クリエイターとは、なんと逞しいイキモノだろうか。
ラベル
★
★★
★★★
★★★★
★★★★☆
☆
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1961
1963
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2021-03-20
2021-03-14
2021-03-13
ビバリウム (ロルカン・フィネガン) ★★★ 【ベルギー=デンマーク=アイルランド・2019】
キレイだけど、驚くオチではなかった。
謎も(ワザとだろうけど)放ったらかし。
ここもうちょっと掬っていたら、名作になったんじゃない?
役者の顔は良かった。
2021-03-12
2021-03-05
2021-02-27
ステージ・マザー (トム・フィッツジェラルド) ★★ 【カナダ・2020】
インサートの入れ方一つで、ヘタクソが作っていると理解る。
一つ一つのエピソードが、勿体ないくらい稚拙に見せられていく。
キレイ事言ってるだけの映画。人生や生活が見えなかった。
2021-02-26
2021-02-21
あの頃。 (今泉力哉) ★★★ 【日本・2020】
今泉力哉は、やっぱり女性を撮ってこそだと思う。
仲野太賀は、今年総ナメしそう。圧巻であった。
いまいちワチャワチャやってるのに、郷愁や羨望を感じなかった。可愛気が足りない。
2021-02-19
2021-02-16
2021-02-14
ファーストラヴ (堤幸彦) ★★ 【日本・2021】
出たぁ!!!
服着たままSEXするヤツ!!
一発目のSEXっつーのはなー、何よりも相手の全てが見たいんだよ!!!
ナメんなよ!
ホント声を大にして言いたいのだが、別に北川景子なんてクソ演技ベタ鶏ガラオンナの裸が見たいわけじゃないのよ。
大学生男子が、初めての相手とのSEXでパイオツすら見ようとしないなんて不自然な画を見たくないのよ。映画をナメないでほしいのよ。
こんな何かしらの政治に負けた、金儲けの道具でしかない映画なんて見たくないのよ。
割とガチで、北川景子が出ていて面白い映画って見たことない(強いて言えば「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」かしら)。
本気じゃないんだよ、コイツ。
誰か、引導を渡すか、殻を破ってやれよ。
2021-02-12
2021-02-07
花束みたいな恋をした (土井裕泰) ★★★★ 【日本・2020】
えっ、ガチやん!?
音楽の使い方が限りなくガチ。
安い曲を一曲として流さない。そこで儲けることもしない。
この俳優女優を使って、こんなバランスの映画作れるのな!
2020年に誰もマスクしてないのは、しょうがないけど勿体ないよな。
せっかく歴史的傑作なのに、ウソが映っているなんて。
2021-02-05
2021-01-31
ソング・トゥ・ソング (テレンス・マリック) ★ 【アメリカ・2017】
テレンス・マリックだと知っていたら観なかった。
4時間映画の、2時間目から3時間目を見せられたような映画体験。
相変わらずだった。
2021-01-29
2021-01-24
2021-01-23
2021-01-17
おとなの事情 スマホをのぞいたら (光野道夫) ★ 【日本・2020】
『これどうなるの? ここからハッピーエンドにもって行ったらガチで吐くからな!』と、全くワクワクさせてくれないのに、無駄にドキドキさせられた。
そして、吐いた。
もっとコメディー理解ってる奴が作らないと。無駄にしんみりとか入れるからさあ、、、
見るに堪えないモンスターが爆誕しとるやんけ!
監督、脚本家に才能なさすぎ。プロデューサーにセンスなさすぎ。
役者も見る目なさすぎ。
もっと、キャリアを大切にしていただきたい。
2021-01-15
2021-01-10
2021-01-09
燃えよデブゴン TOKYO MISSION (谷垣健治、アーマン・チャン) ★ 【中国・2020】
ドニー様がデブゴンに!?
って意外性は良かったけど、全くデブに必然性がない。
デブである意味もなければ、必要もない。ドラマにも影響がない。
監督が日本人にしては、日本ネタも意味理解らない。
ギャグは寒い。
色々勿体ない。
2021-01-08
2021-01-04
新感染半島 ファイナル・ステージ (ヨン・サンホ) ★★ 【韓国・2020】
見たことのある画ばっかり。ダッサいディストピア。
製作の都合だけで、整合性もへったくれもない。
音に集まってくるゾンビが、ヘリコプターの轟音はガン無視。
とてもつまらなかった。
2020-12-31
ベスト10・ワースト10
127本
ベスト
①殺さない彼と死なない彼女・・・みんなカワイイ。ネーミングセンスすごい。単純に大好き。
②三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実・・・三島由紀夫の絶対感。歴史を積み重ねて、顧みる価値。その素材が存在しているということ。奇跡以外のなんだっていうんだ?
③ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー・・・頑張る女の子は泣ける。ベクトルはどうでもよい。
④本気のしるし 劇場版・・・長尺は基本的に許せないが、そこに意思や意味があるのであればしょうがない。森崎ウィン傑物説。
⑤スパイの妻・・・黒沢清は本当に凄くて、例えば東出昌大の使い方が一番上手い(東出の天命を理解している)のは清であろう。無限の可能性の中で、最良に寄せる才を圧倒的に持っている。自覚があるのかどうかは謎だけど、他人のためにやっている今は、絶好の見頃食べ頃である。
⑥この世界の(さらにいくつもの)片隅に・・・更に鋭くて、故に深く刺さりました。まだ、こんなに球種を残していたのかと。さすが戦争。
⑦アルプススタンドのはしの方・・・色々と奇跡が見られましたので。クソみたいな1年だったけど、そんな時代に愛された映画であった。
⑧さよならテレビ・・・制作の覚悟を感じる。
⑨望み・・・堤幸彦がふざけない。事件である。
⑩異端の鳥・・・ロードムービーはBefore After。
①殺さない彼と死なない彼女・・・みんなカワイイ。ネーミングセンスすごい。単純に大好き。
②三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実・・・三島由紀夫の絶対感。歴史を積み重ねて、顧みる価値。その素材が存在しているということ。奇跡以外のなんだっていうんだ?
③ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー・・・頑張る女の子は泣ける。ベクトルはどうでもよい。
④本気のしるし 劇場版・・・長尺は基本的に許せないが、そこに意思や意味があるのであればしょうがない。森崎ウィン傑物説。
⑤スパイの妻・・・黒沢清は本当に凄くて、例えば東出昌大の使い方が一番上手い(東出の天命を理解している)のは清であろう。無限の可能性の中で、最良に寄せる才を圧倒的に持っている。自覚があるのかどうかは謎だけど、他人のためにやっている今は、絶好の見頃食べ頃である。
⑥この世界の(さらにいくつもの)片隅に・・・更に鋭くて、故に深く刺さりました。まだ、こんなに球種を残していたのかと。さすが戦争。
⑦アルプススタンドのはしの方・・・色々と奇跡が見られましたので。クソみたいな1年だったけど、そんな時代に愛された映画であった。
⑧さよならテレビ・・・制作の覚悟を感じる。
⑨望み・・・堤幸彦がふざけない。事件である。
⑩異端の鳥・・・ロードムービーはBefore After。
ワースト
①37セカンズ・・・人の覚悟を利用したようにしか見えませんでした。全てが監督のためにある。この題材でそれをやる人、個人的には嫌悪感しかありません。
②風の電話・・・こんなカス映画しか作れないくせに、芸術家を気取らないでいただきたい。
③精神0・・・自分が作った雛形に甘えている。この映画に、どうして猫が必要なのか? 取捨選択ができないのはダメだけど、やらないのはもっとダメだ。
④おかえり ただいま・・・落とし所やベクトルが決まっているかのような、標本の様なドキュメンタリー。素材と監督であれば、映画を支配するのは監督であってほしい。
⑤ホテルローヤル・・・全く聴き取れない箇所が40%くらいあった。商品に非ず。
⑥新解釈・三國志・・・せめて、頭の良さを演出できるようになってから作ってください。バカも映えませんよ。
⑦ヲタクに恋は難しい・・・ミュージカル映画だったことは覚えてるけど、曲は一曲も思い出せない。ダメってことだよな。
⑧一度死んでみた・・・鑑賞中、ずっとバカにされているとしか感じませんでした。
⑨事故物件 恐い間取り・・・こんなカス映画しか作れないくせに、大御所を気取らないでいただきたい。
⑩太陽の家・・・長渕、昔はいい役者だったのに、、、 身内で仲良く、ワチャワチャやってるだけに見える。ツッコミ役がいてこのクオリティなら、流石にヤバい。
①37セカンズ・・・人の覚悟を利用したようにしか見えませんでした。全てが監督のためにある。この題材でそれをやる人、個人的には嫌悪感しかありません。
②風の電話・・・こんなカス映画しか作れないくせに、芸術家を気取らないでいただきたい。
③精神0・・・自分が作った雛形に甘えている。この映画に、どうして猫が必要なのか? 取捨選択ができないのはダメだけど、やらないのはもっとダメだ。
④おかえり ただいま・・・落とし所やベクトルが決まっているかのような、標本の様なドキュメンタリー。素材と監督であれば、映画を支配するのは監督であってほしい。
⑤ホテルローヤル・・・全く聴き取れない箇所が40%くらいあった。商品に非ず。
⑥新解釈・三國志・・・せめて、頭の良さを演出できるようになってから作ってください。バカも映えませんよ。
⑦ヲタクに恋は難しい・・・ミュージカル映画だったことは覚えてるけど、曲は一曲も思い出せない。ダメってことだよな。
⑧一度死んでみた・・・鑑賞中、ずっとバカにされているとしか感じませんでした。
⑨事故物件 恐い間取り・・・こんなカス映画しか作れないくせに、大御所を気取らないでいただきたい。
⑩太陽の家・・・長渕、昔はいい役者だったのに、、、 身内で仲良く、ワチャワチャやってるだけに見える。ツッコミ役がいてこのクオリティなら、流石にヤバい。
2020-12-27
2020-12-18
2020-12-13
新解釈・三國志 (福田雄一) ★ 【日本・2020】
愛がない! 敬意がない! 知性もない!
