ラベル

★★ ★★★ ★★★★ ★★★★☆ 1957 1961 1963 1964 1965 1968 1971 1972 1973 1974 1976 1977 1979 1983 1986 1988 1998 2000 2001 2007 2008 2009 2010 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア インド ウクライナ ウズベキスタン オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ベルギー ポーランド ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ロマン宮崎 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 四日市☆映画祭 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 名古屋シネマテーク

このブログを検索

2021-12-03

RAMEN FEVER  (小林真里) ★★ 【日本・2021】

何が見せたいのか、よく理解らなかった。
誰にでも何処にでもあるレベルのゴタゴタを口で説明されても、、、
キャラクターはみんな立ってるので、やり様でいくらでも面白くなりそうではあったけれども。

映画観ていて、ラーメン食べたくなんなかったしな。
失格だと思う。

2021-11-28

もうひとつのことば  (堤真矢) ★★★★☆ 【日本・2021】

100点満点。
100点のラブコメ。
100点の東京。
100点の現在。
シレッと、自分の言いたいことも言っている。
神業である。

絶対に今観なければいけない映画。
50年後歴史の授業には使えるだろうが、映画としての旨味は抜けているだろう。

映画は現を映すモノなのに、コロナ映画を撮らない世の映画監督たちは、コレを観て己を恥じてほしい。

マニブスの種  (芦原健介) ★★★ 【日本・2021】

いい話で終わって、ちょっとガッカリした。

メタスタシス  (松岡寛) ★★ 【日本・2021】

雰囲気以上のモノは映っていなかった。

うまれる  (田中聡) ★★★★ 【日本・2021】

おばちゃんが、寄って集って怪演大会。
ずっと不幸やないかーい。

子供がピクピク動いてるのとか、断言しよう。この監督、性格メッチャ悪いでしょう!

教室での惨劇は、凄く上手いと思いました。

バイアス  (山口改) ★★★ 【日本・2021】

やりたいことやってる。良いと思う。

誰のための日  (名村辰) ★★★ 【日本・2021】

妹、メッチャ腹たつ顔してる。
正しい使い方していて偉い。

化身  (鈴木龍) ★★★★ 【日本・2020】

画に安さがない。めっちゃ凄いこと。
お話は荒唐無稽だけど、整合性はある。
とんでもなく才能あると思う。

夢が眠る場所  (小池匠) ★★★ 【日本・2021】

死ぬか生きるかどっち?
若者の、、、というよりは、監督のどっち付かず、一貫性の無さが現れてるように感じた。

家族めし  (山口晃三朗) ★★★ 【日本・2021】

お父さんいい味。
プロなのかしら?

画も強くて良かった。

SAD GIRL  (金本真吾) ★★ 【日本・2021】

キャラ付けや撮り方、失敗してると思う。
魅力なかった。

アキレスは亀  (佃光) ★★★ 【日本・2021】

割と、人やロケーションを撮るのが上手い人なのかもしれない。
お話はつまらなかったけれども。

2021-11-27

ふたり~あなたという光~  (佐藤陽子) ★★★ 【日本・2021】

妹の部屋に物が多すぎて、観ているだけで怖かった。
リアルかあれ?

