ラベル

★★ ★★★ ★★★★ ★★★★☆ 1957 1961 1963 1964 1965 1968 1971 1972 1973 1974 1976 1977 1979 1983 1986 1988 1998 2000 2001 2007 2008 2009 2010 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア インド ウクライナ ウズベキスタン オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ベルギー ポーランド ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ロマン宮崎 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 四日市☆映画祭 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 名古屋シネマテーク

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2021-01-31

おもいで写眞  (熊澤尚人) ★★★ 【日本・2021】

ずっと好きだ好きだと思っていたけど、もしかしたら世界一好きかも。深川麻衣たん、、、
めちゃくちゃチャーミングに撮れてますやん! 衣装はダサめだったけど。

”アバタもエクボ”と言いたいところですが、造詣や演出に首を傾げる箇所は多々あり。
写真に込められた手話とか、ガチでゲロ吐きモノだった。

富山弁バチボコ可愛い。

ヤクザと家族 The Family  (藤井道人) ★★★ 【日本・2021】

ヤクザを描く気がない。
清濁描けなくてどうするよ。半社ぞ。

ヤクザ上澄み映画。
表面だけを楽しみました。

ソング・トゥ・ソング  (テレンス・マリック) ★ 【アメリカ・2017】

テレンス・マリックだと知っていたら観なかった。

4時間映画の、2時間目から3時間目を見せられたような映画体験。
相変わらずだった。

2021-01-29

羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来  (MTJJ) ★★★★ 【中国・2019】

善と悪ではなく、善と善(というか、正義と正義)。しかもキチンと、清濁併せ呑んでいる。
まさか中国人にコレができるなんて。

説明ないくせに、能力の見せ方が明瞭で凄い。
キャラもたってて、見事な活劇。

前後がもっと見たい。
どのキャラクターも主人公になれる。

2021-01-24

天外者  (田中光敏) ★★★ 【日本・2020】

T.M.Revolutionの唇がテロテロで、終始気になった。
グロスひいてる? なんのため?

終盤一番の見せ場の、魅せ方が弱い。
結局、五代友厚が何を成したのかもよく理解らなかったし。

もっと、ヒトの活躍が見たかったな。

きみの瞳が問いかけている  (三木孝浩) ★★ 【日本・2020】

制作に、”映画とかドラマを作っている”という意識は希薄なのではないだろうか。
これはただの装置です。
気持ちよく泣くための道具。

オレがこの装置を使うには、IQとEQが高すぎて無理でした。
おバカさん専用です。どうぞ。

吉高の芸と、横浜流星のリアルボディには賛辞を。

2021-01-23

キーパー ある兵士の奇跡  (マルクス・H・ローゼンミュラー) ★★★ 【イギリス=ドイツ・2018】

ただのイイヤツ、ただの理解者、ただの批判者ばかりで、キャラクターはつまらなかった。
試合以上の闘争が描けていないと感じた。

2021-01-17

ヒッチャー  (ロバート・ハーモン) ★★ 【アメリカ・1986】

賞味期限は切れていた。
やはり、映画は日々進歩していると理解って良かった。

燃ゆる女の肖像  (セリーヌ・シアマ) ★★★ 【フランス・2019】

深いし洗練されてるし、完成されてる。理解る。
ただ、個人的に好みじゃなかった。
顔を含めて。

おとなの事情 スマホをのぞいたら  (光野道夫) ★ 【日本・2020】

『これどうなるの? ここからハッピーエンドにもって行ったらガチで吐くからな!』と、全くワクワクさせてくれないのに、無駄にドキドキさせられた。
そして、吐いた。

もっとコメディー理解ってる奴が作らないと。無駄にしんみりとか入れるからさあ、、、
見るに堪えないモンスターが爆誕しとるやんけ!

