ラベル

★★ ★★★ ★★★★ ★★★★☆ 1957 1961 1963 1964 1965 1968 1971 1972 1973 1974 1976 1977 1979 1983 1986 1988 1998 2000 2001 2007 2008 2009 2010 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア インド ウクライナ ウズベキスタン オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ベルギー ポーランド ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 四日市☆映画祭 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 名古屋シネマテーク

このブログを検索

2021-03-27

ミナリ  (リー・アイザック・チョン) ★★★ 【アメリカ・2020】

"韓国映画"とは、ババアを観るものなり。

ノマドランド  (クロエ・ジャオ) ★★★ 【アメリカ・2020】

蜘蛛の糸多すぎぃ!
ただの幸せじゃん。
生活は体裁保っていても、中身はこんな人いっぱいいる。何もなくて退屈だった。

2021-03-21

かく恋慕  (菱沼康介) ★★★ 【日本・2019】

男優のカオが生理的に無理だったのと、声が滲んでいてあまり聞き取れなかった。

手島実優は、もう人妻を演じるようになったのだな、、、
女子高生メッチャ良かった。

平成居酒屋〜月の光〜  (上島大和) ★★ 【日本・2020】

熱量はある。
稚拙さとか見辛さが、アジにはなっていなかった。
パロディーにもなってないし。

勉強が足りてないと感じた。

捨てといて 捨てないで  (山口森広) ★★★ 【日本・2020】

もっと面白くなった、もっとキレイに流れた感ある。

ヒロインが無意味にエロいのは良かった。

消しかすの花  (小池匠) ★★★ 【日本・2020】

小学生なので、最後は仲直りで終わらせてほしいところ。
モヤモヤが終わらない。

利用規約の男  (​高島優毅) ★★★★ 【日本・2020】

天才であり秀才。
映画界の星新一になれるよ。

2021-03-20

西園さんは今日も  (蒲生映与) ★★★ 【日本・2020】

主演のオッサンが小さすぎて、話が入ってこなかった。
『何故このオッサンなんだろう?』と思ったが、この人が監督・脚本・製作・編集だという。すごい。
演技はわざとらしく感じたが(超絶難役だしな)、他の配役は花丸であった。みんな実在感がある。
絶望的なシーンがいくつかあったが、絶望感は希薄であった。

劇伴のピアノもこのオッサンが弾いてるみたい。何者なんだ。

My Films  (藤谷東) ★★★ 【日本・2021】

これは当たりの技能実習なのかしら?
ちょっと説明不足すぎるかなあと。
みんなこれくらい笑って日本で暮らしていてほしいなあ。

The Egg  (ジェーン・チョー) ★★★ 【オーストラリア・2019】

クオリティーはとても高かったけど、観る意義の見い出せるシロモノではなかった。
ただの作品というか。映画にはいつも作品以上を求めてしまうので、物足りなかった。

健太郎さん  (髙木駿輝) 【日本・2020】

二度目もやっぱり二度寝した。

BEFORE / AFTER (GAZEBO) ★★★★ 【日本・2020】

コロナ錬金。
クリエイターとは、なんと逞しいイキモノだろうか。

ROUTINE (宮原拓也) ★★★★ 【日本・2020】

めちゃくちゃリズムがいい!
グルーヴがある!
MVとかお上手なのではないかしら。

短いけど見応えある。

再開 (岩田隼之介) ★★ 【日本・2021】

面接時にカメラをテーブルに置いたり、バイトの休憩中も首から掛けていたりと、強引以上の画に辟易した。
少し聴き取りにくい箇所あり。聴き取れたからといって、お話に納得できたかと問われればNOだけれども。

2021-03-14

野球少女  (チェ・ユンテ) ★★ 【韓国・2019】

いやいや、元々プロ目指すレベルじゃなくない?
演技が稚拙という部分もあるけど(なんじゃ、あの投球フォーム!?)、校庭50周もランニングできないなど、演出からしてそう見せている。意図は不明。
言いたいこと・やりたいことは理解るけど、「野球舐めんな」「プロ舐めんな」としか思えなかったわ。

見せ方も、いちいち浅いし薄いしよー。
父親とか理解不能だった。

2021-03-13

ビバリウム  (ロルカン・フィネガン) ★★★ 【ベルギー=デンマーク=アイルランド・2019】

キレイだけど、驚くオチではなかった。
謎も(ワザとだろうけど)放ったらかし。
ここもうちょっと掬っていたら、名作になったんじゃない?

