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2025-08-13

近畿地方のある場所について  (白石晃士) ★★★★ 【日本・2025】

白石晃士全部入り。
ずっと追いかけて、絶賛したり酷評したり10年以上してきたオレには響いたが、世のカップル(いっぱいいた)には『?』だったみたい。
何故かもオレには理解るけど。

原作を壊さない感、原作を逸脱する感なにはともあれお見事だった。
エンターテインメントとしてとても優秀であった。

昔(低予算)からしていた白石晃士流の異形の具現化、あそこで冷めた人多かったっぽい。
正直、不気味や不穏はあそこでリセットされたしな。

もうちょっと近畿感が欲しかった(全然なかった)。
いきなり滋賀県の架空の市から始まって興醒めた。なんで? 川口市は川口市だったのに!?

最後の曲、『なんやこの椎名林檎のニセモノっぽいの!?』ってなったけど椎名林檎だった。驚いた。

エンドロール、知ってる名前が菅野美穂と菅野莉央のW菅野しか無かった。菅野莉央はどこに出ていたのだろうか?

2025-08-05

We Live in Time この時を生きて  (ジョン・クローリー) ★★★ 【フランス=イギリス・2024】

いいお話だけど、いいお話にするために結構目を瞑ってた部分が見受けられた。

2025-07-29

ラブ・イン・ザ・ ビッグシティ  (イ・オニ) ★★★★☆ 【韓国・2024】

『全く情報なし・期待なし』で久しぶりに映画を観れました。
そして、大当たりでした。

とにかく友情の描き方がめちゃくちゃ良い。思い出し泣きしています。

ヒロインが安藤サクラみある。

2025-07-08

サブスタンス  (コラリー・ファルジャ) ★★★★ 【イギリス=フランス・2024】

面白かったけど、華やかな時の記憶も実感もないのであれば、ただ単純にリスクしかないのでは?
入れ替わる意味ある?

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は  (大九明子) ★★★★☆ 【日本・2025】

素晴らしすぎる。
コント師が考えた(ような)偶然を、映画人が映画にしている。

本当に、何もかもが素晴らしかった。

2025-06-26

ルノワール  (早川千絵) ★★ 【日本=フランス=シンガポール=フィリピン・2025】

投げっぱなしの連続。
役者ほどスタッフが頑張ってないというか。

『これ!』っていうカットが一つでもあればな。
相変わらず河合優実が良すぎて、やっぱり驚いた。

ぶぶ漬けどうどす  (冨永昌敬) ★★★ 【日本・2025】

監督の道徳観が本当に無理で、観ていて辛かった。
オレを深川麻衣嫌いにさせないでおくれ。
笑かそうとしてこれなら、本当にヤバい。全く笑えなかったわよ。
くだらないとかつまらないとは、またちょっと違う(くだらないしつまらないけどな!)。
次元が違うというかレベルが違うというか住んでる世界が違うというか、、、
監督は笑かそうと思ってやってるっぽいもんな。

兎にも角にも、京都に愛がない。
オレも大概京都嫌いだけど(滋賀県人だから)、京都いじるポイントはそこじゃないって思っちゃう。
撮り方とか場所とかも、京都に思い入れのない人の画だよ(これはあんまり悪口じゃないけど。味あったし)。

アタマとケツとミュージックは良かった。

2025-06-24

6人ぼっち  (宗綱弟) ★★ 【日本・2024】

何から何まで密度低ーい。
画なんてスカスカで見てられない。
話も酷いね。記号が喋ってるのかと思ったわ。

プロットと曲だけは良い。褒めたる。

2025-06-20

国宝  (李相日) ★★★ 【日本・2025】

「さらば、わが愛/覇王別姫」再び!と息巻いて観に行ったが、別物だったわ(あたりまえ体操)。
あれは歴史に翻弄されるお話だったけど、これは歴史が全く出てこない。
人が勝手にワチャワチャやってるだけだった。

で、人間国宝になると。
田中泯みたいな説得力がなかった。
『ああ、こういう動物か植物か判別付かない様なヒトが人間国宝になるんだな、、、』みたいな。
結局はただの俗物だったから(俗物の描き込みも少なかったけど)。
あんまり努力も感じなかったしな。

画はずっと美しかった。
歌舞伎は少し退屈だった。

2025-06-19

リライト  (松居大悟) ★★★★ 【日本・2025】

松居大悟には毎回驚かされるし、ピクリとも動かない日本のエンタメ界には毎回失望させられる。
もっともっとオオゴトになってもいいモノ作ってるぜ?

