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2021-10-30

モーリタニアン 黒塗りの記録  (ケヴィン・マクドナルド) ★★★ 【アメリカ・2020】

”ノンフィクションはフィクションより奇なり”とはよく言ったもので、この映画観ての現実と整合性がとれなくて気持ち悪い。
人生なんて元々不条理だと痛感していますが、社会は限界だなあと。

2021-10-23

2021-10-19

燃えよ剣  (原田眞人) ★★ 【日本・2020】

つまんなーい!
ただなぞってるだけ。こういうので歴史を知るのって、ホント不幸な出逢いだと思う。

岡田准一は、気合を入れるとスベるの法則。
芸人勢も良くなかったわね。

2021-10-17

かそけきサンカヨウ  (今泉力哉) ★★★ 【日本・2021】

スリリングではない会話劇、という映画イチの悪手。

放任主義が悪く出た印象。こんなつまんない高校生がいるなんて、信じないぞ。

2021-10-15

ベイビーわるきゅーれ  (阪元裕吾) ★★★ 【日本・2021】

全編見にくいし聴きにくい。
しかし、パワーは感じる。

殺陣はともかく、撮影がまるでダメ。もったいない。
しかし、パワーは感じる。

演技も観ていて恥ずかしい系。
しかし、パワーは感じる。

主人公に見せ場がなかった。

モロッコ、彼女たちの朝 (マリヤム・トゥザニ) ★★★ 【モロッコ=フランス=ベルギー・2019】

『最初アブラがサミアに冷たかったのは、差別をしていたのだな、、、』と、途中で気がついた。
文化的なモノで、まだまださらえていない部分もあるんだろうな。

2021-10-08

映画 太陽の子  (黒崎博) ★★★★ 【日本=アメリカ・2021】

舐めてたら意外と良かったで賞。
みんなシンがある。

2021-10-03

由宇子の天秤  (春本雄二郎) ★★★ 【日本・2020】

ううむ、演出が上っ面しか掬っていない感じがしたなあ。
キャラクターが性格ではなくて、脚本に動かされているような。
もうちょっと裏切ってほしかった。

光を追いかけて  (成田洋一) ★★★★ 【日本・2021】

大好きなSF(少し不思議)案件。

地味に演技上手いわね。特にお子様たち。
生駒ちゃん、あまり得のない役どころだったけど、よく頑張ったで賞。

中学生はもそっとグロテスクだと思うんだ。


サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ  (ダリウス・マーダー) ★★★ 【アメリカ・2019】

聞こえない演出いいね。
最後が素晴らしかった(読めたけど)。

2021-10-02

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。  (マイケル・チャベス) ★★ 【アメリカ・2021】

なんという放題のダサさ、、、
たいした映画じゃないから、まぁいいけどさ。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ  (キャリー・ジョージ・フクナガ) ★★★★ 【イギリス・2021】

ラスボスあんまり怖くないわね、、、
薄気味悪さオンリーだったわ。
ここもうちょっと圧倒してくれないと、折角なのに締まらなかったわよ。

ダニエル・クレイグは渾身。最高であった。
新しい007は華がなくて残念であった。

もっともっと観たい。とどのつまり、良い終わりであった。

2021-09-23

空白 (吉田恵輔) ★★★★ 【日本・2021】

”母親VS父親”の、全然レベル違う感。勝負にならない感。

演技をさせる天才が、天才に演技をさせる。
凄いことが起こっている。

2021-09-17

愛について語るときにイケダの語ること  (池田英彦) ★★★ 【日本・2020】

ううむ、、、もうちょっとやり様あったのではないかと。
とんでもないモノができあがる感しかない素材なのに、どうしてこんなにマイルドなのかしら?
一生の心の傷を作ることもできたろうに。

いつくしみふかき  (大山晃一郎) ★★ 【日本・2020】

もう決まっているモノを、そのまま演技してカメラにとって繋いだだけ。にしか見えませんでした。
やりたい画があって、そこのためだけに映画を作ってる感。
人に見せる気がないというか、楽しませる気がないというか。オナニーですか。

