ラベル

★★ ★★★ ★★★★ ★★★★☆ 1957 1961 1963 1964 1965 1968 1971 1972 1973 1974 1976 1977 1979 1983 1986 1988 1998 2000 2001 2007 2008 2009 2010 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア インド ウクライナ ウズベキスタン オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ベルギー ポーランド ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 四日市☆映画祭 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 名古屋シネマテーク

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2022-01-25

永遠に君を愛す  (濱口竜介) ★★★ 【日本・2009】

キチンと未熟やないの。
俳優の援護も無い中で頑張ってるやないの。

菅野莉央美しすぎる説。男がショボすぎて、バランス悪すぎる。

さがす  (片山慎三) ★★★ 【日本・2022】

雑い、、、

佐藤二朗なんて持て囃してていいのかい、映画界。

娘は良かった。

声もなく  (ホン・ウィジョン) ★★★ 【韓国・2020】

長くダラダラ、『なかなか終わらないわね、、、』とイライラさせておいて、突然半端な箇所で終わる。
そこまでは、とても良かったのに。

みんないい顔してるわね。

2022-01-23

ハウス・オブ・グッチ  (リドリー・スコット) ★★★★ 【アメリカ・2021】

年の功と言いますか、LEVEL MAXまで達したと言いますか、もう何を撮っても大河ドラマになってしまいますなあ、、、
箔と格は標準装備。

このバジェットでのクリント・イーストウッド枠。本当に楽しみなのは5年後ですわね。

真夜中乙女戦争  (二宮健) ★★ 【日本・2021】

 つまんないだと!!?

女性も美しく撮れていないだと!!?

これ、本当に二宮監督が作ってる?

2022-01-22

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ  (アンディ・サーキス) ★★ 【アメリカ・2021】

なんというつまらなさ、、、
凄いことやってるんだろうけど、センスの問題かしら、すげー見づらい。何やってるのか解んない。
話の流れもよく理解らんし。
力のない監督が作って、多数の意見を取り入れ倒した印象。
敵も魅力皆無だわ。

2022-01-21

ダヴィンチは誰に微笑む  (アントワーヌ・ヴィトキーヌ) ★★ 【フランス・2021】

Wikipediaと大して変わらない。
画が弱い。淡々と、淡々と。何を見せたいっていうのさ?