監督、脚本家に才能なさすぎ。プロデューサーにセンスなさすぎ。
役者も見る目なさすぎ。
もっと、キャリアを大切にしていただきたい。

2021-01-15

無頼  (井筒和幸) ★★★ 【日本・2020】

散文の類。活劇にはなっていない。

顔で魅せる役者は何人かいたが、ドラマが足りてない。
例えば木下ほうか。
物語に前後が無さ過ぎて、全く感情が動かされなかった。
ただ出てきて、ただ死んだだけ。

人を描かず、エピソードトークを寄せ集めただけに感じた。

意外にも、松本利夫は良かった。
春夏秋冬は、あまり良くなかった。もっとファンキーな方が似合ったんじゃない。

2021-01-10

私をくいとめて  (大九明子) ★★★★ 【日本・2020】

作家性なのか焼き増しなのか、判断に苦しむところではあるが、なにはともあれ大好物でございます。

2021-01-09

燃えよデブゴン TOKYO MISSION  (谷垣健治、アーマン・チャン) ★ 【中国・2020】

ドニー様がデブゴンに!?
って意外性は良かったけど、全くデブに必然性がない。
デブである意味もなければ、必要もない。ドラマにも影響がない。

監督が日本人にしては、日本ネタも意味理解らない。

ギャグは寒い。

色々勿体ない。

2021-01-08

ばるぼら  (手塚眞) ★★★ 【日本=ドイツ=イギリス・2019】

卑怯な省略の連続。
雰囲気だけの映画。
エンターテインメントを作る、センスも才能もない。が、コネやチャンスはあったパターン。

制作以外はいい仕事してる。物悲しい。

2021-01-04

新感染半島 ファイナル・ステージ  (ヨン・サンホ) ★★ 【韓国・2020】

見たことのある画ばっかり。ダッサいディストピア。

製作の都合だけで、整合性もへったくれもない。
音に集まってくるゾンビが、ヘリコプターの轟音はガン無視。

とてもつまらなかった。

2020-12-31

ベスト10・ワースト10

127本


ベスト
殺さない彼と死なない彼女・・・みんなカワイイ。ネーミングセンスすごい。単純に大好き。
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実・・・三島由紀夫の絶対感。歴史を積み重ねて、顧みる価値。その素材が存在しているということ。奇跡以外のなんだっていうんだ?
ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー・・・頑張る女の子は泣ける。ベクトルはどうでもよい。
本気のしるし 劇場版・・・長尺は基本的に許せないが、そこに意思や意味があるのであればしょうがない。森崎ウィン傑物説。
スパイの妻・・・黒沢清は本当に凄くて、例えば東出昌大の使い方が一番上手い(東出の天命を理解している)のは清であろう。無限の可能性の中で、最良に寄せる才を圧倒的に持っている。自覚があるのかどうかは謎だけど、他人のためにやっている今は、絶好の見頃食べ頃である。
この世界の(さらにいくつもの)片隅に・・・更に鋭くて、故に深く刺さりました。まだ、こんなに球種を残していたのかと。さすが戦争。
アルプススタンドのはしの方・・・色々と奇跡が見られましたので。クソみたいな1年だったけど、そんな時代に愛された映画であった。
さよならテレビ・・・制作の覚悟を感じる。
望み・・・堤幸彦がふざけない。事件である。
異端の鳥・・・ロードムービーはBefore After。


ワースト
37セカンズ・・・人の覚悟を利用したようにしか見えませんでした。全てが監督のためにある。この題材でそれをやる人、個人的には嫌悪感しかありません。
風の電話・・・こんなカス映画しか作れないくせに、芸術家を気取らないでいただきたい。
精神0・・・自分が作った雛形に甘えている。この映画に、どうして猫が必要なのか? 取捨選択ができないのはダメだけど、やらないのはもっとダメだ。
おかえり ただいま・・・落とし所やベクトルが決まっているかのような、標本の様なドキュメンタリー。素材と監督であれば、映画を支配するのは監督であってほしい。
ホテルローヤル・・・全く聴き取れない箇所が40%くらいあった。商品に非ず。
新解釈・三國志・・・せめて、頭の良さを演出できるようになってから作ってください。バカも映えませんよ。
ヲタクに恋は難しい・・・ミュージカル映画だったことは覚えてるけど、曲は一曲も思い出せない。ダメってことだよな。
一度死んでみた・・・鑑賞中、ずっとバカにされているとしか感じませんでした。
事故物件 恐い間取り・・・こんなカス映画しか作れないくせに、大御所を気取らないでいただきたい。
太陽の家・・・長渕、昔はいい役者だったのに、、、 身内で仲良く、ワチャワチャやってるだけに見える。ツッコミ役がいてこのクオリティなら、流石にヤバい。

