ラベル

★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ☆ 1944 1948 1949 1950 1951 1952 1953 1954 1955 1956 1957 1959 1961 1962 1963 1964 1965 1966 1968 1969 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX K's cinema Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOOSIC LAB MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズくずはモール TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ橿原 TOHOシネマズ津島 TOHOシネマズ二条 TOHOシネマズ木曽川 UAE アイスランド アイルランド アップリンク京都 アップリンク渋谷 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ久御山 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ三田ウッディタウン イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア イメージフォーラム・フェスティバル イラク イラン インド インドネシア うえだ城下町映画祭 ウクライナ ウズベキスタン エジプト エストニア オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 おのみち映画資料館 オランダ カザフスタン ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ カンボジア キネカ大森 ぎふアジア映画祭 ギリシャ クロアチア コロンビア サウジアラビア シアターカフェ シネ・リーブル池袋 シネ・リーブル梅田 シネプレックス枚方 シネマスコーレ シネマ健康上映会 IN 名古屋 ~ こずえってぃWithますもってぃの前にまつもってぃ ~ シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン セルビア ソ連 タイ チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク テアトル梅田 デンマーク ドイツ トルコ ニュージーランド ノルウェー パキスタン パレスチナ ハンガリー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ペルー ベルギー ポーランド ポルトガル ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング リヒテンシュタイン ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ワーナー・マイカル・シネマズ近江八幡 ワーナー・マイカル・シネマズ三田ウッディタウン ワーナー・マイカル・シネマズ草津 伊那旭座 映画 映画祭 下北沢トリウッド 韓国 丸の内TOEI 祇園会館 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 京都国際学生映画祭 京都国際子ども映画祭 京都文化博物館映像ホール 湖畔の映画祭 香港 三軒茶屋シネマ 三軒茶屋中央シネマ 四日市☆映画祭 滋賀会館 滋賀会館シネマホール 滋賀国際映画祭 出町座 松本シネマライツ 新京極シネラリーベ 神戸インディペンデント映画祭 進富座本館 西ドイツ 千本日活 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 直方映画祭 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 南アフリカ 日本 彦根ビバシティシネマ 舞鶴八千代館 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 変態アニメーションナイト 豊岡劇場 本町館 名古屋シネマテーク 立誠シネマ 和田淳と世界のアニメーション

このブログを検索

2026-10-27

DIGGER/ディガー (アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)  ★★★★ 【アメリカ=イギリス=メキシコ・2026】

これは超ド級。

歴史に残るし、20年に1回くらい再評価され続けるレベルの深さ。厚さ。

最高の役者を選んだ結果のトム様であり、最高の演出家に辿り着いた結果のアレゴンなわけよ。

運命であり宿命であり、何億年も昔からアカシックレコードにこの映画は刻まれてたわけよ。

これに比するモノなんだろうって考えても、聖書くらいしか思いつかなかった。「罪のないものだけが石を投げよ」ってね。

全カット濃い。端の端まで意味がある。

全てを理解するためにあと8回は観たいけど、絶対過労死しちゃう。


2026-10-24

バッド・ルーテナント:トウキョウ (三池崇史)  ★★★★ 【日本=アメリカ・2026】

めちゃくちゃ風呂敷広げますやん!
そして畳みませんやん!
大好きっすわ。

終盤Vシネに飲み込まれた時、この映画が死んだと感じた。けれども、もっと好きになりました。

間宮祥太朗は、、、無しっすねー。
嫁殺してバラバラにしてますからねー。それで「ケンタ、、、」「パパ、、、」はねーよ!!
せめて母親が子ども虐待してた描写くらい入れなさいよ(それでも全然ダメだけど)。

普通に寿司喰って人殺してるだけのビッチを、FBIがなかなか探し出せないのは不思議ですけどね。
最後は大好き。流石だぜ三池。

2026-10-20

mentor (吉田恵輔)  ★★★★ 【日本・2026】

監督への信頼から、とてつもなくヘビーなモノを今か今かと待たされ、延々と肩透かしを喰らわされた。

何はともあれ、カラオケの名手ねぇ、、、
「カラオケ行こ!」も吉田恵輔が撮ればよかったんや!