上田誠は必ず1ヶ所、『めっちゃ卑怯ポイント』作るよな。
でもそのおかげで、物語はとても美しく辻褄を合わせる。
そこを演出力や作品のパワーで乗り切れるかどうかが肝。

一晩寝て冷静になったら、ツッコミどころしか残ってなかったわ。
でも大好き。美しいから。

ドールハウス  (矢口史靖) ★★★★ 【日本・2025】

才気漲ったカットの数々!
中田秀夫とか清水崇が何十年も成し得ない事(だんだんダメになっていく)をシレッとやってる。

田中哲司がどうお金を稼いでいるのか謎だった。

惜しむらくは最後にクソみたいな曲が流れたこと。
有りモノか? 依頼されてこれならもう辞めな。才能ないよ。

2025-06-17

私の親愛なるフーバオ  (シム・ヒョンジュン、トーマス・コー ) ★★ 【韓国・2024】

もう、全てが嘘にしか見えない。
セリフから表情から立ち居振る舞い、そこにカメラが無いとあり得ないモノばかり。
オッサンのプロモーションビデオを見てる気分だった。

2025-05-24

ウィキッド ふたりの魔女 (ジョン・M・チュウ) ★★★ 【アメリカ・2024】

絶妙にヌルい、、、
観心地は終始良かったが、もうあんまり覚えてない。
続きも気にならない。観たくないわけでもない。

結構不思議な感覚。
好きか嫌いかで言うと好き。
薦めるか薦めないかで言うと、長いしなあ、、、

友情の描き方がイマイチだったのかなあ。
みんな記号みたいだったし。

2025-05-20

ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング  (クリストファー・マッカリー) ★★★ 【アメリカ・2025】

2年空けて続編作られてもさー、なんも覚えてないわー。
嘘っぽいほど頑張るトム様が見どころのシリーズだが、今回はただの嘘。
北極海の深海を裸で浮上するトム様よ。
減圧とか関係ねえ! 低体温で即死だわ。

脚本が本当に酷かった。
ガブリエルなんてもういいんだよ。
コイツが何をしたいのか本当に謎だった。
エンティティはもっと謎だけどな。
敵がバカすぎる映画は萎えるんだよ。殺気も殺意も無さすぎてさ。

トム様が全力疾走するシーンだけで、全てを許すと決めた。
とても美しいのだ。

教皇選挙 (エドワード・ベルガー) ★★★ 【アメリカ=イギリス・2024】

重厚だと言いたいが、案外キャラがペラいですよね。
教皇候補全員、ただの記号みたいだった。
もっともっとキャラを立たせてくれよ。
制限しかドラマを生み出していない。

邦題はコンクラーベでよかったんじゃない?
その程度は信じてくれよ。

2025-05-02

Flow  (ギンツ・ジルバロディス、レオ・シリー=ペリシエ) ★★★★ 【ラトビア=フランス=ベルギー・2024】

ちょっとリアリティラインが気持ち悪かった。
世界は美しかった。
色々と理屈を探るのは難しそうだった。
観心地は良かった。

2025-04-28

ファーストキス 1ST KISS  (塚原あゆ子) ★★★★ 【日本・2025】

松たか子力の凄まじさよ。
何もかも嘘っぽく見えない。

めっちゃ頑張った側の松たか子がどうなったか気になる、、、
真相を知った松村北斗の15年も映画化してほしい。
最後の手紙、この松たか子にはチンプンカンプンなのでは?