なにもない!!!
笑いが滑ってるとか、この際どうでもいい。
制作態度が許せない。
劇中のバカとカシコに差がない。
こんなん簡単に作れる。
福山雅治の株が下がった。他の人達は、下がる株もないけれど。
2020-12-11
2020-12-06
2020-12-05
2020-12-01
2020-11-29
偽神 (小川深彩) ★★★ 【日本・2020】
監督は19歳の女性。
撮影は17歳の時だという。
天才すぎるだろ。
力のないカットが多かったけど、デザインは学問でございますので。
可能性は無限ではないでしょうか。
リビングの女王 (耳井啓明) ★★★★ 【日本・2020】
『今どきこんな悪役おらんやろー』って奴が出てくるし、偶然を多用するしで、嫌悪感を持って然るべきな作品なんだけど、嫌いになれない。むしろ好き。
カワイイがズルいと言われる由縁である。
主演の娘、魅力ある。
着飾って化粧すると、ここまで美しくなるのね。なんという伸びしろ。
全然展開読めないし。不格好で見苦しいけど、もっとずっと見ていたい。
2020-11-28
女子は敷居を跨げば七人の敵あり (上條大輔) ★★★ 【日本・2020】
凄い! 凄い凄い!!
今年観た映画の中で、最高のプロットといっても過言ではない。
億かけているであろう、ハリウッド大作を凌駕しておる。
ただ、、、だからこそ、勿体なさしか感じない。
絶望的に尺が足りない! 演出が届いてない!
こんなもんじゃないだろ!!
せめて「ビューティフルドリーマー」くらいのバジェットがあればなあ、、、
びっぐすり〜 (湯淺士) ★★★ 【日本・2018】
久しぶりにギョッとする差別シーンを見た。
全く意味を汲み取れなかったけど。
賛成でも反対でもどっちでもいいけど、なんとなくやっていいモノではないだろう。
2020-11-27
2020-11-21
2020-11-17
2020-11-15
異端の鳥 (ヴァーツラフ・マルホウル) ★★★★ 【チェコスロバキア=ウクライナ・2018】
心で理解できた。
映画では、知性でなく相性の問題で、ごくたまにこういう体験ができる。至福である。
キチンと流れてる。前にも後ろにも、物語が見える。
ビューティフルドリーマー (本広克行) ★★★ 【日本・2020】
ものすごく面白いと思ったし、楽しんだけど、映画として全然足りていないと感じた。
シークエンスとシークエンスの間が空きすぎ。
想像力を掻き立てる演出があるわけでもなし。怠慢に感じた。
最後の展開とか、終わり方とか疑問しかなかった。
大学生がやるならしょうがないで済ますけど、本広がやっちゃねえ、、、
2020-11-13
2020-11-08
2020-11-07
2020-11-03
2020-11-01
とんかつDJアゲ太郎 (二宮健) ★★★★ 【日本・2020】
原作読んだことないけど、『超とんかつDJアゲ太郎なんだろうな、、、』とは察せられる(「チワワちゃん」観てるので)。
ミソもクソも付いちゃったけど、作品に力があるので大丈夫。
「チワワちゃん」には見られなかったダサいカットもあったけど、これもアジだと信じてる。
伊勢谷も伊藤健太郎も、傑物だから困るよな。どちらも良かった。
2020-10-31
罪の声 (土井裕泰) ★★★ 【日本・2020】
作者が身勝手に物語ってるだけにしか感じない。
都合よく記憶がなくて、都合よく警察が辿り着けなかった真相に行き着く。
勝手に重いし、勝手に不幸。
ノレルかどうかなんだろうけど、オレは全く駄目だった。
「当時から、実は犯人を知っている人間が複数人いた」ってのは、卑怯中の卑怯。
しかも口軽いし。
どうして当時解決しなかったのか理解らん。
あと、全員関西弁変。
2020-10-30
2020-10-25
2020-10-24
スパイの妻 (黒沢清) ★★★★ 【日本・2020】
丁寧に丁寧に紡いできたドラマを、突然のタイミングでぶっ壊さずに喜劇に転化。
「おみごと!!」と言うしか、失神するしかそりゃないよなあ、、、
お話は、ぶっちゃけいい加減だけど。
必要ないこといっぱいするといいますか。
オシリが少し蛇足に感じた。
室内無傷で外焼け野原とか、整合性すらとれてないし。
やっと面白いモノを量産するようになったんだ。清には小言を言っていく。
2020-10-16
2020-10-13
2020-10-11
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