10年代(2011-2020) ベスト10

2,052本


赤色彗星倶楽部 (武井佑吏) 【日本・2017】

君が生きた証 (ウィリアム・H・メイシー) 【アメリカ・2014】

青の帰り道 (藤井道人) 【日本・2018】

ミツコ感覚 (山内ケンジ) 【日本・2011】

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 (新房昭之、宮本幸裕) 【日本・2013】

キツツキと雨 (沖田修一) 【日本・2011】

勝手にふるえてろ (大九明子) 【日本・2017】

殺さない彼と死なない彼女 (小林啓一) 【日本・2018】

監督失格 (平野勝之) 【日本・2011】

はじまりのうた (ジョン・カーニー) 【アメリカ・2013】

2020-12-27

ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ  (​田部井一真) ★★★ 【日本・2020】

主演も良い。台本も良い。プロットも良い。
でも、退屈で寝ちゃった。
見せ方がなっとらん。憧れだけでは足りない。

2020-12-22

詩人の恋  (​キム・ヤンヒ) ★★ 【韓国・2017】

恋とか愛とかあった?
とても退屈で気持ちの悪いお話でございました。

2020-12-18

ホテルローヤル  (​武正晴) ★★ 【日本・2020】

ボソボソ話すシーンが多いのだが、全く聞き取れなかった。
波瑠と松山ケンイチの、(たぶん)一番大事なシーンも何言ってるか理解らず。
SEはうるさいくらいの箇所もあったので、音編集失敗してるんだろうな、、、
お金返してほしいです。

伊藤沙莉が輝きを失っていてビックリ。
つーか、なんだこのウソっぽい役?

余貴美子の母親役が友近ってのは、まぁまぁの発明だと思う。

2020-12-13

新解釈・三國志  (​福田雄一) ★ 【日本・2020】

愛がない! 敬意がない! 知性もない!
なにもない!!!

笑いが滑ってるとか、この際どうでもいい。
制作態度が許せない。

劇中のバカとカシコに差がない。
こんなん簡単に作れる。

福山雅治の株が下がった。他の人達は、下がる株もないけれど。



2020-12-11

音響ハウス Melody-Go-Round  (​相原裕美) ★★★ 【日本・2019】

タマゴが先かニワトリが先かは解かりませんが、これは歌に全てを喰われた感じ。
音響ハウスのスタッフとか仕事とか歴史とか、もっともっと見たかったわよ。
確かに名曲ができたとは思うけど、音響ハウスが主役ではなくなってる。
構成が簡単な方、もしくは放っておいたら行ってしまう方にしか進んでいないといいますか。
監督の意志が見えなかった。

2020-12-06

アンダードッグ 後編  (​武正晴) ★★★ 【日本・2020】

前編と打って変わって、オッパイがない!
勝地涼もいない!

アンダードッグ 前編  (​武正晴) ★★★ 【日本・2020】

勝地涼がとても良かった。

サイレント・トーキョー  (​波多野貴文) ★★★ 【日本・2020】

頑張ったで賞。
イロモノ以上の賞はあげられないなあ。

ツッコミどころは多い。時間つぶしにどうぞ。

2020-12-01

82年生まれ、キム・ジヨン  (キム・ドヨン) ★★★★ 【韓国・2019】

非常に興味深く鑑賞いたしました。
母の愛に泣いたり父の愛に呆れたり。

ただ、『あんな症状、鬱にあるのかしら?』と終始気が散ってしまった。

2020-11-29

STAND BY ME ドラえもん2  (​八木竜一、山崎貴) ★★★ 【日本・2020】

大人のび太が失踪した理由にガチでずっこけたし(マリッジブルー)、感動はこねくり回した養殖モノだったけど、ドチャクソに腐す程でもなかったなあ。
タイムトラベルものの醍醐味はあったし、最後もお上手だった。
拍子抜けだよ!

ところで設定は西暦何年なん?
30年間くらいの話のはずなのに、昭和30年~令和150年くらいの振幅を感じるど。

香港画  (​堀井威久麿) ★★★ 【日本・2020】

『よくぞ撮った!』な強い画たち。勝ち戦。

見えない糸  (​宇代航希) ★★★ 【日本・2020】

制作は明確な答えを持っているのかしら?

僕等の夜明け  (​山本尚志) ★★★ 【日本・2020】

これ、誰の家なん?

そして私はパンダやシマウマに色を塗るのだ。  (​武田佳倫) ★★★★ 【日本・2020】

狂気を感じる、作り込み加減。
マンガのクオリティもガチ凄い。

これは大物になる(確信)。

偽神  (​小川深彩) ★★★ 【日本・2020】

監督は19歳の女性。
撮影は17歳の時だという。

天才すぎるだろ。

力のないカットが多かったけど、デザインは学問でございますので。
可能性は無限ではないでしょうか。

『ある母』  (​板橋知也) ★★★ 【日本・2020】

画がキマってる。

リビングの女王  (耳井啓明) ★★★★ 【日本・2020】

『今どきこんな悪役おらんやろー』って奴が出てくるし、偶然を多用するしで、嫌悪感を持って然るべきな作品なんだけど、嫌いになれない。むしろ好き。
カワイイがズルいと言われる由縁である。

主演の娘、魅力ある。
着飾って化粧すると、ここまで美しくなるのね。なんという伸びしろ。

全然展開読めないし。不格好で見苦しいけど、もっとずっと見ていたい。

量子の夏  (近藤勇一) ★★★★ 【日本・2020】

田舎高校生低予算近未来SF 、、、
クソッ、大好物すぎる!

