ラベル

★★ ★★★ ★★★★ ★★★★☆ 1964 1968 1971 1972 1973 1974 1976 1977 1979 1983 1986 1988 1998 2001 2007 2008 2009 2010 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イタリア インド ウクライナ ウズベキスタン オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ベルギー ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ロマン宮崎 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 四日市☆映画祭 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 名古屋シネマテーク

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2019-12-31

ベスト10・ワースト10

199本

ベスト
share the pain・・・日本人は上質なSFに接する機会に恵まれていると思いますが、幼少期から藤子不二雄を浴びて育ち、ちょい不感症気味に陥っていたオレ様を、喜ばせ怒らせ泣かせ大いに楽しませてくれました。SFの馴染み方が半端ない。現実社会であるかの様な作劇。青春も、味付き匂い付きで映っている。とんでもない才能やー。
青の帰り道・・・演者が完璧すぎる。事件も、映画の神様的には運命であったのではないか。と思わせるレベルで、このメンバーがしっくりきている。代役の彼に、誰か賞をあげて下さい。
21世紀の女の子・・・毎年やってほしい。監督が全員女性である必要はないけれど。
チワワちゃん・・・今の映画なのに、めっちゃ岡崎京子。こういう青春、こういう東京を確かに知っている。キチンと人生が見えた。
愛がなんだ・・・愛がなにか、オマエ正解を知っているなっ! みんなダメだけど、みんな愛せてしまう。今泉力哉監督の、女優を輝かせるワザが凄い。ガチで魔法なんだと思う。
劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん・・・ナメ映画オブジイヤー。とことんナメてかかって『どうせこの可愛いのも、現実では禿げたオッサンなんだろ?』など、いくつものお約束展開を待ってしまっていたが、一切描かれていなかった(原作はどうなんだろう?)。母親や妹のさり気なさも良い。
ジョン・ウィック:パラベラム・・・バカ映画オブジイヤー。この世の中に、本気で作っているバカ映画ほど、泣けるモノは無い説。
帰れない二人・・・カシコ映画オブジイヤー。何気ないのに、画 全部好き。
この街と私・・・地に足のついた、THE地域発信映画。エンターテインメントとしても申し分なし。女の子がカワイイ。
洗骨・・・THEお笑い芸人の撮った映画。自分の土俵が理解ってる。得意技を出している。やっぱり間が良いですね。映画を壊しかねないブッコミ演出も、バッチリとキマっている。これからもずっと映画を撮り続けるべき。


ワースト
スペシャルアクターズ・・・映画をナメている。こういうのが一番許せないし、一生許さない。前作「カメラを止めるな!」は、小さなコミュニティーからだんだんだんだん大きく育ち、果ては社会現象にまでなった。ソフトの特典映像で、舞台挨拶をいくつも見たが、最初は戸惑いつつも、成功と共にだんだんチョゲていくスタッフ・演者の様子が微笑ましくも痛快であった。あの上田慎一郎が、たった一年後にこんな映画を作っちゃうとは、、、 悲しすぎて心が痛い。
主人公の"人生の一本"映画のチープさよ、、、 愛があれば、絶対にできない演出だろうが。クソつまらないのはしょうがないけど、この部分はしょうがなくないかんな!
ウィーアーリトルゾンビーズ・・・「みんなに観ていただきたいから」とかいう謎の理由で、いきなり無料配信された。色々な意味で、『お金返して!』って思いました。
町田くんの世界・・・原作に寄せろとは言いませんが、コレ「町田くんの世界」でやる必要ある? 町田くんを捉えていない。ただの挙動のおかしいサイコパスじゃん。精神異常者が、ワイワイやっているだけのお話。悲しかった。
イソップの思うツボ・・・監督が3人。責任者は誰? 苦労が見えない。全編ヌルい。モラルもない。
天気の子・・・不誠実。描くべきモノを描かない。ウケればいいという姿勢しか映っていない。こういうのを、"才能の無駄遣い"というのだ。
ダンスウィズミー・・・音のない街、東京。こういうウソが一番嫌い。
見えない目撃者・・・人のいない街、東京。こういうウソが一番嫌い。
長いお別れ・・・竹内結子が劇中、いつまで経っても英語が話せない。こういうの、よく許せるよな、、、 監督に力のない証左。認知症の扱い方も不誠実でした。
地獄少女・・・どうせ地獄に落ちる人間を、わざわざ自分を犠牲にしてまで地獄に送る理由は? 映画に力が無さすぎて、粗しか目に付かなかった。力で押し切るか、もう一つ理屈付けるか、言い訳するかしてほしかった。
夜明け・・・この監督は、一生成長しないタイプ。わざわざ適当を撮って、適当に編集して、どうしようもないモノを作って、何がしたかったのだろうか。

2019-12-30

さそりとかゑる  (毛利安孝) ★★ 【日本・2019】

それでなくても、もっちゃりしていてイライラしっぱなしなのに、"フェイクプレイン"だとか"次郎がいない謎""町田の過去・仕事"など風呂敷をどんどん広げていく。
そしてなんと! 全くそこら辺には触れずにお話は終わる、、、
いや、いうほど興味は湧かなかったけどよー。マジで何やったん?
全体で見ても、本当に邪魔にしかなってないじゃん。
せっかく曲はキチンと作ってるんだから、それだけで展開させた方が絶対良かった。

つまらなかったから『早く終われ!』と念じはしたけど、あまりにもお残しが多いので超消化不良だわ。
まぁ、続きがあっても絶対観ないけどよー。

T-34レジェンド・オブ・ウォー  (アレクセイ・シドロフ) ★★★ 【ロシア・2018】

収容所とか、ちょっとヌルくない?
キャラクターも、もっと立ったと思う。
盛り上がりも欠けていた。タメが無いといいますか。

i 新聞記者ドキュメント  (森達也) ★★★ 【日本・2019】

ところどころ主役を喰う森達也。
アニメになっても非暴力。腰は抜けていない。

2019-12-15

カツベン!  (周防正行) ★★★★ 【日本・2019】

成田凌ナメてたわー、、、
「チワワちゃん」とか「愛がなんだ」とか好きな作品あって、もちろん好きな俳優という認識だったけど、ここまで傑物だとは思っていなかった。素で今風を演じる系の人だとばかり。

周防正行恐るべし、、、
映画愛パンパン。
ワンカットワンカット、苦労して撮ってる感ある。
興行として成立させながら、結局は蓮實重彦に観させるためだけに映画を作っている感。
褒めてやってくれ。

2019-12-14

ドクター・スリープ  (マイク・フラナガン) ★★★★ 【アメリカ・2019】

キューブリックの「シャインニング」観たのなんて優に10年以上前だし、『絶対楽しめない』と確信があったのだけど、杞憂でした。

カットやお話も結構覚えていて、出てきてハッとする以上に、次の画をもう察してしまって待つ事が多かった。
なかなかの演出力。
バトルのある展開も熱かった。

子どもを殺すシーンがある。驚いた。

しかしやっぱり、画はキューブリックの方が美しかったかな。思い出補正かしら。

屍人荘の殺人  (木村ひさし) ★ 【日本・2019】

原作未読なんですけど、こんなんアリなん?
まだ、"ゾンビが日常にいる世界での物語"というのであれば理解るけど、突発的にゾンビが出現して、情報も入ってこず家族や知人の安否、また世界の情勢も全くわからない隔絶した状況下に置かれているのに、それを利用して計画殺人なんて行える? しかも超小娘が!!

原作もそうなん? 文学賞って子ども文学賞的なやつなん? 日本終わってんの? 流石にエクスキューズがあるのかな?

大体ウイルスが原因っていうのであれば、ゾンビちゃうやん。病人やん。傷害事件やん。殺人事件やん。

他人が死のうが、友達が死のうが、みんなメンタル激強やしよー。
これで物語を作ってる気でいるのであれば、マジで死んだ方がいい。

最後、中村倫也がそこにいるのもおかしいし。卑怯すぎる。

これは浜辺美波のイメージビデオです。それ以上でもそれ以下でも、オレ様は許さない。

2019-12-01

笑え  (太田真博) ★★★ 【日本・2009】

緊張と緩和。
こういうの、いくつかの立場で経験ある。

みんな上手すぎる。演技なの?

春  (大森歩) ★★★★ 【日本・2018】

キレイ事では割り切れないモノを、キチンと残酷を見せていました。

最後が大好き。

Motherhood  (萬野達郎) 【日本・2019】

血の流れた生きた映像。
言いたいことが言えている。強い。

テラリウムロッカー  (葛里華) ★★ 【日本・2019】

良い悪い全く関係なしで、ただ単純に好きではなかった。
無駄に思える設定や、答えを用意していない軌跡が短尺の分際で多い。

國の狗  (小山亮太) ★ 【日本・2018】

ただのやりっ放し。
散らかすだけ。猿でもできる。

グラフィティ・グラフィティ!  (松尾豪) 【日本・2019】

2回目の方が面白かった。
脇もいいアジしてたのね。

サイキッカーZ 新たなる脅威  (木場明義) ★★★ 【日本・2019】

永遠に見ていられる。

ミは未来のミ  (磯部鉄平) ★★★ 【日本・2019】

なぜ着地点が姉の結婚式なのかしら?
なぜそこで灰を撒いたのかしら?