レコーディング・ダイアリー  (石倉俊宏) ★★ 【日本・2021】

ロケーションがつまらない。

AIM  (GAZEBO) ★★★ 【日本・2021】

ひきこもりが頑張る、化粧とオシャレが底浅くて良かった。

悪い人ひとりもいなくて、良かった半分、物足りなさ半分。

そして たるんだ腹  (田中聡) ★★★ 【日本・2021】

アバン大好き。

ひどいSEXが見たければ、神戸インディペンデント映画祭は、結構打率高い(「share the pain」とか)。

ちょこちょこ  (鈴木宏侑) ★★ 【日本・2020】

一時間弱付き合わせといて、酷い終わり方。オチくれよ。
少なくとも、オレ様の想像は全然超えてなかったわよ。
ただのダラダラ。嫌い。

火づくり  (松浦直紀) ★★ 【日本・2021】

造詣が個性的。
オレは愛せなかった。

忘れられない  (橘潤樹) 【日本・2021】

最後の台詞はアドリブだという。そいつは素晴らしい。

アクト  (田中夢) ★★★ 【日本・2021】

2時間を1時間に作り変えたという。確かにこれ以上長いと、ちょっと辛かったかも。
最後はよく判らなかったけれど。

テロップに誤字脱字が多い。

アノナツココナツ  (多田文彦) ★★★ 【日本・2021】

可愛らしい絵、可愛らしいアニメーション。有りそうでなかなか無かった系。
冒頭の、ババアを助けないカットの、オトシマエカットも成長カットもなくて気持ち悪かった。

四人姉妹  (菊池真琴) ★★★ 【日本・2021】

サングラスや毛皮のベストといった、意味のない設定が多くて混乱した。
犬の話は実話らしいけど、全く意味(状況)が伝わってこなかった。

四女のヘソが小さすぎてビビった。

2021-11-06

捨てといて 捨てないで  (山口森広) 【日本・2020】

コントである。

マリッジカウンセラー 結衣の決意  (前田直樹) ★★★ 【日本・2021】

好きはしょうがない。
お嬢様役の娘、めちゃくちゃ面白い顔してる。

忘れられない  (橘潤樹) ★★★ 【日本・2021】

よくぞここまで、お顔の美しい俳優を集められたわね、、、
お話も演出も、頑張っているのが理解る。
ご立派。

感心はした。あとは感動だな。

4と6  (池田智) ★ 【日本・2021】

生涯8,000本は映画を観ているだろうか、音楽の質、入れ方、この作品がワースト1かもしんない。
五月蝿いわ邪魔だわ、絶対に無音の方がマシだろ。
監督が取捨選択できないんだろうな。

女の子、顔に力がありすぎる。
カズの息子は愛嬌ある。愛嬌だけはある。

演奏シーンも力ないわね。
少しくらい練習させとけや。画になってないよ。

Mistake  (水落豊) ★★ 【日本・2021】

制作のEQが低すぎる。
寒気がした。

殺人犯だからって、殺していいの!?
しかも弁護士が! 自分のために!
夜神月と一緒だかんな!

主人公の最後の決断も、それを美談と信じて疑わない制作が透けて見えて、本当に恐怖を感じた。
こういう人が自覚も覚悟もなく、正義でヒトを殺すのだろうな。

津田寛治も作品選べよなー。
いい人なんだろうけど、これは流石に自分を落とすぜよー。


ランブラーズ2  (山下敦弘) ★★★ 【日本・2021】

当然「リアリズムの宿」のことなんて1mmも覚えてないんだけれども、それなりに楽しめました。

2021-10-30

モーリタニアン 黒塗りの記録  (ケヴィン・マクドナルド) ★★★ 【アメリカ・2020】

”ノンフィクションはフィクションより奇なり”とはよく言ったもので、この映画観ての現実と整合性がとれなくて気持ち悪い。
人生なんて元々不条理だと痛感していますが、社会は限界だなあと。