役者の顔は良かった。

2021-03-12

KCIA 南山の部長たち  (ウ・ミンホ) ★★★★ 【韓国・2019】

朴槿恵もちょっと見たかったな。
興収も変わってきそうだけど、そこは艶になってるのかな。

KCIAの部長、メッチャ働くね、、、

朴正煕に、キチンと独裁者のオーラ、狂人感があって良かった。

夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者 (大森貴弘、伊藤秀樹) ★ 【日本・2021】

内容とかクオリティーは置いといて、これ劇場でやる意味ってなに?
金払って、どうして映画館で見なあかんのよ?
ファン以外は見ちゃダメだったかな?

制作に志が無さすぎる。
後ろの席の子供、爆睡してたわよ。

2021-03-05

ラーヤと龍の王国  (ドン・ホール、カルロス・ロペス・エストラーダ) ★★★ 【アメリカ・2021】

そこが三枚目は、まぁまぁ新しい。
お話は、まぁまぁ茶番。

動物が賢すぎる。

あの頃をもう一度  (ザック・パリッシュ、ジェニファー・リー ) ★★★★ 【アメリカ・2021】

画音が合っていて、気持ちようございました。

心の傷を癒すということ 劇場版  (安達もじり、松岡一史、中泉慧 ) ★★★★ 【日本・2020】

劇場版というか、短縮版ですよね。
完尺版だったら、主人公が在日韓国人である意味とか、そこから派生するドラマとかあったのかしら?
設定が残ってるだけっぽかったよ。

お話も、駆け足に感じる部分多々あり。
もったいなく感じた。

2021-02-27

ステージ・マザー  (トム・フィッツジェラルド) ★★ 【カナダ・2020】

インサートの入れ方一つで、ヘタクソが作っていると理解る。
一つ一つのエピソードが、勿体ないくらい稚拙に見せられていく。

キレイ事言ってるだけの映画。人生や生活が見えなかった。

藁にもすがる獣たち  (キム・ヨンフン) ★★★ 【韓国・2020】

絶望を体現したかのような、殺し屋が超良かった。
あと、認知症のババア。

あのこは貴族  (岨手由貴子) ★★★★ 【日本・2020】

水原希子が良い! 凄く良い!!
顔も雰囲気も何もかも好きじゃなかった(むしろ嫌いだった)けれど、ねじ伏せられました。
実は「トリック劇場版 ラストステージ」でも思ったのですが、この娘 傑物なのかもしれません。

物語もとても丁寧でしたが、最後の最後いきなり離婚していきなり復縁した。
この尺でしかできないなら、やらない方が良かったのでは?

2021-02-26

キング・オブ・シーヴズ  (ジェームズ・マーシュ) ★★★ 【イギリス・2018】

さすが、事実に基づいた物語。
締まらないねえ、、、

のんびりと犯罪犯して、ゆっくりと捕まるだけ。
見どころがどこか理解らなかった。
若者でも女性でも、お話に大差なさそうだしな。

ひとくず  (上西雄大) ★★★ 【日本・2019】

みんないい顔してるし、演技にも説得力がある。
エピローグも良かった(特に古川藍)。

2021-02-21

あの頃。  (今泉力哉) ★★★ 【日本・2020】

今泉力哉は、やっぱり女性を撮ってこそだと思う。
いまいちワチャワチャやってるのに、郷愁や羨望を感じなかった。可愛気が足りない。

仲野太賀は、今年総ナメしそう。圧巻であった。

2021-02-19

Swallow スワロウ  (カーロ・ミラベラ=デイヴィス) ★★★★ 【アメリカ=フランス・2019】

この映画のために生まれたみたいな、女優の存在感!
完全に完璧にヘイリー・ベネットの映画だし、その様にした女優力や監督力に脱帽した。

ずっと正解を見ているような夢心地でした。

2021-02-16

ネクスト・ドリーム ふたりで叶える夢  (ニーシャ・ガナトラ) ★★★ 【アメリカ・2020】

もともと才能あって運もあって、努力もできるヤツしかいない! 普通につまんない!

