ラベル

★★ ★★★ ★★★★ ★★★★☆ 1964 1968 1971 1972 1973 1974 1976 1977 1979 1983 1986 1988 1998 2001 2007 2008 2009 2010 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イタリア インド ウクライナ ウズベキスタン オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ベルギー ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ロマン宮崎 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 四日市☆映画祭 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 名古屋シネマテーク

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2024-12-31

ベスト10・ワースト10

148本



ベスト
せせらぎシアター・・・最深部まで刺さった。一生抜けない。しかし、思い出すと笑けるというかニヤける。こんな神業あり得るのな。笑いのレベルが高すぎる。5億回言いたいけど、終わり方が最高。
ぼくが生きてる、ふたつの世界・・・ああいう父親の表情、母親の表情を3万回は見てる。アレは愛だったのだな。オレは気付くのが遅かった。日本国民全員が観るべき。間に合う人は親孝行するべき。沢山の人が観て、世界が優しくなりますように。
セールス・ガールの考現学・・・何年ぶりかに、世界一好きな女優が代わりました。名前は覚えられない。女は化けるよなあ。地味にずっとエロいしな。
ゴールド・・・リアリティというか、生々しさが半端ない。大人になるって、案外救いないのよな。嫌な奴が多すぎる。震えた。
ぼくのお日さま・・・「これが映画だ!」と叫びたくなった。監督が答えを知ってて、周りがそれを推測することでできる狭間というか、不完全な部分。言葉にできないくらい美しかった。
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章・・・前章から罠を仕掛けて淡々と。ちょっと作画崩壊してるかもと感じた部分もあったが、そういうところも含めてガチさを感じた。あのちゃんと幾田りらも素晴らしかった。
やまぶき・・・不自然なことをいっぱいしているのに、不思議なくらい馴染んでいる。映画の魔法である。
本日公休・・・しょうもない事で泣かせないといいますか、涙にいちいち理由があって、それがとてもとても良いのです。
不死身ラヴァーズ・・・松居大悟監督の映画は、共闘感があるというか、全員が同じ目的に向かって映画作ってる感がありますね。演出もキレッキレだし、俳優も傑物。スタッフもいい仕事してるんだと感じます。
ルックバック・・・圧倒的熱量。なんだかんだで、印象的なカットまみれ。反射であれ、感動するしかミチは無かった。


ワースト
正体・・・大丈夫、藤井道人? 悪い大人に捕まってない? 売れ線映画。整合性ガン無視。綺麗事オンリー。映画の死に手を貸してると理解しているのか? できる子なだけに、罪深いわよ。
ブルーピリオド・・・ヴィジュアルから既に最悪という、救いようのなさ。
映画『からかい上手の高木さん』・・・大人がこれでいいと思って制作してるなら、いよいよ末期だな。好きだし尊敬している映画監督が、映画を殺しにかかる1年だった。若い世代に向けて作ってるってことかな。未来がこんなに暗いなんて、オッチャン想定していなかったわよ。
運命屋・・・今年一番腹が立ったで賞。創作をナメてるとしか言い様がない。仲間だけでワチャワチャやって、仲間内で上映会しとけや。
変な家・・・まぁ、原作からゴミなんですけどね。監督のニオイがしない。プロデューサーが変な方向むいて作ってる感しかない。
告白 コンフェッション・・・ここまで何も描けない人だったっけ!? 小さい世界でチヤホヤされた末路。
カラオケ行こ!・・・カラオケシーンが俳優任せというか、絶望的につまらなかったし、心にくるモノも無かった。兎にも角にも芯がない。この監督の最近の特徴である。
ニューマ・・・まぁ、同じ土俵に乗れただけで上等なんじゃないですか。如何にも素人が作りそうな、とても退屈な作品でした。
トラップ・・・意味が理解らなすぎた。その場から逃げられても、身元も顔もバレたらアウトだろう。ツッコミが追いつかないレベルで、話が都合よくゴロゴロ転がっていくのを観させられるだけ。控えめに言って拷問だった。
ザ・ウォッチャーズ・・・こんなツメの甘い映画作れて、上映できるって、それはもう七光だしコネとしか言い様がない。七光もコネも武器と認めてやるが、そこで決めなきゃどうするよ? もう一生映画撮ってほしくないで賞。

2024-12-24

2024-12-05

正体  (藤井道人) ★ 【日本・2024】

すご!
映画史上最高のラストシーンは「青の帰り道」だと思ってるんだけど、最低も藤井道人になっちった。
マジで吐き気したわ。起こってるシチュエーションはもちろん、それをノンモンのスローで見せるって、、、

女性をここまで美しく撮れないってのも、ある意味すごい。
山田杏奈なんて、ただのおデブさんじゃないか。

橋から川に飛び降りたあと、どう警察から逃げ果せたかガチで教えてほしい。絶対無理ゲーだろ。

なにはともあれ、横浜流星に知性がなさすぎる。警察にもない。
ただのモテ力だけで突き進み、結局PTSDババアの記憶頼みっていう、、、
ババアの証言のどこに信憑性が認められたんだろう? 脅迫して言わせたようにもとられると思うけど。
って、まぁそんな些末なことはいいや。普通につまらなかった。それだけ。以上!

2024-12-03

ラストマイル  (塚原あゆ子) ★★★★ 【日本・2024】

なかなか志高いし、伏線もお上品。
マーベル・シネマティック・ユニバースみたいというか、他のドラマも混ざってるのかな?
VFXはイマイチだったけど、カットは頑張ってると思う。

また映画自体というより、この映画の関係者(観客含む)にめっちゃ感動した。やるやんけ!
オレはほぼほぼ、情報0で観れました(しかも予告だけは何回も観てるっていう最良のカタチ)。

なんというか、火野正平が亡くなったことで、映画が完成した感あるな。

2024-12-01

ねこの名はたつみ  (小山亮太) ★★★ 【日本・2024】

最後の種明かしは蛇足だにゃー。

せせらぎシアター  (山村もみ夫。) ★★★★☆ 【日本・2024】

超絶に素晴らしかった。
観客が号泣するタイミングで、ババアがカットインするのはガチでヤバい。天才の所業。凄い度胸だぜ。

橋龍さん演技上手いんだな!