何気に結構笑ったな。

2026-10-19

我々は宇宙人 (門脇康平)  ★★★★ 【日本・2026】

傑作ということは理解る。感じる。
それなりの本数観てるので、だいたい先を見通しながら映画観ちゃうし、結構な高確率で映画は思った通りの方向に進んでいく。
この映画はマジでどう落とすんだろうって、ギリギリまで考え想いながら観させられた。それだけで結構な体験だった。

とにかく観て疲れた。観て良かったけど、もう1回観るのは躊躇うだろうな。

2026-10-10

汝、星のごとく (藤井道人)  ★★★★ 【日本・2026】

これは久しぶりに、オレの好きな藤井道人。
「青の帰り道」みが強いと言いますか。
画もいいし、見せ方もいい。
何よりも俳優がとてもいい。

田舎の格差遠距離恋愛モノかと高を括ってたけど、互助結婚とか相当変なことやってるよな。
反則とも言えるけど。この人いなかったら広瀬すず風俗落ちするしかないしな。

2026-10-07

床一面こんな感じ (はまださつき)  ★★★★ 【日本・2026】

非常に、非常に可愛らしかった。
ものすごく小さなお話。実は殺し屋だったでもいいくらい何にもない(好きな人が家に来るだけ)。
ヘビの見つけ方とか、恋人への攻撃とか、もっともっと面白くできた気がする。

本当にあった話(の話) (武井佑吏)  ★★★ 【日本・2026】

ずっとギリギリのラインを攻めてて、最後の最後で落ちちゃった、、、みたいな観心地であった。
監督の狙いがどこにあるかは不明だけど。
お金のかけ方とかかけな方とかがお見事な気がします。
演技派を集めないと成立しないというか、説得力が段違いだろうし。

それにしても、初演前にパーティーし過ぎである。

2026-10-02

ディスクロージャー・デイ (スティーヴン・スピルバーグ)  ★★★ 【アメリカ・2026】

さすがスピ!とは思ったが、そこまで。
ただのエンタメというか。
敵も馬鹿だし冷めちゃった。

映画も公開1年遅かったね。
この程度の映像いきなり見せられても、今ならAI疑われて世界が変わるような衝撃はないだろう。
温めすぎて腐っちゃったな。運が悪いといいますか。

2026-10-01

ユートピア 狂宴 (ジェームズ・デモナコ)  ★★★ 【アメリカ・2025】

主人公が夢ばっか見てるので、観てる側が緊張感を保てない。
『どうせ夢だろ、、、』で見ちゃうので。
色々、画は頑張ってるげ。見難いから認めないけどな!

なんというか、色々勿体なく感じた。爽快感もなかったし。

2026-09-25

さとこはいつも (沖田修一)  ★★★★ 【日本・2026】

令和の藤山直美現れたでこれ!

初恋から不倫まで振り幅がなかなか。
ユルユルモードで鑑賞していたので、ビックリしてしまった。

色々不思議な部分もある。
吉田羊はもうちょっと掘ってほしかった(最後の先生で出てくると思ったわー)。

映画が終わった瞬間、不思議な涙が流れた。
映画が終わったことがただ寂しかったのだ。
ずっと見ていられるし、ずっと観ていたかった。

2026-09-24

八つ墓村 (清水崇)  ★★ 【日本・2026】

マジで何やってんの?と。
もう既に怒ってませんけど。諦めてるんで。

なんでコイツに映画いっぱい撮らせるんだろう?
みんな損してると思うんだがなぁ、、、

2026-09-13

オデュッセイア (クリストファー・ノーラン)  ★★ 【アメリカ=イギリス・2026】

歴史モノだと思ってたのに、神話モノなんかーい!!
池波正太郎読む気マンマンで超ワクワクしてたのに、ゆでたまご先生読まされるみたいな体験だった(いや、オレが悪いんだけど、、、)

このつまんなさでこの長さは罪だぜ。

2026-09-12

ルックバック (是枝裕和)  ★★★★☆ 【日本・2026】

画がキレイとか絵心があるとかじゃなくて、とにかく全てが何かを含んでいる。言っている。
「ルックバック」が「藤本タツキ」が原作というカタチではなく、原石・素材というカタチで在る。
途方もないぜ是枝。

