ラベル

★★ ★★★ ★★★★ ★★★★☆ 1957 1961 1963 1964 1965 1968 1971 1972 1973 1974 1976 1977 1979 1983 1986 1988 1998 2000 2001 2007 2008 2009 2010 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア インド ウクライナ ウズベキスタン オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ベルギー ポーランド ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ロマン宮崎 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 四日市☆映画祭 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 名古屋シネマテーク

このブログを検索

2021-09-17

いつくしみふかき  (大山晃一郎) ★★ 【日本・2020】

もう決まっているモノを、そのまま演技してカメラにとって繋いだだけ。にしか見えませんでした。
やりたい画があって、そこのためだけに映画を作ってる感。
人に見せる気がないというか、楽しませる気がないというか。オナニーですか。

2021-09-12

ムーンライト・シャドウ  (エドモンド・ヨウ) ★★ 【日本・2021】

とんでもないつまらなさ!
俳優やロケーションの魅力を理解らず撮っているのではないか?
浅野忠信の息子とか酷かったわよ。

いとみち  (横浜聡子) ★★★★ 【日本・2021】

あんなに大嫌いだった横浜聡子監督が傑作をモノにしてる!
「りんごのうかの少女」と同じで、何言ってるのか全然理解んないんだけど、オレ様が変化したか成長したか、そこ込みで楽しかった。
主人公の娘が奥手だったり口下手だったりするのに、田舎者にあるまじきお洒落者で、そういうところも地味にリアルというか、キチンと生きてる感があった。

浜の朝日の嘘つきどもと  (タナダユキ) ★★★ 【日本・2021】

軽薄な映画。
大切な部分から、わざと目を逸らしているかのような作劇。
好きになれないなあ。

2021-09-11

スパイラル ソウ オールリセット  (ダーレン・リン・バウズマン) ★★★ 【アメリカ・2021】

スター使うやん、、、
残酷な画をいっぱい見たの、何気に久しぶりかも。

やっぱり、たまに見るにはいいわねえ。
話覚えておく必要もないしな。

子供はわかってあげない  (沖田修一) ★★★ 【日本・2020】

萌音がそうなのは知ってたけれども、萌歌も天才なのだな、、、

2021-09-10

プロミシング・ヤング・ウーマン  (エメラルド・フェネル) ★★★★ 【イギリス=アメリカ・2020】

お猿さんの様で可愛かったキャリー・マリガンちゃんが、しばらく見ないうちにボス猿の威厳を漂わせていた。
お話はレールの上を走っている様な画一的なモノであったが、装飾はなかなか凝っていた。

見たい画は半々くらい。もうちょっと見たかった。

アメリカン・ユートピア  (スパイク・リー ) ★★★★ 【アメリカ・2020】

こういうの見慣れていないからかしら、最高にエキサイティングだった。
『この汗のかかなさは、フィクションに違いない!』と思ったりもしたが、見えない部分はビチャビチャだった。
ヒトは無限なんだなあ。

2021-09-05

オールド  (M.ナイト・シャマラン) ★★★★ 【アメリカ・2021】

『シャマランに理屈なんて不要なんじゃあ!』と言ってやりたいところですが、そうも言ってられない時流なのでしょうか。
「爪や髪の毛は死んだ細胞だから成長しない」と説明入りましたが、死体が急速にミイラになったのはなんでだろ。

いや、シャマランの映画を見る時はシャマランズアイになる体質なので、そういうのも気にならず非常に楽しんだんです。
そう。最後も蛇足に感じるほどに。

2021-09-03

サマーフィルムにのって  (松本壮史) ★★★ 【日本・2020】

ホントにホントにホントにホントに、感動したし感心した。
『これは年間ベストに出逢ったな、、、』とまで思った。
そう。映画が終わる5分前までは。

最後も物語としてはデコボコだけど、映画としては美しい。
やりたいことも理解るし、思想信条は圧倒的に支持していきたい。

ただ、あの茶番に観客を巻き込んだのはどうしても許せない。
仲間内だけで通用する言語だろー。だからこそだろー。あんなモノ見せられた、ただ映画を観に来た人はどうすりゃいいっていうのさ。
もう、顔も直視できなくなっちゃった。

83歳のやさしいスパイ  (マイテ・アルベルディ) ★★★★ 【チリ=アメリカ=ドイツ=オランダ=スペイン・2020】

みんな顔がいいなあ、、、
どこまでも台本がありそう。

2021-08-27

シュシュシュの娘 (入江悠) ★ 【日本・2021】

ミニシアターを救うために、こんな子供騙し映画撮ってどうするの?
客集まる? あまり映画観ない人に響く?
もしかして止め刺しに来たん?