タバコが旨い話  (加藤也大) ★★ 【日本・2024】

結局、あの縦線の意味が見出せなかった。

スマホの中のエイリアン  (川中玄貴) 【日本・2024】

2回目だが粗はない。非常に良くできておる。

キッチンオブドラゴン 風の天龍炒飯  (鬼村悠希 ) ★★★ 【日本・2024】

くだらなくて良かった。
最後の戦いは、ダンス料理科はずっと踊っててほしかった。

さよなら来福亭  (寺谷千穂 ) ★★★ 【日本・2024】

大方なに言ってるのか理解らなかった。
会話劇としては稚拙(例えばそこら辺「秘事 himegoto」は優秀である)。
子役はたぶん天才。

六帖戯画  (乾拓歩 ) ★ 【日本・2023】

嫌いなタイプだったわ。
回転するショットは超素晴らしかった。

美食家あさちゃん  (瀬名亮 ) ★★★ 【日本・2024】

あさちゃんブサイクバージョンも観てみたい。

俺が死んだあとのこと  (八木橋ゆり ) ★★★ 【日本・2024】

ルールが甘い。
こんなん、もっともっともっともっと死人とお喋りするだろう。
設定がズルいんだから、徹しなさいよ。
エロビデオがマクガフィンで良かった。もっとしゃしゃり出てきたら、どうしようかと思った。

秘事 himegoto  (みやたにたかし ) ★★★ 【日本・2024】

最初に出てきた顔が強烈だったので、『これは喜劇』と認識したが、喜劇としては失速した感じ。
あの強烈な人で一本作ってほしい。

チョコレートコスモス  (杵村春希) ★★★ 【日本・2024】

プロっぺー(失礼)。
洗練とは違い、青いけど主張がない。
会話だけだけど、魅せるじゃないか。

フューチャー!フューチャー!  (眞鍋海里、山本ヨシヒコ) 【日本・2023】

なぜ方言じゃないんだー!!?
もったいなすぎる。

2024-11-30

ボールドアズ、君。  (岡本崇) ★★★★ 【日本・2024】

めちゃめちゃガチやんけ!!
前のギタリストを捨てない。『あ、これロック超理解ってるな』と全幅の信頼が生まれた(ド終盤だけど)。

ババ抜き  (米澤諒太) ★★★ 【日本・2024】

抑揚の効いた素晴らしい演出だった。
と、その前にタイトルロゴが素晴らしすぎて、最初からなかなかの映画であると理解った。
喫茶店も良い。

それからのインタビュー  (武子直樹) ★★★ 【日本・2023】

スイッチの切り替えが曖昧というか、もっとオンオフ感がほしかった。

ヒーローたちの唄  (坂部敬史) ★★★ 【日本・2024】

誰か悪の幹部の衣装にツッコんでほしかった。

正しい家族の付き合い方  (ひがし沙優) ★★ 【日本・2024】

設定は良いけど、上手く溶け込んでないというか。

うそつき  (田村愛理) ★★ 【日本・2023】

直視できないのは、それだけ上手く作ってるってことかしら?
まぁ、直視できなかったです。
最後は素晴らしかった気がする(うろ覚え)。

ROOM105  (亀田宗壱) ★★ 【日本・2023】

ルールがゆるい。キモじゃん。
美術も頑張りましょう。

カメラが転がるカットは、食事を粗末にするカット以上にダメージを受ける。

レディメイド  (花田春一) ★★★ 【日本・2024】

絵もしっかり描いてる。
悲しいお話よね。

편지 ピョンジ  (Shiyu) ★★★ 【日本・2024】

現在を、ワンカットでいいので見たかった。

ALPACA  (樫村彩乃) ★★★ 【日本・2024】

工夫が見える。あまり労力を感じないというか。

視力検査(神)  (ひろさわ) ★★★★ 【日本・2024】

なかなかの労力。狂ったセンス。
ここら辺の作品集めて、また変態アニメーションナイトやってほしい。誰か。

ながれぼし  (秋武裕介) ★★ 【日本・2024】

覚えてない。でもこれは、コッチじゃなくてアッチが悪いから謝らない。

はなす SEPARATION  (岡本浩幸) ★★ 【日本・2024】

覚えてない。すまぬ。

Diversity Protopia  (国海伸彦) ★★ 【日本・2024】

人間以外に逃げる必要あったか?

半引きGメン  (門田樹) ★★★ 【日本・2024】

ババアのツッコミが笑いを生み出せていない。
顔は良かったけど。
もったいなく感じた。

The Last Day  (三室力也) ★★★ 【日本・2024】

もうちょっと観たい。
これはズルいし、この尺でやるべきではない。

結果がついてくる  (MATSUMO) ★★★ 【日本・2024】

これシリーズ化したら結構数稼げそうね。
でも、絶対実写のほうがいい。

Small King  (青木珠々子) ★★ 【日本・2024】

簡単なお話だけど、色々と見づらかった。

伝統の踊り 新大名連  (三好雄介) ★★ 【日本・2024】

ニュース映像みたい。

ネコ科のナナコ  (今岡エリカ) ★★★ 【日本・2024】

今までどうしてたんだよ!?
ってツッコもうと思ってたけど、高校生か、、、

ネコもうちょっと本意気でやった方がいいわよ。

マリッジブルーす  (佐々木真治) ★★★ 【日本・2024】

唐突だな!
演出の力で、卑怯に感じさせないでほしい。

ずっと、そばにいてね  (石田祐規) ★★ 【日本・2024】

起承転結の土。
ACのCMかと思た。

新しい彼女ができたからさ  (粟井モネ) ★ 【日本・2024】

ただのMV。映画ではない。
画も歌詞のまんまというか、想定内のまんまだった。それは映画ではないんよ(2回目)。

やりがい搾取  (小出水賢一郎) ★★ 【日本・2024】

なかなかシニカルだったけど、風刺劇まで至ってない。
白目そんなにおもんないど?
もっと無茶言ってほしかった。

2024-11-19

本日公休  (フー・ティエンユー) ★★★★ 【台湾・2023】

歯医者の息子の落涙タイミングよ!
アレは親が死にかけたり死んだりした者にしか理解らない。
ドラマで描くのはチト難しいというか、見つけられないか違和感として残るかしてしまうのではないかと感じる。
オレは「これが映画だ!」と叫びたくなったよ。