俳優もみんな良かった。
二人(4人)はもちろん、池田良野呂佳代夫妻も、その位置の菅田将暉も。
野呂佳代は"小学生の子供がいる母親役"でしばらく安泰だな。

米津玄師とか石若俊も得意技を出さずに、そこにいる感じ。
映画の色気の出し方って、こうだよな。
監督もそう。『ここアニメに譲るんや、、、』と泣いたわ。

2026-09-06

白鳥とコウモリ (岸善幸)  ★★ 【日本・2026】

ずっと『なかなかエエやん、、、』と観ていたが、最後「はぁ!?」って声出た。
ド低俗。いるか、そのラブ要素?
原作もこうなの?
見損なったぞ向井康介。

息子は、やっぱり父親を殴ってほしかったな。

2026-09-04

バックルームズ (ケイン・パーソンズ)  ★★★★ 【アメリカ・2026】

やっぱりヒトガタが一番怖いよな。
観心地は非常に良かった。覚める悪夢は極上のエンターテインメントなのよ。
キャットが往年の上野樹里みがあって良かった。

2026-09-03

ラスト・サバイバー (リドリー・スコット)  ★★★ 【アメリカ・2026】

低温おバカ映画。年取るとこういうことができるんだな。
「めっちゃリドスコ!」というよりは、色々混ざってる感じ。年取るとこういうことができるんだね。
長生きしてほしいぜ。

私はあなたを知らない、 (中野量太)  ★★★★ 【日本=フランス・2026】

なかなか説得力があってよろしい。
坂口健太郎にもいい父親になれる未来があったのだな。

エピローグで「5年後」と出たので、とても嫌な予感しかしなかったけど、わかってるやんけ! めっちゃお上品。先日観てまだ怒り収まらない小林聖太郎なら、絶対こんな真似できない!! もっともっと人の仕事奪って欲しい。ダメな映画を減らすために頑張っていただきたい。

あと邦題ね。日本語ってやっぱり良いよな。

2026-09-01

平行と垂直 (小林聖太郎)  ☆ 【日本・2026】

もう本当に大嫌いな障害者の描き方。
意思の疎通とれない障害者に、どこにこんなに優しい街があんだよ?
ゲロ吐くレベルで下劣。

ヒトが記号でしかない。電気信号とか二進法の類。
才能の無い監督がやるとこうなるって典型。
ガキも全然演出できてないしよー。

というか、誰を結婚式に呼んでんねん?
何でもありか? 楽してクソい映画撮ってんな。

2026-08-30

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉 (新房昭之、宮本幸裕)  ★★★★ 【日本・2026】

13年前に100点満点の映画を観て、そこから思い出補正でコーティングすること火の如し、、、
どう考えても分が悪い。待ちに待ってたけど、ずっと観たくない感じ。観たら死んでしまうような感じ。
もちろん見て見ぬふりすることも不可能で、まどマギ前後新編をイッキ観復習してから臨みました。
マギアレコード(観てない)とかも挟まってるのかしら? 初見ではわからない設定が散見されました(美樹さやかなんで包帯ぐるぐる巻きなん?とか)。

でもこれ、新編から間もない物語ですよね。
暁美ほむらのやっぱり中学生な思慮浅さというか、全く成立していない、継続させられない世界観というか、ほむほむを慮ってみるととてつもなく切なくなります。
悪魔っぷりもヌルいというか、、、まどかの対極なら、もっと邪悪じゃないと。

続編の匂わせ(というかエピローグ全般)は超絶生ヌルい、、、(まどマギっぽくない!)
新編のあと13年想い続けてたけど、この気持ちは生まれないかなあと。

まぁ今年一番、劇場で観るべき映画だとは思います。劇団イヌカレー凄えし(ここでしか名前聞かない)。

2026-08-28

時には懺悔を (中島哲也)  ★★★★ 【日本・2025】

なんだかんだで中島哲也監督久しぶりだな。
もっと撮らせてあげなさいよ。デ・パルマかよ。

とりあえず好き嫌いではなく、とんでもない力作。
得意な効果や得意な色を封印して、ヘビーなのやらはりましたなあ。

みんな素材って感じ。
何気にクドカンが一番良かったかも。
ナカテツにクドカンって言ったらDVよな。

エピローグ的なのはナレーションじゃない方が良かったような。言われなくても理解るわ感あったので。

2026-08-05

開戦前夜 (石井裕也)  ★★★ 【日本・2026】

今の価値観、今の人間性で当時のドラマを作っているように感じる。
戦時中が描けているのだろうか?
陸軍ってこんなヌルい集団であったのか?
「非国民」という言葉が一回も出てこなかったけど。