少なくとも、現実よりつまらない。
全くココロが動かなかった。ガッカリ。

2022-01-13

偶然と想像  (濱口竜介) ★★★★ 【日本・2021】

凄いところきてるな、、、
もう全て、会話だけで成り立たせてしまうのではないだろうか。
そんな未来は希望しないけれども、想定外の成長をする逸材だとは信じてる。

3つのオムニバス、僅かでもリンクしてたらなお良しでございましたのに。

2022-01-07

恋する寄生虫  (柿本ケンサク) ★ 【日本・2021】

観る前から確信はあったけど、思ったとおり超つまんなかった。
精神疾患のナメた使い方。
感情や生理、というか根本的に人間を描けていない。

役者が演技をしてる様にしか見えなかった。

2021-12-31

ベスト10・ワースト10

164本


ベスト
もうひとつのことば・・・好きさでいくと②の映画よりも下なのですが、一番2021年の芯を喰っている映画だと思いますので。クリエイターはこういうモノを創るのが天命でしょうし、我々は義務としてこういう映画を観るべきなのです。キチンとエンタメだし。50年後「東京物語」みたいになっているに3,000点。
街の上で・・・観た瞬間(4月)から『これは今年のベストだ!』と確信しました(それが覆るのは、嬉しい悲鳴以外のナニモノでもないのですが)。もうホントのホントに大大大好きな映画。これから何回も何回も観返すことになるだろう。終生のお付き合い、よろしくお願いします。映っているモノ全てが大好き。50年後「東京物語」みたいになっているに8,000点。
アメリカン・ユートピア・・・人間の限界を更新。信じられないモノゴトがたくさん映っています。ワタクシは後半写る、汗でビチャビチャの背中で大号泣でした。
花束みたいな恋をした・・・刺さった・オブ・ジ・イヤー。たぶん日本中にこんな人、50万人くらいいる。惜しむらくは、2020年の画にコロナが映ってないこと。SFになっちゃった。
いとみち・・・外国映画ばりに何言ってるか理解らない部分もあったけど、意味の理解らない部分はなかった。若干強引な話運びもあったけど、ナチュラルに許してました。可愛気のなせるワザでしょう。
孤狼の血 LEVEL2・・・ヒール・オブ・ジ・イヤー(次点は「ただ悪より救いたまえ」のイ・ジョンジェ)。そしておそらく鈴木亮平・オブ・ザ・ライフ。
Swallow スワロウ・・・女優の女優による女優のための映画。映画も女優も、すごいバイアスかかってる。たまにある。
ドライブ・マイ・カー・・・全カットに力がある。ただ会話しているだけなのに、退屈できない。こわい。
まともじゃないのは君も一緒・・・コメディが何たるかを知った監督、そして俳優。ギリギリのラインを攻めてる。まともであったら、小泉孝太郎にこんなに大きな役は与えない。”まとも”とは、”異常”の先にあるモノなのね。
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ・・・もう、ダニエル・クレイグ以外の007が考えられないカラダになってしまった。とんでもない喪失感。いいお別れだよな。ダニクレの希望なんだろうけど、007が確実に死んだと理解るカットは蛇足に感じたけれど。


ワースト
キネマの神様・・・今年もつまらない映画はたくさん観たけれど、ワーストの格があるのは唯一これかなあ、、、 これも大概小粒だけれど。みんながみんな、寄って集って昭和もどきの映画を作ってる。令和に作る意義がどこにあるのか、全く理解らなかった。洋次との思い出づくりとか、そういうノリなのかな?
明日の食卓・・・本気が見えませんでした。ワタクシは本気は大前提、通り越して狂気までイッてるエンタメが大好物でございますので。瀬々監督の狂気を知ってしまっているので、価値が見出せませんでした。せっかく上げたハードルが勿体ないわよ、クリエイター。
シュシュシュの娘・・・まぁつまらない。まぁナメてる。オレ様が神様なら、映画制作8年禁止の刑に処してる。
サイダーのように言葉が湧き上がる・・・衝動は昇華させないと。作品にするor人に見せるには、1歩足りない。
4と6・・・カメラを回せば画に、セリフを言わせれば演技に、動きをつければアクションに、音を付ければ映画になると思ってる。100%成ってない映画。
HOKUSAI・・・若北斎と老北斎がリンクしていない。ここが肝でしょうに。
ムーンライト・シャドウ・・・こういう映画作っていいのは大学生まで。お金を払って、観て戴きなさい。
おとなの事情 スマホをのぞいたら・・・観客をバカにしておる。『こうやったら笑うだろ』『こうすれば納得するだろ』『こう〆たらホクホク劇場から出られるだろ』と、尺度の粗い物差しを使った、計算だけで映画を作っているイメージ。この映画を楽しむには、オレ様のIQ、EQは高すぎました。愚民用。
サマーフィルムにのって・・・最後がどうしても許せない。
野球少女・・・逆差別といいますか、プロスポーツや女性をバカにしてないと、これ逆に無理なんじゃ、、、って作劇が散見されました。おそらく、制作に悪意は無いものと思われます。笑って毒薬を飲ませる。こういうのが社会に一番良くないのです。