2024-11-17

本心  (石井裕也) ★★★ 【日本・2024】

石井裕也絶賛確変中だな。
非の打ち所がない。

しかし、もう観たくはないな。
オレ個人も母を亡くしたばかりだが、全く心にくるモノがなかった。それが良いか悪いかわからんが。

2024-11-16

シェアハウス芽吹荘の夏  (なかねひろみ) ★★ 【日本・2024】

なんというか、脚本を立体的に観てるだけというか、充実感が不足している。

冬子の夏  (金川慎一郎) ★★★★ 【日本・2022】

女優魅力ある。
最後ビックリした。誰でもできるコトではない。

フューチャー!フューチャー!  (眞鍋海里、山本ヨシヒコ) ★★★★ 【日本・2023】

近畿大学、自己評価めっちゃ高いやん、、、(イイコトだと思う)

受験生が、受験間近の授業で慣性の法則て、、、 あまりにも幼稚過ぎて、絶対伏線だと思ったわ。
もうちょっと知性を感じられる科学ドラマだったらな。
アマプラの三体でも観て、勉強したまえ。

あと、方言じゃないのが超不満だった。

お屋敷の神さま  (源田泰章、曽根剛) ★★★ 【日本・2024】

三戸なつめが神様すぎる。説得力ある。

田舎の教師が、何故あそこまで忙しいのか謎だけど。

幸福指数  (西井舞) ★★ 【日本・2024】

結局、数字の理屈全然理解らなかった。

運命屋  (森田と純平) ★ 【日本・2024】

SFナメんな。
こういうのが一番邪悪だし、本当に軽蔑するし大嫌い。

この映画の中の社会において、運命屋のある意義って何?
一番大事な記憶を忘れさせることで、寿命が尽きた人間の寿命を伸ばすことで、社会にどういうメリットがあるの?
そういう事を考えずに作ってる。ペラペラ。世界がただの設定でしかない。理屈がまったくない。こんなの猿でも作れる。

記憶を無くした描写も稚拙すぎる。アレ、本人はもうどうでもいいけど、娘とか周りが不幸過ぎるだろ。
何の権利があるっていうんだ?

映画にするなら、せめて核となる曲くらいはしっかり作りなさいよ。あんな駄曲で済ますな。

THEATER  (作道雄) ★★★ 【日本・2022】

やりすぎない。どころか、何も起こらない。
せっかく映画なんだから、何かを期待しちゃったな。

2024-11-12

ぼくのお日さま  (奥山大史) ★★★★ 【日本・2024】

好きか嫌いかなんて低次の話は置いといて、この映画100点満点じゃね?
計算され尽くしたショットに計算できない俳優を配置した、異様に美しい画よ。
残酷なお話にはこの色みよな。めっちゃ理解ってる人が、めっちゃ本気で作ってる。
これは歴史に残る(確信)。

2024-11-10

最後の乗客  (堀江貴) ★★★ 【日本・2023】

もうちょっと騙されたかったな。
亡き母親とか『もうちょっとミスディレクションに使えたのでは?』とは思った。

ロボット・ドリームズ  (パブロ・ベルヘル) ★★★★ 【スペイン=フランス・2023】

やりたい事、見せたい画がある映画は強いのう、、、
『仲良しカット質量ともに少ないし浅くない?』と不満タラタラで観ていたが、もう何もかもが(どうでも)よくなった。

恋人じゃないんだから、友達なんて何人いてもいいだろ』とは思ったけれども。

2024-11-07

ソウ X  (ケヴィン・グルタート) ★★★ 【アメリカ・2024】

なんだかんだで「ソウシリーズ」は全部観てるんですけど、観て寝て起きたら忘れているのでアマンダはギリ判ったけど、最後出てきたオッサンとか『マジ誰?』状態でした。
てか、ジグソウもとっくの昔に死んでないっけ?

流れは本当に全く判らず仕舞だったが、まぁまぁ楽しんだ。『ああ、ソウ観てるなー』という、それ以上でもそれ以下でもない体験と申しましょうか。

装置はなかなか面白かったが、人間のリアクションが不自然かなあ。
その程度の痛みじゃないだろう。想像の中で育てたとんでもないペインが、画のせいで冷め散らかした。
映画の敗北である。

2024-11-04

トラップ  (M.ナイト・シャマラン) ☆ 【アメリカ・2024】

シャマ男、久しぶりにやりやがったな!
あまりにも稚拙すぎて、『リンチ的なモノなんだ!』と祈るような気持ちでずっと観てたけど、やっぱり案の定ウンコのままフィニッシュしやがった。

もうツッコまない。でもそうすると、何も言えない。だから何も言わない。言う価値もない。

2024-11-03

心平、  (山城達郎) ★★★ 【日本・2023】

可愛げがない、っつーかリアル犯罪者じゃねーか!
障害の程度にも、増減が見えたな。

祝祭  (原雄次郎) ★★★ 【日本・2024】

女優さん魅力あるな。
何言ってるのかあまり理解らなかった。
祝祭シーンもダサい。あまりポジティブに感じなかったし。

松坂さん  (畔柳太陽) ★★ 【日本・2023】

ヒロインにヒロイン感が無いので、主人公の感情とか入ってこなかった。
最後のショットとか素晴らしかったんだけどな。

嬉々な生活  (谷口慈彦) ★★★ 【日本・2024】

育ちが悪ぃ、、、
オレ様、中の上なもんで全く受け入れられなかった。恐怖であった。
こんな思考の女子中学生とか、我々中産階級は差別以外にどう対処すればいいのだろうか。