リアルがリアルに描けているので、フィクションが映える。

2020-11-28

レミングたち  (角洋介) ★★★ 【日本・2020】

志高い。
役者も、キチンとカオで選んでる(と思う)。

話の流れは読めたけど、補って余りあるクオリティ。

セーラー忍者かげちよ  (小山亮太) ★★★★ 【日本・2020】

吹き出す黒人に、完全にヤラれた。
赤忍が、実はめっちゃカワイイのもポイント高し。

女子は敷居を跨げば七人の敵あり  (上條大輔) ★★★ 【日本・2020】

凄い! 凄い凄い!!
今年観た映画の中で、最高のプロットといっても過言ではない。
億かけているであろう、ハリウッド大作を凌駕しておる。

ただ、、、だからこそ、勿体なさしか感じない。
絶望的に尺が足りない! 演出が届いてない!
こんなもんじゃないだろ!!
せめて「ビューティフルドリーマー」くらいのバジェットがあればなあ、、、

ファミリーファミリー  (大川裕明) ★★★★ 【日本・2019】

不幸てんこ盛り。
絶望と希望をキチンと繋ぐ。
高尚なコメディー。

キャラもいい。

リッちゃん、健ちゃんの夏。  (大森歩) ★★★ 【日本・2019】

少女漫画だねえ。
男の葛藤や感情が、もそっと見たかったな。

ストレスフルスイング  (山村もみ夫。) 【日本・2019】

1年ぶり。
やっぱり面白かったけど、監督は自信を失ってるっぽかった。

びっぐすり〜  (湯淺士) ★★★ 【日本・2018】

久しぶりにギョッとする差別シーンを見た。
全く意味を汲み取れなかったけど。
賛成でも反対でもどっちでもいいけど、なんとなくやっていいモノではないだろう。

在りし人  (藤谷東) ★★★ 【日本・2020】

やりたい事とか超理解るけど、もうひと工夫あってもいいと思った。
美術がそのままなんだもんなー。ここ頑張るだけで、映画の質が格段に上がるのに。

2020-11-21

健太郎さん  (髙木駿輝) ★★ 【日本・2020】

健太郎さんのカオに期待は大きく膨らんだが、演出が尽くキマっていない。
退屈すぎて寝てしまった。

慕情  (山本尚志) ★★ 【日本・2020】

雰囲気を作っただけ。
とても退屈であった。
どういうモチベーションか訊きたい。

こんな風に私は生きている  (家永浩輔) ★★★ 【日本・2020】

せっかくなのに、そぐわないモノが多く紛れている感じ。
勿体ないのレベル以前の映画だけど、『おっ』と思える部分もあった。

オバケたちがいる!  (ムラヤマ・J・サーシ) ☆ 【日本・2020】

映画とよべるシロモノではない。

2020-11-15

異端の鳥  (ヴァーツラフ・マルホウル) ★★★★ 【チェコスロバキア=ウクライナ・2018】

心で理解できた。
映画では、知性でなく相性の問題で、ごくたまにこういう体験ができる。至福である。
キチンと流れてる。前にも後ろにも、物語が見える。

ビューティフルドリーマー  (本広克行) ★★★ 【日本・2020】

ものすごく面白いと思ったし、楽しんだけど、映画として全然足りていないと感じた。
シークエンスとシークエンスの間が空きすぎ。
想像力を掻き立てる演出があるわけでもなし。怠慢に感じた。

最後の展開とか、終わり方とか疑問しかなかった。
大学生がやるならしょうがないで済ますけど、本広がやっちゃねえ、、、

2020-11-13

フェアウェル (ルル・ワン) ★★★★ 【アメリカ・2019】

いい意味で眠たくなった。

オークワフィナめちゃくちゃ良いな!