2021-12-30

ラストナイト・イン・ソーホー  (エドガー・ライト) ★★ 【イギリス・2021】

画は抜群に面白かった。
ホントのホントに驚いた。すごい技術。すごいセンス。
4分30秒のミュージックビデオで出逢いたかったは。

女がキャーキャー五月蝿い映画は苦手なのです。
ついでに言うと、アニャ・テイラー=ジョイの顔も苦手。

良い悪いではなくて、好き嫌いで、嫌いな映画でした。
仕様がないのDEATH。

2021-12-26

キングスマン:ファースト・エージェント  (マシュー・ヴォーン) ★★★★ 【イギリス=アメリカ・2021】

相変わらずスタイリッシュだけど、それを嫌味に感じなかった。
ラスボスがショボくてガッカリ。驚きもなかったし。
一瞬でも絶望したかったわよ。

雨とあなたの物語  (チョ・ジンモ) ★★★★ 【韓国・2021】

全然通ってない道ではあるが、オレが知ってる(思ってる)This is 韓流ド直球ドラマでした。
観てる分には心地良いけど、冷静に考えると相当気持ち悪いお話ね、、、 主人公の童貞感がパないというか。

運命という無敵技で、全てねじ伏せられました。

ただ悪より救いたまえ  (ホン・ウォンチャン) ★★★★ 【韓国・2020】

すごいキャスト!
すごいキャラクター!
すごい韓国エンタメ大得意のバイオレンスアクション!

で、どうしてPG12で作った?
生ぬるいわよ。
めちゃくちゃ面白かったけど、『ああ、もっと上を目指せる子なのに、、、』と、ずっと残念に思いながらの鑑賞でした。

2021-12-25

レイジング・ファイア  (ベニー・チャン) ★★★ 【香港=中国・2021】

ドニー様、ちょっと老いた?

終盤、戦争映画かと見紛う銃撃戦。ハンバーガーヒルかよ。
もっと拳で語ってほしかった。

2021-12-04

護られなかった者たちへ  (瀬々敬久) ★★★ 【日本・2021】

群像劇としてはなかなか良かったけど、ミステリーとしては酷いわね。
佐藤健が庇う人間なんて、他に選択肢ないからよー。
もうちょっと画で誤魔化せる部分もあったと思うけど(犯行現場を1階にするとか)、たぶんやる気なかったんだろうな。
まずなんと言っても、動機が不可解。

2021-12-03

RAMEN FEVER  (小林真里) ★★ 【日本・2021】

何が見せたいのか、よく理解らなかった。
誰にでも何処にでもあるレベルのゴタゴタを口で説明されても、、、
キャラクターはみんな立ってるので、やり様でいくらでも面白くなりそうではあったけれども。

映画観ていて、ラーメン食べたくなんなかったしな。
失格だと思う。

2021-11-28

もうひとつのことば  (堤真矢) ★★★★☆ 【日本・2021】

100点満点。
100点のラブコメ。
100点の東京。
100点の現在。
シレッと、自分の言いたいことも言っている。
神業である。

絶対に今観なければいけない映画。
50年後歴史の授業には使えるだろうが、映画としての旨味は抜けているだろう。

映画は現を映すモノなのに、コロナ映画を撮らない世の映画監督たちは、コレを観て己を恥じてほしい。

マニブスの種  (芦原健介) ★★★ 【日本・2021】

いい話で終わって、ちょっとガッカリした。

メタスタシス  (松岡寛) ★★ 【日本・2021】

雰囲気以上のモノは映っていなかった。

うまれる  (田中聡) ★★★★ 【日本・2021】

おばちゃんが、寄って集って怪演大会。
ずっと不幸やないかーい。

子供がピクピク動いてるのとか、断言しよう。この監督、性格メッチャ悪いでしょう!

教室での惨劇は、凄く上手いと思いました。

バイアス  (山口改) ★★★ 【日本・2021】

やりたいことやってる。良いと思う。

誰のための日  (名村辰) ★★★ 【日本・2021】

妹、メッチャ腹たつ顔してる。
正しい使い方していて偉い。

化身  (鈴木龍) ★★★★ 【日本・2020】

画に安さがない。めっちゃ凄いこと。
お話は荒唐無稽だけど、整合性はある。
とんでもなく才能あると思う。

夢が眠る場所  (小池匠) ★★★ 【日本・2021】

死ぬか生きるかどっち?
若者の、、、というよりは、監督のどっち付かず、一貫性の無さが現れてるように感じた。

家族めし  (山口晃三朗) ★★★ 【日本・2021】

お父さんいい味。
プロなのかしら?