親父もマジでムカつくしよー。
病気であろうがなかろうが知るか。甘えんな。

2024-11-02

ゴールド  (知多良) ★★★★ 【日本・2024】

ベリー素晴らしかった。
俳優と演出と美術と音楽と撮影の良い「花束みたいな恋をした」(花束も全部良いけどな)。

社会や人生の描き方に遠慮がない。頑張って、頑張るからこその切なさよ。

ぼくの姿  (鴨林諄宜) ★★ 【日本・2024】

不自然なセリフやのう。
男が甲斐性も何も無いので、何を言ってもうすら寒かった。中二病かよと。
そしてそれが、監督の意図なのかどうか解らなかった。

にぼしとかえる  (奥村そら) ★★ 【日本・2023】

この家を好きな人が撮ったであろう、説得力のある画であった。
確かに好きになるであろう、家の形貌であった。台所のドアとか超ステキだったわよ。

駄菓子菓子、心地良すぎて寝てしまった。映画のことは覚えていない。すまぬ。

オキシトシン  (前田航希) ★★★ 【日本・2024】

なかなか配慮のいき届いた、きめ細かい演出をしておる。
主人公の、病気の深刻度がイマイチ理解らなかった。
終わり方は美しかった。

2024-10-31

破墓/パミョ  (チャン・ジェヒョン) ★★★ 【韓国・2024】

暗くて、見たい部分が大概見えない。
日本人が日本語カタコトで冷めた。

2024-10-29

ナミビアの砂漠  (山中瑶子) ★★ 【日本・2024】

『こういう映画であってくれるなよ、、、』とワクワクドキドキ映画体験だったけど、思った通りのそういう映画だった。

力尽きたのか、終盤ずっと力のない画の羅列で、本当にキツかった。

2024-10-27

がんばっていきまっしょい  (磯村一路) ★★★★ 【日本・1998】

DVD持ってて20回は観てると思うけど、初スクリーン鑑賞。
なんというか、田中麗奈を初めて見た気分。

2024-10-19

侍タイムスリッパー  (安田淳一) ★★★ 【日本・2023】

「評判が良い」という評判に持っていかれすぎた。
あまりに普通の低予算ムービーで驚いた。

二人の侍の落とし所もよく理解らなかったし(表情はすごく良かった!)。

2024-10-15

密輸 1970  (リュ・スンワン) ★★★ 【韓国・2023】

この映画にはカタルシスとリュ・スンボムが足りない。
あとはある。

2024-10-08

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ  (阪元裕吾) ★★★ 【日本・2023】

殺し屋と戦争屋の区別がついてない、、、?

キャラの掘り下げが浅すぎる。
マエアツとマッチョ必要か?
もっと個性あっていいんちゃうん?
マエアツなんて、本当にいいところのないキャラだったな。

アクションは凄いけど、相変わらず見せ方は稚拙。ほとんど脳内で補完してあげたわよ。見にくいんだもん。
音も全然ダメ。何喋ってるのかわかんない。

2024-10-07

マミー  (二村真弘) ★★ 【日本・2024】

弱ぇ、、、
これは世の中を変える力のないドキュメンタリーだなあ。

オレは『和歌山毒物カレー事件』は昔から冤罪の可能性もあると考えているが、この映画観て意見や思想や確信は、微塵も動くことはなかった。

まず監督の覚悟が全然伝わってこない。
何が一番言いたいのかも不鮮明。
保険金詐欺の顛末を語る林健治は一番の見所だったが、こんなモノに尺を使うのはこの映画的には不本意なのでは?
完全に軸がブレてる。
まぁスプリング8なんかも、尺稼ぎで冗長だったし、本当に素材はスカスカなんだろうな。

面白い画も、意外な展開も、一切無かった。
普通に考えて、この映画の主軸になるのは林真須美の目撃証言をした女子高生(当時)だろう。
そいつを詰め過ぎての監督逮捕なら、喝采を送ったけど。
何だよ不法侵入って。原一男1万回観ろ。

この映画だけの発見や、せめて視点を得てから作りなさいよ。
カメラを回してるだけで、何もしていないじゃないか。

2024-10-06

Cloud クラウド  (黒沢清) ★★★ 【日本・2024】

いい加減なお話を、記号みたいに浅いキャラクターで、それを完璧なショットで撮る。
クソ、、、映画になるんかーい。
これは映画の敗北だよ。

意思を持った俳優と監督が、高次元でミスマッチを起こしたというか。
清の思惑は解らんが、俳優にとっては不本意だったのでは?
と、まぁ色々想像して楽しんでいます。
映画はつまんなかったですけど。体験ではありました。

2024-10-01

大いなる不在  (近浦啓) ★★ 【日本・2023】

なんじゃ、このふざけた最後!?
監督だけじゃない。役者もスタッフも皆で積み上げたモノを監督が壊す。
大嫌いなセンスですわ~

2024-09-29

マルホランド・ドライブ  (デイヴィッド・リンチ) ★★★ 【アメリカ、フランス・2001】

20年ぶり2回目。
DVDも持ってるけど、もう観返すことはないとなんとなく感じていたんだけど。
なにはともあれ、劇場で観られてよかった。
思い出に勝てない部分もあったけれども。

セールス・ガールの考現学  (センゲドルジ・ジャンチブドルジ) ★★★★☆ 【モンゴル・2021】

ファーストカットから、この映画が”良い”のがビンビン伝わってきた。
地味に天運が必要な長回し。
そして、この映画は天に選ばれたのだ!
なぜ「アメリ」くらいハネなかったの!?
歴史に残る映画じゃん、これ。

ヒロインの無垢さ、原石さが半端ない。
最初『鼻の下ヒゲ生えてんのか、、、?』状態だったのに。

2024-09-22

ぼくが生きてる、ふたつの世界  (呉美保) ★★★★☆ 【日本・2024】

監督が呉美保だということ以外、一切情報無しで観たので『昭和から始まって、、、舞台が石巻で、、、あーはいはいアレに向かって話が進んでいくのね』とハラハラドキドキしながら鑑賞してたのに、全くそういう話じゃなかった。
でも現実なんだろ? 震災は大丈夫だったのかしら? 自分の親の様に心配だわ。

日本国民みんな急いで観るんだ! 親が死んだら手遅れぞ!!