    考えられる限り、最高のハッピーエンドで良かった。

    2020-11-08

    おらおらでひとりいぐも  (沖田修一) ★★★ 【日本・2020】

    認知症映画としては、これまで観た中で最良。
    これくらい幸福であって欲しい。

    ちょっと長いよな。
    意味のない長さに感じた。

    2020-11-07

    Vtuber渚  (GAZEBO) 【日本・2019】

    何回も観るには、やっぱりパンチが足りないな。

    はなうたの鳴るほうへ  (加藤秀麻) ★★★ 【日本・2020】

    美しい作品。薄いけど。

    亀井絵里の妹、特別なモノ持ってるな!(Tシャツのセンスもいい)
    これからも見たい。

    ASTRO AGE  (小川貴之) 【日本・2019】

    おでぶさんの言ってること、やっぱりさっぱり理解らねえ、、、

    欲望の怪物  (松本卓也) ★★★ 【日本・2019】

    観客を笑わせたいのか泣かせたいのか、モチベーションの理解らない映画だった。
    作れたから作った。作りたいから作った。「だけ」みたいな。

    エンターテインメントとして、成立していないのではないか。お金取らないならいいけどさ。

    VR職場  (​高島優毅) ★★★★ 【日本・2019】

    みんな、いいカオしてるなあ、、、

    お話はめっちゃ社会派。いい意味で笑えない。
    お見事です。

    神さまの轍 checkpoint of the life  (作道雄) ★ 【日本・2018】

    ヘタクソすぎる。
    話の流れは、ほぼほぼこちらで補完させられた。

    キャラにもロケーションにも、魅力皆無。
    映画の都合で、障害者の障害度が変化する(こういうの一番嫌い)。

    だからといって、ツッコむ気にもならない。
    何もかもどうでもよくなるくらい、つまらなかった。

    2020-11-03

    オン・ザ・ロック  (ソフィア・コッポラ) ★★ 【アメリカ・2020】

    とてもつまらなかった。

    金持ちが貧乏人を演じているのを見せられているかのような、薄ら寒さを終始感じる。
    家族や絆といったモノの、本質を誰も捉えていないのではないか。

    はりぼて  (五百旗頭幸男、砂沢智史) ★★★★ 【日本・2020】

    沢山の小悪党と、1人のド変態。そして市長のタヌキっぷり。
    ド活劇。

    制作のカオも良い。
    最後はなんか、都合で終わっちゃった感じ。
    もったいない。

    2020-11-01

    朝が来る  (河瀨直美) ★★★★ 【日本・2020】

    何気に全員、美人を使っている、、、
    何気にエンターテインメントに向いている。

    やりたい事とやらなければいけない事のバランスが取れているといいますか。
    何もかも自然。上手すぎて透明。

    とんかつDJアゲ太郎  (二宮健) ★★★★ 【日本・2020】

    原作読んだことないけど、『超とんかつDJアゲ太郎なんだろうな、、、』とは察せられる(「チワワちゃん」観てるので)。

    ミソもクソも付いちゃったけど、作品に力があるので大丈夫。
    「チワワちゃん」には見られなかったダサいカットもあったけど、これもアジだと信じてる。

    伊勢谷も伊藤健太郎も、傑物だから困るよな。どちらも良かった。

    2020-10-31

    罪の声  (土井裕泰) ★★★ 【日本・2020】

    作者が身勝手に物語ってるだけにしか感じない。
    都合よく記憶がなくて、都合よく警察が辿り着けなかった真相に行き着く。
    勝手に重いし、勝手に不幸。
    ノレルかどうかなんだろうけど、オレは全く駄目だった。

    「当時から、実は犯人を知っている人間が複数人いた」ってのは、卑怯中の卑怯。
    しかも口軽いし。
    どうして当時解決しなかったのか理解らん。

    あと、全員関西弁変。

    2020-10-30

    本気のしるし 劇場版  (深田晃司) ★★★★ 【日本・2020】

    森崎ウィンは逸材すぎる。
    久しぶりに見た石橋けいが、とても恰幅よくなっていて驚いた。
    忍成修吾はなぜホワイトニングをしないのだろう。歯が汚くて集中できなかったよ。

    最期のロケーションだけ、残念だった。画がつまんなすぎて。

    2020-10-25

    追い風  (安楽涼) ★★★ 【日本・2020】

    主演はプロの俳優ではないらしい。
    メッチャ泣いてたよ?
    質感が伴っていたというか、リアルだった。

    演出はクドいところがある。ガキはマジでしつこかった。

    脈絡や文脈はよく理解らんが、ユミコテラダンスさんが踊っておる。
    貴重だし、残るし、とても良かった。

    博士と狂人  (P・B・シェムラン) ★★★ 【イギリス=アイルランド=フランス=アイスランド・2019】

    女ちょれー。

    もっと博士博士した、もっともっと狂人狂人した部分が見たかった。
    友情が薄っぺらいといいますか、打算の方が色濃く感じた。
    こういうモノの届かないところにあるであろう、友情が見たいのだよ。

    結局、被害者遺族はどうなったのかしら?