次は何に生まれましょうか  (野本梢) ★★★ 【日本・2019】

演出がヌルく感じた。
演技に助けられるのは恥。共闘とは言わない。

東京少女  (橋本根大) 【日本・2019】

5ヶ月前は感銘を受けたのに、老いたのかしら。なんというか、ついていけませんでした。
映画はやっぱりタイミングですね。

2019-11-30

Share the Pain  (中嶋駿介) 【日本・2019】

顔が絶妙だなあ、、、

Vtuber渚  (GAZEBO) ★★★★ 【日本・2019】

演出しているのが見える演出。
役者がみんな良い。
もうちょっとハチャメチャやってほしかったけど。

アナログ・タイムス  (秋武裕介) ★★★ 【日本・2019】

流石に「ニュー・シネマ・パラダイス」を想起せずにいられない。
テーマもよく理解からなかった。

この街と私  (永井和男) ★★★★ 【日本・2019】

業界めっちゃリアル。

ヒロイン魅力ありまくり。絶対くる。確信ある。

本人役で出ている、タレントの使い方も上品かつお上手。特に川原。

山田  (馬渕有咲) ★ 【日本・2019】

ただのキチガイにしか見えなかったんだけど、それでいいの?
工夫がない。

山ナメすぎ。
一晩で凍死するわ。
リサーチ サボるな。

ランチメイト症候群  (浜崎正育子) ★★★ 【日本・2018】

二人の出会いが良い。

万置き姉弟  (佃尚能) ★★★ 【日本・2019】

センスある。バカバカしい。
もっと観ていられる。

獅子の道しるべ  (山本尚志) ★★★ 【日本・2019】

漫才をもうちょっとしっかりと見たかった。
本当に才能があるのかどうなのか判らなかった。

オジイが全部持っていった。

宮田バスターズ㈱  (坂田敦哉) ★★★ 【日本・2019】

なかなか世界観しっかりしてると思ったけど、なんで宇宙生物にモニター付いてるの?
キャラクターも強い人もいるけど、メリハリ無いのもいた。

画も音もお話も、辛い部分があった。

ASTRO AGE  (小川貴之) ★★★★ 【日本・2019】

やりすぎない。
とても大人を感じさせる抑揚。色気を生んでいる。

セリフもステキ。

AYESHA  (小原正至) ★★★★ 【日本・2018】

オリジナリティーのあるお話ではないけど、とても独創的に描かれている。

Bee Happy  (江見祐哉、大西寛太) ★★★ 【日本・2019】

なかなかキレイ。寸尺はおかしいけれど。

ぼくらの自由研究  (MATSUMO) 【日本・2018】

もっとぶっ飛んでよかった。

ヨンタとなぞの船乗り  (西村有理) ★★★ 【日本・2013】

雑だなあ。
ずっと、よく理解らないまま終わった。

タポルージャ  (藤原智樹) ★ 【日本・2014】

電気は?
電池は?
このロボットは痛覚あるの?

もう1から100まで、全然納得できなかった。
やりたいことをただやってるだけ。オナニー。
これで他人様に感動してほしいなんて、虫が良すぎる。

2019-11-24

ゾンビランド ダブルタップ  (ルーベン・フライシャー) ★★★ 【アメリカ・2019】

自ら1より面白くないと、敗北宣言をしている珍しい映画。
マーレるより面白いシークエンスなかったもんな。

ニンジャも楽しみに待ってたのに、出てきた?

アビゲイル・ブレスリンの成長がなあ、、、
声も野太くなっちゃって、、、

最後の取って付けたようなビル・マーレイもよく理解んなかったしな。

オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁  (ユー・フェイ) ★ 【日本=中国・2019】

山をナメすぎ。
冒頭の雪崩から役所広司がどう生還したのか、もう既に謎すぎる。

もういちいちツッコまない。ただ反吐が出る。作った奴 死ね。

決算!忠臣蔵  (中村義洋) ★★★ 【日本・2019】

討ち入りがない!
吉良も一切出てこない!!
なんという忠臣蔵、、、 目から鱗が落ちました。

関西弁の大石内蔵助も目から鱗。
岡村も良かった。
吉本の芸人まみれなのは、ちょっと煩かった。

おるすばん  (石坂アツシ) ★★★★ 【日本・2019】

やりたいことをやるための映画。
手当り次第やってるけど、質が伴っていて凄い。
純然なホラーとか観てみたい。

share the pain  (中嶋駿介) ★★★★☆ 【日本・2019】

SFが日常に溶け込んでいる。
すごい才能だと思う。

大人が優しくない。ほろ苦い。そう、これが世界なんだよなー。

最低最悪の画で泣かす。神業。脱帽。

2019-11-23

羊と蜜柑と日曜日  (竹中貞人) ★★ 【日本・2019】

適当に作ってる。
省略が下手というか、イイワケと自分勝手な思い込みしかない。

最後粘ってでも、富士山撮らないとダメでしょー。
何しに行ったの?

彼女はひとり  (中川奈月) ★★★ 【日本・2018】

褒め言葉だけど、もう二度と観たくない。
省略の仕方が、如何にも立教といった体裁。

グラフィティ・グラフィティ!  (松尾豪) ★★★ 【日本・2019】

曲が全然HIPHOPじゃない!
新鮮やんけ。

演技がしっかりしているので、お話の文脈も脈絡も納得できる。

おろかもの  (芳賀俊、鈴木祥) ★★★★ 【日本・2019】

美術しっかりしてるなー。
つまり、ヒトがしっかりと描けている。

変なお話だけど、変で終わっていない。ある日常のよう。

顔の並びも良いなあ。

バカヤロウの背中  (藤本匠) ★★★ 【日本・2019】

オレ様、こういう映画の奇跡は1回までしか許さないことにしていますので。
これは、少なく見積もっても2回やっちゃってるんで、失格でございます。

もうちょっとキャラもストーリーも立てた方が良いと思います。

やわらかくなる  (下山珠生) ★ 【日本・2019】

青いし淡いし浅い。
海岸にガラス片を撒き散らし始めた時は、純粋に殺意が芽生えた。

踏切のロケーションだけは、褒めて使わす。

2019-11-17

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ  (ボー・バーナム) ★★★★ 【アメリカ・2018】

ポール・ダノとアビゲイル・ブレスリンを足して割った様な、"ひとりリトル・ミス・サンシャイン"なヒロインにヤラれた。

小パンチの連続。
全部喰らったが、やっぱり大きいの一発はあった方が良かった。

目を見ず抗議。笑って泣いた。

サウナのあるところ  (ヨーナス・バリヘル、ミカ・ホタカイネン) ★★ 【フィンランド・2010】

空前のサウナブームだからって、サウナが映ってる映画持ってきました的な?
こういうやり方は好きじゃない。支持しない。

大人のチンコはもろ出しなのに、子供のチンコはデフォーカス。
児童ポルノ的な配慮かしら?

地獄少女  (白石晃士) ★ 【日本・2019】

自分の死後を犠牲にして契約しなくても、死んだら地獄いかね?
"地獄"の存在が理解った以上、復讐に大した意味がなくなると思うんだけど、そこら辺のエクスキューズがなかった。

魔鬼がしようとしていたことで、何が起こるのか見せないとダメじゃない?

"何かを感じて振り向く→誰もいない"っての何回やるねん?

2019-11-14

生理ちゃん  (品田俊介) ★★★ 【日本・2019】

生理ちゃん活きてた?
生理ちゃんが腹パンするとか、上に乗ってて重さに苦しむとか、そういう描写オンザパレード映画であってほしかった。

挙句の果てに、生理ちゃんが恋とか人生について助言しだす始末、、、
男子には理解らない、第六感とか霊的なナニカとか、そういう類のモノ演出なのかしら。

もっともっと面白くなったはず、と思う。もったいない。

2019-11-12

人生をしまう時間  (下村幸子) ★★★ 【日本・2019】

想定内の死しか映っていなかった。
そのリアクションもまた、既視感や経験にあるモノだけであった。
もうちょっと、心を抉ってきてもいい素材だと思う。

老人を看るのも、また老人。こわい画だった。

2019-11-11

ターミネーター:ニュー・フェイト  (ティム・ミラー) ★★★ 【アメリカ・2019】

絶対死ぬの連続。

車にパラシュート付いていたり、最後のダムがターミネーターを殺す用に設計したとしか思えない仕様だったりと、ツッコミどころは多数。

てか、REV-9を壊せる装置があるなら、未来からもう一個持ってこいよ!

2019-11-10

OHM  (ハヤト丸) ★★ 【日本・2019】

ダウンタウンのコントの出来損ないのような。

心拍劇場  (堀井彩) ★★ 【日本・2019】

全部もうちょっと面白くできるだろ。
話自体もありふれている。

駄目男の夢  (中西秀男) ★ 【日本】

監督ご本人も言っておられたが、こういう土俵にあげる作品ではなかったのだ。
クオリティー低し。

幸せになるために  (白澤康宏) ★★ 【日本・2018】

女の子が、まあまあカワイイ。

そばにいるから  (加藤雄介) ★★ 【日本・2016】

変な映画だし、全然意味理解んなかったんだけど、ホントに今気付いた。
そばと蕎麦がかかってるのな!