佐藤浩市が激昂しながら電気を点けるシーンが、意味不明すぎて好き。
あとはだいたい嫌い。人間ドラマとして未熟だと感じる。
まず、天才が描けていない。「あの時代でコレ」な偉業感が全く無い。

2026-07-07

口に関するアンケート (清水崇)  ★★ 【日本・2026】

ホラー映画で怖がることはできないので、薄気味悪さを求めて観ちゃうんですけど、大味でした。
これがこの映画の美しいカタチだろうか?
果たして中村獅童とか必要なのだろうか?

あと、やっぱり俳優に魅力がなかったかな。
死のうが生きようがなんとも思わなかったわ。

急に具合が悪くなる (濱口竜介)  ★★★★ 【フランス=日本=ドイツ=ベルギー・2026】

もうずっと会話。
会話だけで3時間。
技術ないと見せらんないし、胆力ないと作れないだろう。
相変わらず凄いと思う。

『長い、、、』と感じるが、それは必要な長さなのだ。
あの特別な夜はその尺が必要なのだ。

2026-06-29

死神バーバー (いまおかしんじ)  ★ 【日本・2026】

さっぱり意味が解らなかった。
脚本書いてるの小学生?
演出してるの中学生?

道理がなさ過ぎる。ヒトが生きてるのか、死んでるのかすらハッキリしない。こんなのドラマじゃない。
大人がこれをやるのは幼稚過ぎる。

四月の余白 (吉田恵輔)  ★★★ 【日本・2026】

割と大切な部分で煙に巻かれたような。
無意味なサスペンスだと思う。
描写も色々ヌルかった。言ってることや行われてることは過激なのに。
韓国映画見慣れてるせいかしら?

そろそろ楽しい吉田恵輔が観たい。古谷実へと同じ要望を持っちゃう。

バナ穴 BANA_ANA (山内ケンジ)  ★★ 【日本・2026】

予告が既にクソで、全然面白くない映画臭がプンプンしていたが、『予告編作った奴が下手クソの極みなのだろう』と一縷の望みをかけて鑑賞。撃沈。
最初映った空の色からもう駄目だった。本気で作ってない(もしくは政治に負けている)。

キム衛生兵のシークエンスだけちょっと良かった。
山内ケンジ監督は歌うように台詞を言う女優が好きですね。初音映莉子(どこ行った!?)とか。

2026-06-26

黒牢城 (黒沢清)  ★★★ 【日本・2026】

エンドロールまで黒沢清って知らなかったし気付かなかったんだけど!
自分にも清にもショック。
ちょっと冗長すぎない、清?

こんな都合に逃げる卑怯者じゃないだろ清。
子供殺した凶器どこ行った?とか、坊主はなぜわざわざ格好の撃たれゾーンに移動した?とかツッコミどころ満載じゃないか。

ロケーションは良かった。血の汗を流して探しているのが理解って。

2026-06-23

PLAYLIST アジアの才能 (ジョン・シャオイー、アン・ジョンミン、グエン・ルオン・ハン、ヤン・リン、小宮山菜子)  ★ 【中国=韓国=ベトナム=台湾=日本・2024】

才能あるのかなあ?

とりあえずつまらない時間を過ごした。
なんとなく片鱗を感じる瞬間はあった気がする。
しかし、卒制と聞かされて見せられてもおそらく気付かないクオリティーだった。



ボクシングの日  (ジョン・シャオイー) ★★★

女優がとんでもなくカワイイ。
それだけだけど、凄いこと。

スズキ  (アン・ジョンミン) ★

青ーい。
主人公と同じ気持ちで観れなかった。ダサすぎて。

屋上のレンピッカ  (グエン・ルオン・ハン) ★★

少女の前で着替えるのに胸を隠す夜職の女。そういう女じゃないだろ。都合で映画が死んでいる。

黒い犬  (ヤン・リン) ★★

映画チックだった。意味はわからなかったけれども。

街に溶ける  (小宮山菜子) ★★

全然描いてない。卑怯にしか感じなかった。

君は映画 (上田誠)  ★★★ 【日本・2026】

ずっと『これは年間ベストだ!』と確信しながら観ていた。
だんだんと荒唐無稽に、しかし美しさは損なわずに転がっていく。
とんでもない脚本だと思う。

しかし〆が弱いし、この世界が続いていく感が無い。
映画と一緒にこの人達の人生も無くなってしまうのだろうなというくらい、何も考えていないと思う。
ガックシきてしまった。