2024-09-19

きみの色  (山田尚子) ★★★★ 【日本・2024】

「けいおん!」から「きみの色」へ。
"ダサウマ"から"オシャヘタ"へ。

兎にも角にもライブシーン。
エグすぎる。
The Jesus and Mary ChainがSigur Rosして、最後YMOになるような。

色覚異常が超能力でも障害でもない、ただの個性として成立している。控えめに言ってもセクシーですね!

2024-09-17

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ (アレクサンダー・ペイン) ★★★ 【アメリカ・2023】

まず、クソみたいな邦題つけんな。

言われるほどいい話かなあと。みんな無遠慮が過ぎる。

2024-09-16

お母さんが一緒  (橋口亮輔) ★★★ 【日本・2024】

機微が失われておる、、、
誇り高い邦画の系譜にはいない。
悪く言えば、俳優力で持たせているだけ。

母親の機嫌だけで物語が終わってしまった。

2024-09-14

いのち・ぼうにふろう  (小林正樹) ★★★★ 【日本・1971】

美術が良すぎて感動してしまった。

日本は、何十年も前に「プライベート・ライアン」やっていたのだな。
数の暴力がなかなか見事だった。

2024-09-12

Kfc  (レ・ビン・ザン) ★★★ 【ベトナム・2016】

人を殴ったり刺したりするSEがクソすぎる。
ベトナム映画は、まだソコなのな。

色々頑張ってたけど、痛さはあまり伝わってこなかったかな。

Chime  (黒沢清) ★★★★ 【日本・2024】

クソ、意味わかんねぇ、、、
しかし、全カットおもしれぇ、、、

是非「SPECIAL」を映画化してほしい。

2024-09-10

わたくしどもは。  (富名哲也) ★★ 【日本・2023】

何故か先月、意味もなく佐渡島に行ったのである。
オレのための映画かと思ったよ。

お話も見せ方もつまんなかったけど、ロケーションは良かった。
何でもかんでもファンタジーで言い訳してくれてもよかったのに、現実パートで清水寺で心中はあり得ない(低すぎるだろ)。

四十九日なんて物語内の時間も短すぎる

2024-09-07

ニューマ  (生地遊人) ★ 【日本・2023】

クソみたいなカットを延々と見せられる。
早く終わってくれとずっと祈りながら映画観てた。
不幸である。

全く同じ脚本で、20分で作れる自信ある。
他人様に見せたいなら要勉強である。

女  (北野陽太) ★★ 【日本・2023】

ファムファタール感がなさすぎる。
予算の8割使ってでも、ここキチンとしなければ成立しないだろ。

役者がのきなみ高校生に見えて、なんか文化祭で観させられてる映画感あった。

結局よく理解んなかったし。別にそれで全然気にならないし。

キルマゲドン  (戸巻のぞみ&小泉京介) ★★★ 【日本・2023】

何言ってるのか全然聞き取れねえ。

最後カタルシスが足りない。

土砂降りの雨と花火は良かった(花火ショボかったけど)。

いっそもう誰か俺を殺してくれ人生なんか全部嘘っぱちじゃないか  (奥田悠介) ★★ 【日本・2023】

地味にカロリー高い。
死刑囚が描きそうな絵ね。
注意監視必要やで、これ。

コルチャク  (イ・デハン) ★★★ 【韓国・2022】

韓国映画にしてはやり過ぎてないだと!?
ハードル上げた分だけ物足りなかった。

欲仙欲死  (シャオツン・チウ) ★★★ 【台湾・2023】

プロっぽい、ガチっぽい、マジっぽい。
「っぽい」の目立つ映画でした。

犬神の血族  (ルアン・タン・ルー) ★★ 【ベトナム・2023】

冒頭の父親の死体だけ良かった。

これめっちゃ飽きるやつ。要工夫。

2024-09-01

ブルーピリオド  (萩原健太郎) ★★ 【日本・2024】

足らぬ。
ちょっとではなく、全然足らぬ!

高二から藝大目指すことの狂気や、現役合格の偉業がちっとも演出されていない。八虎に才能あるように見えるやんけ!
ただの原作なぞり。
こんなもん絶対尺的に無理なんだから、プロは省略するんだよ。

八虎の私服がずっとダサい。
世田介がただただ嫌な奴。オレが八虎なら少なくとも3回ボコボコにしてる。
桑名さんが地味に良かった。

総括すると、ただのコスプレ大会だったな。

2024-08-29

サユリ  (白石晃士) ★★★ 【日本・2024】

ううむ、、、白石晃士っぽいし、やりたい事とかめっちゃ理解る気はするんだけど、決め台詞は良くないし、ババアも良くないなあ。
なんというか、ハナがない。
全編ギョッとするだけ。

落とし所もよくわからん。
家族めっちゃ殺された、怒りとか悲しみが薄いと思う。

家は良いけど、撮り方はいまいち。

全体的に惜しいというか、勿体ない映画だと感じた。

2024-08-27

劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく! Re:  (斎藤圭一郎) ★★ 【日本・2024】

オレ様、日本有数のぼっちだけど、主人公に全く共感できなかったわよ?
全然ビジネスぼっちじゃん。容姿もコミュニティ能力も、ぼっちになる理由が無いじゃん。
こういうの一番腹立つんよなー。

まぁ、そういう映画じゃないか。許してやんよ。
続きは観ないけどな(気にならないし)。

2024-08-15

東京カウボーイ (マーク・マリオット) ★★★★ 【アメリカ・2023】

映画の中で井浦新が、「なぜ泣いているか理解らない」と涙を流していたが、オレもずっと何故か理解らない涙を流しながら鑑賞していた。

最後だけ不満。ただのおとぎ話になっちゃった。誰も損をしないハッピーエンド。大人向けではない。

2024-07-14

ルックバック  (押山清高) ★★★★ 【日本・2024】

いい話よ。演出もいい。変なスキップのところは感動もした。

でもこれ、どこで泣くの? 号泣すんの?
めっちゃそういう情報が、(特に)有名人から漏れ伝わってくるからさー。
原作を知ってるから観る前から『泣けるかあ?』ってなってたけど、本当にわからなかった。
オレがおかしいのだろうか? ちょっとステマを疑ってしまうくらい理解できなかった。

でもいい話よ。演出もキレてる。感動もできるわよ。

2024-07-13

最後の生活  (渡邉高章) ★★★ 【日本・2022】

脇役もしっかり生きている。

your eyes  (tama-style) ★★ 【日本・2020】

映画かなあ?