2021-09-12

ムーンライト・シャドウ  (エドモンド・ヨウ) ★★ 【日本・2021】

とんでもないつまらなさ!
俳優やロケーションの魅力を理解らず撮っているのではないか?
浅野忠信の息子とか酷かったわよ。

いとみち  (横浜聡子) ★★★★ 【日本・2021】

あんなに大嫌いだった横浜聡子監督が傑作をモノにしてる!
「りんごのうかの少女」と同じで、何言ってるのか全然理解んないんだけど、オレ様が変化したか成長したか、そこ込みで楽しかった。
主人公の娘が奥手だったり口下手だったりするのに、田舎者にあるまじきお洒落者で、そういうところも地味にリアルというか、キチンと生きてる感があった。

浜の朝日の嘘つきどもと  (タナダユキ) ★★★ 【日本・2021】

軽薄な映画。
大切な部分から、わざと目を逸らしているかのような作劇。
好きになれないなあ。

2021-09-11

スパイラル ソウ オールリセット  (ダーレン・リン・バウズマン) ★★★ 【アメリカ・2021】

スター使うやん、、、
残酷な画をいっぱい見たの、何気に久しぶりかも。

やっぱり、たまに見るにはいいわねえ。
話覚えておく必要もないしな。

子供はわかってあげない  (沖田修一) ★★★ 【日本・2020】

萌音がそうなのは知ってたけれども、萌歌も天才なのだな、、、

2021-09-10

プロミシング・ヤング・ウーマン  (エメラルド・フェネル) ★★★★ 【イギリス=アメリカ・2020】

お猿さんの様で可愛かったキャリー・マリガンちゃんが、しばらく見ないうちにボス猿の威厳を漂わせていた。
お話はレールの上を走っている様な画一的なモノであったが、装飾はなかなか凝っていた。

見たい画は半々くらい。もうちょっと見たかった。

アメリカン・ユートピア  (スパイク・リー ) ★★★★ 【アメリカ・2020】

こういうの見慣れていないからかしら、最高にエキサイティングだった。
『この汗のかかなさは、フィクションに違いない!』と思ったりもしたが、見えない部分はビチャビチャだった。
ヒトは無限なんだなあ。

2021-09-05

オールド  (M.ナイト・シャマラン) ★★★★ 【アメリカ・2021】

『シャマランに理屈なんて不要なんじゃあ!』と言ってやりたいところですが、そうも言ってられない時流なのでしょうか。
「爪や髪の毛は死んだ細胞だから成長しない」と説明入りましたが、死体が急速にミイラになったのはなんでだろ。

いや、シャマランの映画を見る時はシャマランズアイになる体質なので、そういうのも気にならず非常に楽しんだんです。
そう。最後も蛇足に感じるほどに。

2021-09-03

サマーフィルムにのって  (松本壮史) ★★★ 【日本・2020】

ホントにホントにホントにホントに、感動したし感心した。
『これは年間ベストに出逢ったな、、、』とまで思った。
そう。映画が終わる5分前までは。

最後も物語としてはデコボコだけど、映画としては美しい。
やりたいことも理解るし、思想信条は圧倒的に支持していきたい。

ただ、あの茶番に観客を巻き込んだのはどうしても許せない。
仲間内だけで通用する言語だろー。だからこそだろー。あんなモノ見せられた、ただ映画を観に来た人はどうすりゃいいっていうのさ。
もう、顔も直視できなくなっちゃった。

83歳のやさしいスパイ  (マイテ・アルベルディ) ★★★★ 【チリ=アメリカ=ドイツ=オランダ=スペイン・2020】

みんな顔がいいなあ、、、
どこまでも台本がありそう。

2021-08-27

シュシュシュの娘 (入江悠) ★ 【日本・2021】

ミニシアターを救うために、こんな子供騙し映画撮ってどうするの?
客集まる? あまり映画観ない人に響く?
もしかして止め刺しに来たん?