ガチャガチャ/GACHA GACHA  (松本動) ★★ 【日本・2016】

なんの恨みが、、、?
動機をしっかり描いてほしい。ただのサイコパスにしては、華が足りない。

オチとガチャガチャのシーン繋がらなくない?
客を騙すにしても、もうちょっと誠実な映画で。

HOME  (岡田広) ★★ 【日本】

ヴァイオレンスアクションと福井弁の組み合わせは良い。
こういうの、もうちょっと観たい。

四日市太郎グルメ紀行 四日市激闘篇  (佃光) ★★ 【日本・2019】

変な映画。
全然グルメ紀行ではない。

赤山洋太郎の二日  (稲葉奇一朗) ★ 【日本・2017】

なにもできていない。

初めての告白  (繁田健治) 【日本・2019】

ジコマン。

ストレスフルスイング  (山村もみ夫。) ★★★★ 【日本・2019】

何者にもなれなかった40代必見!
バチボコ刺さる。

ギャグのセンスも良い。
涙もあって凄い。

宇宙干物 対 地球乾物屋三代目  (中嶋政彦) ★★ 【日本・2019】

撮影は30年前らしい。
いいアジ出てた。

サヨナラ、いっさい  (渡邉高章) ★★★★ 【日本・2016】

とてつもない発明!
映画と文化のレベルが上ったんじゃない?

画もいいなあ。エモくて。

闘え!剣真否郎  (舛本昌幸) ★★ 【日本・2019】

作ってて楽しいんだろうな。
エンターテインメントにはあと一歩。説明する気ないしな。

高飛車女とモテない君  (今野雅夫) ★★★ 【日本・2013】

カット尻が、なんか好きなの多い。

isi  (杉田一豊) ★★★ 【日本・2018】

もうちょっと面白くできそうな気がしないでもないけど、発想に脱帽。
続きもいくらでも作れるだろうし、しばらく安泰ではないかしら。

海に集うものたち  (四日市農芸高校放送部) ★★★ 【日本・2019】

めっちゃキチンと撮ってる。
志も意思もある。
上手いと思う。

さぼてん  (岩谷かほる) ★★★ 【日本・2019】

キチンと刹那を撮ってるじゃん。

一生吹山毘沙門天王  (矢田信) ★★ 【日本・2018】

なにを言っているのか理解らない。
最後の画が見せたかったんだね。

四日市空襲を語り継ぐ  (出口敦子) ★ 【日本・2019】

画が全然関係ない。
画に全然パワーがない。
流石に、許容できない。

モズ  (中川武男) ★★★ 【日本】

撮れてないが撮れている。
ドキュメンタリーならアリかしら。

むぎ畑の風景と三岐鉄道  (田島豊) ★★ 【日本・2019】

好きなモノを撮る。
リュミエール体験。

メダカの学校  (小津明美) ★★ 【日本・2016】

撮ってるモノと撮りたいモノがズレてる瞬間がある。

じゃがいも掘りは楽しいなあ  (板生行枝) ★★ 【日本・2019】

ただのホームビデオ。
それ以上でもそれ以下でもないんだけど、逆にこういうのって見られないモノだろうし、貴重なのかな。

母と娘がつくる天日干しそうめん  (矢島正浩) ★★★ 【日本・2013】

しっかり撮ってる。
おもしろい画もあった。

2019-11-05

駅までの道をおしえて  (橋本直樹) ★★★ 【日本・2019】

超絶ドドドドド怪作。

最後はとうとう、ホラー演出になってんじゃん。

色々と間違ってるけど、全力でやってるのね。


2019-11-04

最初の晩餐  (常盤司郎) ★★★ 【日本・2019】

『なかなか良くできている、、、』と感心しながら鑑賞していたけど、脚本に取り憑かれてしまったのか、後半はボーダーラインを超えてしまった印象。
作為が過ぎて、冷めてしまった。

キレイ事をいくつ重ねても、人の生き死にを出してしまっては取り返せないわなあ。

長男が家を出た理屈は理解るけど、言い換えれば理屈しか理解らない。両親が経済的援助したの? いよいよ気持ち悪くなっちゃうよ?
兄弟に連絡がなかったのも、映画の都合以外の理由が不可解。母親と普通に話しているのも。

家族になったことで、将来の職業が決まってしまっているのだけ良かったけど。

2019-11-03

解放区  (太田信吾) ★★★ 【日本・2014】

監督のすさまじい顔!
心霊写真そのものな、本当に怖い顔してる。
そして、そのおかげで成立している。親に感謝せよ。

映画 賭ケグルイ  (英勉) ★ 【日本・2019】

最初から最後まで、ずっと五月蝿い。
演出でやってるなら凄い。死んだ方がいい。

青の帰り道  (藤井道人) ★★★★☆ 【日本・2018】

ラストシーンが、映画史上最高と言ってしまいたいくらいに良い。

青春を描くのに、容赦はいらない。理解ってるやんけ!

2019-11-02

ペールブルーがかさなる  (田中麻子) ★★ 【日本・2019】

さらに輪をかけて音がひどい。
もう演出の段階から、音に無頓着。
整音やってなくて聞こえないとかのレベルじゃなくて、雑音でセリフが聞こえない。なんじゃこりゃー。

女優さん、不思議な魅力ある。

正しいバスの見分けかた  (高橋名月) ★★ 【日本・2015】

なに言ってるのか全然聞き取れない。
努力して聞こうとするほどの魅力もなかった。

2019-10-27

ジェミニマン  (アン・リー) ★★★ 【アメリカ・2019】

今度のウィル・スミスは、童貞だ!!

ウィル・スミスの俺様映画、ここに極まれり、、、
ウィル・スミス様以外の記憶ないもんな。

2019-10-22

ガリーボーイ  (ゾーヤー・アクタル) ★★★ 【インド・2018】

さすがインド映画な、MVシーン。すごく良かった。

お話は、、、凡庸かなあ。
魅力的なキャラクターは結構いたけど。

スペシャルアクターズ  (上田慎一郎) ☆ 【日本・2019】

最後のどんでん返しもイイワケにしか見えないんだけど、、、
”だからこれだけヌルいんです””こういうコトですから! とやかく言うのは野暮ですから!”みたいな。

てか、マジでナメてないと作れないクオリティー。
つまらない画、クソみたいなキャラクター、ガキが書いたみたいなプロット、冴えない演出。

主人公の気絶設定も、意識を失ったり失わなかったり、シークエンス(映画様の都合)でコロコロ変わる。
てか、全然上手じゃない。
オッパイもさー。一番盛り上がる寸前に、本物のオッパイ揉ませないと成立しなくない?
なんのために、ずっとニギニギさせてたんだよ?

主人公が大好きな映画、なにあれ?
どう人生の一本になるわけ?
映画をナメるな! 死ね!!

2019-10-20

楽園  (瀬々敬久) ★★ 【日本・2019】

雑すぎない?
サボってる意識はないのかもだが、ものすごく楽してると思う。
シチュエーションが、いちいち監督の撮りたい画、進みたい路のために存在している様にしか見えない。
映画の都合を優先しすぎて、キャラクターは線路の上を走るのみ。
熱演も薄ら寒い。

限界集落に、ちっとも限界感がない。
もっと言えば集落感もない。

Y字路も全然画になってない。
つまらない。
なにかが起こる感が微塵もない。
黒沢清だったら、このY路地では映画を撮らないと思う。

ボーダー 二つの世界  (アリ・アッバシ) ★★★ 【スウェーデン=デンマーク・2018】

トロルって、人間が付けた名前(分類)じゃないか。
アイデンティティは無いのか。

毒戦 BELIEVER  (イ・ヘヨン) ★★★ 【韓国・2018】

オリジナルから相変わらず、聾唖兄弟がサイコー!

リュ・ジュンヨルが密航した国籍不明の役だけど、超バリバリの韓国人顔すぎる。

2019-10-14

アップグレード  (リー・ワネル) ★★★ 【アメリカ・2018】

画は頑張ってたけど、お話は頑張らない方が良かったかも。そう、「ジョン・ウィック:パラベラム」の様に。
引っ掛かりが多すぎて、集中できなかった。

キャラクターも弱い。

空の青さを知る人よ  (長井龍雪) ★★ 【日本・2019】

ちょっとなに言ってるか全然理解んない。

そこダラダラしちゃ駄目だろ、って箇所でダラダラする。
ずっとイライラしっ放しだった。

30越えて処女とか、マンガでもおぞましいよ。

吉岡里帆は、声優としては優秀かもしれない。

スティング  (ジョージ・ロイ・ヒル) ★★★ 【アメリカ・1973】

「スティング」チルドレンで育ったモノですから、ワクワクもハラハラもドキドキも物足りなかったです。

ジェネレーションがズレているので、ポール・ニューマンやロバート・レッドフォードも特別視できず、何が素晴らしいのかよく理解りませんでしたし、ヒールも馬鹿にされてばっかりで、威厳も脅威も感じませんでした。
女優はみんなブサイクだし。

2019-10-13

真実  (是枝裕和) ★★★ 【フランス=日本・2019】

普通の、まぁ上質な、でもただのおフランス映画でした。
いや、日本人がそれをやってるとなると、凄いんだけどよー。
映画の「凄さ」って、そういうトコロじゃないもんな。

少なくとも日本で撮った方が、是枝節も出てもっとボヤけない作品になったのではないかしら。

イエスタデイ  (ダニー・ボイル) ★★★★ 【イギリス・2019】

"Yesterday"を、初めて良い曲だと感じました。

エド・シーラン顔見せ程度かと思っていたら、めっちゃ出てくるやん。飄々と噛ませ犬。やるね。

エリーをグーで殴りたい。

ジョン・レノン、どうして声は似せなかったんだろう、、、?