湖の底から見る風景  (森実知子) ★★★ 【日本・2022】

本格派。尺が勿体ない。合ってないと思う。

我にもあらず  (橋本英樹) ★★★★ 【日本・2023】

女優さん、不思議な魅力ある。
全体的に雑だった。しっかり作れば化けたかも。

年齢を重ねると何かが変わる  (ひがし沙優) 【日本・2023】

この内容で監督14歳は信じがたい。凄いとは違うベクトルで信じがたい。でも凄い。

双翅軍雷攻  (塩原璧) ★★★ 【日本・2023】

何言ってるのか聞き取れない。
オチがつまらない。

放課後の怪物  (MATSUMO) ★★ 【日本・2024】

もっともっと面白くしないと駄目だと思う。
この人の作風かなあ?
ずっと、ただただつまんないんだよなあ。NHK教育っぽいというか。

話しかけてなんかあげない。  (繁田健治) ★★ 【日本・2023】

難解。
女優にヒロイン感が無かった。

融解セヨ思考  (武子直樹) 【日本・2023】

もっと振り切れてくれないと、観ていてしんどい。
ゲーム風なのも活きてない。

スマホの中のエイリアン  (川中玄貴) ★★★★ 【日本・2024】

知性が段違いだった。
映画を観たという充実感もあった。

スマホが飛んでいくのは、やりたい事だけしか理解らないというか、全く理屈がなくて冷めてしまった。

OHM  (ハヤト丸) 【日本・2019】

昔観てた。1mmも覚えてなかった。

チカチカシグナル  (岡本崇) ★★★ 【日本・2024】

一捻りあることは察していたが、それがちょっとつまらないカタチだった。
街の画も頑張ってない。無人か有人かハッキリしてほしかった。

電話のあいて  (高上雄太) ★★ 【日本・2024】

お母さん、こんな酷いことすんの? お母さんのカタチをした悪霊?
お母さんっ子としては、そこはハッキリさせてほしかった。本当のお母さんの仕業だとしたら、理由が足りない。

FAAAWWW!!!  (鬼木幸治) ★★★ 【日本・2022】

俳優さんの顔が本当に苦手です。

さんすうのもんだい  (伊藤啓太) ★★★ 【日本・2023】

 設定はよくできているが、小道具はどうだろう?

リンゴで気付くかな?

割り切れないお話しなのも、何気に素晴らしいよね。

内部告白  (坂本直季) ★★★ 【日本・2023】

なかなか良くできてる。
曲もちゃんと作ってるし。
もう少しお金使って映えさせて欲しかったけど。モテキのOPの様に(強欲)。

2024-07-09

あんのこと (入江悠) ★★★★ 【日本・2024】

大予算、超低予算ではダメダメなのに、この程度の映画では輝くわねえ。
あんが亡くなった後のお母さん見たかったな。

2024-06-30

オッペンハイマー (クリストファー・ノーラン) ★★★★ 【アメリカ・2023】

クリノーにしては解かりやすいし観やすいやないの。
オッペンハイマーの科学者としての凄さは、いまいち理解らなかったけど。
水爆の奴ばかりがイノベーション起こしてたような。

2024-06-23

ザ・ウォッチャーズ  (イシャナ・ナイト・シャマラン) ★ 【アメリカ・2024】

親の七光りでクソ映画作ってんじゃねえ! 蜷川実花かよ。

もうずっとずっと、ずーっと設定が緩い。
何一つ固まってない。
ツッコミどころしかないけど、ツッコむ値打ちもない。どうせ答えられないだろうし。

もう一生映画に関わるなよ! 才能ないよ。

2024-06-20

蛇の道  (黒沢清) ★★★★ 【フランス=日本=ベルギー=ルクセンブルク・2024】

26年前の「蛇の道」はなんとなく面白いだけだったのに、流石に筋が通っとる。理屈が通った面白さ。痛快である。
次元の違うモノになってる。ここまで進化すると御本人、過去作とか観てられないのではないだろうか(恥ずかしくて)。

ずっとワクワクハラハラできるし、なんと笑いまで含んでいるとは、、、
ホント黒沢清恐るべし。確実にキャリアハイきてるよこれ。
今のうちに是非「LOFT」「叫」も作り直してほしい。

あと、柴咲コウに最大級の賛辞を。

告白 コンフェッション  (山下敦弘) ★ 【日本・2024】

元から全然評価してない監督だけど、とうとう汗水すら流さず映画撮るようになったのな、、、
全然頑張ってない。
山の怖さとか寒さが1mmも演出できていない。セット用意して演技させてるだけ。
超絶つまらなかった。

ついでにちなみに、ホルモンの曲も良くなかった。

2024-06-11

マリウポリの20日間  (ミスティスラフ・チェルノフ) ★★★★ 【ウクライナ=アメリカ・2023】

圧倒的画力。嘘がない。
撮ろうと思っても撮れないが、撮ろうと思わないと絶対撮れない。
つまり、とても映画だった。

2024-06-07

映画『からかい上手の高木さん』  (​今泉力哉) ★★ 【日本・2024】

恥ずかしいフィルモグラフィー残したな!
売れすぎたんか? 

「からかい」も質量ともに足りてなくない? 原作に甘えてる? オレは「からかい上手の」となければたぶん気付かなかったよ。
子供時代と同じことをする以上の、進化がないとダメじゃない?