物語の着地はあまりにもマンガすぎる。

グレースとアイスキューブの友情譚とか、もっと見たかった。

Away  (ギンツ・ジルバロディス) ★★★★ 【ラトビア・2019】

今世紀最大の"日本人いらんことすんな映画"だった。
本当に信じられない所業。地獄に落ちてほしい。

本編はシンプルに美しく、消化不良に終わった。
最良のフォーマットはゲームだったのかも。映画としては、チト卑怯。

2021-02-14

すばらしき世界  (西川美和) ★★★★ 【日本・2021】

結局反省しなかったね、、、
みんな、優しすぎるよな、、、 こんなに世の中甘くていいものかしら。
ちょっとお伽噺に感じた。

ファーストラヴ  (堤幸彦) ★★ 【日本・2021】

出たぁ!!!
服着たままSEXするヤツ!!
一発目のSEXっつーのはなー、何よりも相手の全てが見たいんだよ!!!
ナメんなよ!

ホント声を大にして言いたいのだが、別に北川景子なんてクソ演技ベタ鶏ガラオンナの裸が見たいわけじゃないのよ。
大学生男子が、初めての相手とのSEXでパイオツすら見ようとしないなんて不自然な画を見たくないのよ。映画をナメないでほしいのよ。
こんな何かしらの政治に負けた、金儲けの道具でしかない映画なんて見たくないのよ。

割とガチで、北川景子が出ていて面白い映画って見たことない(強いて言えば「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」かしら)。
本気じゃないんだよ、コイツ。

誰か、引導を渡すか、殻を破ってやれよ。

2021-02-12

ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒  (クリス・バトラー) ★★ 【カナダ=アメリカ・2019】

イイ話なのは理解る。
けれども、ヒマラヤ行ったあたりから、物理学も生理学もメチャクチャ。
とどのつまり、子供騙し。

サボんな。

2021-02-07

花束みたいな恋をした  (土井裕泰) ★★★★ 【日本・2020】

えっ、ガチやん!?
音楽の使い方が限りなくガチ。
安い曲を一曲として流さない。そこで儲けることもしない。
この俳優女優を使って、こんなバランスの映画作れるのな!