話が凡なのはともかく、キャラクターが絶望的につまらん。
子供が作ったみたいに無個性。魅力がない。

元々そんなに信頼してる監督ではないけどよー。
昔はハッとする瞬間とかあったんだぜ。サボり過ぎだよ。

青葉家のテーブル (松本壮史) ★★★★ 【日本・2021】

女子が可愛く撮れてない!
他(オバサン含む)は可愛く撮れてるのに!

昔、ちょっとだけ一世を風靡した、荻上直子監督や松本佳奈監督の現代版といった趣。より血肉が備わった系。
以後期待させていただきます。

2021-08-20

映画 フィッシュマンズ (手嶋悠貴) ★★★★ 【日本・2021】

歌に逃げない、良い構成でした。

ハナレグミがライブの回想していて、「あの時のMCは凄く覚えています」と言いながら、全く覚えてなくて笑った。

2021-08-13

キャラクター  (永井聡) ★★★ 【日本・2021】

Fukaseが良さ気で、実は全然良くなかった。
強さに説得力がない。

菅田将暉、絵描くの速すぎ問題。

2021-08-09

キネマの神様  (山田洋次) ★★★ 【日本・2020】

もう、ただただジュリーが憎たらしくて憎たらしくて、、、
志村けんがやっていたら違ったのかしら?
全然愛せなかったし許せなかった。

オチは非道すぎて笑った。
いい話ではないよなあ?

山田洋次も年とったな。
もう死んでいる。みたいな映画。

ワイルド・スピード ジェット・ブレイク  (ジャスティン・リン) ★★★ 【アメリカ・2020】

言うても、一番好きなシリーズ物でございまして。
キャラクターが生きてるだけで満足するような部分もございまして。
ハンとショーン(老けたな!)の再開なんて、涙なしには見られないわけでございまして。

ただ、やっぱりロック様とかステイサム様とか、色々足りないよなあ。
磁石は面白くはあったけど、ツッコミどころ満載すぎるよなあ。
東京も絶対ロケしてないよなあ。

2021-08-06

ブラック・ウィドウ  (ケイト・ショートランド) ★★★★ 【アメリカ・2021】

妹のモッチャリ感がとても良かった。
もうちょっとマイティ・ソー寄りというか、ブッコミを期待してしまった。

2021-08-01

サイダーのように言葉が湧き上がる (イシグロキョウヘイ) ★ 【日本・2020】

クソい、、、
まず、コトバに力が無さすぎる。
エンドロールから察するに、高校生の俳句なのかしら?
字余りしまくってるのはアジなのかもしれないけど、こんなシロモノで物語を引っ張っていけるとお思いか?
俳人に依頼しろや!

話の流れもクソクソのクソ。
レコードの見つけ方とか寒気がした。
お祭りの私物化に吐き気がした。

キャラクターも全然愛せるのがおらぬ。

イン・ザ・ハイツ  (ジョン・M・チュウ) ★★★ 【アメリカ・2020】

恋人がいて、仲間がいて、自分の店があって、大金も手に入れた男が、祖国に帰るのとり止める話。
音楽抜けば本当にしょっぱいよなあ、、、
物語のために挫折させたり人が死んだり。作劇として上等とは言えない。

パンケーキを毒見する  (内山雄人) ★★ 【日本・2021】

開始早々、"河野太郎が国会中居眠りしている"という印象操作が入り、映画全体が全く信用のならないクソに成り下がった。
実際寝ていたのかもしれないが、オレには資料を読み込んでるようにしか見えなかった。
こんなの許してるようでは、プロデューサーなんて要らないよな。