2019-10-10

宮本から君へ  (真利子哲也) ★★★ 【日本・2019】

サイコーにロマンチックだったのに、
そこから蛇足! 蛇足!! アーンド蛇足!!!

すっかり覚めたし冷めちまったよ。
この人、ホント センス無いなー。

蒼井優は相変わらず不自然なSEXをする。映画が死ぬ。

HELLO WORLD  (伊藤智彦) ★★★ 【日本・2019】

表現力が圧倒的に不足してる。
お話も画もダイナミックなんだけど、クるモノがないなあ。
悪い意味で、人形劇とか紙芝居を見ている心持ちだった。

キャラクターも血が通ってない。
主人公とかヒロインとか、「どういう性格?」って訊かれても、答えられる気がしない。
動線を動いているだけにしか見えなかった。

「自分がヒトではない」みたいな葛藤を、誰も持たないんだもんなあ、、、
少なくとも、オレが見たいのはソコではなかった。

2019-10-07

見えない目撃者  (森淳一) ★ 【日本・2019】

前半は良かった。
視覚障害の視覚効果とか、緩急のある演出とか。

後半は飽きちゃったの?
どうしようもない、超ド級の茶番劇。
誰もいない街。意味不明の動線。
一般人(視覚障害者と高校生)に情報流しまくり、連れ回しまくりの警察。
アホとアホが戦ってる。ドキドキもハラハラもない。ムカムカとイライラだけ。

美術もヒドい。もうちょっとできるだろ。

2019-10-06

HiGH&LOW THE WORST  (久保茂昭) ★★★ 【日本・2019】

キャラ立ってるし、アクションもしっかりしてるしで、ナメてたけどとても良かった。
幼馴染エピソードとか邪魔だったけど(最後の兄弟は良かった)。

戦闘スタイルにも個性があれば、もっと良かったかなと。

ジョン・ウィック:パラベラム  (チャド・スタエルスキ) ★★★★ 【アメリカ・2019】

『コレ、いつまでサイコーやねん!?』ってなったけど、結局最後までサイコーだった。
ギャグも、笑わせたいのか判断に悩むところも全部ツボった。

お話も、お馬鹿100%で最高だったなあ、、、
全部理屈じゃないもんな。

蜜蜂と遠雷  (石川慶) ★★★★ 【日本・2019】

『こいつら、いつの間に4人で海に行く仲になったねん!?』な謎展開はあったものの、まぁ丁寧なドラマでした。

嫌な人間が出てこないのも良い。

結果がさり気ないのもいい。

ジョーカー  (トッド・フィリップス) ★★★★ 【アメリカ・2019】

ジョーカーの人間宣言。
観ていてずっと辛かった。

2019-09-29

帰れない二人  (ジャ・ジャンクー) ★★★★ 【中国=フランス・2018】

現実を描くが、日常は超える。
「長江哀歌」は悪ふざけだったけど、この「長江哀歌Ⅱ(もしくは「長江小夜曲」)」からは、”悪”も”ふざけ”も感じない!?

画がいちいち最高。
曲がいちいちダサくて、これも最高。

2019-09-23

タロウのバカ  (大森立嗣) ★★ 【日本・2019】

知的障害者演技してるやん!
すげースリリング。

監督のやりたい事・言いたい事カットがくると、もう面倒くさくて、、、
キャラクター造形も、お上手とは言えない。
世界観はまあまあだけど。

ドッグマン  (マッテオ・ガローネ) ★★★★ 【イタリア=フランス・2018】

犬演技してるやん!
cue待って動き出してるようにしか見えない。凄い。

暴力の見せ方もいい。

ガチギレシモーネの怖面白さよ。

2019-09-22

王様になれ  (オクイシュージ) ★★★ 【日本・2019】

物語と「王様になれ」が合ってなくない?
主人公、ことごとくへし折られてたけど。

「仕事に愛と情熱があって、努力も人一倍してるけど、押しの弱さとか運の悪さが災いしてくすぶっている、、、」ってのが主人公なら理解るけど、コイツに「王様になれ」なんて言っちゃダメじゃない?
このガキ、ラーメン屋の件とか反省してないし、プロがなにかも判ってないだろー。
と、普通に腹を立ててしまった。


メンバーに一言もセリフを与えない、山中さわおは流石だと思った。
あとヒロイン、華なさすぎ。


誠実だよな。


おいしい家族  (ふくだももこ) ★★★ 【日本・2019】

ワケのわからないカット(ノイズ)が多いなあ。
お話も理想100%のファンタジーだし。

世界観もキャラクターも、説得力が足りなさすぎて、ただただ眺めるのみの映画体験。
2日後には忘れているであろう。

モトーラ世理奈は良かった。

2019-09-21

アナベル 死霊博物館  (ゲイリー・ドーベルマン) ★★ 【アメリカ・2019】

霊なにしたいん?
殺意全くないやん。驚かせたいだけやん。

最後物理的に閉じこめて(子供3人の力で!)、ハッピーエンドて、、、

絶望がないホラーはホラーじゃない。

アイネクライネナハトムジーク  (今泉力哉) ★★★ 【日本・2019】

もうちょっと期待しちゃったところはある。

普通にキチンと、撮れてるししてる。
女性は当たり前にキレイだし。
女性の不可解さも顕著に映ってた。
凄い。

ボクシングの画も、安くなかった。
お姉ちゃんも、もう一目見たかった。

2019-09-20

アド・アストラ  (ジェームズ・グレイ) ★★★ 【アメリカ・2019】

凶々しくていいじゃない。

重厚なふりして、なかなかのお馬鹿トンデモSF。

ブラピがいようがいまいが、結末は一緒っぽい(てか、展開がいちいち無意味)けど、なにハッピーエンドで終わっとんねんと。
何人殺してる思ってるねん。

色々とスケールが不可解(たぶんわざと)。

2019-09-16

記憶にございません!  (三谷幸喜) ★★★ 【日本・2019】

2010年代の三谷幸喜作品で、一番おもしろかった。
もうアタマから、完全にただの喜劇と割り切ったからだろうか。
現実と比べて、怒ったり白けたりすることも皆無であった。

女性はみんなお上手。コメディエンヌの才能ある。
ディーン・フジオカは、コメディアンの才無しだなあ。

キレイにまとめよう、伏線回収しようとしているところは、ブサイクで見苦しかった。

中井貴一が嫌なヤツだった箇所は、もっともっと見たかった。

2019-09-09

メランコリック  (田中征爾) ★★★★ 【日本・2018】

ヒトが、やりたい事やってるのを見るのって、楽しいのよな。
オレにはオレなりの、ツッコみたい箇所や不満点はあるのですが、まぁ全部些末というか、どうでもいい境地にイッちゃってる。

天才とか秀才好きのミーとしては、東大卒東大卒って喧しいくせに、知性を感じさせてくれなかったのは、どうかと思った。
無音で殺人術のレクチャー見せるなら、そこで理解力を演出するとかさー。
暗算めっちゃ早いとかさー。
やろうと思えば、方法はいくらでもあったはず。やはり監督の力不足かなと。

次作楽しみ。

2019-09-08

かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦  (河合勇人) ★★★ 【日本・2019】

ちょ、、、キャラクター造形凄いやん。
藤原書記なんて完璧やん。
四宮かぐやも、(外見は)そのものやん。

笑いのセンスは、無いかなあ。
原作の要点はおろか、キャラクターさえも裏切っている脚色は大いに不満。
もっと面白いシーンや、キャラクターの映えるシークエンス、めちゃんこあるだろ、、、

しかし、元々ハードル下がり切っていたので、それなりに楽しんだった。
父親が高島兄とか、超グッジョブだしな。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 永遠と自動手記人形  (藤田春香) ★★★ 【日本・2019】

ごめん。どうして会わないのか、全然理解んないわ。

設定も無理矢理すぎて入れず。
都合のいい貧乏だな。

フリーソロ  (エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、ジミー・チン) ★★★ 【アメリカ・2018】

凄い映画。良くも悪くも。
カメラマンにカメラを向けて、もう一本作るべき。
よっぽど泣けると思う。

信じられない、アンビリーバボーな画がいっぱい。
ドラマはもちろんつまらない。気にもならないけど。

彼女カワイイやんけ。

2019-09-07

台風家族  (市井昌秀) ★★ 【日本・2019】

こういう映画撮って許されるのは、大学生までだろー。
喜劇も悲劇もハートウォーミング家族劇も、おしなべてシラコい。
こっちが恥ずかしくなるというか。
表現も手緩いし。

”まっまっ満足ー”だけ笑った。
あとは全然ダメ。感情を動かしてあげない。というか、ツッコんであげない。

アス  (ジョーダン・ピール) ★★★ 【アメリカ・2019】

点では見どころあったけど、線はボロボロ、面は無残。
「ゲット・アウト」でも強烈に感じたけど、この監督 映画に対して誠実じゃないよなあ。ツッコミに対する、解を用意していないというか。
だから、ラストも全然響かない。『どうせこの1年後の世界とか、オマエ考えてないんだろ?』的な。

2019-09-01

引っ越し大名!  (犬童一心) ★★ 【日本・2019】

なにこの軽くてチープなテイスト?
時代劇を作ることから逃げてない?