女性もキレイに撮れてないし、監督のいいところも出ているとは言い難い。
25歳でこの感じは、逆にグロテスクなんよ。
もどかしいを通り越して面倒くさすぎた。ずっと『はやく終われ!』と祈りながらの鑑賞だったわ。


2024-06-04

一生売れない心の準備はできてるか  (當間早志) ★ 【日本・2022】

ただのファンムービーじゃねーか!
ただのライブ映像。興味ない人のライブ映像。まず人に興味持たさせてくれよ。

長年売れてないだけあって、曲もたいしたことなかったので全然楽しめなかった。 

「これは映画だ」と言えるものが一つもなかった。映画をナメてる。それが腹立たしい。

2024-05-25

夜明けのすべて  (三宅唱) ★★★★ 【日本・2024】

なかなか良かった。
やりすぎない監督というのは知っていたが(物足りないとも言える)、今回はギリギリ攻めてる。
散髪の失敗は、全然ダメ画だったけど。

友情の描き方は、あまり上手くなかったかな。
SEXしないの不自然に見えたもん(趣旨が違うのは解ってる)。

悪は存在しない  (濱口竜介) ★★★ 【日本・2023】

相変わらず、会話だけ。カットも雑の極み。
なのに、ずっと見ていられる謎。

そもそも俳優なのか林業マンなのかもわかんない。演技を超えている。
ワンカットに3か月位かけてるんじゃない?

映画全てを監督が支配しておる。どうやるんだろ?

2024-05-19

碁盤斬り  (白石和彌) ★★ 【日本・2024】

終始『???』となりながらの鑑賞だったが(草彅の行動おかしくない?)、『悪くないな、、、』とも思っていた。
しかしラスト5分が本当に最低。こんなふざけた大団円はない。
大嫌いな映画です。

キョンキョンが知ってるキョンキョンじゃなかった。

ミッシング  (​吉田恵輔) ★★★ 【日本・2024】

石原さとみを見る映画。
さとみはめっちゃ良かったけど、5年後とかに撮ってたら本当にオシッコ漏らしたんじゃない? そこがちょっと残念(外道)。
6歳の子持ちが、子供にオバチャン呼びされて「お姉ちゃんね」とは訂正しないだろー。

正直、感情はよく理解らなかった。姉弟とか。
もしかしたら、めっちゃ深いのかもしれない(長年弟をクロと断定していたが、あの瞬間シロと痛感できてホッとして爆発、、、とか)
あと4パターンくらい心情を読んでいるが、どれもシックリこないのよ。
全体的に腰が引けてる様に感じた。
なんか画で誤魔化したような最後ね。


2024-05-16

青春18×2 君へと続く道  (藤井道人) ★★★★ 【日本=台湾・2024】

画がとても良い。
お話は低俗だけど、諸々と上質だった。
非現実的な出会い出会いの映画だったが、これを許容できなければ映画を観る意味がないとまで思わされた。

2024-05-14

コットンテール  (パトリック・ディキンソン) ★★★ 【日本=イギリス・2023】

リリーめっちゃ嫌な奴じゃん!?
他の人達、めっちゃ良い奴じゃん!?
バランスとしてどうなんだろ? オレは見心地の悪さを感じてしまった。
ままならないところが、なんとなくままなっていて気に入らなかった。

2024-05-12

パスト ライブス 再会  (セリーヌ・ソン) ★★★ 【アメリカ=韓国・2023】

アーサーが大人すぎる。
これだけで、ノラの人生は肯定できる。

オレの人生以下だったので、個人的には楽しめなかった。

52ヘルツのクジラたち  (成島出) ★★ 【日本・2024】

低俗なお話を低レベルな演出で。
シークエンス全部、程度が低かった。

氷魚が面白かった。「逝くなー!!」で爆笑してしまった。

2024-05-11

胸騒ぎ  (クリスチャン・タフドルップ) ★★ 【デンマーク=オランダ・2022】

弱パンチで延々と殴られ続ける。とてつもなく不快だった。
観て損した。もう一生見返すことはないだろう(これは悪口ではない)。

しかし、画はつまらなかった。
男女とも、なんとも言えない裸体だった。

無性にハネケが観たくなった。

不死身ラヴァーズ  (松居大悟) ★★★ 【日本・2024】

見上愛が色々持ちすぎている、、、
ジェネリック小松菜奈とか言ってごめんなさい。とんでもない傑物です。
最初から不自然すぎて一歩間違えると大事故だったろうに、演出力以上に存在感でカバーしていた(それも含めて松居大悟力だと認識しています)。

松居大悟は相変わらず。次元の捉え方が特殊すぎる。

2024-04-23

王国(あるいはその家について)  (草野なつか) ★★★ 【日本・2018】

ううむ、、、この映画がこの演出家、この脚本家、この俳優の手によって作られたのは不幸なことだと思う。
圧倒的に力量がない。
特に手紙。ガッカリの極みだった。

2024-04-09

梟 フクロウ  (アン・テジン) ★★ 【韓国・2022】

なんて警備がユルユルのお城なんだ、やりたい放題じゃねーか!
暗いところでは「少し」見えるというルールも、有って無いようなモノ。あるのは都合だけ。
緊迫感も全然作れてない。
これなら邦画も勝てるだろ。頑張れニッポン。

彼方のうた  (杉田協士) ★ 【日本・2023】

死ぬほど退屈でござる。
監督もカメラマンも俳優も、この間で作る技量を持ち合わせていない。
画が死んどる。

2024-03-26

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン  (マーティン・スコセッシ) ★★★ 【アメリカ・2023】

長ーーーい!!!
これまでのスコセッシとかデ・ニーロのフィルモグラフィー追ってきた人が、わざわざこれを観る意義はあるのかな?(グッドフェローズ観返しなさい)

普通のドラマ。それ以上でも以下でもないという、オレにとっては映画以下のシロモノでした。

2024-03-24

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章  (黒川智之) ★★★★ 【日本・2024】

これ最高にテクニカルな、最良の脚本じゃね?
原作厨のオレ様だけど、どう転ぶかわからん。
裏切ってくれる期待感しかない。
やっぱり、『なるほど』より『まさか』だよなあ。

声と演技もめっちゃ良かった。特に幾田りら。オッサンだからよく存じ上げないけど、やるやんけ!