もっとデリケートに扱わなければ。愉快犯にしか見えないわよ。

2021-07-31

返校 言葉が消えた日 (ジョン・スー) ★★★ 【台湾・2019】

雰囲気は優。
思いのほかソフトだったけど。

HIGH FLASH 引火点 (ジャン・ジンシェン) ★★★ 【台湾・2018】

普通の映画なら、、、ってのに見事やられた。
バチボコ苦いやん。

火宅  (川本喜八郎) ★★★★ 【日本・1979】

表情がないのに、感情が理解る。

道成寺  (川本喜八郎) ★★★★ 【日本・1976】

動きに妥協がない。
馬とか凄い。

詩人の生涯  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1974】

安部公房のシュールと、画がマリアージュってる。

鬼  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1972】

表情がないのに、感情がわかる。

花折り  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1968】

全く可愛げはないのに、愛嬌はある。
芸として凄い。

2021-07-30

ゴジラvsコング  (アダム・ウィンガード) ★★ 【アメリカ・2021】

おバカ映画と理解っていて、おバカ映画を観たくて行ったのだが、全然ハマらなかった。
ここ2ヶ月くらいずっと映画つまらないので、たぶんオレの問題。

人間がアタマ悪すぎるのは許容するけど、コングがアタマ良すぎて冷める。

メカゴジラの造形は、個人的には好きよ。

ハリウッド行った小栗旬が、白目剥いて頑張っていた。


2021-07-18

わたしはダフネ  (フェデリコ・ボンディ) ★★★ 【イタリア・2019】

ずっと退屈、最後だけちょっと良かった。

少年の君  (デレク・ツァン) ★★★ 【中国=香港・2019】

いじめっ子の執念凄し。
どんだけいじめたいねん。
相手バックにチンピラいんねんど。

2021-07-17

猿楽町で会いましょう  (児山隆) ★★★ 【日本・2019】

元猿楽町住民なので、猿楽町目的で観たけど、猿楽町全然映ってないし、猿楽町である必然性も全く見当たらなかった。
信用できない制作陣。こういうカスカスなことすると、後々まで響くわよ。

「代官山住んでるんですか? すごーい!」っていうやり取りは、確かに2,000回くらい経験した(「どこ住み?」と訊かれれば、男には「渋谷」と答え、女には「代官山」と答える。これ、猿楽町民あるあるな)。

思わせぶりなラストも嫌いだな。10年早い。

2021-07-16

映画大好きポンポさん  (平尾隆之) ★★ 【日本・2021】

ポンポさん仕事できるカットあった?
原作知らないから、ただのコネ女にしか見えないわよ。

いいセリフを言わせたいためだけの作劇。
薄ら寒いわよ。

で、結局なにが言いたいわけ?
才能がないと努力は無駄?
土下座すれば何でも許される?

ポンポさんの判断も決断も、"余裕がある人だからこそ"にしか見えなかった。
せっかくの題材、もっとギリギリが見たかった。

2021-07-10

いのちの停車場  (成島出) ★★ 【日本・2021】

田中泯と吉永小百合が親子、、、
気持ち悪くて集中できない。

映画を殺すことからスタートする映画製作、ご苦労さまです。

2021-07-09

水を抱く女  (クリスティアン・ペッツォルト) ★★★ 【ドイツ=フランス・2020】

変な映画であった。
根本的に、女優の顔が好きではなかったので、全く入れなかった。

2021-07-03

Arc アーク  (石川慶) ★★★ 【日本・2021】

"死"に深みがなーい!
物語に深みがない。ただ選択し、ただ生きているだけ。
残念ながら、雰囲気のめっちゃいい、普通の映画でした。

芳根京子からも、人生というか、長いこと生きている感は感じなかった。
お美しいので、ファンムービーとしては最高かもしれないが。

せっかくの不老不死なのに、150年弱で答えだしてんじゃねえ!
せめて500年は必要だろうが。
子や孫に看取られて、、、って、物凄く甘い話だと思う。

近未来の画も逃げすぎ、というか退屈。
見たこと無い画が、ワンカットもなかった。
プラスティネーションの解釈は500,000,000点だったんだがなあ。

2021-07-02

ファーザー  (フロリアン・ゼレール) ★★★ 【イギリス=フランス・2020】

芸として観ちゃった。
それは、映画として健全ではない。

少し卑怯に感じた。

2021-06-27

HOKUSAI (橋本一) ★★ 【日本・2020】

脚本もペラペラだし、映画も全然立体になってない。
歴史背景や登場人物を説明する気もない。
だいたい、柳亭種彦やお栄って、知ってて当たり前の常識なわけ?
公式HPでは"父譲りの才能を秘めた娘"とあったけど、それ映画の中身で演出しないでどうするの?