と、不満な立ち上がりだったが、中身もペラペラスカスカの大味喜劇だった。
星野源の演技(というか演出)も不快。
メッセージ的なモノもド不快。

ポラロイド  (ラース・クレヴバーグ) ★ 【アメリカ・2017】

ヘタクソすぎて駄目だった。
造形、全然怖くないわー。
こいつはテレポーテーションするの? 見えないだけで歩いて移動してる? 物理的な障害は回避できないの?

ポラロイドの現象時間もバラツキがありすぎて、ハラハラできなかった。

人の動線も不可解。
よく深夜の学校を一人で歩けるな。自分が死ぬ可能性は判っているくせに。

つーかそれでいいのなら、わざわざ撮り直さなくても、影が写ってる写真の影に攻撃すればいいのでは、、、

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド  (クエンティン・タランティーノ) ★★★★ 【アメリカ・2019】

”本当”と”映画”の使い方が神がかっている。
とても誠実に、欲は果たしている。
とんでもない映画偏差値の高さ。

もう、信じるしかない。

2019-08-31

トイ・ストーリー4  (ジョシュ・クーリー) ★★★ 【アメリカ・2019】

自我が幼稚なのは、オモチャなんだからいいじゃない。

トイがカーナビの声とかやりだして、流石に冷めたわ。

2019-08-18

イソップの思うツボ  (上田慎一郎、中泉裕矢、浅沼直也) ☆ 【日本・2019】

脚本マジ?
こんな低俗なお話しを映画にしていいの?
猛毒じゃね?

早織ぜんっぜん悪くないやん!?
復讐する相手間違えてない?
医者とか父親の方が、罪深くないか?

てか、こんな都合でしか進まない話で、どうびっくりしろと?
相手に近づけるポストに付けたり、勝手に一目惚れしてくれたり、なんでもありじゃん。
もう魔法か呪いでいいじゃん。変わんないよ。

憎んでる奴に復讐するために、SEXしたってこと?
もう何もかも、嫌悪感しかない。

制作携わった人間 逮捕して、懲役させた方が世のため人のためじゃない?
これを毒と認識できないチンパンジーいっぱいいるよ。

僕はイエス様が嫌い  (奥山大史) ★★★ 【日本・2019】

やりたいことや言いたいことは理解るけど、子供とか友達がウソっぽくてダメだった。

『よく理解らない』がいっぱいあったけど、たぶんそれはこっち側の問題。
キチンとやってると思う。

ゴーストランドの惨劇  (パスカル・ロジェ) ★★★ 【フランス=カナダ・2018】

身構えて観すぎて、終わったあと物足りなさしか残らなかった。
オレが悪い。
たぶん、相当すごい。
姉妹(双子と気付かなかった)はカワイイし。

もう一度観る、気力・体力はない。

2019-08-17

ダンスウィズミー  (矢口史靖) ★ 【日本・2019】

冒頭ミュージカルのこと否定しておいて、明らかにそれ以上の矛盾を含んだ映画を作るとは、どういう了見でしょう?
東京でこんなに音楽流れてないなんて、有り得ないだろ。
ウソしか映ってない。なんの価値もない。

ミュージカルも頑張ったのは最初だけ。
だんだん画がチープに、つまらなくなっていく。
ヤンキーのシークエンスなんて、ここ10年で一番ダサかった。

ロードムービーも全く意味がない。
成長もなんもない。
大企業辞める意味も理解んない。そこまでの友情芽生えてたっけ?

2019-08-12

天気の子  (新海誠) ★★ 【日本・2019】

ボクはまあまあ怒っています。
こんなお子様映画を作るなんて。

帆高の選択を責めたいわけじゃない。
ただ、それを選んだことによる結果を描いているとは、あたしゃ絶対に言わせないよ!
大厄災じゃん。日本が無くなっていてもおかしくない。人もたくさん死んだであろうし、人生が狂った人もいるだろう。
で、それ一つも描いてないじゃん! まじでどういう了見だ?
「雨で低地に住めなくなったから引っ越したのよ」じゃねーよ!!
進学を機に上京とか、ナメとんかー。しかもあれ以来、陽菜には会っていないだと、、、?
クソ童貞、何がしたくて 何してくれとんねんと。

ラスト20分、曲を「愛をとりもどせ!!」に差し替えて作り直せ!

2019-08-04

ワイルド・スピード/スーパーコンボ  (デヴィッド・リーチ) ★★★ 【アメリカ・2019】

なんだかんだで一番好きなシリーズ物かもしんない。
けど、今回は蛇足に過ぎたかなあ。

サモアまじでいらんわー。
説教くせーし、画もショボいしよー。

お話しもバカみたいだし、敵もSFなんだけど、そこは昔のよしみで許してやろう。
しかし画は、こちらの想定の3倍は超えてくれないと。最初の方だけだったもんなー。

2019-07-28

アルキメデスの大戦  (山崎貴) ★★★★ 【日本・2019】

”山崎貴、スピルバーグ同一人物説”あるでこれ、、、

プロローグからエピローグまで弛緩なし。
クソ真面目を笑いに使う、手腕もお見事。
役者もいい。特に柄本佑。どうせフィクションなんだから、バディものでシリーズ化してほしいくらい。

エンディングに安いヒットソングを使わない。ガチだな。

2019-07-20

Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN  (神谷亮佑) ★★ 【日本・2019】

圧倒的に監督の力不足。
てか、なにが見せたいのか全然理解んないんだけど。
ただカメラがあるだけ。人がいない。ヴィジョンがない。

正義を見せられても、世の中は平和になんてならないよ?
味方と敵が増えるだけ。

最後、曲のパワーでオチたように見えるだけ。監督なんもしてない。

2019-07-06

Diner ダイナー  (蜷川実花) ★★★ 【日本・2019】

蜷川実花完成しとるやんけ、、、
面白かった。だけど、、、超ダサーい!!
とりあえず、なに恋愛モノにしてくれとんねんと。
正しく女子供が作りそうな、ションベン臭い映画でした。

義眼はサボるなよ。


小栗旬がZAZYにしか見えなかった。

凪待ち  (白石和彌) ★★ 【日本・2018】

「俺は糞だ。俺は大馬鹿野郎だ。」なんて、香取言っちゃダメだろー。監督言わせちゃダメだろー。
脚本家と監督の意思疎通できてなくない?
脚本家の目論見が理解ってないというか、、、
演出と香取が終始ヤバかった。

土下座ゲロは最高だった。

2019-06-30

新聞記者  (藤井道人) ★★★ 【日本・2019】

骨太そうで、思いのほか中スカスカ。
全然好き放題やってるじゃん。命の危険とか、全く感じなかった。怖い上司がいるだけ。

松坂桃李は、ちょっと良すぎて男前が邪魔なところまできている。

わざわざ外国人を、日本人役(父・日本 母・韓国のアメリカ育ち。もちろん超カタコト)にした意味が理解んない。まさか、深いの?

結局なんで死んだのよ?
死ぬなら匿名リークとか意味ないじゃん。

最後も逃げにしか感じなかった。

ホットギミック ガールミーツボーイ  (山戸結希) ★ 【日本・2019】

前々からこの監督の恋愛映画観るたび思うんだけど、この人 恋愛経験ないんじゃない?
恋愛偏差値が低すぎる。
映画監督にあるまじき幼稚さ。
キャラクター全員、知能も低い。

まず抱かれよ。

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん  (野口照夫、山本清史) ★★★★ 【日本・2019】

ナーメテーター・オブ・ジ・イヤー当確。
キチンとシッカリ、笑えるし泣ける。
若干臭すぎるんだけど、そこがまた良いんだなあ。

2019-06-22

ザ・ファブル  (江口カン) ★★ 【日本・2019】

腰が引けてるといいますか、中途半端でした。
笑いもいき切れよ!
見ていて恥ずかしくなるわ!
岡田の絵も、もうちょっと何とかなったんじゃない?
もっと浜ちゃん系に寄せるとかさー。どういう感情にさせたいのか、マジで理解んなかった。

RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編」でも強烈に感じたけど、木村文乃はホントにコメディエンヌ駄目ね。

柳楽優弥が徹頭徹尾クソ野郎なのは良かった。安田顕アニキは、どこを気に入ったのかマジで謎だけど。

お話がメチャクチャなのはこの際どうでもいいけど、いちいち場面構成ができていないのはイライラした。
運良くなかったら、山本美月殺されるか犯されるかしてるだろ。もっと運ではなく能力で何とかしなければ。
柳楽と山本美月が、二人組に拉致られたのを見極めたのは、能力じゃなくて超能力だしよー。ヘタだわー。

岡田の猫舌アクションは酷い。
ジャッカル富岡見て、笑うタイミングも気持ち悪かった。
インコいる?