2020年に誰もマスクしてないのは、しょうがないけど勿体ないよな。
せっかく歴史的傑作なのに、ウソが映っているなんて。

2021-02-05

ストックホルム・ケース  (ロバート・バドロー) ★★★ 【カナダ=スウェーデン・2018】

喜劇として観るには、笑えなかった。
もちろん、シリアスでもないし。
こういう作劇の場合、オトシマエがないと個人的にはノレないと言いますか。好きになれない。

だいたい、ストックホルム症候群が描けてる?
たまたま加害者がイイヤツだっただけじゃん。

ノオミ・ラパスを、初めて美人だと思った。

スウェーデンの刑務所、日本の低所得層よりいい生活ね。

ミッドナイト・ファミリー  (ルーク・ローレンツェン) ★★ 【アメリカ=メキシコ・2019】

ここからもう一歩先にある画、音、物語が見たかった。
キレイに撮ってるけど、そんなの求めてない。

タダ働きばかりだったけど、だいたい月どれくらい稼げるのかとか、生活水準とかも知りたかった。
弟(?)無駄に太ってるしよー。

スピーカーで車をどける時の、口の悪さが面白かった。

2021-01-31

おもいで写眞  (熊澤尚人) ★★★ 【日本・2021】

ずっと好きだ好きだと思っていたけど、もしかしたら世界一好きかも。深川麻衣たん、、、
めちゃくちゃチャーミングに撮れてますやん! 衣装はダサめだったけど。

”アバタもエクボ”と言いたいところですが、造詣や演出に首を傾げる箇所は多々あり。
写真に込められた手話とか、ガチでゲロ吐きモノだった。

富山弁バチボコ可愛い。

ヤクザと家族 The Family  (藤井道人) ★★★ 【日本・2021】

ヤクザを描く気がない。
清濁描けなくてどうするよ。半社ぞ。

ヤクザ上澄み映画。
表面だけを楽しみました。

ソング・トゥ・ソング  (テレンス・マリック) ★ 【アメリカ・2017】

テレンス・マリックだと知っていたら観なかった。

4時間映画の、2時間目から3時間目を見せられたような映画体験。
相変わらずだった。

2021-01-29

羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来  (MTJJ) ★★★★ 【中国・2019】

善と悪ではなく、善と善(というか、正義と正義)。しかもキチンと、清濁併せ呑んでいる。
まさか中国人にコレができるなんて。

説明ないくせに、能力の見せ方が明瞭で凄い。
キャラもたってて、見事な活劇。

前後がもっと見たい。
どのキャラクターも主人公になれる。

2021-01-24

天外者  (田中光敏) ★★★ 【日本・2020】

T.M.Revolutionの唇がテロテロで、終始気になった。
グロスひいてる? なんのため?

終盤一番の見せ場の、魅せ方が弱い。
結局、五代友厚が何を成したのかもよく理解らなかったし。

もっと、ヒトの活躍が見たかったな。

きみの瞳が問いかけている  (三木孝浩) ★★ 【日本・2020】

制作に、”映画とかドラマを作っている”という意識は希薄なのではないだろうか。
これはただの装置です。
気持ちよく泣くための道具。

オレがこの装置を使うには、IQとEQが高すぎて無理でした。
おバカさん専用です。どうぞ。

吉高の芸と、横浜流星のリアルボディには賛辞を。

2021-01-23

キーパー ある兵士の奇跡  (マルクス・H・ローゼンミュラー) ★★★ 【イギリス=ドイツ・2018】

ただのイイヤツ、ただの理解者、ただの批判者ばかりで、キャラクターはつまらなかった。
試合以上の闘争が描けていないと感じた。

2021-01-17

ヒッチャー  (ロバート・ハーモン) ★★ 【アメリカ・1986】

賞味期限は切れていた。
やはり、映画は日々進歩していると理解って良かった。

燃ゆる女の肖像  (セリーヌ・シアマ) ★★★ 【フランス・2019】

深いし洗練されてるし、完成されてる。理解る。
ただ、個人的に好みじゃなかった。
顔を含めて。

おとなの事情 スマホをのぞいたら  (光野道夫) ★ 【日本・2020】

『これどうなるの? ここからハッピーエンドにもって行ったらガチで吐くからな!』と、全くワクワクさせてくれないのに、無駄にドキドキさせられた。
そして、吐いた。

もっとコメディー理解ってる奴が作らないと。無駄にしんみりとか入れるからさあ、、、
見るに堪えないモンスターが爆誕しとるやんけ!