2025-04-26

片思い世界  (土井裕泰) ★★★ 【日本・2025】

演出家と脚本家の仕込む、ミスディレクションや違和感には心底唸らされた。
坂元裕二お得意の、殺人を犯した人間の挙動や描写もお見事。
心のヒダヒダは大いに刺激された。

だが、お話としてはのれなかった。
まず家族だろ? としか思えない。
描かないなら、描かない理由が絶対必要だろう。
子供の世界なんて、親が大半ではないのか。どこまでドライなんだ。

広瀬すずの家庭だけ、家族に難があると示唆があったが、これも「だからこそ」見たかった。
相思相愛の杉咲花母娘も、12年間偶然出会うまで一切アプローチしなかったのか?

やりたいことと違っても、ここは絶対クリアしておくべき。全然集中できなかった。本編であろう、横浜流星の再生なんてどうでもいいとしか感じなかった。

ツッコミどころも結構あったが、それはしない。観心地は良かった。

2025-04-22

早乙女カナコの場合は  (矢崎仁司) ★★ 【日本・2024】

原作柚木麻子かー。どうりで童貞臭いと思ったわ。
恋人の距離感とか、全然リアルじゃないし。

山田杏奈はもうずっと太っているのだろうか?

とりあえず、性欲の介在しない恋愛モノは乳臭くて観てらんねぇんだわ!

TATAMI  (ガイ・ナッティヴ、ザーラ・アミール ) ★★★ 【アメリカ=ジョージア・2023】

120分ないのか、、、
3時間位の映画に感じたわ。
やっぱり演出に難があるのだろうな。
流れやオチが丸わかりなのに、そこに行き着く画に変わり映えがなく、結局一本道なのでとても退屈に感じた。

2025-04-03

ロングレッグス  (オズグッド・パーキンス) ★★★ 【アメリカ・2023】

画が良い。
画だけが良い。
画が良すぎる。

お話は全く理屈がない。
ヒロインの能力も勘で終わらせてて、マジでビビった。
卑怯すぎる。

でも悔しいけど、画はすごく良いのだ。

2025-03-23

ジャコ萬と鉄  (深作欣二) ★★★ 【日本・1964】

ケンカの勝ち負けがどうでもいいのがとってもいい。

2025-03-16

コミュニティムービー「30」  (鈴木七沖) ★★ 【日本・2022】

文章力のない素人インタビューを、ノーカットで流すという暴挙。
中学生のは絶対いらんだろ。

構成も良くない。
非常に長く感じた。

だめだし  (野田麗未) ★★★ 【日本・2024】

面倒くさい話だけど(繰り返すので)、疾走感で楽しく観られた。

主人公編集マンかと思ったら、監督なのな。
オマエがOK出したんじゃないか。素材見てからNGなんてダメだろ。

炎色反応  (堤真矢) ★★★ 【日本・2024】

パンチがない。キャラが弱いのかしら。
画は良かった。なんか美しくて。

アイツ ★ 【日本・2025】

講師が悪いよ。
ワンカットに意味がないんだもの。まずそこから入れや。

ハッピーバレンタイン岩田さん? ★ 【日本・2025】

全く裏切ってくれない。クルシェでしかなかった。
だいたい、ワンカットの意味あるか?
まずそこから考えないといけないのでは?

KATELE (Mudskipper)  ジョン・ハーヴィー ★★ 【オーストラリア・2023】

難解だけど、画と音楽が良かった。
あんまり記憶に残ってないけど。

遠く離れて  (黒田晋平) ★★★★ 【日本・2024】

めちゃくちゃナメてた。
何もかもが深い。重い。

題名から見事。
最後も見事。
創造も想像も見事。

これは逸材。

フューチャー!フューチャー!  (眞鍋海里、山本ヨシヒコ) 【日本・2023】

なんだかんだで3回目。観れば観るほど方言でないのが悔やまれる。
せっかく広島なのに。駒井蓮なのに。

2025-03-15

お母さんごっこ  (三浦賢太郎) 【日本・2024】

高校生まで、母の名前の漢字を知らないなんてあり得るだろうか。
ここテーマと被ってるので、めっちゃ気になってしまう。

忘れっぽいハムレット  (佐藤さやか) ★★★ 【日本・2024】

なかなか気合入ってる。地味に豪華だし。
野暮だけど、オーディションと選考が全然わからん。筋通ってる?