話が凡なのはともかく、キャラクターが絶望的につまらん。
子供が作ったみたいに無個性。魅力がない。

元々そんなに信頼してる監督ではないけどよー。
昔はハッとする瞬間とかあったんだぜ。サボり過ぎだよ。

青葉家のテーブル (松本壮史) ★★★★ 【日本・2021】

女子が可愛く撮れてない!
他(オバサン含む)は可愛く撮れてるのに!

昔、ちょっとだけ一世を風靡した、荻上直子監督や松本佳奈監督の現代版といった趣。より血肉が備わった系。
以後期待させていただきます。

2021-08-20

映画 フィッシュマンズ (手嶋悠貴) ★★★★ 【日本・2021】

歌に逃げない、良い構成でした。

ハナレグミがライブの回想していて、「あの時のMCは凄く覚えています」と言いながら、全く覚えてなくて笑った。

2021-08-13

キャラクター  (永井聡) ★★★ 【日本・2021】

Fukaseが良さ気で、実は全然良くなかった。
強さに説得力がない。

菅田将暉、絵描くの速すぎ問題。

2021-08-09

キネマの神様  (山田洋次) ★★★ 【日本・2020】

もう、ただただジュリーが憎たらしくて憎たらしくて、、、
志村けんがやっていたら違ったのかしら?
全然愛せなかったし許せなかった。

オチは非道すぎて笑った。
いい話ではないよなあ?

山田洋次も年とったな。
もう死んでいる。みたいな映画。

ワイルド・スピード ジェット・ブレイク  (ジャスティン・リン) ★★★ 【アメリカ・2020】

言うても、一番好きなシリーズ物でございまして。
キャラクターが生きてるだけで満足するような部分もございまして。
ハンとショーン(老けたな!)の再開なんて、涙なしには見られないわけでございまして。

ただ、やっぱりロック様とかステイサム様とか、色々足りないよなあ。
磁石は面白くはあったけど、ツッコミどころ満載すぎるよなあ。
東京も絶対ロケしてないよなあ。

2021-08-06

ブラック・ウィドウ  (ケイト・ショートランド) ★★★★ 【アメリカ・2021】

妹のモッチャリ感がとても良かった。
もうちょっとマイティ・ソー寄りというか、ブッコミを期待してしまった。

2021-08-01

サイダーのように言葉が湧き上がる (イシグロキョウヘイ) ★ 【日本・2020】

クソい、、、
まず、コトバに力が無さすぎる。
エンドロールから察するに、高校生の俳句なのかしら?
字余りしまくってるのはアジなのかもしれないけど、こんなシロモノで物語を引っ張っていけるとお思いか?
俳人に依頼しろや!

話の流れもクソクソのクソ。
レコードの見つけ方とか寒気がした。
お祭りの私物化に吐き気がした。

キャラクターも全然愛せるのがおらぬ。

イン・ザ・ハイツ  (ジョン・M・チュウ) ★★★ 【アメリカ・2020】

恋人がいて、仲間がいて、自分の店があって、大金も手に入れた男が、祖国に帰るのとり止める話。
音楽抜けば本当にしょっぱいよなあ、、、
物語のために挫折させたり人が死んだり。作劇として上等とは言えない。

パンケーキを毒見する  (内山雄人) ★★ 【日本・2021】

開始早々、"河野太郎が国会中居眠りしている"という印象操作が入り、映画全体が全く信用のならないクソに成り下がった。
実際寝ていたのかもしれないが、オレには資料を読み込んでるようにしか見えなかった。
こんなの許してるようでは、プロデューサーなんて要らないよな。