監督、脚本家に才能なさすぎ。プロデューサーにセンスなさすぎ。
役者も見る目なさすぎ。
もっと、キャリアを大切にしていただきたい。

2021-01-15

無頼  (井筒和幸) ★★★ 【日本・2020】

散文の類。活劇にはなっていない。

顔で魅せる役者は何人かいたが、ドラマが足りてない。
例えば木下ほうか。
物語に前後が無さ過ぎて、全く感情が動かされなかった。
ただ出てきて、ただ死んだだけ。

人を描かず、エピソードトークを寄せ集めただけに感じた。

意外にも、松本利夫は良かった。
春夏秋冬は、あまり良くなかった。もっとファンキーな方が似合ったんじゃない。

2021-01-10

私をくいとめて  (大九明子) ★★★★ 【日本・2020】

作家性なのか焼き増しなのか、判断に苦しむところではあるが、なにはともあれ大好物でございます。

2021-01-09

燃えよデブゴン TOKYO MISSION  (谷垣健治、アーマン・チャン) ★ 【中国・2020】

ドニー様がデブゴンに!?
って意外性は良かったけど、全くデブに必然性がない。
デブである意味もなければ、必要もない。ドラマにも影響がない。

監督が日本人にしては、日本ネタも意味理解らない。

ギャグは寒い。

色々勿体ない。

2021-01-08

ばるぼら  (手塚眞) ★★★ 【日本=ドイツ=イギリス・2019】

卑怯な省略の連続。
雰囲気だけの映画。
エンターテインメントを作る、センスも才能もない。が、コネやチャンスはあったパターン。

制作以外はいい仕事してる。物悲しい。

2021-01-04

新感染半島 ファイナル・ステージ  (ヨン・サンホ) ★★ 【韓国・2020】

見たことのある画ばっかり。ダッサいディストピア。

製作の都合だけで、整合性もへったくれもない。
音に集まってくるゾンビが、ヘリコプターの轟音はガン無視。

とてもつまらなかった。

2020-12-31

ベスト10・ワースト10

127本


ベスト
殺さない彼と死なない彼女・・・みんなカワイイ。ネーミングセンスすごい。単純に大好き。
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実・・・三島由紀夫の絶対感。歴史を積み重ねて、顧みる価値。その素材が存在しているということ。奇跡以外のなんだっていうんだ?
ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー・・・頑張る女の子は泣ける。ベクトルはどうでもよい。
本気のしるし 劇場版・・・長尺は基本的に許せないが、そこに意思や意味があるのであればしょうがない。森崎ウィン傑物説。
スパイの妻・・・黒沢清は本当に凄くて、例えば東出昌大の使い方が一番上手い(東出の天命を理解している)のは清であろう。無限の可能性の中で、最良に寄せる才を圧倒的に持っている。自覚があるのかどうかは謎だけど、他人のためにやっている今は、絶好の見頃食べ頃である。
この世界の(さらにいくつもの)片隅に・・・更に鋭くて、故に深く刺さりました。まだ、こんなに球種を残していたのかと。さすが戦争。
アルプススタンドのはしの方・・・色々と奇跡が見られましたので。クソみたいな1年だったけど、そんな時代に愛された映画であった。
さよならテレビ・・・制作の覚悟を感じる。
望み・・・堤幸彦がふざけない。事件である。
異端の鳥・・・ロードムービーはBefore After。


ワースト
37セカンズ・・・人の覚悟を利用したようにしか見えませんでした。全てが監督のためにある。この題材でそれをやる人、個人的には嫌悪感しかありません。
風の電話・・・こんなカス映画しか作れないくせに、芸術家を気取らないでいただきたい。
精神0・・・自分が作った雛形に甘えている。この映画に、どうして猫が必要なのか? 取捨選択ができないのはダメだけど、やらないのはもっとダメだ。
おかえり ただいま・・・落とし所やベクトルが決まっているかのような、標本の様なドキュメンタリー。素材と監督であれば、映画を支配するのは監督であってほしい。
ホテルローヤル・・・全く聴き取れない箇所が40%くらいあった。商品に非ず。
新解釈・三國志・・・せめて、頭の良さを演出できるようになってから作ってください。バカも映えませんよ。
ヲタクに恋は難しい・・・ミュージカル映画だったことは覚えてるけど、曲は一曲も思い出せない。ダメってことだよな。
一度死んでみた・・・鑑賞中、ずっとバカにされているとしか感じませんでした。
事故物件 恐い間取り・・・こんなカス映画しか作れないくせに、大御所を気取らないでいただきたい。
太陽の家・・・長渕、昔はいい役者だったのに、、、 身内で仲良く、ワチャワチャやってるだけに見える。ツッコミ役がいてこのクオリティなら、流石にヤバい。

