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2025-12-31

ベスト10・ワースト10

112本



ベスト
ラブ・イン・ザ・ ビッグシティ・・・友情とか親子愛とかを可視化させるのは、韓国人が一番お上手。相手のために泣いたり怒ったり喜んだりするサマがとても良い。
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は・・・綱渡りのような演出。一歩踏み外せば少女漫画にしかならないようなお話なのに。ここまでツッコミどころを無くしていくのは神業としか言いようがない。
ドールハウス・・・ホラー映画だけ撮ってる監督とかマジ不要ですね。日本に必要なのは本物の映画監督よ。もっと弱肉強食社会と、好きの強度だけでやってる監督が蔓延ればいいのに。
リライト・・・ジェバンニが霞むほどのとんでもない仕事をしている人間が、映画の裏側におる。そいつのおかげで、とても美しく円環の理を描いておる。それを受容できるかどうかだけで賞。
アット・ザ・ベンチ・・・見心地が良かったで賞。力とセンスが無いと、こういう映画は撮れないんだろうな。監督の通過点というか、確かな実績。これからが楽しみでございます。映画続けてくれよな!
ラストオーダー・・・こういう驚きが超低打率ながらあるから、映画ノックは辞められない。
ファーストキス 1ST KISS・・・松たか子力。
ミーツ・ザ・ワールド・・・あまり通ってない世界だけど、実在感がエグい。親子関係とかもリアルなのではないでしょうか。現実と同じで解決も前進もしないのが歯がゆいですが。
平場の月・・・井川遥の地に足のついた美しさが良い。美しすぎないというか、少女時代の光るモノが失われているというか。人生や生き様がキチンと演出されていて惹き込まれました。
GoGo!ゆうばり・・・映画と違い、人生は区切りのあとも続いていくのよね。停滞のあとは走るしかない。美しかった。


ワースト
果てしなきスカーレット・・・もう何作も前から担がれすぎが酷かった細田守が、ようやく正当に評価され始めましたね、、、 個人的には「時をかける少女」の一発屋という認識です。まず俳優を使うの止めるところから始められてはどうか? 駿を目指すな。
宝島・・・本気の上滑りというか、とにかくなに言ってるのか全然聴き取れない。画だけで音に無頓着が過ぎる。
ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング・・・アクター力では納得させられないレベルで、イーサン・ハントが不死身すぎる。ここまでくるとマンガです。手に汗は握れなかった。
十一人の賊軍・・・いっぱいいる「だけ」。裏も表も、誰が仕事してるのかよく理解らなかった。
秒速5センチメートル・・・実写になると性臭が無さ過ぎて観てられぬ。お伽噺の類。大人はもう卒業してるんだよなあ。
私の親愛なるフーバオ・・・ツクリモノ過ぎるで賞。何も撮ってないのと同義です。
TATAMI・・・一本道過ぎて退屈でした(柔道だけに)。
早乙女カナコの場合は・・・キャラに魅力がない。『勝手にやってろ』としか感じなかった。
ミッシング・チャイルド・ビデオテープ・・・安い画で勝負しているのに、それを補うモノが何も無い。
さよならはスローボールで・・・ユルさを期待してたらヌルかったで賞。ずっとつまらなかった。個人的にプロ野球すら見てられないのに、クソみたいなオッサンがつまらなそうに野球しているサマなんて耐えられるかよ。