時間が足りない(情報が多い)すぎて、上っ面しか掬えてない。キャラも血が通ってない。愛せない、嫌えない。
原作も玉田がドラム叩き出したところで冷めて切っちゃったんだけど、映画もやっぱり色々とノレませんでした。
わざわざ主要キャラの一人に、「JAZZを、So Blue(以下ブルーノート)をナメたことはない」と言わせてるんだけど、どう考えても舐め腐ってるんだよなあ、、、
ドラム1年でアレもそうだし、ブルーノートが来日アーティストの代役に学生選ぶとか、交通事故で瀕死の重傷翌日にLIVEとか、客泣きまくりとか、JAZZをなんだと思ってるんだろうか、、、?
協力したジャズマンや菊地成孔の感想をぜひ訊いてみたい。
二大クソJAZZ映画のもう一つである「セッション」もそうだったけど、JAZZのLIVEってリハとかゲネとかないわけ? LIVE当日まで、ブルーノートも放置とか! それで客から10,000円とるってどういう了見かしら。
音楽をキチンと聴かせたのは、とても素晴らしいと思います。映画の中の人ほどは受け取れませんでしたけど(上手くて当たり前の人が、上手い演奏してるだけなので)。