10年代(2011-2020) ベスト10

2,052本


赤色彗星倶楽部 (武井佑吏) 【日本・2017】

君が生きた証 (ウィリアム・H・メイシー) 【アメリカ・2014】

青の帰り道 (藤井道人) 【日本・2018】

ミツコ感覚 (山内ケンジ) 【日本・2011】

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 (新房昭之、宮本幸裕) 【日本・2013】

キツツキと雨 (沖田修一) 【日本・2011】

勝手にふるえてろ (大九明子) 【日本・2017】

殺さない彼と死なない彼女 (小林啓一) 【日本・2018】

監督失格 (平野勝之) 【日本・2011】

はじまりのうた (ジョン・カーニー) 【アメリカ・2013】

2020-12-27

ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ  (​田部井一真) ★★★ 【日本・2020】

主演も良い。台本も良い。プロットも良い。
でも、退屈で寝ちゃった。
見せ方がなっとらん。憧れだけでは足りない。

2020-12-22

詩人の恋  (​キム・ヤンヒ) ★★ 【韓国・2017】

恋とか愛とかあった?
とても退屈で気持ちの悪いお話でございました。

2020-12-18

ホテルローヤル  (​武正晴) ★★ 【日本・2020】

ボソボソ話すシーンが多いのだが、全く聞き取れなかった。
波瑠と松山ケンイチの、(たぶん)一番大事なシーンも何言ってるか理解らず。
SEはうるさいくらいの箇所もあったので、音編集失敗してるんだろうな、、、
お金返してほしいです。

伊藤沙莉が輝きを失っていてビックリ。
つーか、なんだこのウソっぽい役?

余貴美子の母親役が友近ってのは、まぁまぁの発明だと思う。

2020-12-13

新解釈・三國志  (​福田雄一) ★ 【日本・2020】

愛がない! 敬意がない! 知性もない!
なにもない!!!

笑いが滑ってるとか、この際どうでもいい。
制作態度が許せない。

劇中のバカとカシコに差がない。
こんなん簡単に作れる。

福山雅治の株が下がった。他の人達は、下がる株もないけれど。



2020-12-11

音響ハウス Melody-Go-Round  (​相原裕美) ★★★ 【日本・2019】

タマゴが先かニワトリが先かは解かりませんが、これは歌に全てを喰われた感じ。
音響ハウスのスタッフとか仕事とか歴史とか、もっともっと見たかったわよ。
確かに名曲ができたとは思うけど、音響ハウスが主役ではなくなってる。
構成が簡単な方、もしくは放っておいたら行ってしまう方にしか進んでいないといいますか。
監督の意志が見えなかった。

2020-12-06

アンダードッグ 後編  (​武正晴) ★★★ 【日本・2020】

前編と打って変わって、オッパイがない!
勝地涼もいない!

アンダードッグ 前編  (​武正晴) ★★★ 【日本・2020】

勝地涼がとても良かった。

サイレント・トーキョー  (​波多野貴文) ★★★ 【日本・2020】

頑張ったで賞。
イロモノ以上の賞はあげられないなあ。

ツッコミどころは多い。時間つぶしにどうぞ。

2020-12-01

82年生まれ、キム・ジヨン  (キム・ドヨン) ★★★★ 【韓国・2019】

非常に興味深く鑑賞いたしました。
母の愛に泣いたり父の愛に呆れたり。

ただ、『あんな症状、鬱にあるのかしら?』と終始気が散ってしまった。

2020-11-29

STAND BY ME ドラえもん2  (​八木竜一、山崎貴) ★★★ 【日本・2020】

大人のび太が失踪した理由にガチでずっこけたし(マリッジブルー)、感動はこねくり回した養殖モノだったけど、ドチャクソに腐す程でもなかったなあ。
タイムトラベルものの醍醐味はあったし、最後もお上手だった。
拍子抜けだよ!

ところで設定は西暦何年なん?
30年間くらいの話のはずなのに、昭和30年~令和150年くらいの振幅を感じるど。

香港画  (​堀井威久麿) ★★★ 【日本・2020】

『よくぞ撮った!』な強い画たち。勝ち戦。

見えない糸  (​宇代航希) ★★★ 【日本・2020】

制作は明確な答えを持っているのかしら?

僕等の夜明け  (​山本尚志) ★★★ 【日本・2020】

これ、誰の家なん?