X-MEN:ダーク・フェニックス  (サイモン・キンバーグ) ★★★★ 【アメリカ・2018】

大味になりそうな映画だけど、キチンと演出が繊細。
涙とか素晴らしかった。

エイリアンとか、いきなりすぎる急展開だったけど。

クイックシルバー兄さん、退場早すぎ問題。
見せ場は早着替え(手伝い)だけじゃないですか!?
ここの演出、一番楽しみにしてたのに、、、

ミスティーク死んじゃって、”X-メンは帰ってくる”の煽りもなかったけど、この後どうミスティークが生きてるやつに繋がるんだろう?
原作にはあるのかしら?

2019-06-15

旅のおわり世界のはじまり  (黒沢清) ★★★ 【日本=ウズベキスタン・2019】

もう黒沢清の映画は、「何を見せてくれるか?」なんて生易しい期待感ではなく、「何処に連れて行ってくれるのか?」とワクワクし過ぎて、観る前から疲れてしまう なかなかのハンディマッチなワケですが、この映画はウズベキスタン以外何も映っていなかったのです。

面白いのは判ってるけど、そんな当たり前のことなど、もう言われたくないでしょう。
だから、もっと頑張らないといけませんよ。オレ様が「頑張れ!」と言うのは、黒沢清とサカナクションぐらいなのです。

泣くな赤鬼  (兼重淳) ★★ 【日本・2019】

キャラクターが全員、ナチュラルボーン嫌なヤツ。
赤鬼先生とか、もうガチで教師失格・人間失格レベルだろ。
西高の生徒とか、コイツのせいで普通に不幸じゃん。

監督が脚本を立体化できていないせい。
時系列も不鮮明で、カットが変わる度に、それが何日後なのか何週間後なのか何ヶ月後なのかさっぱり理解らん。
赤ちゃんも急に出てきたし。
柳楽優弥が野球部辞めたのはいつで、退学したのはいつなんだよ?
もう本当にヘタクソ。

ハウス・ジャック・ビルト  (ラース・フォン・トリアー) ★★★★ 【デンマーク=フランス=ドイツ=スウェーデン・2018】

『オレは今、傑作を観ているのだ!』と感慨に耽りながらの鑑賞だったが、終盤読んで字の如く”地獄”が待っているとは、、、

子供を殺し、死体を弄ぶ。もうホントに常軌を逸してる。
凄い画。
ガチで殺されない? 心配だわー。

2019-06-14

ウィーアーリトルゾンビーズ  (長久允) ★ 【日本・2019】

キャラクターもドラマもコトバも、全部が全部上滑りしてる。
イイコト言おうとしてるのに、まるで説得力がない。薄ら寒い。

MVだけでよかった。

クソみたいな演技。外国人には理解らないからウケるんだ。ナメるな。

2019-06-09

町田くんの世界  (石井裕也) ★ 【日本・2019】

酷くつまらなかった。
町田くんも猪原さんも、サイコパスじゃん。

原作では面白い部分も、全然笑えるように演出できていないし。

最後の展開は、”嘘”ではなく”裏切り”といいます。

マエアツ良かった。
高畑充希も良かった。
大賀は高校生に見えなかった。

2019-06-08

姉弟星夜  (駒井俊彦) ★★★★ 【日本・2018】

3分で凄い。

一瞬で観客も察せられるのは狙い(演出)なのだろうか、、、?
ちょっとビックリしたかった。

出会い、別れて。  (東野敦) ★★★ 【日本・2019】

古き良きNHK教育テレビのような。

もう一歩先が見たかった。

ハチャトリアンバックブリーカー  (東野敦) ★★★ 【日本・2018】

キレがありすぎる。
シメ(もしくはオチ)がしっかりしていれば、大好きになったはず。

ぼくらの自由研究  (MATSUMO) ★★★ 【日本・2018】

コトバにセンス(もしくは執着・頓着の類)を感じなかった。
もっともっと笑える作品になったはず(目指してない?)。

惜しく感じた。

ミュージアムの女 2018  (TERAMAKI) ★★★ 【日本・2018】

もうちょっと中身が欲しい。
誤魔化しが多かった。

花に無理をさせる  (杉田愉) ★★ 【日本・2009】

なにが言いたいのかよく理解らない。
監督が大事にしすぎた?
砂時計の逸話(?)も、深くも良くもないしなあ。

キレイなカットはあったけれど、それは手段であって目的化すれば、映画は死ぬわよ。

なみぎわ  (常間地裕) ★★★★ 【日本・2018】

これ、メッチャ凄いやん。

「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」の3倍 心揺さぶられた。

幸せな花子  (山村もみ夫。) ★★★★ 【日本・2018】

悪い意味で昭和チックな画と色。
10年くらい前に、ちょっと流行った作風。中島哲也とか三木聡的な。

ギャグも、もっと面白いはず。

なんか色々と惜しい。

女優は粗品に似ている。

慕情牧場  (木場明義) ★★ 【日本・2018】

必要なモノが足りていない。
ヒキでしか映ってなかった女優が登壇してきたが、美人だった。
映画では顔判別できず。こういう使い方してるようではダメでしょ。

初めての告白  (繁田健治) ★★ 【日本・2019】

意味が理解らなかった。
エンディングを2つとも見せるのも卑怯。
これを選ばないのであれば、監督はいらない。

堀川記念水族館  (高嶋義明) ★★ 【日本・2018】

ちょっと卑怯かな、、、
針が振り切れてるようで、実はたいしたことない。

水族館への繋がりも美しくない。
てか、全てが美しくない。

Motherhood  (萬野達郎) ★★★★ 【日本・2019】

ヌメリとした質感。
顔の並びも良い。

短尺なのに、きちんとスリルとサスペンスがある。

レベル高い。

東京少女  (橋本根大) ★★★★ 【日本・2019】

コレはたぶん天才。
ものすごい情報量なのに、カラダに沁み込むテンポとリズム。グルーヴがあるんだね。

突然終わる。大好き。

私は自撮り依存症の女  (大川晃弘) ★★★ 【日本・2018】

よく考えてる。
セリフでも言わせてたけど(カワイイことするやんけ)、画割も適当じゃない。

ペーパー飛行機  (河合徹也) ★ 【日本・2018】

ものすごくクオリティが低いです。

2019-06-04

コンフィデンスマンJP  (田中亮) ★★★ 【日本・2019】

テレビドラマは未見(存在も知らなかった)。
キャラクターの個性が全然理解らなかった。得意分野とかさー。
本当にただの仲間なだけ。『コイツがいて良かった!』てのなかったけどいいの? バディものなのに!?

長澤まさみ、おばちゃんネタをアタマからケツまでやってて、なかなかハラハラした。

織田梨沙久しぶりに見た。カワイイ。

月曜ドラマランドみたいだったなあ。

2019-05-31

長いお別れ  (中野量太) ★★ 【日本・2019】

認知症ナメるなよと。ヒトコト言って殴りたい。
傷病者の苦しみ、家族の苦しみ、何も無いじゃん!
無以下。

メリーゴーランドのエピソードも、全然美しくないかんな!
見つけた家族も、まず子供の心配しろよ!

2019-05-25

貞子  (中田秀夫) ★ 【日本・2019】

貞子マジでなにがしたいの?
どういうルールなん?

孤児がよく医者になれたな。弟もいい生活してるっぽいし。

空母いぶき  (若松節朗) ★ 【日本・2019】

どういう目線で見ればいいのか掴めなかった。
個性の描き方もヘタクソ。いっぱい出てる割に、好きになれるキャラクターがいなかった。

戦争映画をこういう風に作られたら、戦死者は報われないよな、、、

結局なにが言いたいの?
あんまり死ななかったからめでたしめでたし、、、ってこと?

深川麻衣には、完全にヤラれた。もう、大ファンでございます。

2019-05-19

アメリカン・アニマルズ  (バート・レイトン) ★★★ 【アメリカ=イギリス・2018】

流石にバカすぎてひいたわ、、、
アタマから、やる気だけで全く勝算は見えなかったけど、どうして皆仲間になっていったんだ?
そこアッサリしすぎてて、全然理解んなかった。

2019-05-18

ラ・ヨローナ 泣く女  (マイケル・チャベス) ★ 【アメリカ・2018】

ドチャクソつまんなかったはー。
オバケは一体なにがしたいのよ?
パッと殺さない理由あんの? 溺死だけに、少し泳がせるってか!?

バカ家族もガチでムカつくしよー。
マジで全員ぶっ殺して欲しかったぜ。

結局、ビックリ箱的な驚かししか無かった。
デザインも良くない。

2019-05-12

イップ・マン外伝 マスターZ  (ユエン・ウーピン) ★★★ 【香港=中国・2018】

死が演出できていない。軽い軽い。
ヒロイン、親友と兄が昨日一昨日に殺されていて、そのエンディングでいいわけ?