2021-10-23

2021-10-19

燃えよ剣  (原田眞人) ★★ 【日本・2020】

つまんなーい!
ただなぞってるだけ。こういうので歴史を知るのって、ホント不幸な出逢いだと思う。

岡田准一は、気合を入れるとスベるの法則。
芸人勢も良くなかったわね。

2021-10-17

かそけきサンカヨウ  (今泉力哉) ★★★ 【日本・2021】

スリリングではない会話劇、という映画イチの悪手。

放任主義が悪く出た印象。こんなつまんない高校生がいるなんて、信じないぞ。

2021-10-15

ベイビーわるきゅーれ  (阪元裕吾) ★★★ 【日本・2021】

全編見にくいし聴きにくい。
しかし、パワーは感じる。

殺陣はともかく、撮影がまるでダメ。もったいない。
しかし、パワーは感じる。

演技も観ていて恥ずかしい系。
しかし、パワーは感じる。

主人公に見せ場がなかった。

モロッコ、彼女たちの朝 (マリヤム・トゥザニ) ★★★ 【モロッコ=フランス=ベルギー・2019】

『最初アブラがサミアに冷たかったのは、差別をしていたのだな、、、』と、途中で気がついた。
文化的なモノで、まだまださらえていない部分もあるんだろうな。

2021-10-08

映画 太陽の子  (黒崎博) ★★★★ 【日本=アメリカ・2021】

舐めてたら意外と良かったで賞。
みんなシンがある。

2021-10-03

由宇子の天秤  (春本雄二郎) ★★★ 【日本・2020】

ううむ、演出が上っ面しか掬っていない感じがしたなあ。
キャラクターが性格ではなくて、脚本に動かされているような。
もうちょっと裏切ってほしかった。

光を追いかけて  (成田洋一) ★★★★ 【日本・2021】

大好きなSF(少し不思議)案件。

地味に演技上手いわね。特にお子様たち。
生駒ちゃん、あまり得のない役どころだったけど、よく頑張ったで賞。

中学生はもそっとグロテスクだと思うんだ。


サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ  (ダリウス・マーダー) ★★★ 【アメリカ・2019】

聞こえない演出いいね。
最後が素晴らしかった(読めたけど)。

2021-10-02

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。  (マイケル・チャベス) ★★ 【アメリカ・2021】

なんという放題のダサさ、、、
たいした映画じゃないから、まぁいいけどさ。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ  (キャリー・ジョージ・フクナガ) ★★★★ 【イギリス・2021】

ラスボスあんまり怖くないわね、、、
薄気味悪さオンリーだったわ。
ここもうちょっと圧倒してくれないと、折角なのに締まらなかったわよ。

ダニエル・クレイグは渾身。最高であった。
新しい007は華がなくて残念であった。

もっともっと観たい。とどのつまり、良い終わりであった。

2021-09-23

空白 (吉田恵輔) ★★★★ 【日本・2021】

”母親VS父親”の、全然レベル違う感。勝負にならない感。

演技をさせる天才が、天才に演技をさせる。
凄いことが起こっている。

2021-09-17

愛について語るときにイケダの語ること  (池田英彦) ★★★ 【日本・2020】

ううむ、、、もうちょっとやり様あったのではないかと。
とんでもないモノができあがる感しかない素材なのに、どうしてこんなにマイルドなのかしら?
一生の心の傷を作ることもできたろうに。

いつくしみふかき  (大山晃一郎) ★★ 【日本・2020】

もう決まっているモノを、そのまま演技してカメラにとって繋いだだけ。にしか見えませんでした。
やりたい画があって、そこのためだけに映画を作ってる感。
人に見せる気がないというか、楽しませる気がないというか。オナニーですか。

2021-09-12

ムーンライト・シャドウ  (エドモンド・ヨウ) ★★ 【日本・2021】

とんでもないつまらなさ!
俳優やロケーションの魅力を理解らず撮っているのではないか?
浅野忠信の息子とか酷かったわよ。

いとみち  (横浜聡子) ★★★★ 【日本・2021】

あんなに大嫌いだった横浜聡子監督が傑作をモノにしてる!
「りんごのうかの少女」と同じで、何言ってるのか全然理解んないんだけど、オレ様が変化したか成長したか、そこ込みで楽しかった。
主人公の娘が奥手だったり口下手だったりするのに、田舎者にあるまじきお洒落者で、そういうところも地味にリアルというか、キチンと生きてる感があった。