画も強くて良かった。

SAD GIRL  (金本真吾) ★★ 【日本・2021】

キャラ付けや撮り方、失敗してると思う。
魅力なかった。

アキレスは亀  (佃光) ★★★ 【日本・2021】

割と、人やロケーションを撮るのが上手い人なのかもしれない。
お話はつまらなかったけれども。

2021-11-27

ふたり~あなたという光~  (佐藤陽子) ★★★ 【日本・2021】

妹の部屋に物が多すぎて、観ているだけで怖かった。
リアルかあれ?

レコーディング・ダイアリー  (石倉俊宏) ★★ 【日本・2021】

ロケーションがつまらない。

AIM  (GAZEBO) ★★★ 【日本・2021】

ひきこもりが頑張る、化粧とオシャレが底浅くて良かった。

悪い人ひとりもいなくて、良かった半分、物足りなさ半分。

そして たるんだ腹  (田中聡) ★★★ 【日本・2021】

アバン大好き。

ひどいSEXが見たければ、神戸インディペンデント映画祭は、結構打率高い(「share the pain」とか)。

ちょこちょこ  (鈴木宏侑) ★★ 【日本・2020】

一時間弱付き合わせといて、酷い終わり方。オチくれよ。
少なくとも、オレ様の想像は全然超えてなかったわよ。
ただのダラダラ。嫌い。

火づくり  (松浦直紀) ★★ 【日本・2021】

造詣が個性的。
オレは愛せなかった。

忘れられない  (橘潤樹) 【日本・2021】

最後の台詞はアドリブだという。そいつは素晴らしい。

アクト  (田中夢) ★★★ 【日本・2021】

2時間を1時間に作り変えたという。確かにこれ以上長いと、ちょっと辛かったかも。
最後はよく判らなかったけれど。

テロップに誤字脱字が多い。

アノナツココナツ  (多田文彦) ★★★ 【日本・2021】

可愛らしい絵、可愛らしいアニメーション。有りそうでなかなか無かった系。
冒頭の、ババアを助けないカットの、オトシマエカットも成長カットもなくて気持ち悪かった。

四人姉妹  (菊池真琴) ★★★ 【日本・2021】

サングラスや毛皮のベストといった、意味のない設定が多くて混乱した。
犬の話は実話らしいけど、全く意味(状況)が伝わってこなかった。

四女のヘソが小さすぎてビビった。

2021-11-06

捨てといて 捨てないで  (山口森広) 【日本・2020】

コントである。

マリッジカウンセラー 結衣の決意  (前田直樹) ★★★ 【日本・2021】

好きはしょうがない。
お嬢様役の娘、めちゃくちゃ面白い顔してる。

忘れられない  (橘潤樹) ★★★ 【日本・2021】

よくぞここまで、お顔の美しい俳優を集められたわね、、、
お話も演出も、頑張っているのが理解る。
ご立派。

感心はした。あとは感動だな。

4と6  (池田智) ★ 【日本・2021】

生涯8,000本は映画を観ているだろうか、音楽の質、入れ方、この作品がワースト1かもしんない。
五月蝿いわ邪魔だわ、絶対に無音の方がマシだろ。
監督が取捨選択できないんだろうな。

女の子、顔に力がありすぎる。
カズの息子は愛嬌ある。愛嬌だけはある。

演奏シーンも力ないわね。
少しくらい練習させとけや。画になってないよ。

Mistake  (水落豊) ★★ 【日本・2021】

制作のEQが低すぎる。
寒気がした。

殺人犯だからって、殺していいの!?
しかも弁護士が! 自分のために!
夜神月と一緒だかんな!