ワイヤーの使い方もヘタクソ。
萎えます。

ドニー様のように、型に圧倒的な何かが欲しい。
ただ強いだけはつまらない。
強すぎるラスボスが、ラストバトルだけ弱体化するのホント大嫌い。ヘタクソの極み。

幸福なラザロ  (アリーチェ・ロルヴァケル) ★★★ 【イタリア=スイス=フランス=ドイツ・2018】

蓮實重彦が好きそう、、、

オレは得意じゃなかった。

2019-05-05

ワイルドツアー  (三宅唱) ★★★ 【日本・2018】

『これは一体何を見せられているんだろう、、、?』が、最後まで続いた感じ。
普通の映画の、冒頭20分の部分だけ。みたいな。

これが青春だとか、映画だとかと主張するのは、甘えだと思う。
例えそうだとしても、この小波を観る意義が、オレには見出だせない。

洗骨  (照屋年之) ★★★★ 【日本・2018】

この大胆すぎる省略とブッコミは、映画を愛して信じてなければ絶対できないやつ。
そしてなんと、映画からも愛されてやがる、、、

印象的な画も多いし、緊張と緩和の使い方も見事だし、お話は若干アマいけど 部外者を入れることで、説明セリフの違和感を消すなど構成も大見事。

2019-05-01

白衣の羞恥心 かき混ぜて!  (新田栄) ★★ 【日本・2007】

通路を挟んだ隣の席で、オッサンがオジイにフェラチオしだして、映画どころじゃなかった。
林由美香だけしか覚えていない。

女医の清浄下半身 味わってみたい  (浜野佐知) ★★ 【日本・2008】

主演がキレイだった。

純愛不倫 恍惚のくちづけ  (渡邊元嗣) ★★ 【日本・2014】

思いのほか、演出はしっかりしておる。

2019-04-27

キングダム  (佐藤信介) ★★ 【日本・2019】

山崎賢人が五月蝿え。
橋本環奈が可愛くない。あ、長澤まさみ様も。
大沢たかおはギャグ要員かな?

夢がナンチャラとか、メッセージも吐き気がする系。

バースデー・ワンダーランド  (原恵一) ★★ 【日本・2019】

軽薄な映画だなあ。
如何にも声を俳優にやらせてしまうような。そういうのがお似合いな映画だった。

”説得力”を犠牲にする映画は信用しないことにしているの。

2019-04-26

劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ  (石原立也) ★★ 【日本・2019】

リボン成長したな、、、

色々詰め込みすぎて、大味だし薄味だし雑味が多いしでもう。
ライバルも作り込まれていないし、練習シーンも尺足らずだしで、負けて全国いけなくても『ふーん、、、』としか感じなかったわ。
せめて色恋は削ってもよかったんじゃない?

最後の演奏シーン(一番の見せ場)の、演出意図を訊きたい。
マジで尺を稼ぐことしか考えてないだろ?
意味のない画割なんて、どれだけクオリティーが高くても退屈なんだよ。
魂が入っていない。

2019-04-25

愛がなんだ  (今泉力哉) ★★★★ 【日本・2019】

すっげー心地良い長回し。
もちろん演技でしかないんだけど、感情に嘘がない。

ラップはもう少し頑張りましょう。

2019-04-14

コンジアム  (チョン・ボムシク) ★★★ 【韓国・2018】

カメラを増やす知恵は使っているのに、画を増やす工夫を怠っている。
見たいモノがいちいち映っていない。
人も多いのに活かせてないし。
ロケーションも、全然バリエーションを活かせていない。浴室とか実験室とか、まさかコトバ以上のワクワクがないとはな。

女の子3人は良かった。なんか、凄いオッパイもいたし。

シークレット・ヴォイス  (カルロス・ベルムト) ★★★ 【スペイン・2018】

ハンデキャップなのかアドバンテージなのか、観る前からそれなりに想定させてしまう映画監督ってのがおりまして、、、
この監督もそうで、今回はハンディキャップとなってしまいました。

色々と見事な半面、驚かせてはもらえなかったかなーと。
オレ的には二人の親子関係、その帰結までピタリと当ててしまいましたし(だって、どう考えてもそれが一番美しいカタチなんだもん)。

2019-04-12

ハロウィン  (デヴィッド・ゴードン・グリーン) ★ 【アメリカ・2018】

馬鹿馬鹿しいお話とキャラクター設定の分際で、ぶっ飛びが甘くて全然ノレなかった。

2019-04-07

THE GUILTY ギルティ  (グスタフ・モーラー) ★★ 【デンマーク・2018】

ドチャクソつまんなかった。
主人公嫌なヤツだし、反省だけで成長しないし。
『とりあえず早くナンバー教えろや!』とか、終始イライラしっぱなしだった。

もう全然リアルに感じなかった。
コイツにどれだけの権限があるわけ?
席自由に動き回って、同僚に無礼な態度とって、備品破壊して、、、でなんのお咎めもなし?

話自体もつまらん。
音と言葉だけで構成してるくせに、冒頭いきなり嘘ついちゃ駄目だろ。なにを芯にして観ればいいんだ?
人の動線も不可解。納得できない。

2019-03-24

翔んで埼玉  (武内英樹) ★★★ 【日本・2019】

俳優はみんな真剣に演じていて、とても良かった。
GACKTも流石”関西の埼玉県”滋賀県出身だけあって、腰が入ってる。
伊勢谷とのキスシーンはつまんなかったけど。

ギャグや毒、黒味は質量ともに物足りないかなあ。
もっともっと偏見で埋めてよかったのに。
千葉と埼玉のパネル合戦とか、あと5枚は見たかったわ。

あと、地味に島崎遥香良かった。

ブラック・クランズマン  (スパイク・リー) ★★★ 【アメリカ・2018】

メッセージが熱く濃すぎて、非常に疲れてしまった。
お話も中盤は当たり前な流れだったので、眠気に襲われた。

演出は、色々工夫があって良かった。

2019-03-17

きみの鳥はうたえる  (三宅唱) ★★★ 【日本・2018】

毒にも薬にもならないというか、虚無感しか残らなかった。
女グーパンチしたくなっただけというか、120分付き合ってなんだこれ的な。

柄本佑が襲撃されて重症を負うも、2日(3日?)後には本意気で卓球してるのも違和感しかない。
本気で作っていないのかしら。

21世紀の女の子  (山戸結希、井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子、金子由里奈、玉川桜) ★★★★ 【日本・2018】

眼福。
とても幸せなひと時であった。
才能豊かな女性監督、結構いるのな。これから楽しみなのな!
と感じた反面、逃げ方やごまかし方が画一的というか、散文オチ無しの多いこと。
複数監督のオムニバス作品にしては、個性が目立たないのも気になった。
”女優のおかげ”がなければ、学生映画と誹りを受けてもしょうがない退屈な作品もあった。

ミューズ  (安川有果) ★★★

ミューズがキチンとミューズミューズしている。
しかし、オチはない。

Mirror  (竹内里紗) ★★★★

手島実優の俗にいう幼児体型スタイルよ。監督にとっては誤算だったのでは。
朝倉あきは大好きな女優さんだけど、全然レズっぽくなかったな。
色気の問題ではなく、全くSEXを感じさせない。これは監督の力不足かな。

out of fashion  (東佳苗) ★★★

モトーラ世理奈すごいな、、、
これだけ異彩を放たれると、色々難しいし楽しいんだろうな。

回転てん子とどりーむ母ちゃん  (山中瑶子) ★★★★

圧倒的に個性的(他作が弱いのも多分にあるが)。
女優の使い方もお贅沢。
みんなもっともっと見たかった。
古川琴音に監督は、どうして方言を喋らせたくなるのか問題。なにはともあれ、とってもチャーミングでした。

恋愛乾燥剤  (枝優花) ★★★★

今作出演の女優さんの中で、2年後一番スターになっているのは、この娘だと確信している。
作品毎に顔が全然違う。
お話は陳腐だけど、キチンと山田杏奈の”今だけ”を撮っていると思う。

projection  (金子由里奈) ★★★★

今作出演の女優さんの中で、一番好きな伊藤沙莉。
この人もコロコロと顔が変わる。
この作品のテイストより、若干幼く映っていたのはどうしてだろう。
それがドキュメンタリー的な帰結であったのであれば、断固支持します。すごい。

I wanna be your cat  (首藤凜) ★★★★

女優さんに、最初ちっともピンとこなかったけれど、終盤 恋に落ちていた。

珊瑚樹  (夏都愛未) ★

オチ無し散文。映画と認めたくない系。
女優も美しく撮れてないわよ(めっちゃデブに見えるカットとかあった)。

愛はどこにも消えない  (松本花奈) ★★

オチ無し散文。この人は確信犯。
橋本愛に頼りすぎ。そのくせ橋本愛をキレイに撮れない。
10年後とかどうするつもりなんだろう?