浜の朝日の嘘つきどもと  (タナダユキ) ★★★ 【日本・2021】

軽薄な映画。
大切な部分から、わざと目を逸らしているかのような作劇。
好きになれないなあ。

2021-09-11

スパイラル ソウ オールリセット  (ダーレン・リン・バウズマン) ★★★ 【アメリカ・2021】

スター使うやん、、、
残酷な画をいっぱい見たの、何気に久しぶりかも。

やっぱり、たまに見るにはいいわねえ。
話覚えておく必要もないしな。

子供はわかってあげない  (沖田修一) ★★★ 【日本・2020】

萌音がそうなのは知ってたけれども、萌歌も天才なのだな、、、

2021-09-10

プロミシング・ヤング・ウーマン  (エメラルド・フェネル) ★★★★ 【イギリス=アメリカ・2020】

お猿さんの様で可愛かったキャリー・マリガンちゃんが、しばらく見ないうちにボス猿の威厳を漂わせていた。
お話はレールの上を走っている様な画一的なモノであったが、装飾はなかなか凝っていた。

見たい画は半々くらい。もうちょっと見たかった。

アメリカン・ユートピア  (スパイク・リー ) ★★★★ 【アメリカ・2020】

こういうの見慣れていないからかしら、最高にエキサイティングだった。
『この汗のかかなさは、フィクションに違いない!』と思ったりもしたが、見えない部分はビチャビチャだった。
ヒトは無限なんだなあ。

2021-09-05

オールド  (M.ナイト・シャマラン) ★★★★ 【アメリカ・2021】

『シャマランに理屈なんて不要なんじゃあ!』と言ってやりたいところですが、そうも言ってられない時流なのでしょうか。
「爪や髪の毛は死んだ細胞だから成長しない」と説明入りましたが、死体が急速にミイラになったのはなんでだろ。

いや、シャマランの映画を見る時はシャマランズアイになる体質なので、そういうのも気にならず非常に楽しんだんです。
そう。最後も蛇足に感じるほどに。

2021-09-03

サマーフィルムにのって  (松本壮史) ★★★ 【日本・2020】

ホントにホントにホントにホントに、感動したし感心した。
『これは年間ベストに出逢ったな、、、』とまで思った。
そう。映画が終わる5分前までは。

最後も物語としてはデコボコだけど、映画としては美しい。
やりたいことも理解るし、思想信条は圧倒的に支持していきたい。

ただ、あの茶番に観客を巻き込んだのはどうしても許せない。
仲間内だけで通用する言語だろー。だからこそだろー。あんなモノ見せられた、ただ映画を観に来た人はどうすりゃいいっていうのさ。
もう、顔も直視できなくなっちゃった。

83歳のやさしいスパイ  (マイテ・アルベルディ) ★★★★ 【チリ=アメリカ=ドイツ=オランダ=スペイン・2020】

みんな顔がいいなあ、、、
どこまでも台本がありそう。

2021-08-27

シュシュシュの娘 (入江悠) ★ 【日本・2021】

ミニシアターを救うために、こんな子供騙し映画撮ってどうするの?
客集まる? あまり映画観ない人に響く?
もしかして止め刺しに来たん?

話が凡なのはともかく、キャラクターが絶望的につまらん。
子供が作ったみたいに無個性。魅力がない。

元々そんなに信頼してる監督ではないけどよー。
昔はハッとする瞬間とかあったんだぜ。サボり過ぎだよ。

青葉家のテーブル (松本壮史) ★★★★ 【日本・2021】

女子が可愛く撮れてない!
他(オバサン含む)は可愛く撮れてるのに!

昔、ちょっとだけ一世を風靡した、荻上直子監督や松本佳奈監督の現代版といった趣。より血肉が備わった系。
以後期待させていただきます。

2021-08-20

映画 フィッシュマンズ (手嶋悠貴) ★★★★ 【日本・2021】

歌に逃げない、良い構成でした。

ハナレグミがライブの回想していて、「あの時のMCは凄く覚えています」と言いながら、全く覚えてなくて笑った。

2021-08-13

キャラクター  (永井聡) ★★★ 【日本・2021】

Fukaseが良さ気で、実は全然良くなかった。
強さに説得力がない。

菅田将暉、絵描くの速すぎ問題。

2021-08-09

キネマの神様  (山田洋次) ★★★ 【日本・2020】

もう、ただただジュリーが憎たらしくて憎たらしくて、、、
志村けんがやっていたら違ったのかしら?
全然愛せなかったし許せなかった。

オチは非道すぎて笑った。
いい話ではないよなあ?