もっとデリケートに扱わなければ。愉快犯にしか見えないわよ。

2021-07-31

返校 言葉が消えた日 (ジョン・スー) ★★★ 【台湾・2019】

雰囲気は優。
思いのほかソフトだったけど。

HIGH FLASH 引火点 (ジャン・ジンシェン) ★★★ 【台湾・2018】

普通の映画なら、、、ってのに見事やられた。
バチボコ苦いやん。

火宅  (川本喜八郎) ★★★★ 【日本・1979】

表情がないのに、感情が理解る。

道成寺  (川本喜八郎) ★★★★ 【日本・1976】

動きに妥協がない。
馬とか凄い。

詩人の生涯  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1974】

安部公房のシュールと、画がマリアージュってる。

鬼  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1972】

表情がないのに、感情がわかる。

花折り  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1968】

全く可愛げはないのに、愛嬌はある。
芸として凄い。

2021-07-30

ゴジラvsコング  (アダム・ウィンガード) ★★ 【アメリカ・2021】

おバカ映画と理解っていて、おバカ映画を観たくて行ったのだが、全然ハマらなかった。
ここ2ヶ月くらいずっと映画つまらないので、たぶんオレの問題。

人間がアタマ悪すぎるのは許容するけど、コングがアタマ良すぎて冷める。

メカゴジラの造形は、個人的には好きよ。

ハリウッド行った小栗旬が、白目剥いて頑張っていた。


2021-07-18

わたしはダフネ  (フェデリコ・ボンディ) ★★★ 【イタリア・2019】

ずっと退屈、最後だけちょっと良かった。

少年の君  (デレク・ツァン) ★★★ 【中国=香港・2019】

いじめっ子の執念凄し。
どんだけいじめたいねん。
相手バックにチンピラいんねんど。

2021-07-17

猿楽町で会いましょう  (児山隆) ★★★ 【日本・2019】

元猿楽町住民なので、猿楽町目的で観たけど、猿楽町全然映ってないし、猿楽町である必然性も全く見当たらなかった。
信用できない制作陣。こういうカスカスなことすると、後々まで響くわよ。

「代官山住んでるんですか? すごーい!」っていうやり取りは、確かに2,000回くらい経験した(「どこ住み?」と訊かれれば、男には「渋谷」と答え、女には「代官山」と答える。これ、猿楽町民あるあるな)。

思わせぶりなラストも嫌いだな。10年早い。

2021-07-16

映画大好きポンポさん  (平尾隆之) ★★ 【日本・2021】

ポンポさん仕事できるカットあった?
原作知らないから、ただのコネ女にしか見えないわよ。

いいセリフを言わせたいためだけの作劇。
薄ら寒いわよ。

で、結局なにが言いたいわけ?
才能がないと努力は無駄?
土下座すれば何でも許される?

ポンポさんの判断も決断も、"余裕がある人だからこそ"にしか見えなかった。
せっかくの題材、もっとギリギリが見たかった。

2021-07-10

いのちの停車場  (成島出) ★★ 【日本・2021】

田中泯と吉永小百合が親子、、、
気持ち悪くて集中できない。

映画を殺すことからスタートする映画製作、ご苦労さまです。

2021-07-09

水を抱く女  (クリスティアン・ペッツォルト) ★★★ 【ドイツ=フランス・2020】

変な映画であった。
根本的に、女優の顔が好きではなかったので、全く入れなかった。

2021-07-03

Arc アーク  (石川慶) ★★★ 【日本・2021】

"死"に深みがなーい!
物語に深みがない。ただ選択し、ただ生きているだけ。
残念ながら、雰囲気のめっちゃいい、普通の映画でした。

芳根京子からも、人生というか、長いこと生きている感は感じなかった。
お美しいので、ファンムービーとしては最高かもしれないが。

せっかくの不老不死なのに、150年弱で答えだしてんじゃねえ!
せめて500年は必要だろうが。
子や孫に看取られて、、、って、物凄く甘い話だと思う。

近未来の画も逃げすぎ、というか退屈。
見たこと無い画が、ワンカットもなかった。
プラスティネーションの解釈は500,000,000点だったんだがなあ。

2021-07-02

ファーザー  (フロリアン・ゼレール) ★★★ 【イギリス=フランス・2020】

芸として観ちゃった。
それは、映画として健全ではない。

少し卑怯に感じた。

2021-06-27

HOKUSAI (橋本一) ★★ 【日本・2020】

脚本もペラペラだし、映画も全然立体になってない。
歴史背景や登場人物を説明する気もない。
だいたい、柳亭種彦やお栄って、知ってて当たり前の常識なわけ?
公式HPでは"父譲りの才能を秘めた娘"とあったけど、それ映画の中身で演出しないでどうするの?

歌麿とか写楽とかどうなったねん?
使い捨てすぎだよ。

柳楽優弥と田中泯も、同一人物と思えない。手癖とか口癖とかで、演出しろや!