そして私はパンダやシマウマに色を塗るのだ。  (​武田佳倫) ★★★★ 【日本・2020】

狂気を感じる、作り込み加減。
マンガのクオリティもガチ凄い。

これは大物になる(確信)。

偽神  (​小川深彩) ★★★ 【日本・2020】

監督は19歳の女性。
撮影は17歳の時だという。

天才すぎるだろ。

力のないカットが多かったけど、デザインは学問でございますので。
可能性は無限ではないでしょうか。

『ある母』  (​板橋知也) ★★★ 【日本・2020】

画がキマってる。

リビングの女王  (耳井啓明) ★★★★ 【日本・2020】

『今どきこんな悪役おらんやろー』って奴が出てくるし、偶然を多用するしで、嫌悪感を持って然るべきな作品なんだけど、嫌いになれない。むしろ好き。
カワイイがズルいと言われる由縁である。

主演の娘、魅力ある。
着飾って化粧すると、ここまで美しくなるのね。なんという伸びしろ。

全然展開読めないし。不格好で見苦しいけど、もっとずっと見ていたい。

量子の夏  (近藤勇一) ★★★★ 【日本・2020】

田舎高校生低予算近未来SF 、、、
クソッ、大好物すぎる!

リアルがリアルに描けているので、フィクションが映える。

2020-11-28

レミングたち  (角洋介) ★★★ 【日本・2020】

志高い。
役者も、キチンとカオで選んでる(と思う)。

話の流れは読めたけど、補って余りあるクオリティ。

セーラー忍者かげちよ  (小山亮太) ★★★★ 【日本・2020】

吹き出す黒人に、完全にヤラれた。
赤忍が、実はめっちゃカワイイのもポイント高し。

女子は敷居を跨げば七人の敵あり  (上條大輔) ★★★ 【日本・2020】

凄い! 凄い凄い!!
今年観た映画の中で、最高のプロットといっても過言ではない。
億かけているであろう、ハリウッド大作を凌駕しておる。

ただ、、、だからこそ、勿体なさしか感じない。
絶望的に尺が足りない! 演出が届いてない!
こんなもんじゃないだろ!!
せめて「ビューティフルドリーマー」くらいのバジェットがあればなあ、、、

ファミリーファミリー  (大川裕明) ★★★★ 【日本・2019】

不幸てんこ盛り。
絶望と希望をキチンと繋ぐ。
高尚なコメディー。

キャラもいい。

リッちゃん、健ちゃんの夏。  (大森歩) ★★★ 【日本・2019】

少女漫画だねえ。
男の葛藤や感情が、もそっと見たかったな。

ストレスフルスイング  (山村もみ夫。) 【日本・2019】

1年ぶり。
やっぱり面白かったけど、監督は自信を失ってるっぽかった。

びっぐすり〜  (湯淺士) ★★★ 【日本・2018】

久しぶりにギョッとする差別シーンを見た。
全く意味を汲み取れなかったけど。
賛成でも反対でもどっちでもいいけど、なんとなくやっていいモノではないだろう。

在りし人  (藤谷東) ★★★ 【日本・2020】

やりたい事とか超理解るけど、もうひと工夫あってもいいと思った。
美術がそのままなんだもんなー。ここ頑張るだけで、映画の質が格段に上がるのに。

2020-11-21

健太郎さん  (髙木駿輝) ★★ 【日本・2020】

健太郎さんのカオに期待は大きく膨らんだが、演出が尽くキマっていない。
退屈すぎて寝てしまった。

慕情  (山本尚志) ★★ 【日本・2020】

雰囲気を作っただけ。
とても退屈であった。
どういうモチベーションか訊きたい。

こんな風に私は生きている  (家永浩輔) ★★★ 【日本・2020】

せっかくなのに、そぐわないモノが多く紛れている感じ。
勿体ないのレベル以前の映画だけど、『おっ』と思える部分もあった。

オバケたちがいる!  (ムラヤマ・J・サーシ) ☆ 【日本・2020】

映画とよべるシロモノではない。

2020-11-15

異端の鳥  (ヴァーツラフ・マルホウル) ★★★★ 【チェコスロバキア=ウクライナ・2018】

心で理解できた。
映画では、知性でなく相性の問題で、ごくたまにこういう体験ができる。至福である。
キチンと流れてる。前にも後ろにも、物語が見える。

ビューティフルドリーマー  (本広克行) ★★★ 【日本・2020】

ものすごく面白いと思ったし、楽しんだけど、映画として全然足りていないと感じた。
シークエンスとシークエンスの間が空きすぎ。
想像力を掻き立てる演出があるわけでもなし。怠慢に感じた。