歌麿とか写楽とかどうなったねん?
使い捨てすぎだよ。

柳楽優弥と田中泯も、同一人物と思えない。手癖とか口癖とかで、演出しろや!

2021-06-26

明日の食卓 (瀬々敬久) ★★ 【日本・2021】

瀬々敬久がこんなにヘタクソなわけがない。
結論、本気で作っていない。

演技も美術も押しなべて酷かった。
関西弁おかしすぎ。
貧困とか認知症とか、世の中の色々をナメている。

2021-06-20

RUN ラン  (アニーシュ・チャガンティ) ★★★ 【アメリカ・2020】

尺が合ってないと感じた。
もうちょっと長くないと納得できないし、もうちょっと短くないと観るのが苦痛。

何を見せたいのかよく理解らなかった。
ゴールだけ決まってて、過程を疎かにしすぎだと思う。

クワイエット・プレイス 破られた沈黙  (ジョン・クラシンスキー) ★ 【アメリカ・2020】

見えたらもう怖くない。気の抜けた炭酸の様な映画であった。

弱点や特性が理解っていて、未だこの人類の脆弱性はなんだ?
全く入ってこなかった。


漁港の肉子ちゃん  (​渡辺歩) ★★★ 【日本・2021】

 さんまを上手く使って作ってる。

その時点でリミッターが掛かってるというか、想定外は一つもないけれど。

ただの、質の高い作品ってだけ。

オレ様に言わせれば、映画以下でした。

2021-06-18

サンドラの小さな家  (フィリダ・ロイド) ★★★ 【アイルランド=イギリス・2020】

最初イヤな奴かと思わせぶりなババアが、ちょっと桁外れのイイヤツでさー。
こんなん出したら、ゲームの裏技と一緒でもうつまらないよな。

旦那以外みんなイイヤツなんだもんなー。

グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告  (ティム・ヒル) ★★★ 【アメリカ・2020】

思ったとおりの作品だった。
もう何も残っていない。

ロバート・デ・ニーロ晩年にこんな映画出てどうするのさ。遺作になったら死んでも死に切れんだろ。

2021-06-06

地獄の花園 (関和亮) ★★ 【日本・2021】

卑怯だし、作劇が理解ってなさすぎる。
荒唐無稽ほど丁寧に描かねば。
OLが自社の社員に絡んでどうするよ? もうOLである必要ないじゃん。

男にOLやらすってのも薄ら寒すぎる。面白いと思ってんのか? 病院いけ。

2021-05-21

歌舞伎町弁護人 凛花 1.私、キャバ嬢の味方ですから!  (​植田尚) ★★ 【日本・2019】

くだらないドラマ。

朝倉あきが何気にカラダを張っている。無駄遣いだわー。

君がいる、いた、そんな時。  (迫田公介) ★★★ 【日本・2020】

思いのほかヘビーであった。

せっかく丁寧に人を、生活を描いていたのに、起こった事件がよく理解らなかった。

ロケーションは良かった。

2021-05-14

JUNK HEAD  (​堀貴秀) ★★★★ 【日本・2021】

サボってない。どんな賛辞も届かないレベルの凄みを感じる。

お話も面白い。めっちゃ途中で終わったけど。

この質感はクエイ兄弟以来だわ。

14歳の栞  (​竹林亮) ★★★★ 【日本・2021】

『よく撮ったな!』ってのが第一印象。
『台本はないにしても、画コンテはあったのでは?』と訝しがるレベルのパーフェクトスイッチング。

障害者も不登校もみな平等。これがホントのNO差別。
どういう許可取りしたんだろう?