2021-06-26

明日の食卓 (瀬々敬久) ★★ 【日本・2021】

瀬々敬久がこんなにヘタクソなわけがない。
結論、本気で作っていない。

演技も美術も押しなべて酷かった。
関西弁おかしすぎ。
貧困とか認知症とか、世の中の色々をナメている。

2021-06-20

RUN ラン  (アニーシュ・チャガンティ) ★★★ 【アメリカ・2020】

尺が合ってないと感じた。
もうちょっと長くないと納得できないし、もうちょっと短くないと観るのが苦痛。

何を見せたいのかよく理解らなかった。
ゴールだけ決まってて、過程を疎かにしすぎだと思う。

クワイエット・プレイス 破られた沈黙  (ジョン・クラシンスキー) ★ 【アメリカ・2020】

見えたらもう怖くない。気の抜けた炭酸の様な映画であった。

弱点や特性が理解っていて、未だこの人類の脆弱性はなんだ?
全く入ってこなかった。


漁港の肉子ちゃん  (​渡辺歩) ★★★ 【日本・2021】

 さんまを上手く使って作ってる。

その時点でリミッターが掛かってるというか、想定外は一つもないけれど。

ただの、質の高い作品ってだけ。

オレ様に言わせれば、映画以下でした。

2021-06-18

サンドラの小さな家  (フィリダ・ロイド) ★★★ 【アイルランド=イギリス・2020】

最初イヤな奴かと思わせぶりなババアが、ちょっと桁外れのイイヤツでさー。
こんなん出したら、ゲームの裏技と一緒でもうつまらないよな。

旦那以外みんなイイヤツなんだもんなー。

グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告  (ティム・ヒル) ★★★ 【アメリカ・2020】

思ったとおりの作品だった。
もう何も残っていない。

ロバート・デ・ニーロ晩年にこんな映画出てどうするのさ。遺作になったら死んでも死に切れんだろ。

2021-06-06

地獄の花園 (関和亮) ★★ 【日本・2021】

卑怯だし、作劇が理解ってなさすぎる。
荒唐無稽ほど丁寧に描かねば。
OLが自社の社員に絡んでどうするよ? もうOLである必要ないじゃん。

男にOLやらすってのも薄ら寒すぎる。面白いと思ってんのか? 病院いけ。

2021-05-21

歌舞伎町弁護人 凛花 1.私、キャバ嬢の味方ですから!  (​植田尚) ★★ 【日本・2019】

くだらないドラマ。

朝倉あきが何気にカラダを張っている。無駄遣いだわー。

君がいる、いた、そんな時。  (迫田公介) ★★★ 【日本・2020】

思いのほかヘビーであった。

せっかく丁寧に人を、生活を描いていたのに、起こった事件がよく理解らなかった。

ロケーションは良かった。

2021-05-14

JUNK HEAD  (​堀貴秀) ★★★★ 【日本・2021】

サボってない。どんな賛辞も届かないレベルの凄みを感じる。

お話も面白い。めっちゃ途中で終わったけど。

この質感はクエイ兄弟以来だわ。

14歳の栞  (​竹林亮) ★★★★ 【日本・2021】

『よく撮ったな!』ってのが第一印象。
『台本はないにしても、画コンテはあったのでは?』と訝しがるレベルのパーフェクトスイッチング。

障害者も不登校もみな平等。これがホントのNO差別。
どういう許可取りしたんだろう?

もうこの映画は「有る」だけで事件なんだけど、流石に切り込みは浅い。
中二感が薄いといいますか、14歳とはもっともっと不可解なイキモノであるように思う。
「ヒトの内臓が見たいので看護師になりたいです」と答えている女子が浮いちゃってるもんな。

もちろんみんな、天然物の中二病。

2021-05-08

ジェントルメン  (ガイ・リッチー) ★★★ 【イギリス=アメリカ・2020】

良くも悪くも職人の作った映画、といった趣。
普通に楽しんだし、普通にハラハラしたけど、養殖臭がキツイといいますか。
やりたいことをやってるというよりは、エンターテインメントの正解通りになぞってる感じ。

とどのつまり、鼻につくのです。

2021-05-07

アウトポスト  (ロッド・ルーリー) ★★★ 【アメリカ・2020】

映画の出来は悪くなかったけど、ヒト様の国で勝手に基地作って、殺したり殺されたり、仲間を助けたり助けられなかったり、泣いたり笑ったり、勲章もらったりTVショーに出演したり、『なに気持ち良くなっとんねん?』と白けてしまった。