劇を見せないのもなんだかなあ、、、
ゲネでもいいから、認知症の症状が出たところを見せるべきだろ。

ふたりの吉田  (岡田奈津美) ★★ 【日本・2024】

演出が弱い。
誰も好きにも嫌いにもなれなかった。

あいのかたち  (相馬衣璃奈) ★★★ 【日本・2023】

家庭の事情がノイズに感じた。この尺では焦点絞ったほうがいいのではないかしら。

ラストオーダー  (乙木勇人) ★★★★ 【日本・2025】

本当にビックリしたし良かった。心の底から称賛したい。
これまで観たワンカット映画で1,2を争うと言っても過言ではない。

ただ、男が正気を保ち過ぎだと思う。可能だろうか?
もっと取り乱すだろうし、一度も触らないなんてあり得ない。
もう1回感情精査して作り直してほしい。

たまには蜂蜜を。  (邉拓耶) ★★★★ 【日本・2023】

これまで観たワンカット映画の中で、一番カメラが良かった。
そう、エマニュエル・ルベツキよりも。

2025-03-01

川面に聴く  (藤森圭太郎) ★★★ 【日本・2024】

画はもつ。だけ。
感情がジェットコースターで、全くノレなかった。

トイレのかみさま  (目黒貴之) ★★ 【日本・2024】

画がもたない。観るの面倒くさくなっちゃった。

なれそめ  (沖田かおり) ★★★ 【日本・2024】

オトコに魅力がなかった。シャツ長いし。

ドリーマー  (シーズン野田) ★★★ 【日本】

ラストカット最高かよ。

これじゃない歌  (岡本崇) ★★★★ 【日本・2023】

監督が音楽を本当に愛してるし、信じてる人なんだと思う。
泣いたわ。

静かな部屋  (須藤彰) ★★★ 【日本・2023】

ものすごく良い。もうちょっと長い方がいいと思うけど。

お母さんごっこ  (三浦賢太郎) ★★★ 【日本・2024】

なかなか良くできてる。最後は展開ではなく、オチを期待してしまった。

一区切りの吉日だ(^^)  (四季涼) ★★ 【日本・2024】

唯一寝た。見心地が良かったとも言える。

マイ・スウィート・ロード  (山村もみ夫。) ★★★ 【日本・2022】

バイきんぐが弱いと言わざるをえない。

魂のパワーコード  (飯塚貴士) ★★★ 【日本・2024】

斬新だけど、既視感がある。

ふたりよがり  (小池匠) ★★★★ 【日本・2024】

恋人カットめっちゃ撮ってる。簡単に作ってない。素晴らしい。

ときめきの栞  (シェークMハリス) ★★★★ 【日本・2022】

最高に変な映画。顔も良すぎる。
この間は天才にしか作れない。独特。

息子さんのつくもさん  (鹿野洋平) ★★ 【日本・2024】

ウソをつく意味がわからん。映画のために動いてるだけ。

コーナー  (山本弘之) ★★★ 【日本】

一発ギャグ。

Still Alive  (北岡真紀子) ★★★ 【日本・2023】

めっちゃ良かった。病人メイクがコントみたいだった。勿体ない。

理想のキミ  (菅原誉志規) ★★ 【日本】

もっちゃりしてる。まどろっこしい。

赤山洋太郎の命日  (稲葉奇一朗) ★★ 【日本・2024】

最初のスナイパーショットだけ良かった。

鈴木さんと佐藤さんと山本さんと  (尾崎舞) ★★★ 【日本】

なかなか良い。何かを起こしてほしい。

川辺の絵描き  (山岸信行) ★★ 【日本】

雰囲気は良い。

フクイの休日  (松浦忠男) ★ 【日本・2024】

金持ちの家が、哀れになるくらい貧相。
美人も貧相。

工夫をしなさいよ。

2025-02-18

アット・ザ・ベンチ  (奥山由之) ★★★★ 【日本・2024】

ダウ90000やるやんけ!
最低最悪の第3編以外最高だった。
ずっと観ていたかった。

正直、神木隆之介はいらなかった気もするけど、、、
今田美桜は二代目マエアツを襲名していい。不快だわー。
森七菜は久しぶりに見たけど、ビックリするくらい普通になったな。

あとはもう最高だよ。

2025-02-06

ミッシング・チャイルド・ビデオテープ (近藤亮太) ★★ 【日本・2025】

オレ様の時間を奪って、更に汚い画を見せてんじゃねえ!