最後の展開とか、終わり方とか疑問しかなかった。
大学生がやるならしょうがないで済ますけど、本広がやっちゃねえ、、、

2020-11-13

フェアウェル (ルル・ワン) ★★★★ 【アメリカ・2019】

いい意味で眠たくなった。

オークワフィナめちゃくちゃ良いな!

    考えられる限り、最高のハッピーエンドで良かった。

    2020-11-08

    おらおらでひとりいぐも  (沖田修一) ★★★ 【日本・2020】

    認知症映画としては、これまで観た中で最良。
    これくらい幸福であって欲しい。

    ちょっと長いよな。
    意味のない長さに感じた。

    2020-11-07

    Vtuber渚  (GAZEBO) 【日本・2019】

    何回も観るには、やっぱりパンチが足りないな。

    はなうたの鳴るほうへ  (加藤秀麻) ★★★ 【日本・2020】

    美しい作品。薄いけど。

    亀井絵里の妹、特別なモノ持ってるな!(Tシャツのセンスもいい)
    これからも見たい。

    ASTRO AGE  (小川貴之) 【日本・2019】

    おでぶさんの言ってること、やっぱりさっぱり理解らねえ、、、

    欲望の怪物  (松本卓也) ★★★ 【日本・2019】

    観客を笑わせたいのか泣かせたいのか、モチベーションの理解らない映画だった。
    作れたから作った。作りたいから作った。「だけ」みたいな。

    エンターテインメントとして、成立していないのではないか。お金取らないならいいけどさ。

    VR職場  (​高島優毅) ★★★★ 【日本・2019】

    みんな、いいカオしてるなあ、、、

    お話はめっちゃ社会派。いい意味で笑えない。
    お見事です。

    神さまの轍 checkpoint of the life  (作道雄) ★ 【日本・2018】

    ヘタクソすぎる。
    話の流れは、ほぼほぼこちらで補完させられた。

    キャラにもロケーションにも、魅力皆無。
    映画の都合で、障害者の障害度が変化する(こういうの一番嫌い)。

    だからといって、ツッコむ気にもならない。
    何もかもどうでもよくなるくらい、つまらなかった。

    2020-11-03

    オン・ザ・ロック  (ソフィア・コッポラ) ★★ 【アメリカ・2020】

    とてもつまらなかった。

    金持ちが貧乏人を演じているのを見せられているかのような、薄ら寒さを終始感じる。
    家族や絆といったモノの、本質を誰も捉えていないのではないか。

    はりぼて  (五百旗頭幸男、砂沢智史) ★★★★ 【日本・2020】

    沢山の小悪党と、1人のド変態。そして市長のタヌキっぷり。
    ド活劇。

    制作のカオも良い。
    最後はなんか、都合で終わっちゃった感じ。
    もったいない。

    2020-11-01

    朝が来る  (河瀨直美) ★★★★ 【日本・2020】

    何気に全員、美人を使っている、、、
    何気にエンターテインメントに向いている。

    やりたい事とやらなければいけない事のバランスが取れているといいますか。
    何もかも自然。上手すぎて透明。

    とんかつDJアゲ太郎  (二宮健) ★★★★ 【日本・2020】

    原作読んだことないけど、『超とんかつDJアゲ太郎なんだろうな、、、』とは察せられる(「チワワちゃん」観てるので)。

    ミソもクソも付いちゃったけど、作品に力があるので大丈夫。
    「チワワちゃん」には見られなかったダサいカットもあったけど、これもアジだと信じてる。

    伊勢谷も伊藤健太郎も、傑物だから困るよな。どちらも良かった。