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2023-12-31

ベスト10・ワースト10

 150本



ベスト
遠まわりする青・・・30分もない小品なのに、パンパンに入っている。セリフ以上に画がモノを言う。全身で観た。とんでもない。
PERFECT DAYS・・・パーフェクト・デイズとしか言い様がない。外国人にこういう映画作られて、恥ずかしくないのか。けっぱれ日本の映画監督よ。
愛にイナズマ・・・今更殊更石井裕也を称賛する日がくるなんて! 嬉しい悲鳴だわ。
BAD LANDS バッド・ランズ・・・活劇・オブ・ジ・イヤー。邦画はまず活劇を撮らないと。人を生かして活かしてこそ映画よ。原田眞人はできる人。邦画を牽引していってほしい。
おーい!どんちゃん・・・この映画が沖田修一監督の最高傑作だとは思わないが、もう使命は果たした感はある。ゴールなのかスタートなのか、次作が一番楽しみな映画作家・オブ・ジ・イヤーをあげましょう。
君たちはどう生きるか・・・80越えたおじいさんが何年もの間、来る日も来る日もコツコツとこの映画を作っていたかと想うと、涙が出てきます。80越えた人のアニメーションで感動や感心ができるってのが、もう凄すぎる。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME3・・・ドラマが深い! 1から見直したら、ロケット映るたび号泣だったわ。
almost people・・・鑑賞後、それなりの時間が経ってからジワジワきたで賞。完璧な映画ではなかったけど、それを武器にしている様な色味がある。
TALK TO ME トーク・トゥ・ミー・・・ホラー映画は毎年相当数観るのですが、ホント『出来が良い!』と思えたのは数年ぶりでございます。ただ面白いのは沢山あるんだけれど、整合性諸々を犠牲にしてもいいと考えている映画作家が多いモノで。
通夜のまえに・・・純度100%のおふざけ。みんな真面目なツラしてもう、、、


ワースト
怪物・・・相変わらず、よくできてる。しかし、作為とか打算とか、見たくないモノが漂いすぎている。評価をされるために生まれた、悲しきモンスター。心は震えない。
さよなら ほやマン・・・大嫌い・オブ・ジ・イヤー。どう見積もっても今年ワーストなんだけど、この作品には最低であっても1位を獲る格はない。『つまらなかった』以外の記憶は早々に忘却の彼方へ消えるだろう。
BLUE GIANT・・・JAZZナメ映画。この程度で評価が高いとか、世の人々にとって映画とか音楽ってホント必要ないんだなーと悲しくなる。
リボルバー・リリー・・・こんなにダサい映画が生まれてしまう邦画界に絶望した。
最後まで行く・・・何も考えずに作ってる。つまり、観る値打ちがない。
MY (K)NIGHT・・・戦犯は誰? 大人数で作る弊害が散見される映画であった。
ジョン・ウィック:コンセクエンス・・・強すぎるから、、、ではなく無敵すぎるから、ハラハラもドキドキもできません。ここまでくると、ただのファンムービー。睡魔にも負けましたで賞。
探偵マリコの生涯で一番悲惨な日・・・設定が設定でしかない。キャラクターに必然性がなさすぎる。竹野内豊が忍者でないと、なにか不都合ある? そういうののカタマリ。不誠実。志低いから、当たり前につまんないし。
ザ・クリエイター 創造者・・・お金をドブに捨てて見栄えだけ頑張る、大阪万博のような映画でござる。
スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース・・・使い捨てスパイダーマン。消費社会を皮肉っているのだろうか。馬鹿が正義を振り回して、非常識なことをするのもそう。凄いだけで評価されようなど、映画に失礼だろう。インフルエンサーを目指したまえ。