何も起こらないし、起こっても弱いし。
動線が全然納得できない。観てらんない。

嗤う蟲 (城定秀夫) ★★★ 【日本・2024】

よくある田舎モノ。
何が足りないんだろ?
何かが足りない。
わからないし、わかる努力もしたくならないけど、それなりには楽しみました。

2025-02-04

どうすればよかったか?  (​藤野知明) ★★★ 【日本・2024】

映画学校で映画の勉強してる割には、画は暗いし何言ってるか分かんないしショットも弱い。
貴重な映像ではあったけど、結局はそこ止まりというか、芯が弱い。

なんというか、、、勉強にはなった。
まぁまぁ面白かったけど、映画に求めている面白さとは違った。

港に灯がともる  (​安達もじり) ★★ 【日本・2025】

とにかく耳障りで観ていて不愉快だった。
もうちょっと演出で、調整できたのでは?とは思う。
調整してこれだったら、良い映画を作る才はない。

タイムラインもよくわからなかったし。

2025-01-26

おんどりの鳴く前に  (パウル・ネゴエスク) ★★ 【ルーマニア=ブルガリア・2022】

躍動感がねぇ、、、
敵も味方も魅力がねぇ、、、
エゴコロだけちょっとある。

TOUCH/タッチ  (バルタザール・コルマウクル) ★★★ 【アイスランド=イギリス・2024】

『めっちゃいい映画、、、』と惚れ惚れ観ていたが、後半道徳的にオレから離れていった。
こういう世界があって、こういう物語はあってもいいけど、オレは受容できない。

全く前知識なく観たので日本人キャストがいるってのも知らなかったけど、Kōki,めっちゃ良いな!
アングルに寄ってはまんまキムタクのとこあったけど、基本とっても良い。なんか幼く見える瞬間がめっちゃ良い。

MR. JIMMY ミスター・ジミー レッドツェッペリンに全てを捧げた男  (ピーター・マイケル・ダウド) ★★★ 【アメリカ=日本・2023】

一曲くらいはフルで聴かせなさいよ、、、

編集はメッチャ才気を感じました。

(良くも悪くも)幸せな男がずっと映ってるだけの映画だった。

2025-01-19

敵  (​吉田大八) ★★★★ 【日本・2023】

最初、間違って「劇映画 孤独のグルメ」入っちゃったのかと思った(孤独のグルメ見てないマン)。
それくらい、食べ物(食卓)がフィーチャーされてるし、美味しそうに撮られてる。
とにかく見心地が良い。

そこから、、、地獄が始まった。
地獄も見心地良い不思議。色々魅入ってしまった。

話は理解していない。
原作読もうと思う。
この気持ちが芽生えただけ、「美しい星」よりハマったのだろう。オレが成長しただけかもしれないが。

2025-01-07

十一人の賊軍  (白石和彌) ★ 【日本・2024】

逆に、どうしてここまでつまらなく作れるんだろうと不思議な作品。
とりあえず録音か整音がクソ。なに言ってるか理解らねえ。
オレ様レベルだと、タイトル出た瞬間この映画がダメだって理解ったど。ダサすぎ執着なさすぎ投げっぱなしすぎ。雑兵レベルの人しか仕事してないの丸わかり。

ドラマ部分からアクション部分から、全部0点。
人いっぱい出てくるけど、個性というか人生がないよな。ペラペラすぎて、人生どころか性格すら作り込んでない。

2025-01-05

山逢いのホテルで (マキシム・ラッパズ) ★★★ 【スイス=フランス=ベルギー・2023】

これは、オレの人生経験的に理解った。
何もかもがすんなりと、答え合わせをしてるかの様な鑑賞体験であった。
悪くなかった。