山田洋次も年とったな。
もう死んでいる。みたいな映画。

ワイルド・スピード ジェット・ブレイク  (ジャスティン・リン) ★★★ 【アメリカ・2020】

言うても、一番好きなシリーズ物でございまして。
キャラクターが生きてるだけで満足するような部分もございまして。
ハンとショーン(老けたな!)の再開なんて、涙なしには見られないわけでございまして。

ただ、やっぱりロック様とかステイサム様とか、色々足りないよなあ。
磁石は面白くはあったけど、ツッコミどころ満載すぎるよなあ。
東京も絶対ロケしてないよなあ。

2021-08-06

ブラック・ウィドウ  (ケイト・ショートランド) ★★★★ 【アメリカ・2021】

妹のモッチャリ感がとても良かった。
もうちょっとマイティ・ソー寄りというか、ブッコミを期待してしまった。

2021-08-01

サイダーのように言葉が湧き上がる (イシグロキョウヘイ) ★ 【日本・2020】

クソい、、、
まず、コトバに力が無さすぎる。
エンドロールから察するに、高校生の俳句なのかしら?
字余りしまくってるのはアジなのかもしれないけど、こんなシロモノで物語を引っ張っていけるとお思いか?
俳人に依頼しろや!

話の流れもクソクソのクソ。
レコードの見つけ方とか寒気がした。
お祭りの私物化に吐き気がした。

キャラクターも全然愛せるのがおらぬ。

イン・ザ・ハイツ  (ジョン・M・チュウ) ★★★ 【アメリカ・2020】

恋人がいて、仲間がいて、自分の店があって、大金も手に入れた男が、祖国に帰るのとり止める話。
音楽抜けば本当にしょっぱいよなあ、、、
物語のために挫折させたり人が死んだり。作劇として上等とは言えない。

パンケーキを毒見する  (内山雄人) ★★ 【日本・2021】

開始早々、"河野太郎が国会中居眠りしている"という印象操作が入り、映画全体が全く信用のならないクソに成り下がった。
実際寝ていたのかもしれないが、オレには資料を読み込んでるようにしか見えなかった。
こんなの許してるようでは、プロデューサーなんて要らないよな。

もっとデリケートに扱わなければ。愉快犯にしか見えないわよ。

2021-07-31

返校 言葉が消えた日 (ジョン・スー) ★★★ 【台湾・2019】

雰囲気は優。
思いのほかソフトだったけど。

HIGH FLASH 引火点 (ジャン・ジンシェン) ★★★ 【台湾・2018】

普通の映画なら、、、ってのに見事やられた。
バチボコ苦いやん。

火宅  (川本喜八郎) ★★★★ 【日本・1979】

表情がないのに、感情が理解る。

道成寺  (川本喜八郎) ★★★★ 【日本・1976】

動きに妥協がない。
馬とか凄い。

詩人の生涯  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1974】

安部公房のシュールと、画がマリアージュってる。

鬼  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1972】

表情がないのに、感情がわかる。

花折り  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1968】

全く可愛げはないのに、愛嬌はある。
芸として凄い。

2021-07-30

ゴジラvsコング  (アダム・ウィンガード) ★★ 【アメリカ・2021】

おバカ映画と理解っていて、おバカ映画を観たくて行ったのだが、全然ハマらなかった。
ここ2ヶ月くらいずっと映画つまらないので、たぶんオレの問題。

人間がアタマ悪すぎるのは許容するけど、コングがアタマ良すぎて冷める。

メカゴジラの造形は、個人的には好きよ。

ハリウッド行った小栗旬が、白目剥いて頑張っていた。


2021-07-18

わたしはダフネ  (フェデリコ・ボンディ) ★★★ 【イタリア・2019】

ずっと退屈、最後だけちょっと良かった。

少年の君  (デレク・ツァン) ★★★ 【中国=香港・2019】

いじめっ子の執念凄し。
どんだけいじめたいねん。
相手バックにチンピラいんねんど。

2021-07-17

猿楽町で会いましょう  (児山隆) ★★★ 【日本・2019】

元猿楽町住民なので、猿楽町目的で観たけど、猿楽町全然映ってないし、猿楽町である必然性も全く見当たらなかった。
信用できない制作陣。こういうカスカスなことすると、後々まで響くわよ。