2021-04-24

るろうに剣心 最終章 The Final  (大友啓史) ★★★ 【日本・2020】

真剣佑が大根役者に見えるのは、役者ではなく監督のせいだと思う。
殺陣は格好良かったけれども、とにかく見辛い。
全員アニメアニメしすぎて、オッサンには少しキツうございました。

2021-04-23

Mank マンク  ( デヴィッド・フィンチャー) ★★★ 【アメリカ・2020】

もともと興味がない人・時代なので、入り込むのに時間がかかった。
こういう笑えない喜劇が一番苦手かも。

2021-04-18

21ブリッジ  (ブライアン・カーク) ★ 【中国=アメリカ・2019】

バカバカしすぎてダメだった。
封鎖封鎖言う割に、地下鉄の駅すら警備配置してないじゃん!
お話もバレバレすぎ。サスペンスの欠片もない。

街の上で  (​今泉力哉) ★★★★☆ 【日本・2019】

今泉監督は、やっぱり女性を撮るべき。もうこれは天命だろう。
全員カワイイが過ぎる。

50年後の日本人に絶対観てほしい映画。

2021-04-17

BLUE/ブルー  (​吉田恵輔) ★★★★ 【日本・2021】

この頃ずっと良い東出が、更にずっともっと良かった。

2021-04-16

樹海村  (​清水崇) ★★★ 【日本・2021】

くだらないしつまらないし矛盾だらけだったけど、いくつか良い画はあった。

2021-04-04

騙し絵の牙  (​吉田大八) ★★★★ 【日本・2020】

大泉の怒り、アレは松岡茉優の本屋に偶然入ってしまったことになんだろうな、、、

2021-03-27

ミナリ  (リー・アイザック・チョン) ★★★ 【アメリカ・2020】

"韓国映画"とは、ババアを観るものなり。

ノマドランド  (クロエ・ジャオ) ★★★ 【アメリカ・2020】

蜘蛛の糸多すぎぃ!
ただの幸せじゃん。
生活は体裁保っていても、中身はこんな人いっぱいいる。何もなくて退屈だった。

2021-03-21

かく恋慕  (菱沼康介) ★★★ 【日本・2019】

男優のカオが生理的に無理だったのと、声が滲んでいてあまり聞き取れなかった。

手島実優は、もう人妻を演じるようになったのだな、、、
女子高生メッチャ良かった。

平成居酒屋〜月の光〜  (上島大和) ★★ 【日本・2020】

熱量はある。
稚拙さとか見辛さが、アジにはなっていなかった。
パロディーにもなってないし。

勉強が足りてないと感じた。

捨てといて 捨てないで  (山口森広) ★★★ 【日本・2020】

もっと面白くなった、もっとキレイに流れた感ある。

ヒロインが無意味にエロいのは良かった。

消しかすの花  (小池匠) ★★★ 【日本・2020】

小学生なので、最後は仲直りで終わらせてほしいところ。
モヤモヤが終わらない。

利用規約の男  (​高島優毅) ★★★★ 【日本・2020】

天才であり秀才。
映画界の星新一になれるよ。

2021-03-20

西園さんは今日も  (蒲生映与) ★★★ 【日本・2020】

主演のオッサンが小さすぎて、話が入ってこなかった。
『何故このオッサンなんだろう?』と思ったが、この人が監督・脚本・製作・編集だという。すごい。
演技はわざとらしく感じたが(超絶難役だしな)、他の配役は花丸であった。みんな実在感がある。
絶望的なシーンがいくつかあったが、絶望感は希薄であった。

劇伴のピアノもこのオッサンが弾いてるみたい。何者なんだ。

My Films  (藤谷東) ★★★ 【日本・2021】

これは当たりの技能実習なのかしら?
ちょっと説明不足すぎるかなあと。
みんなこれくらい笑って日本で暮らしていてほしいなあ。

The Egg  (ジェーン・チョー) ★★★ 【オーストラリア・2019】

クオリティーはとても高かったけど、観る意義の見い出せるシロモノではなかった。
ただの作品というか。映画にはいつも作品以上を求めてしまうので、物足りなかった。

健太郎さん  (髙木駿輝) 【日本・2020】

二度目もやっぱり二度寝した。

BEFORE / AFTER (GAZEBO) ★★★★ 【日本・2020】

コロナ錬金。
クリエイターとは、なんと逞しいイキモノだろうか。

ROUTINE (宮原拓也) ★★★★ 【日本・2020】

めちゃくちゃリズムがいい!
グルーヴがある!
MVとかお上手なのではないかしら。

短いけど見応えある。

再開 (岩田隼之介) ★★ 【日本・2021】

面接時にカメラをテーブルに置いたり、バイトの休憩中も首から掛けていたりと、強引以上の画に辟易した。
少し聴き取りにくい箇所あり。聴き取れたからといって、お話に納得できたかと問われればNOだけれども。