主人公の最後の決断も、それを美談と信じて疑わない制作が透けて見えて、本当に恐怖を感じた。
こういう人が自覚も覚悟もなく、正義でヒトを殺すのだろうな。

津田寛治も作品選べよなー。
いい人なんだろうけど、これは流石に自分を落とすぜよー。


ランブラーズ2  (山下敦弘) ★★★ 【日本・2021】

当然「リアリズムの宿」のことなんて1mmも覚えてないんだけれども、それなりに楽しめました。

2021-10-30

モーリタニアン 黒塗りの記録  (ケヴィン・マクドナルド) ★★★ 【アメリカ・2020】

”ノンフィクションはフィクションより奇なり”とはよく言ったもので、この映画観ての現実と整合性がとれなくて気持ち悪い。
人生なんて元々不条理だと痛感していますが、社会は限界だなあと。

2021-10-23

2021-10-19

燃えよ剣  (原田眞人) ★★ 【日本・2020】

つまんなーい!
ただなぞってるだけ。こういうので歴史を知るのって、ホント不幸な出逢いだと思う。

岡田准一は、気合を入れるとスベるの法則。
芸人勢も良くなかったわね。

2021-10-17

かそけきサンカヨウ  (今泉力哉) ★★★ 【日本・2021】

スリリングではない会話劇、という映画イチの悪手。

放任主義が悪く出た印象。こんなつまんない高校生がいるなんて、信じないぞ。

2021-10-15

ベイビーわるきゅーれ  (阪元裕吾) ★★★ 【日本・2021】

全編見にくいし聴きにくい。
しかし、パワーは感じる。

殺陣はともかく、撮影がまるでダメ。もったいない。
しかし、パワーは感じる。

演技も観ていて恥ずかしい系。
しかし、パワーは感じる。

主人公に見せ場がなかった。

モロッコ、彼女たちの朝 (マリヤム・トゥザニ) ★★★ 【モロッコ=フランス=ベルギー・2019】

『最初アブラがサミアに冷たかったのは、差別をしていたのだな、、、』と、途中で気がついた。
文化的なモノで、まだまださらえていない部分もあるんだろうな。

2021-10-08

映画 太陽の子  (黒崎博) ★★★★ 【日本=アメリカ・2021】

舐めてたら意外と良かったで賞。
みんなシンがある。

2021-10-03

由宇子の天秤  (春本雄二郎) ★★★ 【日本・2020】

ううむ、演出が上っ面しか掬っていない感じがしたなあ。
キャラクターが性格ではなくて、脚本に動かされているような。
もうちょっと裏切ってほしかった。

光を追いかけて  (成田洋一) ★★★★ 【日本・2021】

大好きなSF(少し不思議)案件。

地味に演技上手いわね。特にお子様たち。
生駒ちゃん、あまり得のない役どころだったけど、よく頑張ったで賞。

中学生はもそっとグロテスクだと思うんだ。


サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ  (ダリウス・マーダー) ★★★ 【アメリカ・2019】

聞こえない演出いいね。
最後が素晴らしかった(読めたけど)。

2021-10-02

死霊館 悪魔のせいなら、無罪。  (マイケル・チャベス) ★★ 【アメリカ・2021】

なんという放題のダサさ、、、
たいした映画じゃないから、まぁいいけどさ。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ  (キャリー・ジョージ・フクナガ) ★★★★ 【イギリス・2021】

ラスボスあんまり怖くないわね、、、
薄気味悪さオンリーだったわ。
ここもうちょっと圧倒してくれないと、折角なのに締まらなかったわよ。

ダニエル・クレイグは渾身。最高であった。
新しい007は華がなくて残念であった。

もっともっと観たい。とどのつまり、良い終わりであった。

2021-09-23

空白 (吉田恵輔) ★★★★ 【日本・2021】

”母親VS父親”の、全然レベル違う感。勝負にならない感。

演技をさせる天才が、天才に演技をさせる。
凄いことが起こっている。

2021-09-17

愛について語るときにイケダの語ること  (池田英彦) ★★★ 【日本・2020】

ううむ、、、もうちょっとやり様あったのではないかと。
とんでもないモノができあがる感しかない素材なのに、どうしてこんなにマイルドなのかしら?
一生の心の傷を作ることもできたろうに。