傑作を撮る映画監督は、自らが作ってしまったハードルを飛び越える義務がある。
傑作にする使命があるはず。
これは面白かったけど、エンタメ止まりで終わっている。
映画館出たら覚えていない系。

俳優の顔も良い。
演出だけ、ちょっとナメてる感じがしてしまった。

2026-05-25

ひつじ探偵団 (カイル・バルダ)  ★★★ 【アメリカ・2026】

ひつじ頭良すぎんだろ。
ボルト観て勉強したまえ。
ユーモアもあまり感じなかった。

2026-05-24

名無し (城定秀夫)  ★★ 【日本・2026】

どういうモチベーション?
世間を響もしたかっただけに感じる。
不快感すら感じなかったわ。

警察に見つからない理屈もよくわからんし。
世界の解像度が低いねん。

2026-05-14

サンキュー、チャック (マイク・フラナガン)  ★★★★ 【アメリカ・2024】

良すぎてSFみというか、スティーブン・キングみがちょっと邪魔になってるよな。
未来の見え方もイマイチだった。
あとは良い。

2026-05-08

未来 (瀬々敬久)  ★★★ 【日本・2025】

人が生きてないというか、目を背けたくなるお話なのに、そこまで迫ってこないというか。
キャラの使い方も下手くそじゃない?
好意を寄せてるモブ2人は、存在意義がいまいち解らなかった。
割と誠実に作ってるように感じたが、最後大味だし。

グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション (ルーベン・フライシャー)  ★★★★ 【アメリカ・2025】

過去作も観ているが、催眠術が卑怯なのと1作目が面白かった記憶しかない。
そんな状態だったけど、鑑賞中はめちゃくちゃ楽しめました。
エンタメとして極上。
(理屈を深掘りしてはいけないが)いちいちタネがあるのもいいね。
催眠術師の卑怯度も大分下げられてたし(卑怯だけど)。
次作も期待しています。

2026-05-02

花様年華 2001 (ウォン・カーウァイ)  ★★★ 【香港・2001】

どうでもいいお話。
面白かったけど。

花様年華 (ウォン・カーウァイ)  ★★★ 【香港・2000】

昔から名前を知っていて、名作だとも聞いていた。
昔BSでやっていたのが録画したままになっているが、もう20年近く全く観る気が起きず放置状態。
そういうポジショニングなので、2時間は楽しんだがそれ仕舞かな。
今観て変わった映画とも思わなかったし(当時相当変な映画だったんだろうな)。
思い入れはない。しかし、観て良かった。

2026-04-09

センチメンタル・バリュー (ヨアキム・トリアー)  ★★★ 【ノルウェー・2025】

恐ろしくよくできてる。
映画としてとんでもない。
解ってる。これ評価できないのは受け手に問題があるってこと。
オレのIQが足りてないってこと。

ギミックや演出はとても楽しんだが、物語は理解できない部分があった。
己を恥じる。

2026-03-27

悪名無敵 (田中徳三)  ★★★ 【日本・1965】

勝新いいわー。
ヤクザがキレイすぎるけど。

2026-03-25

プロジェクト・ヘイル・メアリー (フィル・ロード、クリストファー・ミラー)  ★★★★ 【アメリカ・2026】

3時間でよくぞまとめたなー。
最後の方流石にスイスイしすぎてたけど。
まぁ満足です。
顔がないのに感情も伝わってきたし。上手いね。

原作出てから映画になるまでの間にAIの進化が凄すぎて『宇宙船がこんなに馬鹿なわけがない』って感じるのは勿体ないところよねえ、、、

2026-03-15

いってらっしゃいの花 (椎名零)  ★ 【日本・2025】

死人と話せすぎ。
これは卑怯。何でも有りの世界じゃん。

『どうして撮り直さないんだろう?』って気になりすぎる汚いカットもチラホラ。
執着のない映画はつまんないんだよ。

MError (村岡哲至)  ★★★ 【日本】

タイトルが5億点。
顔もいい。

美術はもう少しがんばりま賞。

器 (柴田明良)  ★★★★ 【日本・2025】

お金をかけずに演出でやってるところが散見され、センスというか才能を感じます。
お金があってこれができるか、とても気になります。

よくよく鑑みると、アバンも超良かったな。

トリコロール (沖田かおり)  ★★ 【日本・2025】

なかなかお上品に交差する。
もうちょっと可笑しみがあっていいと思うけど。

まわりまわる (乙木勇人)  ★★★ 【日本・2026】

とんでもないギミックを期待してしまったが想定内だった。
自ら作った高いハードルを残念ながら超えなかった。
期待してるってことだかんな!