    空に住む  (青山真治) ★★★ 【日本・2020】

    とうとう青山真治が非の打ち所のないエンタメ作品を作り、、、惜しーい!
    結局青山真治の理屈が支配した、理不尽な世界に飲み込まれてしまいましたとさ。

    ちっともステキなインタビューじゃなかったな、、、
    失望しました。

    2020-10-24

    スパイの妻  (黒沢清) ★★★★ 【日本・2020】

    丁寧に丁寧に紡いできたドラマを、突然のタイミングでぶっ壊さずに喜劇に転化。
    「おみごと!!」と言うしか、失神するしかそりゃないよなあ、、、

    お話は、ぶっちゃけいい加減だけど。
    必要ないこといっぱいするといいますか。

    オシリが少し蛇足に感じた。
    室内無傷で外焼け野原とか、整合性すらとれてないし。
    やっと面白いモノを量産するようになったんだ。清には小言を言っていく。

    2020-10-16

    ジェクシー! スマホを変えただけなのに (ジョン・ルーカス、スコット・ムーア) ★★★ 【アメリカ=カナダ・2019】

    時間つぶしにはなった。
    それ以上でもそれ以下でもない、ちょうどのやつ。

    感動とかは無理だけど、クスッとはできる。

    2020-10-13

    破壊の日  (豊田利晃) ★★ 【日本・2020】

    マヒトゥ・ザ・ピーポー史上、一番赤くないマヒトゥ・ザ・ピーポー。
    マヒトゥ・ザ・ピーポー史上、一番赤いマヒトゥ・ザ・ピーポー。

    相変わらず、勿体ないくらい設定を置き去りにして物語っちゃいますね。
    窪塚なんて、なんだったのかしら?

    短尺のくせに、移動尺が多く長い。
    実は中身スカスカムービー。

    面白い画はあったから、オレは許してる。

    2020-10-11

    望み  (堤幸彦) ★★★★ 【日本・2020】

    ふざけていない堤幸彦、初めて見た。

    オシリが長すぎる気がしないでもない。

    UFO真相検証ファイル Part1 戦慄!宇宙人拉致事件 (ダーシー・ウィアー) ★ 【アメリカ・2018】

    オタクが早口なのは、万国共通なのね。
    画が無いことを誤魔化しているのも相まって、ナレーションが速い速い。

    新しい画も、面白い画も、一切無い。
    ウィキペディア多用しすぎ。情報に厚みがない。

    果たして、Part2に勝算はあるのだろうか。

    2020-10-03

    おかえり ただいま  (齊藤潤一) ★★ 【日本・2020】

    この監督、このプロデューサーの作品で、一番コシがなかった。
    何もかもがヌルい。
    目を背けたくなるカットとかなかったし。

    ただ当てにいっただけに感じます。
    いつもホームラン狙ってたじゃないか。
    だからこそ空振りでも許せたのだ(「ホームレス理事長」とか)。

    テレビ局のアドバンテージも活かせてない気がする。
    フッテージ少なかったし。

    気持ちに寄り添いすぎたのかしら?
    作品としては退屈だった。

    2020-09-30

    コンフィデンスマンJP プリンセス編  (田中亮) ★★★ 【日本・2020】

    ただ、暇な時間を埋めるために、あわよくば色彩を持たせるために観る映画。
    だったのだが、故人やワケアリ人がいっぱい映っていて、要らぬ感慨が押し寄せる。
    これはこれで、変わった映画体験。

    脚本は、ホント上手というか知性を感じますが、元々品性とかモラルってモノが欠落している。
    いい話と錯覚すら起こす。
    詐欺師映画としては上等にして成功。
    オレは嫌いだけど。

    2020-09-27

    ミッドナイトスワン  (内田英治) ★★★ 【日本・2020】

    貧乏なのに、お金を貯めている瓶を隠さない草薙、それに全く関心を持たないイチカで、心が汚れていないことをハッキリさせる演出は5億点。
    部屋がだんだん明るくなる演出は2億点。

    あとは軒並み消化不良。
    色々都合がよすぎ。
    バレエも1年足らずで奨学金を得て米国留学とか!
    そこまでの天才性は、少なくとも画面には映ってなかった。

    サトエリ酷いやん。
    旦那(中年ファッション誌でよく見る人)も酷い。

    初めて自殺シーンで笑ったわ。

    2020-09-26

    鵞鳥湖の夜  (ディアオ・イーナン) ★★★★ 【中国=フランス・2019】

    中国人の生体が見られるだけで面白い。
    フードが美味しそうオブジイヤーほぼ確定。

    ホント、途中からお話なんてどうでもよくなった。

    劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン  (石立太一) ★★★ 【日本・2020】

    TVシリーズ未見なオレが悪いんだけど、たぶんヴァイオレット・エヴァーガーデンはこんなに表情も見せないし、色々と衝撃展開なんだろうな、、、

    いずれにせよ、少佐がガチクズカス人間すぎてよー。
    それ以外のお話は良かったけれども。
    このクオリティーのアニメーションを2時間30分とは、やるね京アニ。