いつくしみふかき  (大山晃一郎) ★★ 【日本・2020】

もう決まっているモノを、そのまま演技してカメラにとって繋いだだけ。にしか見えませんでした。
やりたい画があって、そこのためだけに映画を作ってる感。
人に見せる気がないというか、楽しませる気がないというか。オナニーですか。

2021-09-12

ムーンライト・シャドウ  (エドモンド・ヨウ) ★★ 【日本・2021】

とんでもないつまらなさ!
俳優やロケーションの魅力を理解らず撮っているのではないか?
浅野忠信の息子とか酷かったわよ。

いとみち  (横浜聡子) ★★★★ 【日本・2021】

あんなに大嫌いだった横浜聡子監督が傑作をモノにしてる!
「りんごのうかの少女」と同じで、何言ってるのか全然理解んないんだけど、オレ様が変化したか成長したか、そこ込みで楽しかった。
主人公の娘が奥手だったり口下手だったりするのに、田舎者にあるまじきお洒落者で、そういうところも地味にリアルというか、キチンと生きてる感があった。

浜の朝日の嘘つきどもと  (タナダユキ) ★★★ 【日本・2021】

軽薄な映画。
大切な部分から、わざと目を逸らしているかのような作劇。
好きになれないなあ。

2021-09-11

スパイラル ソウ オールリセット  (ダーレン・リン・バウズマン) ★★★ 【アメリカ・2021】

スター使うやん、、、
残酷な画をいっぱい見たの、何気に久しぶりかも。

やっぱり、たまに見るにはいいわねえ。
話覚えておく必要もないしな。

子供はわかってあげない  (沖田修一) ★★★ 【日本・2020】

萌音がそうなのは知ってたけれども、萌歌も天才なのだな、、、

2021-09-10

プロミシング・ヤング・ウーマン  (エメラルド・フェネル) ★★★★ 【イギリス=アメリカ・2020】

お猿さんの様で可愛かったキャリー・マリガンちゃんが、しばらく見ないうちにボス猿の威厳を漂わせていた。
お話はレールの上を走っている様な画一的なモノであったが、装飾はなかなか凝っていた。

見たい画は半々くらい。もうちょっと見たかった。

アメリカン・ユートピア  (スパイク・リー ) ★★★★ 【アメリカ・2020】

こういうの見慣れていないからかしら、最高にエキサイティングだった。
『この汗のかかなさは、フィクションに違いない!』と思ったりもしたが、見えない部分はビチャビチャだった。
ヒトは無限なんだなあ。

2021-09-05

オールド  (M.ナイト・シャマラン) ★★★★ 【アメリカ・2021】

『シャマランに理屈なんて不要なんじゃあ!』と言ってやりたいところですが、そうも言ってられない時流なのでしょうか。
「爪や髪の毛は死んだ細胞だから成長しない」と説明入りましたが、死体が急速にミイラになったのはなんでだろ。

いや、シャマランの映画を見る時はシャマランズアイになる体質なので、そういうのも気にならず非常に楽しんだんです。
そう。最後も蛇足に感じるほどに。

2021-09-03

サマーフィルムにのって  (松本壮史) ★★★ 【日本・2020】

ホントにホントにホントにホントに、感動したし感心した。
『これは年間ベストに出逢ったな、、、』とまで思った。
そう。映画が終わる5分前までは。

最後も物語としてはデコボコだけど、映画としては美しい。
やりたいことも理解るし、思想信条は圧倒的に支持していきたい。

ただ、あの茶番に観客を巻き込んだのはどうしても許せない。
仲間内だけで通用する言語だろー。だからこそだろー。あんなモノ見せられた、ただ映画を観に来た人はどうすりゃいいっていうのさ。
もう、顔も直視できなくなっちゃった。

83歳のやさしいスパイ  (マイテ・アルベルディ) ★★★★ 【チリ=アメリカ=ドイツ=オランダ=スペイン・2020】

みんな顔がいいなあ、、、
どこまでも台本がありそう。

2021-08-27

シュシュシュの娘 (入江悠) ★ 【日本・2021】

ミニシアターを救うために、こんな子供騙し映画撮ってどうするの?
客集まる? あまり映画観ない人に響く?
もしかして止め刺しに来たん?