2026-03-14

渡り鳥も聴こえる (寺尾都麦)  ★★★★ 【日本・2025】

福井を活かした、これぞ映画といった趣。
福井弁も良かった。

若干前科が弱いというか、悪いことしなさそう感が強くてスリルが足りなかった。
ド田舎といえども、そんなことで後ろ指指すかな?

Housekeepers (カエデ・ミヤムラ)  ★★★ 【オーストラリア・2024】

4年間働いていて、英語でコミュニケーションできない母親が悪い。
リアルじゃないと思う。
社会派のくせに、社会を映していると言えるのだろうか。

太陽 (座間真知)  ★★★ 【日本】

先輩がいい人で良かった。
癖になる喋り方してんな。

会社は、流石に会社に見えなかった。

ZENRYOKU! - インドネシアに芽吹く地下アイドル魂 - (大渡皓太)  ★★ 【日本】

なぜインドネシア?
できることしかやってない。
みんな幸せそうで、それは良かった。

雨音を聞いて (森本悠平)  ★★★ 【日本・2025】

顔の並びがいい。
終わり方もいい。

狐の嫁入り (恵水流生)  ★★★ 【日本・2024】

画がすごい。
どこにこんなロケーション残ってたのだろう。

ただ、何言ってるかわかんない。
ロケーションと同じくらい、俳優や演技にも気を使ってほしかった。

2026-03-05

おかえり (長内渉)  ★★★ 【日本】

尺が合ってないかな。上司で一本観たいよ。

北九州トバタアヤメ伝説 (田中亮丞)  ★ 【日本・2024】

何が言いたいのかやりたいのか理解らなかった。

アの国の友だち (小野光洋)  ★★ 【日本】

ぼかす意味あんのかな。

ブーツはお脱ぎいただきたい (具志堅浩二)  ★★ 【日本】

意味がわからない。適当だし強引だし。
まず、ブーツが似合っていない。

突然の来訪者 (じろらも)  ★ 【日本】

全く覚えていない。

女2人、シャッセ (和蘭三葉)  ★★ 【日本・2025】

キャラに魅力がない。

ラストオーダー (乙木勇人) 【日本・2025】

白眉よ。

ジェネリックドール (西尾友希)  ★ 【日本・2025】

喋ってるだけで退屈すぎたわ。

2026-03-03

家族の為に (田畑龍之左)  ★★★ 【日本・2025】

ウシジマくん見てるみたいだった。
最後はもっと容赦ないといけなくない?
短いながらもせっかく積み立ててきたのにヌルいよ。
あんだけ叫んでて、彼氏が来たの気付かないわけないし。

轟天号を追いかけて ザ★ロードムービー (戸枝尚)  ★ 【日本・2025】

誰と誰がドキュメンタリー撮ってんだよ?
たかがチャリで17キロ走っただけでドラマが生み出せるとかナメてんのか?
技術的にもアレだし、努力もしているとは思えない。

俳優が監督(?)の実家訪れるところから始まるのに、何故か俳優のチャリが監督の実家にあって全然話入ってこなかった。
どういう意味なん?