「代官山住んでるんですか? すごーい!」っていうやり取りは、確かに2,000回くらい経験した(「どこ住み?」と訊かれれば、男には「渋谷」と答え、女には「代官山」と答える。これ、猿楽町民あるあるな)。

思わせぶりなラストも嫌いだな。10年早い。

2021-07-16

映画大好きポンポさん  (平尾隆之) ★★ 【日本・2021】

ポンポさん仕事できるカットあった?
原作知らないから、ただのコネ女にしか見えないわよ。

いいセリフを言わせたいためだけの作劇。
薄ら寒いわよ。

で、結局なにが言いたいわけ?
才能がないと努力は無駄?
土下座すれば何でも許される?

ポンポさんの判断も決断も、"余裕がある人だからこそ"にしか見えなかった。
せっかくの題材、もっとギリギリが見たかった。

2021-07-10

いのちの停車場  (成島出) ★★ 【日本・2021】

田中泯と吉永小百合が親子、、、
気持ち悪くて集中できない。

映画を殺すことからスタートする映画製作、ご苦労さまです。

2021-07-09

水を抱く女  (クリスティアン・ペッツォルト) ★★★ 【ドイツ=フランス・2020】

変な映画であった。
根本的に、女優の顔が好きではなかったので、全く入れなかった。

2021-07-03

Arc アーク  (石川慶) ★★★ 【日本・2021】

"死"に深みがなーい!
物語に深みがない。ただ選択し、ただ生きているだけ。
残念ながら、雰囲気のめっちゃいい、普通の映画でした。

芳根京子からも、人生というか、長いこと生きている感は感じなかった。
お美しいので、ファンムービーとしては最高かもしれないが。

せっかくの不老不死なのに、150年弱で答えだしてんじゃねえ!
せめて500年は必要だろうが。
子や孫に看取られて、、、って、物凄く甘い話だと思う。

近未来の画も逃げすぎ、というか退屈。
見たこと無い画が、ワンカットもなかった。
プラスティネーションの解釈は500,000,000点だったんだがなあ。

2021-07-02

ファーザー  (フロリアン・ゼレール) ★★★ 【イギリス=フランス・2020】

芸として観ちゃった。
それは、映画として健全ではない。

少し卑怯に感じた。

2021-06-27

HOKUSAI (橋本一) ★★ 【日本・2020】

脚本もペラペラだし、映画も全然立体になってない。
歴史背景や登場人物を説明する気もない。
だいたい、柳亭種彦やお栄って、知ってて当たり前の常識なわけ?
公式HPでは"父譲りの才能を秘めた娘"とあったけど、それ映画の中身で演出しないでどうするの?

歌麿とか写楽とかどうなったねん?
使い捨てすぎだよ。

柳楽優弥と田中泯も、同一人物と思えない。手癖とか口癖とかで、演出しろや!