話が凡なのはともかく、キャラクターが絶望的につまらん。
子供が作ったみたいに無個性。魅力がない。

元々そんなに信頼してる監督ではないけどよー。
昔はハッとする瞬間とかあったんだぜ。サボり過ぎだよ。

青葉家のテーブル (松本壮史) ★★★★ 【日本・2021】

女子が可愛く撮れてない!
他(オバサン含む)は可愛く撮れてるのに!

昔、ちょっとだけ一世を風靡した、荻上直子監督や松本佳奈監督の現代版といった趣。より血肉が備わった系。
以後期待させていただきます。

2021-08-20

映画 フィッシュマンズ (手嶋悠貴) ★★★★ 【日本・2021】

歌に逃げない、良い構成でした。

ハナレグミがライブの回想していて、「あの時のMCは凄く覚えています」と言いながら、全く覚えてなくて笑った。

2021-08-13

キャラクター  (永井聡) ★★★ 【日本・2021】

Fukaseが良さ気で、実は全然良くなかった。
強さに説得力がない。

菅田将暉、絵描くの速すぎ問題。

2021-08-09

キネマの神様  (山田洋次) ★★★ 【日本・2020】

もう、ただただジュリーが憎たらしくて憎たらしくて、、、
志村けんがやっていたら違ったのかしら?
全然愛せなかったし許せなかった。

オチは非道すぎて笑った。
いい話ではないよなあ?

山田洋次も年とったな。
もう死んでいる。みたいな映画。

ワイルド・スピード ジェット・ブレイク  (ジャスティン・リン) ★★★ 【アメリカ・2020】

言うても、一番好きなシリーズ物でございまして。
キャラクターが生きてるだけで満足するような部分もございまして。
ハンとショーン(老けたな!)の再開なんて、涙なしには見られないわけでございまして。

ただ、やっぱりロック様とかステイサム様とか、色々足りないよなあ。
磁石は面白くはあったけど、ツッコミどころ満載すぎるよなあ。
東京も絶対ロケしてないよなあ。

2021-08-06

ブラック・ウィドウ  (ケイト・ショートランド) ★★★★ 【アメリカ・2021】

妹のモッチャリ感がとても良かった。
もうちょっとマイティ・ソー寄りというか、ブッコミを期待してしまった。

2021-08-01

サイダーのように言葉が湧き上がる (イシグロキョウヘイ) ★ 【日本・2020】

クソい、、、
まず、コトバに力が無さすぎる。
エンドロールから察するに、高校生の俳句なのかしら?
字余りしまくってるのはアジなのかもしれないけど、こんなシロモノで物語を引っ張っていけるとお思いか?
俳人に依頼しろや!

話の流れもクソクソのクソ。
レコードの見つけ方とか寒気がした。
お祭りの私物化に吐き気がした。

キャラクターも全然愛せるのがおらぬ。

イン・ザ・ハイツ  (ジョン・M・チュウ) ★★★ 【アメリカ・2020】

恋人がいて、仲間がいて、自分の店があって、大金も手に入れた男が、祖国に帰るのとり止める話。
音楽抜けば本当にしょっぱいよなあ、、、
物語のために挫折させたり人が死んだり。作劇として上等とは言えない。

パンケーキを毒見する  (内山雄人) ★★ 【日本・2021】

開始早々、"河野太郎が国会中居眠りしている"という印象操作が入り、映画全体が全く信用のならないクソに成り下がった。
実際寝ていたのかもしれないが、オレには資料を読み込んでるようにしか見えなかった。
こんなの許してるようでは、プロデューサーなんて要らないよな。

