かにありましたけど、それはツボを突かれたからというか、方程式に嵌め込まれたからというか、、、
上手く言えませんが、キレイな涙ではありませんでした。当たり前の体液放出。
トラブル目的にしか見えないんだもんなー。
マハーシャラ・アリの芸にやられただけというか。
ロードムービーとしても成立していないと思う。
どこ走ってるとか、見せる気ないしな。
2019-03-01
笑顔の向こうに (榎本二郎) ☆ 【日本・2019】
褒めるポイントが一つもない!
全てがヘタクソな、どうしようもない映画でした。
もう徹底的に駄目なのが、芯のないこと。
なにがやりたいとか伝えたいとかが皆無。やらなきゃいけないことだけをやっている。
そのくせ物語が作れてないすぎて、シチュエーションが歯科業界でなくても成立する、平坦なラブストーリーにしかなっていないという。
全カットつまんないし、セリフもダサいし、話を進めるのも偶然を多用するし、キャラクターはペラペラだし、動線も不可解だし、、、(永遠に続けられる)。
成海璃子の偽物みたいな、ヒロインの娘が可愛かったです。
懐かしい人がいっぱい出ていた。
藤田朋子が恐ろしく老けていた。
全てがヘタクソな、どうしようもない映画でした。
もう徹底的に駄目なのが、芯のないこと。
なにがやりたいとか伝えたいとかが皆無。やらなきゃいけないことだけをやっている。
そのくせ物語が作れてないすぎて、シチュエーションが歯科業界でなくても成立する、平坦なラブストーリーにしかなっていないという。
全カットつまんないし、セリフもダサいし、話を進めるのも偶然を多用するし、キャラクターはペラペラだし、動線も不可解だし、、、(永遠に続けられる)。
成海璃子の偽物みたいな、ヒロインの娘が可愛かったです。
懐かしい人がいっぱい出ていた。
藤田朋子が恐ろしく老けていた。
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