2021-03-14

野球少女  (チェ・ユンテ) ★★ 【韓国・2019】

いやいや、元々プロ目指すレベルじゃなくない?
演技が稚拙という部分もあるけど(なんじゃ、あの投球フォーム!?)、校庭50周もランニングできないなど、演出からしてそう見せている。意図は不明。
言いたいこと・やりたいことは理解るけど、「野球舐めんな」「プロ舐めんな」としか思えなかったわ。

見せ方も、いちいち浅いし薄いしよー。
父親とか理解不能だった。

2021-03-13

ビバリウム  (ロルカン・フィネガン) ★★★ 【ベルギー=デンマーク=アイルランド・2019】

キレイだけど、驚くオチではなかった。
謎も(ワザとだろうけど)放ったらかし。
ここもうちょっと掬っていたら、名作になったんじゃない?

役者の顔は良かった。

2021-03-12

KCIA 南山の部長たち  (ウ・ミンホ) ★★★★ 【韓国・2019】

朴槿恵もちょっと見たかったな。
興収も変わってきそうだけど、そこは艶になってるのかな。

KCIAの部長、メッチャ働くね、、、

朴正煕に、キチンと独裁者のオーラ、狂人感があって良かった。

夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者 (大森貴弘、伊藤秀樹) ★ 【日本・2021】

内容とかクオリティーは置いといて、これ劇場でやる意味ってなに?
金払って、どうして映画館で見なあかんのよ?
ファン以外は見ちゃダメだったかな?

制作に志が無さすぎる。
後ろの席の子供、爆睡してたわよ。

2021-03-05

ラーヤと龍の王国  (ドン・ホール、カルロス・ロペス・エストラーダ) ★★★ 【アメリカ・2021】

そこが三枚目は、まぁまぁ新しい。
お話は、まぁまぁ茶番。

動物が賢すぎる。

あの頃をもう一度  (ザック・パリッシュ、ジェニファー・リー ) ★★★★ 【アメリカ・2021】

画音が合っていて、気持ちようございました。

心の傷を癒すということ 劇場版  (安達もじり、松岡一史、中泉慧 ) ★★★★ 【日本・2020】

劇場版というか、短縮版ですよね。
完尺版だったら、主人公が在日韓国人である意味とか、そこから派生するドラマとかあったのかしら?
設定が残ってるだけっぽかったよ。

お話も、駆け足に感じる部分多々あり。
もったいなく感じた。

2021-02-27

ステージ・マザー  (トム・フィッツジェラルド) ★★ 【カナダ・2020】

インサートの入れ方一つで、ヘタクソが作っていると理解る。
一つ一つのエピソードが、勿体ないくらい稚拙に見せられていく。

キレイ事言ってるだけの映画。人生や生活が見えなかった。

藁にもすがる獣たち  (キム・ヨンフン) ★★★ 【韓国・2020】

絶望を体現したかのような、殺し屋が超良かった。
あと、認知症のババア。

あのこは貴族  (岨手由貴子) ★★★★ 【日本・2020】

水原希子が良い! 凄く良い!!
顔も雰囲気も何もかも好きじゃなかった(むしろ嫌いだった)けれど、ねじ伏せられました。
実は「トリック劇場版 ラストステージ」でも思ったのですが、この娘 傑物なのかもしれません。

物語もとても丁寧でしたが、最後の最後いきなり離婚していきなり復縁した。
この尺でしかできないなら、やらない方が良かったのでは?