もっとデリケートに扱わなければ。愉快犯にしか見えないわよ。

2021-07-31

返校 言葉が消えた日 (ジョン・スー) ★★★ 【台湾・2019】

雰囲気は優。
思いのほかソフトだったけど。

HIGH FLASH 引火点 (ジャン・ジンシェン) ★★★ 【台湾・2018】

普通の映画なら、、、ってのに見事やられた。
バチボコ苦いやん。

火宅  (川本喜八郎) ★★★★ 【日本・1979】

表情がないのに、感情が理解る。

道成寺  (川本喜八郎) ★★★★ 【日本・1976】

動きに妥協がない。
馬とか凄い。

詩人の生涯  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1974】

安部公房のシュールと、画がマリアージュってる。

鬼  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1972】

表情がないのに、感情がわかる。

花折り  (川本喜八郎) ★★★ 【日本・1968】

全く可愛げはないのに、愛嬌はある。
芸として凄い。

2021-07-30

ゴジラvsコング  (アダム・ウィンガード) ★★ 【アメリカ・2021】

おバカ映画と理解っていて、おバカ映画を観たくて行ったのだが、全然ハマらなかった。
ここ2ヶ月くらいずっと映画つまらないので、たぶんオレの問題。

人間がアタマ悪すぎるのは許容するけど、コングがアタマ良すぎて冷める。

メカゴジラの造形は、個人的には好きよ。

ハリウッド行った小栗旬が、白目剥いて頑張っていた。


2021-07-18

わたしはダフネ  (フェデリコ・ボンディ) ★★★ 【イタリア・2019】

ずっと退屈、最後だけちょっと良かった。

少年の君  (デレク・ツァン) ★★★ 【中国=香港・2019】

いじめっ子の執念凄し。
どんだけいじめたいねん。
相手バックにチンピラいんねんど。

2021-07-17

猿楽町で会いましょう  (児山隆) ★★★ 【日本・2019】

元猿楽町住民なので、猿楽町目的で観たけど、猿楽町全然映ってないし、猿楽町である必然性も全く見当たらなかった。
信用できない制作陣。こういうカスカスなことすると、後々まで響くわよ。

「代官山住んでるんですか? すごーい!」っていうやり取りは、確かに2,000回くらい経験した(「どこ住み?」と訊かれれば、男には「渋谷」と答え、女には「代官山」と答える。これ、猿楽町民あるあるな)。

思わせぶりなラストも嫌いだな。10年早い。

2021-07-16

映画大好きポンポさん  (平尾隆之) ★★ 【日本・2021】

ポンポさん仕事できるカットあった?
原作知らないから、ただのコネ女にしか見えないわよ。

いいセリフを言わせたいためだけの作劇。
薄ら寒いわよ。

で、結局なにが言いたいわけ?
才能がないと努力は無駄?
土下座すれば何でも許される?

ポンポさんの判断も決断も、"余裕がある人だからこそ"にしか見えなかった。
せっかくの題材、もっとギリギリが見たかった。

2021-07-10

いのちの停車場  (成島出) ★★ 【日本・2021】

田中泯と吉永小百合が親子、、、
気持ち悪くて集中できない。

映画を殺すことからスタートする映画製作、ご苦労さまです。

2021-07-09

水を抱く女  (クリスティアン・ペッツォルト) ★★★ 【ドイツ=フランス・2020】

変な映画であった。
根本的に、女優の顔が好きではなかったので、全く入れなかった。

2021-07-03

Arc アーク  (石川慶) ★★★ 【日本・2021】

"死"に深みがなーい!
物語に深みがない。ただ選択し、ただ生きているだけ。
残念ながら、雰囲気のめっちゃいい、普通の映画でした。

芳根京子からも、人生というか、長いこと生きている感は感じなかった。
お美しいので、ファンムービーとしては最高かもしれないが。

せっかくの不老不死なのに、150年弱で答えだしてんじゃねえ!
せめて500年は必要だろうが。
子や孫に看取られて、、、って、物凄く甘い話だと思う。

近未来の画も逃げすぎ、というか退屈。
見たこと無い画が、ワンカットもなかった。
プラスティネーションの解釈は500,000,000点だったんだがなあ。

2021-07-02

ファーザー  (フロリアン・ゼレール) ★★★ 【イギリス=フランス・2020】

芸として観ちゃった。
それは、映画として健全ではない。

少し卑怯に感じた。