君のシーツ  (井樫彩) ★★★

二代目なっちゃんも清水くるみも、今までにない顔だった。

セフレとセックスレス  (ふくだももこ) ★★

如何にもオンナがやりそうな、リアリティーのないSEX映画。
もうちょっと気を使って撮りなさいよ。女優さんの歯茎エグかったわよ。

reborn  (坂本ユカリ) ★★

散文。何が言いたいのか理解んない。
松井玲奈は、女優として初めて見たけど良かった。

粘膜  (加藤綾佳) ★★★

SEXの撮り方がつまんない。人生が見えるよう。

離ればなれの花々へ  (山戸結希) ★★★

ラスボスは大ボスらしく、コレを作劇で作ってほしかった。
ポエトリーじゃん。
唐田えりかの圧倒的ミューズ感は良かった。

エンドロールアニメーション  (玉川桜) ★★★
エンドロールに夢中で、あまり見られなかった。残念。

2019-03-10

ウトヤ島、7月22日  (エリック・ポッペ) ★★ 【ノルウェー・2018】

『何故テントでじっとしていないんだろう?』って終始疑問だった。
いちいち行動するのも、映画を面白くするためにしか感じなかった。

だいたいワンカットのくせに、『凄い!』と感じる瞬間がない。ただの退屈なダラダラ回しじゃないか。
少なくとも最善のカタチとは思えない。

ROMA/ローマ  (アルフォンソ・キュアロン) ★★★ 【メキシコ=アメリカ・2018】

ファーストカットから超ド級。しかも超地味。
人の力だけでは不可能なカットも散見。
ただただ凄い。

お話は退屈だったけれども。

岬の兄妹  (片山慎三) ★★★★ 【日本・2018】

妹の脇がツルツルだったので大幅減点。
誰が、どのタイミングで手入れしているの?
凄いウソをつかれた(裏切られた)気分。

2019-03-09

グリーンブック  (ピーター・ファレリー) ★★★ 【アメリカ・2018】

思いの外、記号臭くてもう。
目頭が熱くなる瞬間も確かにありましたけど、それはツボを突かれたからというか、方程式に嵌め込まれたからというか、、、
上手く言えませんが、キレイな涙ではありませんでした。当たり前の体液放出。

トラブル目的にしか見えないんだもんなー。

マハーシャラ・アリの芸にやられただけというか。


ロードムービーとしても成立していないと思う。
どこ走ってるとか、見せる気ないしな。

2019-03-01

笑顔の向こうに  (榎本二郎) ☆ 【日本・2019】

褒めるポイントが一つもない!

全てがヘタクソな、どうしようもない映画でした。

もう徹底的に駄目なのが、芯のないこと。
なにがやりたいとか伝えたいとかが皆無。やらなきゃいけないことだけをやっている。
そのくせ物語が作れてないすぎて、シチュエーションが歯科業界でなくても成立する、平坦なラブストーリーにしかなっていないという。

全カットつまんないし、セリフもダサいし、話を進めるのも偶然を多用するし、キャラクターはペラペラだし、動線も不可解だし、、、(永遠に続けられる)。

成海璃子の偽物みたいな、ヒロインの娘が可愛かったです。
懐かしい人がいっぱい出ていた。
藤田朋子が恐ろしく老けていた。


2019-02-23

ファースト・マン  (デイミアン・チャゼル) ★★★ 【アメリカ・2018】

前作、前々作は嫌いだけど、これは良かった。
キチンと演出が決まっているし(監督に感情を操られる)、今までは濃厚にあった”軽薄さ”もなくなっている。

この作風なら、ウラジミール・コマロフ物語の方が観応えがあったかも。

女王陛下のお気に入り  (ヨルゴス・ランティモス) ★★★ 【アイルランド=アメリカ=イギリス・2018】

相変わらず、苦手な監督。

いい映画感はビリビリあったけど、ちっとも笑えなかった。
笑わせたい目的では、ないかもだけど。

2019-02-10

眠る村  (齊藤潤一、鎌田麗香) ★★★ 【日本・2018】

腰が引けてるわけではない。
ここまで協力してもらってのギリギリなのだろう、もうしょうがないレベルなのだろうが、ヌルい。

しょうがないは想定内なのだから、舵を切り返す必要はあったと思う。

制作は犯人を追うであるとか、仮説を立てるであるとか。
狂人でないなら、そうしなければいけなかった。

フッテージの質と量には感嘆。
線に、面に、立体に、四次元に、未来人がやりたい放題じゃん。
最高の素材は、最高の料理人に渡ってほしかった。

2019-02-01

バーニング 劇場版  (イ・チャンドン) ★ 【韓国・2018】

物凄く苦手な映画だった。
前作の悪夢再び、、、といった趣き(同じ部分が、同じ様に嫌い)。
出来の悪い、というか必然性のないおフランス映画を観させられているよう。

よくここまで、可もなく不可もない顔ばかり集めて、一本映画作ったな。

2019-01-28

十二人の死にたい子どもたち  (堤幸彦) ★★★ 【日本・2019】

少なく見積もっても、2億個はあったよツッコミどころ。
さすが堤幸彦。小さい事は気にしないのな。シレッと成立させる力はある。
小賢しい伏線はいっぱい敷いていたが、もう根本に理屈が通っていない!

もう野暮なので1つもツッコまない所存ですが、流石に死んでません(寝てました)は酷すぎませんか?

2019-01-27

チワワちゃん  (二宮健) ★★★★☆ 【日本・2019】

ペラペラの話だけど、キャラクターに厚みがありました。
人間関係もリアルだった。

元カノ(門脇麦)がウチ来た時の成田凌とか、演出鋭すぎるっしょ。

MV録る才能もある。
色々感動した。

2019-01-26

夜明け  (広瀬奈々子) ★ 【日本・2019】

カットに頓着がない。編集に執着がない。

ファーストカットの画角、色、明るさ他諸々から、一発でこの映画のダメさが伝わってきてゾッとした。

そしてやっぱりな、キラキラしないロケーションでの、テンポの悪い代物が2時間続く、、、
地獄だった。

逆に言うと、役者の力ってスゲーなと。現場でも”良いモノができない感”は絶対あったろうに、頑張ってんなと。

話を転がす力がないのに無理やり展開させるから、ヒトが犠牲になって全員キチガイに見える。
整合性がない。

もう映画撮るべきではない。

ヴィクトリア女王 最期の秘密  (スティーブン・フリアーズ) ★★ 【イギリス=アメリカ・2017】

イギリス王室やヴィクトリア女王に興味がないせいでしょうか、全然惹き込まれなかったし終始つまらなかった。

女王にもインド人にも魅力なかったし。
色恋ももちろんない(あって欲しいわけではないが)。友情も感じない。
当然の差別と、公然の傲慢があるだけだった。

ナチス第三の男  (セドリック・ヒメネス) ★★★ 【フランス=イギリス=ベルギー・2017】

前半ハイドリヒに有能感がなく人間味があったので、そういうテイストでいくのかと思いきや、ガムのようにだんだん味がなくなっていった。
結局ただのナチ映画に成り下がり。
残酷な画も、スペクタクルも、どこかのなにかで もう見ています。

2019-01-20

マイル22  (ピーター・バーグ) ★★★ 【アメリカ・2018】

『アメリカ映画が、アメリカをこういう負け方させますか!』
と、少し驚いた。

アクションは、せせこましかった。


ハード・コア  (山下敦弘) ★★★★ 【日本・2018】

この湿度温度で描きますか、、、
綱渡りを見るような心持ちで鑑賞。落ちる事込みで、色々期待したし、色々裏切られたし、色々満足させられた。

映画を〆た後に、神しか出来ぬもう一演出。涙出た。


2019-01-12

喜望峰の風に乗せて  (ジェームズ・マーシュ) ★ 【イギリス・2017】

辛坊治郎の件から察するに、これは日本ではウケない。

挑戦者には激甘なオレ様でも、流石に擁護しようがないというか、早く死ねというか、、、
監督はどういう気持にさせたくて、こんなクソを世に捻り出したのだろうか。


クリード 炎の宿敵  (スティーブン・ケープル・Jr.) ★★ 【アメリカ・2018】

子供騙しのマンガやん。

ボクシングシーンの稚拙なことよ、、、

2019-01-03

テルマ  (ヨアキム・トリアー) ★★★ 【ノルウェー=フランス=デンマーク=スウェーデン・2017】

トリアー一族、背徳行為を行わないと死ぬ説。

退屈だったけど、目が離せなかった。
物凄い画が要所を〆る。この煽り方も似ておる。

釣りバカ日誌  (栗山富夫) ★★★ 【日本・1988】

いい意味でヌルい。
目が肥えてしまったからなのか 元々無いのか、スリルもサスペンスも感じなかった。
淡々と隠し事をして、淡々とバレて、淡々と受け止める。

合体はエロくて良かった。発明だと思う。

2019-01-02

暁に祈れ  (ジャン=ステファーヌ・ソヴェール) ★★★ 【イギリス=フランス・2017】

タイのヤクザの入れ墨よ。
怖いとかより部族寄りなのな。
集団の恐怖はあったけど、圧倒的なカリスマがいなかったので、見映えは良くなかった。

家へ帰ろう  (パブロ・ソラルス) ★★★ 【スペイン=アルゼンチン・2017】

ジジイになっても成長できるのね。
スパッと竹を割ったようにはいかない。色々と。