2021-02-26

キング・オブ・シーヴズ  (ジェームズ・マーシュ) ★★★ 【イギリス・2018】

さすが、事実に基づいた物語。
締まらないねえ、、、

のんびりと犯罪犯して、ゆっくりと捕まるだけ。
見どころがどこか理解らなかった。
若者でも女性でも、お話に大差なさそうだしな。

ひとくず  (上西雄大) ★★★ 【日本・2019】

みんないい顔してるし、演技にも説得力がある。
エピローグも良かった(特に古川藍)。

2021-02-21

あの頃。  (今泉力哉) ★★★ 【日本・2020】

今泉力哉は、やっぱり女性を撮ってこそだと思う。
いまいちワチャワチャやってるのに、郷愁や羨望を感じなかった。可愛気が足りない。

仲野太賀は、今年総ナメしそう。圧巻であった。

2021-02-19

Swallow スワロウ  (カーロ・ミラベラ=デイヴィス) ★★★★ 【アメリカ=フランス・2019】

この映画のために生まれたみたいな、女優の存在感!
完全に完璧にヘイリー・ベネットの映画だし、その様にした女優力や監督力に脱帽した。

ずっと正解を見ているような夢心地でした。

2021-02-16

ネクスト・ドリーム ふたりで叶える夢  (ニーシャ・ガナトラ) ★★★ 【アメリカ・2020】

もともと才能あって運もあって、努力もできるヤツしかいない! 普通につまんない!

物語の着地はあまりにもマンガすぎる。

グレースとアイスキューブの友情譚とか、もっと見たかった。

Away  (ギンツ・ジルバロディス) ★★★★ 【ラトビア・2019】

今世紀最大の"日本人いらんことすんな映画"だった。
本当に信じられない所業。地獄に落ちてほしい。

本編はシンプルに美しく、消化不良に終わった。
最良のフォーマットはゲームだったのかも。映画としては、チト卑怯。

2021-02-14

すばらしき世界  (西川美和) ★★★★ 【日本・2021】

結局反省しなかったね、、、
みんな、優しすぎるよな、、、 こんなに世の中甘くていいものかしら。
ちょっとお伽噺に感じた。

ファーストラヴ  (堤幸彦) ★★ 【日本・2021】

出たぁ!!!
服着たままSEXするヤツ!!
一発目のSEXっつーのはなー、何よりも相手の全てが見たいんだよ!!!
ナメんなよ!

ホント声を大にして言いたいのだが、別に北川景子なんてクソ演技ベタ鶏ガラオンナの裸が見たいわけじゃないのよ。
大学生男子が、初めての相手とのSEXでパイオツすら見ようとしないなんて不自然な画を見たくないのよ。映画をナメないでほしいのよ。
こんな何かしらの政治に負けた、金儲けの道具でしかない映画なんて見たくないのよ。

割とガチで、北川景子が出ていて面白い映画って見たことない(強いて言えば「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」かしら)。
本気じゃないんだよ、コイツ。

誰か、引導を渡すか、殻を破ってやれよ。

2021-02-12

ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒  (クリス・バトラー) ★★ 【カナダ=アメリカ・2019】

イイ話なのは理解る。
けれども、ヒマラヤ行ったあたりから、物理学も生理学もメチャクチャ。
とどのつまり、子供騙し。

サボんな。

2021-02-07

花束みたいな恋をした  (土井裕泰) ★★★★ 【日本・2020】

えっ、ガチやん!?
音楽の使い方が限りなくガチ。
安い曲を一曲として流さない。そこで儲けることもしない。
この俳優女優を使って、こんなバランスの映画作れるのな!

2020年に誰もマスクしてないのは、しょうがないけど勿体ないよな。
せっかく歴史的傑作なのに、ウソが映っているなんて。

2021-02-05

ストックホルム・ケース  (ロバート・バドロー) ★★★ 【カナダ=スウェーデン・2018】

喜劇として観るには、笑えなかった。
もちろん、シリアスでもないし。
こういう作劇の場合、オトシマエがないと個人的にはノレないと言いますか。好きになれない。

だいたい、ストックホルム症候群が描けてる?
たまたま加害者がイイヤツだっただけじゃん。

ノオミ・ラパスを、初めて美人だと思った。

スウェーデンの刑務所、日本の低所得層よりいい生活ね。

ミッドナイト・ファミリー  (ルーク・ローレンツェン) ★★ 【アメリカ=メキシコ・2019】

ここからもう一歩先にある画、音、物語が見たかった。
キレイに撮ってるけど、そんなの求めてない。

タダ働きばかりだったけど、だいたい月どれくらい稼げるのかとか、生活水準とかも知りたかった。
弟(?)無駄に太ってるしよー。

スピーカーで車をどける時の、口の悪さが面白かった。