もうこの映画は「有る」だけで事件なんだけど、流石に切り込みは浅い。
中二感が薄いといいますか、14歳とはもっともっと不可解なイキモノであるように思う。
「ヒトの内臓が見たいので看護師になりたいです」と答えている女子が浮いちゃってるもんな。

もちろんみんな、天然物の中二病。

2021-05-08

ジェントルメン  (ガイ・リッチー) ★★★ 【イギリス=アメリカ・2020】

良くも悪くも職人の作った映画、といった趣。
普通に楽しんだし、普通にハラハラしたけど、養殖臭がキツイといいますか。
やりたいことをやってるというよりは、エンターテインメントの正解通りになぞってる感じ。

とどのつまり、鼻につくのです。

2021-05-07

アウトポスト  (ロッド・ルーリー) ★★★ 【アメリカ・2020】

映画の出来は悪くなかったけど、ヒト様の国で勝手に基地作って、殺したり殺されたり、仲間を助けたり助けられなかったり、泣いたり笑ったり、勲章もらったりTVショーに出演したり、『なに気持ち良くなっとんねん?』と白けてしまった。

2021-04-24

るろうに剣心 最終章 The Final  (大友啓史) ★★★ 【日本・2020】

真剣佑が大根役者に見えるのは、役者ではなく監督のせいだと思う。
殺陣は格好良かったけれども、とにかく見辛い。
全員アニメアニメしすぎて、オッサンには少しキツうございました。

2021-04-23

Mank マンク  ( デヴィッド・フィンチャー) ★★★ 【アメリカ・2020】

もともと興味がない人・時代なので、入り込むのに時間がかかった。
こういう笑えない喜劇が一番苦手かも。

2021-04-18

21ブリッジ  (ブライアン・カーク) ★ 【中国=アメリカ・2019】

バカバカしすぎてダメだった。
封鎖封鎖言う割に、地下鉄の駅すら警備配置してないじゃん!
お話もバレバレすぎ。サスペンスの欠片もない。

街の上で  (​今泉力哉) ★★★★☆ 【日本・2019】

今泉監督は、やっぱり女性を撮るべき。もうこれは天命だろう。
全員カワイイが過ぎる。

50年後の日本人に絶対観てほしい映画。

2021-04-17

BLUE/ブルー  (​吉田恵輔) ★★★★ 【日本・2021】

この頃ずっと良い東出が、更にずっともっと良かった。

2021-04-16

樹海村  (​清水崇) ★★★ 【日本・2021】

くだらないしつまらないし矛盾だらけだったけど、いくつか良い画はあった。

2021-04-04

騙し絵の牙  (​吉田大八) ★★★★ 【日本・2020】

大泉の怒り、アレは松岡茉優の本屋に偶然入ってしまったことになんだろうな、、、

2021-03-27

ミナリ  (リー・アイザック・チョン) ★★★ 【アメリカ・2020】

"韓国映画"とは、ババアを観るものなり。

ノマドランド  (クロエ・ジャオ) ★★★ 【アメリカ・2020】

蜘蛛の糸多すぎぃ!
ただの幸せじゃん。
生活は体裁保っていても、中身はこんな人いっぱいいる。何もなくて退屈だった。

2021-03-21

かく恋慕  (菱沼康介) ★★★ 【日本・2019】

男優のカオが生理的に無理だったのと、声が滲んでいてあまり聞き取れなかった。

手島実優は、もう人妻を演じるようになったのだな、、、
女子高生メッチャ良かった。

平成居酒屋〜月の光〜  (上島大和) ★★ 【日本・2020】

熱量はある。
稚拙さとか見辛さが、アジにはなっていなかった。
パロディーにもなってないし。

勉強が足りてないと感じた。

捨てといて 捨てないで  (山口森広) ★★★ 【日本・2020】

もっと面白くなった、もっとキレイに流れた感ある。

ヒロインが無意味にエロいのは良かった。

消しかすの花  (小池匠) ★★★ 【日本・2020】

小学生なので、最後は仲直りで終わらせてほしいところ。
モヤモヤが終わらない。

利用規約の男  (​高島優毅) ★★★★ 【日本・2020】

天才であり秀才。
映画界の星新一になれるよ。

2021-03-20

西園さんは今日も  (蒲生映与) ★★★ 【日本・2020】

主演のオッサンが小さすぎて、話が入ってこなかった。
『何故このオッサンなんだろう?』と思ったが、この人が監督・脚本・製作・編集だという。すごい。
演技はわざとらしく感じたが(超絶難役だしな)、他の配役は花丸であった。みんな実在感がある。
絶望的なシーンがいくつかあったが、絶望感は希薄であった。