2021-06-26

明日の食卓 (瀬々敬久) ★★ 【日本・2021】

瀬々敬久がこんなにヘタクソなわけがない。
結論、本気で作っていない。

演技も美術も押しなべて酷かった。
関西弁おかしすぎ。
貧困とか認知症とか、世の中の色々をナメている。

2021-06-20

RUN ラン  (アニーシュ・チャガンティ) ★★★ 【アメリカ・2020】

尺が合ってないと感じた。
もうちょっと長くないと納得できないし、もうちょっと短くないと観るのが苦痛。

何を見せたいのかよく理解らなかった。
ゴールだけ決まってて、過程を疎かにしすぎだと思う。

クワイエット・プレイス 破られた沈黙  (ジョン・クラシンスキー) ★ 【アメリカ・2020】

見えたらもう怖くない。気の抜けた炭酸の様な映画であった。

弱点や特性が理解っていて、未だこの人類の脆弱性はなんだ?
全く入ってこなかった。


漁港の肉子ちゃん  (​渡辺歩) ★★★ 【日本・2021】

 さんまを上手く使って作ってる。

その時点でリミッターが掛かってるというか、想定外は一つもないけれど。

ただの、質の高い作品ってだけ。

オレ様に言わせれば、映画以下でした。

2021-06-18

サンドラの小さな家  (フィリダ・ロイド) ★★★ 【アイルランド=イギリス・2020】

最初イヤな奴かと思わせぶりなババアが、ちょっと桁外れのイイヤツでさー。
こんなん出したら、ゲームの裏技と一緒でもうつまらないよな。

旦那以外みんなイイヤツなんだもんなー。

グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告  (ティム・ヒル) ★★★ 【アメリカ・2020】

思ったとおりの作品だった。
もう何も残っていない。

ロバート・デ・ニーロ晩年にこんな映画出てどうするのさ。遺作になったら死んでも死に切れんだろ。

2021-06-06

地獄の花園 (関和亮) ★★ 【日本・2021】

卑怯だし、作劇が理解ってなさすぎる。
荒唐無稽ほど丁寧に描かねば。
OLが自社の社員に絡んでどうするよ? もうOLである必要ないじゃん。

男にOLやらすってのも薄ら寒すぎる。面白いと思ってんのか? 病院いけ。

2021-05-21

歌舞伎町弁護人 凛花 1.私、キャバ嬢の味方ですから!  (​植田尚) ★★ 【日本・2019】

くだらないドラマ。

朝倉あきが何気にカラダを張っている。無駄遣いだわー。

君がいる、いた、そんな時。  (迫田公介) ★★★ 【日本・2020】

思いのほかヘビーであった。

せっかく丁寧に人を、生活を描いていたのに、起こった事件がよく理解らなかった。

ロケーションは良かった。

2021-05-14

JUNK HEAD  (​堀貴秀) ★★★★ 【日本・2021】

サボってない。どんな賛辞も届かないレベルの凄みを感じる。

お話も面白い。めっちゃ途中で終わったけど。

この質感はクエイ兄弟以来だわ。

14歳の栞  (​竹林亮) ★★★★ 【日本・2021】

『よく撮ったな!』ってのが第一印象。
『台本はないにしても、画コンテはあったのでは?』と訝しがるレベルのパーフェクトスイッチング。

障害者も不登校もみな平等。これがホントのNO差別。
どういう許可取りしたんだろう?

もうこの映画は「有る」だけで事件なんだけど、流石に切り込みは浅い。
中二感が薄いといいますか、14歳とはもっともっと不可解なイキモノであるように思う。
「ヒトの内臓が見たいので看護師になりたいです」と答えている女子が浮いちゃってるもんな。

もちろんみんな、天然物の中二病。

2021-05-08

ジェントルメン  (ガイ・リッチー) ★★★ 【イギリス=アメリカ・2020】

良くも悪くも職人の作った映画、といった趣。
普通に楽しんだし、普通にハラハラしたけど、養殖臭がキツイといいますか。
やりたいことをやってるというよりは、エンターテインメントの正解通りになぞってる感じ。

とどのつまり、鼻につくのです。

2021-05-07

アウトポスト  (ロッド・ルーリー) ★★★ 【アメリカ・2020】

映画の出来は悪くなかったけど、ヒト様の国で勝手に基地作って、殺したり殺されたり、仲間を助けたり助けられなかったり、泣いたり笑ったり、勲章もらったりTVショーに出演したり、『なに気持ち良くなっとんねん?』と白けてしまった。