    ただのエンドロールで泣いちゃったよ。

    甘いお酒でうがい (大九明子) ★★★★ 【日本・2019】

    世界観もキャラクターもとても好きです。
    ずっと観ていたいくらい。

    でも、これ流石にパンチ無さすぎじゃないですか?
    入り口だけ作って、そのまま突っ走ってるだけな感じが。
    一番してほしい努力がすっぽり抜け落ちているような。

    個人的に、映画と認めたくありません。

    2020-09-22

    マイ・バッハ 不屈のピアニスト (マウロ・リマ) ★★ 【ブラジル・2017】

    波乱万丈の割には、描き方が平坦。
    努力も才能も、上手に演出されていない。

    TENET テネット (クリストファー・ノーラン) ★★★ 【アメリカ=イギリス・2020】

    こういう、自分が頭悪いってことを気付かされる作品って好きじゃないんだよなあ、、、
    でも、惹き込まれちゃう。悔しい!

    ここまでされると、敗北も気持ちいい。

    窮鼠はチーズの夢を見る (行定勲) ★★★★ 【日本・2020】

    行定勲は何が優れているかって、俳優に演技をさせることだよなあ。
    みんな名優。

    女優の顔が、みんな微妙。

    お話は作家の限界が見えるというか、リアルじゃないと感じた。
    どうして恋愛が成就した途端、それをみんな手放すの?
    ドラマを面白くするため以上の理由が見えなかった。

    2020-09-13

    事故物件 恐い間取り  (中田秀夫) ★ 【日本・2020】

    中田秀夫がコンスタントに映画を撮り続けているのは、ホラー以外のナニモノでもない。

    亀梨って、こんなに魅力皆無で撮れるのな。
    奈緒もギャグ要員にしかなってない。

    亀梨のリアクションが薄いから(怖がれや!)、ホント途中から何を見せられているのかすら怪しくなる。
    物件が変わっても、怪奇現象はおろか霊体そのものまで使いまわしとか。
    引っ越す意味ないじゃん。

    劇内番組はどう成立させているのか謎。
    何も考えていないんだろうな、、、

    こんな奴に映画撮らさないでほしい。昔とった杵柄で、いつまで飯喰うつもりだ。もっと恥じよ。

    ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー (オリヴィア・ワイルド) ★★★★ 【アメリカ・2019】

    メリケンのナードものって、Shy Shy Japaneseから見ると充分リア充なんだよなあ。

    ステキな画がいっぱいありました。
    ステキなお顔もいっぱい。

    見応え、聴き応えハンパなし。
    みんな楽しそうで、よござんす。

    2020-09-06

    ディック・ロングはなぜ死んだのか? (ダニエル・シャイナート) ★★★ 【アメリカ・2019】

    前作は面白い画だけに固執してたのに、今回は随分サボっているわね、、、
    コメットとの情事とか見たいだろー。

    お話ももっちゃりしてる。コーエン兄弟的資質はないのね。
    破裂する時を今か今かと待っていたけど、観客にカタルシスを与える気はさらさら無いらしい。


    パヴァロッティ 太陽のテノール (ロン・ハワード) ★★★ 【イギリス=アメリカ・2019】

    ロン・ハワードでなければ観なかった。
    パヴァロッティが故人であることも知らなかったし。
    だんだんインタビューがまろやかになっていったので、察したけれど。

    時代があまり映っていなかったので、そこまで楽しめなかった。
    たぶん、この映画を観る人にとっての”当たり前”を割愛しているのだろうな。
    凄さは伝わったけど、好きなジャンルではないので退屈であった。

    全部オレが悪いけれども。

    2020-09-05

    宇宙でいちばんあかるい屋根 (藤井道人) ★★★ 【日本・2020】

    生みの親が水野美紀で、育ての親が坂井真紀、、、最高じゃん!
    と言いたいところだが、父親が吉岡秀隆地獄なんだなー。演技云々ではなくて、気持ち悪いの。

    清水くるみがとんでもなくイモい。

    2005年スタートの意味あった?
    現代で終わらせるなら、もうちょっと広げた風呂敷たたみなさいよ。



    2020-08-15

    ぐらんぶる (英勉) ★ 【日本・2020】

    全く文脈がない。
    ドラマなんて英勉にハナから期待してないけど、お笑いに対してもここまで無知だとは、、、(いやいや、知ってたけど)
    ただ大きい声で大きな動きで、陽気なことを言っているだけ。
    ただただスベり散らかした、つまらない映画でした。