劇伴のピアノもこのオッサンが弾いてるみたい。何者なんだ。

My Films  (藤谷東) ★★★ 【日本・2021】

これは当たりの技能実習なのかしら?
ちょっと説明不足すぎるかなあと。
みんなこれくらい笑って日本で暮らしていてほしいなあ。

The Egg  (ジェーン・チョー) ★★★ 【オーストラリア・2019】

クオリティーはとても高かったけど、観る意義の見い出せるシロモノではなかった。
ただの作品というか。映画にはいつも作品以上を求めてしまうので、物足りなかった。

健太郎さん  (髙木駿輝) 【日本・2020】

二度目もやっぱり二度寝した。

BEFORE / AFTER (GAZEBO) ★★★★ 【日本・2020】

コロナ錬金。
クリエイターとは、なんと逞しいイキモノだろうか。

ROUTINE (宮原拓也) ★★★★ 【日本・2020】

めちゃくちゃリズムがいい!
グルーヴがある!
MVとかお上手なのではないかしら。

短いけど見応えある。

再開 (岩田隼之介) ★★ 【日本・2021】

面接時にカメラをテーブルに置いたり、バイトの休憩中も首から掛けていたりと、強引以上の画に辟易した。
少し聴き取りにくい箇所あり。聴き取れたからといって、お話に納得できたかと問われればNOだけれども。

2021-03-14

野球少女  (チェ・ユンテ) ★★ 【韓国・2019】

いやいや、元々プロ目指すレベルじゃなくない?
演技が稚拙という部分もあるけど(なんじゃ、あの投球フォーム!?)、校庭50周もランニングできないなど、演出からしてそう見せている。意図は不明。
言いたいこと・やりたいことは理解るけど、「野球舐めんな」「プロ舐めんな」としか思えなかったわ。

見せ方も、いちいち浅いし薄いしよー。
父親とか理解不能だった。

2021-03-13

ビバリウム  (ロルカン・フィネガン) ★★★ 【ベルギー=デンマーク=アイルランド・2019】

キレイだけど、驚くオチではなかった。
謎も(ワザとだろうけど)放ったらかし。
ここもうちょっと掬っていたら、名作になったんじゃない?

役者の顔は良かった。

2021-03-12

KCIA 南山の部長たち  (ウ・ミンホ) ★★★★ 【韓国・2019】

朴槿恵もちょっと見たかったな。
興収も変わってきそうだけど、そこは艶になってるのかな。

KCIAの部長、メッチャ働くね、、、

朴正煕に、キチンと独裁者のオーラ、狂人感があって良かった。

夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者 (大森貴弘、伊藤秀樹) ★ 【日本・2021】

内容とかクオリティーは置いといて、これ劇場でやる意味ってなに?
金払って、どうして映画館で見なあかんのよ?
ファン以外は見ちゃダメだったかな?

制作に志が無さすぎる。
後ろの席の子供、爆睡してたわよ。

2021-03-05

ラーヤと龍の王国  (ドン・ホール、カルロス・ロペス・エストラーダ) ★★★ 【アメリカ・2021】

そこが三枚目は、まぁまぁ新しい。
お話は、まぁまぁ茶番。

動物が賢すぎる。

あの頃をもう一度  (ザック・パリッシュ、ジェニファー・リー ) ★★★★ 【アメリカ・2021】

画音が合っていて、気持ちようございました。

心の傷を癒すということ 劇場版  (安達もじり、松岡一史、中泉慧 ) ★★★★ 【日本・2020】

劇場版というか、短縮版ですよね。
完尺版だったら、主人公が在日韓国人である意味とか、そこから派生するドラマとかあったのかしら?
設定が残ってるだけっぽかったよ。

お話も、駆け足に感じる部分多々あり。
もったいなく感じた。