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2023-04-27

ヴィレッジ  (藤井道人) ★★ 【日本・2023】

前半一時間は本当に面白かった、、、(遠い目)
どこに転がっていくのかもわからず、ただ不穏を楽しんだ。

後半一時間は本当にガッカリした。
色々言いたいけど、何も言いたくない。
ただ、ガッカリしたど、藤井道人!


2023-04-14

ノック 終末の訪問者  (M.ナイト・シャマラン) ★★★★ 【アメリカ・2023】

シャマラン、色々と安定しておるな。
そして、オチで遊ばなくなったな、、、(ガッカリ)。

画は、少しつまらなかった。既視感しかない。頑張りが足りない。

子供を殺す葛藤がすっぽり抜けていたのが、最大の不満点である。

2023-04-06

生きる LIVING  (オリヴァー・ハーマナス) ★★★★ 【イギリス・2022】

お上品なお映画。
こんなテイストで、まだ映画って撮れるのねえ。

意外とビル・ナイ、たいしたことしてない説。
だからこそ、人生が映っているとも言える。

2023-04-04

少女は卒業しない (中川駿) ★★★★ 【日本・2023】

やりたいことは理解るけど、佐藤緋美に説得力がなかったな。
リアクションだけで誤魔化そうとしてたけど、それならぜりぃふぃっしゅ。はカットしなきゃじゃん(佐藤緋美以上を先に見せてどうする?)。

それにしても、平日の様な卒業式当日である。

銀平町シネマブルース (城定秀夫) ★★★ 【日本・2022】

オレ様、映画と同等に映画館を愛してしまっているので、こんな客層の良さそうなミニシアターなのに、床にゴミが散乱しているって演出が受け入れれんのよ(実際見たことないし)。
城定監督、こういうところで嘘をつかない人だと思ってたんだけどな、、、

小出と娘の関係とかも納得できなかったな(久しぶりに会ったのに、人に預けて嫁とだけ話すとか)。

吹越満が弁護士免許持ってるとか、ノイズも多い。

片岡礼子は、子供を亡くした母親演じさせたら世界一だと思う。

2023-03-26

Winny  (松本優作) ★★★★ 【日本・2023】

映画としては、ノンフィクションに負けてるというか、映画的飛躍がないというか、端的に言うと観所がなかった。ずっと、面白くはあったけれども。

三浦貴大が、見る度に普通になっていく。これは進化・成長の類なのだろうか?

なんとなく、俳優として評価が低い気のする東出だが、オレは東出が良くなかったのを見たことがない。
映画でもっと東出見たい。

赦し  (アンシュル・チョウハン) ★★★ 【日本・2022】

ポスタービジュアルの情報しかなかったので、勝手に韓国映画だと思ってた、、、
と、ハードルは上がっていたので、描写は温く感じてしまった。
それにしても、凄く強い顔面である。

藤森が意外と良かった。

2023-03-25

ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー  (阪元裕吾) ★★★ 【日本・2023】

『いつになったら大筋に入るんだろう、、、?』と観てる内に終わっちゃった。
日常系にするなら、もうちょっとギャグを洗練させないと。
全てにおいて物足りなさが残った。

濱田龍臣がポール・ダノみたいになっててビビった。

2023-03-23

シン・仮面ライダー  (庵野秀明) ★★★ 【日本・2023】

庵野、クリエーターとしては凄え、、、 演出家としては精進せえ、、、
画面で何が行われてるのか、解りづらいよ。もっと言えば、何言ってるのか理解らない部分もある。

長澤まさみ、全然わかんなかったな。
森山未來は、森山未來に引っ張られすぎ。いきなり弱体化して「はぁ!?」ってなった。

2023-03-19

まだ君を知らない (福岡佐和子、はまださつき) 【日本・2022】

本当にすごい作品。
普通じゃないのに、普遍が存在している。

顔も演技も良い。レベチ。

僕らの存在を聴け  (白田悠太) ★★★ 【日本・2022】

友情の演出が甘い。

アイマイミーマイン  (川井田育美) ★★★ 【日本・2022】

制作が答えを持ってない様に感じた。
深度を感じられず、ただの他人の日常でしかなかった。

陽菜のせかい  (佐藤陽子) ★★★ 【日本・2021】

志高げ。
良いことだと思います。

飛躍が足りないと感じました。
NHK教育のドラマじゃないんだから。

2023-03-18

Veils  (なかやまえりか) 【日本・2021】

オレが変わったのだろうか、一度目はあまり良い印象として残っていないが、とても面白かった。
作劇も優秀やないの。

走れ!走れ 走れメロス  (折口慎一郎) ★★★ 【日本・2022】

ステキな物語が存在したのは理解るが、この作品がそれを汲み取っているかというと疑問だわ。

だんだんパンツに演出が混じっていくのはとても良かった。
そういうレベルアップや成長が、あまり切り取れてなく感じる。

在りのままで咲け  (松本動) ★★ 【日本・2022】

モラル的に相容れなかった。
メッセージも理解るし、それが悪い世界だとも思わないが、子供を犠牲にした時点でワガママにしか感じない。

妊婦に幼児預けるのもちょっと、、、
当事者間で納得してるから劇中はいいけど、事故ったらどうするつもりなんだろ?
そっちが観たいよ。

The Better Angels  (マイケル・キューザック) ★★★ 【オーストリア・2021】

高クオリティー。

それなりに汲み取ったと思うが、完璧な解説を訊いてみたい。

Q ウメコの恋  (高橋双葉) ★★ 【日本】

ひどい演技ね。

最後のカット”だけ”良かった。これがやりたかったんだね。

静かに燃ゆる  (翔太郎) ★★ 【日本】

会話がない意味がなくない?
制作がやりたかった”だけ”としか思えない。
全く必然性がない。

作為が見えるのは下品だし、あまり好きではない。

つくもさん  (鹿野洋平) 【日本・2022】

2回目。
軽い作品だと感じていたが、『案外作り込んでるのね』という再発見。
楽しめた。