ラベル

★★ ★★★ ★★★★ ★★★★☆ 1957 1961 1963 1964 1965 1968 1971 1972 1973 1974 1976 1977 1979 1983 1986 1988 1998 2000 2001 2007 2008 2009 2010 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア インド ウクライナ ウズベキスタン オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ベルギー ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ロマン宮崎 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 四日市☆映画祭 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 名古屋シネマテーク

このブログを検索

2019-12-31

ベスト10・ワースト10

199本

ベスト
share the pain・・・日本人は上質なSFに接する機会に恵まれていると思いますが、幼少期から藤子不二雄を浴びて育ち、ちょい不感症気味に陥っていたオレ様を、喜ばせ怒らせ泣かせ大いに楽しませてくれました。SFの馴染み方が半端ない。現実社会であるかの様な作劇。青春も、味付き匂い付きで映っている。とんでもない才能やー。
青の帰り道・・・演者が完璧すぎる。事件も、映画の神様的には運命であったのではないか。と思わせるレベルで、このメンバーがしっくりきている。代役の彼に、誰か賞をあげて下さい。
21世紀の女の子・・・毎年やってほしい。監督が全員女性である必要はないけれど。
チワワちゃん・・・今の映画なのに、めっちゃ岡崎京子。こういう青春、こういう東京を確かに知っている。キチンと人生が見えた。
愛がなんだ・・・愛がなにか、オマエ正解を知っているなっ! みんなダメだけど、みんな愛せてしまう。今泉力哉監督の、女優を輝かせるワザが凄い。ガチで魔法なんだと思う。
劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん・・・ナメ映画オブジイヤー。とことんナメてかかって『どうせこの可愛いのも、現実では禿げたオッサンなんだろ?』など、いくつものお約束展開を待ってしまっていたが、一切描かれていなかった(原作はどうなんだろう?)。母親や妹のさり気なさも良い。
ジョン・ウィック:パラベラム・・・バカ映画オブジイヤー。この世の中に、本気で作っているバカ映画ほど、泣けるモノは無い説。
帰れない二人・・・カシコ映画オブジイヤー。何気ないのに、画 全部好き。
この街と私・・・地に足のついた、THE地域発信映画。エンターテインメントとしても申し分なし。女の子がカワイイ。
洗骨・・・THEお笑い芸人の撮った映画。自分の土俵が理解ってる。得意技を出している。やっぱり間が良いですね。映画を壊しかねないブッコミ演出も、バッチリとキマっている。これからもずっと映画を撮り続けるべき。


ワースト
スペシャルアクターズ・・・映画をナメている。こういうのが一番許せないし、一生許さない。前作「カメラを止めるな!」は、小さなコミュニティーからだんだんだんだん大きく育ち、果ては社会現象にまでなった。ソフトの特典映像で、舞台挨拶をいくつも見たが、最初は戸惑いつつも、成功と共にだんだんチョゲていくスタッフ・演者の様子が微笑ましくも痛快であった。あの上田慎一郎が、たった一年後にこんな映画を作っちゃうとは、、、 悲しすぎて心が痛い。
主人公の"人生の一本"映画のチープさよ、、、 愛があれば、絶対にできない演出だろうが。クソつまらないのはしょうがないけど、この部分はしょうがなくないかんな!
ウィーアーリトルゾンビーズ・・・「みんなに観ていただきたいから」とかいう謎の理由で、いきなり無料配信された。色々な意味で、『お金返して!』って思いました。
町田くんの世界・・・原作に寄せろとは言いませんが、コレ「町田くんの世界」でやる必要ある? 町田くんを捉えていない。ただの挙動のおかしいサイコパスじゃん。精神異常者が、ワイワイやっているだけのお話。悲しかった。
イソップの思うツボ・・・監督が3人。責任者は誰? 苦労が見えない。全編ヌルい。モラルもない。
天気の子・・・不誠実。描くべきモノを描かない。ウケればいいという姿勢しか映っていない。こういうのを、"才能の無駄遣い"というのだ。
ダンスウィズミー・・・音のない街、東京。こういうウソが一番嫌い。
見えない目撃者・・・人のいない街、東京。こういうウソが一番嫌い。
長いお別れ・・・竹内結子が劇中、いつまで経っても英語が話せない。こういうの、よく許せるよな、、、 監督に力のない証左。認知症の扱い方も不誠実でした。
地獄少女・・・どうせ地獄に落ちる人間を、わざわざ自分を犠牲にしてまで地獄に送る理由は? 映画に力が無さすぎて、粗しか目に付かなかった。力で押し切るか、もう一つ理屈付けるか、言い訳するかしてほしかった。
夜明け・・・この監督は、一生成長しないタイプ。わざわざ適当を撮って、適当に編集して、どうしようもないモノを作って、何がしたかったのだろうか。