    2020-08-10

    海辺の映画館 キネマの玉手箱 (大林宣彦) ★★★ 【日本・2019】

    大林宣彦の遺作としては、満点なのではないでしょうか。
    よく、完成させるまで死ななかったな、、、
    とてつもない意志を感じる。
    コレ残されても、誰も仕上げられないだろうな。

    戦争映画と聞いて、太平洋戦争だと決めつけ思い込み、目からウロコを落とされたごく一般的な日本人男性です。

    ハチャメチャで難解な構成だけど、何が言いたいかはメッチャ理解るという。
    大林の発明だな。

    ナンチャンはちょっとギャグにしか見えなかったけれども。

    2020-08-02

    #ハンド全力 (松居大悟) ★★★ 【日本・2020】

    妬みと嫉みと後悔だけでできておりますので、頑張らない若者 嫌いなんです。

    炎上案件はもっともっと悪意があった方が良かったかな。
    目の付け所とタイミングは100点を超えておりますが、作り込みが40点。そんな映画。

    パブリック 図書館の奇跡 (エミリオ・エステヴェス) ★★★★ 【アメリカ・2018】

    無欲とか滅私といった、日本人が好きそう詰め合わせパック。
    すみません、好物です、、、

    みんな無駄死に。映画の中で良かった。

    2020-08-01

    アルプススタンドのはしの方 (城定秀夫) ★★★★ 【日本・2020】

    『せっかくなのに、まさか夏の甲子園が中止になるなんて、もってないなあ、、、』と思いながらの鑑賞だったけど、まさかの運命まで飲み込んだ、超絶ドタイムリームービーでした。

    暑さを全く描けていない画作りや、「オマエ現場未経験だろ?」としか言えない音効など、気に入らない部分も多かったのですが、このご時世にこの物語。受け入れるしかない。泣くしかない。

    往年の桜田淳子みたいな女子高生卑怯やわー。顔とか、「オマエが泣くんかい!」のとことか。

    アングスト/不安  (ジェラルド・カーグル) ★★ 【オーストリア・1983】

    全く期待しないで観たけど、見事ハードルの更に下をいく出来でした。
    ヘタクソな人のゲーム動画を見ているかのよう。
    「これがリアル」って言われたら、なにも言えないけどよー。

    唯一、ソーセージが良かった。

    2020-07-22

    透明人間  (リー・ワネル) ★★ 【アメリカ・2020】

    殺されるためだけに、小出しに出ていく警備員。
    映画のために、動線が不自然。見ていられない。

    結局、サスペンスは作れてないし。

    透明スーツの壊れ方もダサかった。

    透明よりも、筋力や殺傷能力が向上しているのが、物凄く不可解だった。

    2020-07-20

    悪人伝  (イ・ウォンテ) ★★★ 【韓国・2019】

    ホント絶妙に、ギリギリのラインでつまんなかった。
    逆に新鮮というか、これだけ面白そうで面白くない映画体験も、面白くてよかった。

    キャラクターや設定は惹かれるんだけど、都合が良すぎて冷めるんだなあ。

    2020-07-19

    イップ・マン 完結  (ウィルソン・イップ) ★★★★ 【香港・2019】

    話も殺陣も美しかった。

    ラスボスにもっと奥行きが欲しかった。
    相手ドニー様よ?
    戦地での鬼神ぶりをワンカット入れるとかさー。ホント、ただの一等軍曹だったからなあ、、、

    はちどり  (キム・ボラ) ★★★ 【韓国=アメリカ・2018】

    映ってるモノゴトが真実でない感。
    鑑賞するのに、映画偏差値が必要。

    お見事ではあった。

    2020-07-05

    人間の時間  (キム・ギドク) ★★ 【韓国・2018】

    さすが童帝。
    ヘタクソすぎる寓話で、長年ドックンを追いかけ続けた者として、とてもとても悲しくなった。

    見せ方も隠し方も、信じられないレベルの幼稚さ。
    死体に蒔いた種の結果、もっとたくさん画で見たかった。


    2020-07-04

    MOTHER マザー  (大森立嗣) ★ 【日本・2020】

    長澤まさみってこんなに演技ヘタクソだったっけ?
    こんなに美人じゃなかったっけ?

    相変わらず、演出なってねーなー。
    強い話なのに、画もキャラも弱い。
    どうしてこの監督、淘汰されないの?
    市役所職員とかマジでどうなったんよ?
    なにもかもが線になってないんだよ!