その日わたしは心の旅に出た (村田尚輝)  ★ 【日本・2025】

上手くない。

彼女のいない場所 (上坂龍之介)  ★★★ 【日本】

最後震えたわ。

Last Line (是枝志穏)  ★★ 【日本】

全編英語、字幕無しだった。
そういう演出? ギリギリわかったけど、ニュアンスは理解らなかった。

終わりなき世界を駆けるとき (二野俊太)  ★★★ 【日本・2025】

なかなかクセになる。

2分軽撮っ!旅情ミステリー (新虎幸明)  ★★ 【日本】

やり逃げコント。
評価されようとするのは烏滸がましい。

AI太郎 (タカミヤシタ)  ★★ 【日本】

コントでしかない。
社会も映していない。

猫を飼えば良い (宮本亮)  ★★ 【日本】

全てにおいて魅力がない。

スマホの中のエイリアン (川中玄貴) 【日本・2024】

知性がある。

丸罰 (狩野大志)  ★★ 【日本】

なかなかセンスは感じた。
作品としてはまるでダメ。
音のレベルどうなってんの? 何も聞こえないんだけど。

正直者に金を (福井晴樹)  ★ 【日本】

全く何が行われているのか理解らなかった。

2026-02-06

禍禍女 (ゆりやんレトリィバァ)  ★★ 【日本・2026】

なんというか、上手い映画だった。
演出から画作りから、新人監督臭がしない。
逆になにかの完コピとか技術さん丸投げを疑いたくなるくらい、雛形通りというか既視感のある画と展開が続いたりする。
正直、少し退屈だった。

しかしなぜこんなゴリゴリのホラーを撮ったんだろ?
清水崇というか『呪怨っぽいな、、、』と思ってたら、本人が出てきてビビった。

アオイヤマダを始め、俳優さんがあまり適合していなかったように思う。無理をしていたというか。

2026-02-05

釈迦 (三隅研次)  ★★★ 【日本・1961】

辛い修行とか見たかったけどな。
瞑想オンリーで悟りを開いた感じ。
しかも悟ったあとは主人公が映らない!
これたぶん本郷功次郎使ってないシーンもあるんじゃない?

時代があれなのか、美術とか衣装がチープに感じた。
終盤のシーンにお金いっぱい使いすぎたのかしら。

2026-01-30

旅と日々 (三宅唱)  ★★★ 【日本・2025】

個人的に合わない監督なのです。
なかなか観心地は良かった。
相性良くない監督の観心地良い映画は寝ちゃうんです。

河合優実パートはほぼほぼ寝てしまった。
堤真一は驚いた。てか、全然理解らなかった。

2026-01-29

星と月は天の穴 (荒井晴彦)  ★★★★ 【日本・2025】

映芸ベストワンということで、腐してやろうと思い鑑賞したらおもしろいんかーい!

ただ画がなあ、、、
全然60年代に見えない。
最初の桜並木バックに団地という画から、なんというか匂いがない。
だから役者もコスプレにしか見えなかった。

咲耶が非常に良かった。
最初脇役だと思ってたのに。
演技も繊細だった。これは趣里以上の逸材やでえ!

咲耶

咲耶

咲耶咲耶咲耶

咲耶

ペンギン・レッスン (ピーター・カッタネオ)  ★★★★ 【スペイン=イギリス・2024】

「ちょっとの勇気」とか「微力」を感じる映画、大好きなんです。
動物の使い方もお上品。
妻夫木みのある物理教師が良かった。

2026-01-07

KILL 超覚醒 (ニキル・ナーゲーシュ・バット)  ★★ 【インド・2024】

軍人というから軍人的な戦い方するのかとワクワクしてたけど、出来の悪い香港映画チックというか、ただの体術。ガイア的な戦闘してくれよ。
キレるまでが遅いし(大切なヒト誰も救えてない!)、キレても詰めが甘くてまたやり返されての繰り返し。
電車内というシチュエーションも活かせてないし(敵の都合で停まったり)、そもそも車掌とか誰も気付かない。
本当に退屈だった。

ネタニヤフ調書 汚職と戦争 (アレクシス・ブルーム)  ★★★★ 【イスラエル=アメリカ・2024】

イスラエルというか、ユダヤ人ちょっと誤解してたわ。
つまり、観て良かった。
何もできないけれども。

2026-01-06

羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来 (MTJJ、クー・チエ)  ★★★★ 【中国・2025】

ムゲン強すぎー。
話はなんか難解ね。
画を見てるだけでも楽しめるけれども。


2026-01-05

見はらし世代 (団塚唯我)  ★★★★ 【日本・2025】

難解だし、知能的にも相性的にも理解度は相当低いと思われるが、ずっと面白かった。
不可解や違和感も大概楽しんだ。
ツッコミどころがなかったわけではないが、こういう家族もいるのだろう。

あと、サントラめっちゃ良かった。音全般良かった。