画は最初クオリティ低くてビックリしたけど、なんか持ち直してた。どゆこと?

2024-03-17

ゴールド・ボーイ  (金子修介) ★★★ 【日本・2024】

ううむ、、、グルーヴが弱いというか、スイングしてないというか。
観ていてワクワクしない。
活劇にしなくては。
脚本をこなしてる様にしか見えなかった。

冒頭の殺人の動機から既に弱いもんな。アタマ使って作ってないと思う。

ポスターは映画史上最悪だと断言しよう!

2024-03-16

変な家  (石川淳一) ★ 【日本・2024】

原作もクソだったけど、また偏差値の低い演出してますなあ、、、
とりあえず「間取図に子供部屋ってなによ?」ってのは言いっこなしにしても、売り物件なんだから忍び込まずに堂々と内覧行けや。
家の中廃墟ってたのも笑ったけど。

女性が全員ブサイクだった。
つまり、才能ないよ。

2024-02-29

落下の解剖学  (ジュスティーヌ・トリエ) ★★★ 【フランス・2023】

答え無いんかーい!
それならドキュメンタリー観るわーい!

大人ぶりやがってー。あたしゃ認めないよ! オトシマエ付けてないだけ。

途中はずっと面白かったんだぜ。

2024-02-25

ボーはおそれている  (アリ・アスター) ★★ 【アメリカ・2023】

凄いか凄くないかで分けると、凄い。間違いなく超凄い。
とてつもなく深いし、意味だらけでスリリングなのも理解る。
ただ、退屈。
コメディーと思って観ると、まー笑えない。
ただの不条理にしか感じなかった。

薄らハゲの貧乏白人かと思ったら、実家太いんかーい!!

2024-02-05

カラオケ行こ!  (山下敦弘) ★★★ 【日本・2023】

思ったほどじゃないというか。笑える笑えないという意味では、全然つまらなかった。

脚色は良かったと思う。

歌にもうちょっと説得力がほしかった。カラオケシーンが基本的に退屈だった。

ヤクザがただのコミカルな口の悪いだけのおっさん集団だった。楽な稼業にしか見えなかった。

2024-02-02

哀れなるものたち  (ヨルゴス・ランティモス) ★★★ 【イギリス・2023】

なかなかの世界観、大人のおとぎ話。

演技は褒めない。きりがないから。

2024-02-01

ゴールデンカムイ  (久保茂昭) ★★★ 【日本・2024】

いや、めちゃめちゃ面白かった。
ずっと観ていられるし、今後激アツなところ(ゴールデンカムイ13あたりのヴァシリVS尾形百之助とか)もキチンとやってくれるだろうという安心感が作られた。

ただ、今回はコレといって盛り上がりがなかったかなと。完全なる起承転結の起、自己紹介してる内に終わっちゃった。

山崎賢人は目が超杉元佐一。上手いのなこの人。
アシㇼパさんも違和感なかった。もうちょっと幼いはずなのに! 不思議!!
尾形百之助はこれからに期待。個人的には東出にやってほしかったな。
白石はちょっと矢本悠馬がバレる時があって、そこは良くない。基本良い。
二階堂は2人の時をもっと見たかった。
谷垣は見せ場なし。
牛山は誰だこれ? ピエール瀧あたりにやらせなさいよ。
永倉めっちゃいい。最後チョロっとだけだけど。
鶴見中尉と土方歳三は完コピだけど、やりすぎてない。いいじゃないか。

次はいつや? 2年後か? 1年1作で20年かけて終わらせて欲しい。ついていくど!

2024-01-27

ゴーストワールド  (テリー・ツワイゴフ) ★★★★ 【アメリカ・2001】

20代の時から何十回と観ての、10年以上ぶりの再見(初劇場鑑賞)。
当然シーモアに感情移入する気マンマンだったけど、驚いたことにオレはまだイーニドだったわ、、、

アンダーカレント  (​今泉力哉) ★★ 【日本・2023】

この人、たまにつまらない会話劇やるよな、、、
仕上がった俳優とやる作品は、いまいちが多い。負けちゃうのかな。
高確率で発生する魔法が、今回はなかった。
みんなボソボソとつまらないこと言ってる。

20作品以上星取り付けてるけど、初めての★★でございます。

2024-01-24

みなに幸あれ  (下津優太) ★★ 【日本・2023】

1から10まで思わせぶり。
家畜人間を飼うことで、どういうメリットがあるのか全然理解らなかった。

古川琴音はじめ、顔は良かった。

2024-01-14

ふつうに、朝  (高野充晃) ★★ 【日本・2023】

強盗のくだりで冷めてしまった。
話の流れ的には必要な動線なのだろうが、強盗が主人公をさらう理由も顔を見せる理屈も無さすぎる。
最後で結局許しちまったけどな。

やまぶき  (山崎樹一郎) ★★★★ 【日本=フランス・2022】

現実にあぐらをかかない。素晴らしいスタンス。

韓国人が難しい日本語を知っていたり、連れ子が傑出した芸術の才能を持っていたりするのは笑いどころなのだろうか?

シレッと有名俳優が出ている。監督絶対才能ある。

世界  (塚田万理奈) ★★ 【日本・2023】

どうでもいい世界だった。

満月  (塚田万理奈) ★★ 【日本・2020】

主人公に興味が持てなかった。この映画はそこが全てなので、オレには合わなかったと言える。

海まで行ける  (寺坂美紀) ★★ 【日本・2024】

画から顔からアンバランス。
空もどんよりしてて、見栄え悪し。

オイシイシゴト  (村瀬あさぎ) ★★ 【日本・2024】

結構変わったことしてるけど、何かしらの完コピであった。
若い内は丸パクリでいいのかな。奇をてらうのにも理由がいるのよ。