ラベル

★★ ★★★ ★★★★ ★★★★☆ 1957 1961 1963 1964 1965 1968 1971 1972 1973 1974 1976 1977 1979 1983 1986 1988 1998 2000 2001 2007 2008 2009 2010 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア インド ウクライナ ウズベキスタン オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ベルギー ポーランド ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 四日市☆映画祭 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 名古屋シネマテーク

このブログを検索

2022-10-15

沈黙のパレード  (西谷弘) ★★★ 【日本・2022】

エンタメとして楽しみました。
良くも悪くもそれだけ。2時間だけの関係。
だからツッコまない。というか、もうツッコめない。覚えてない。

前のは吉高が出ていたような、、、 死んだん?

2022-10-13

“それ”がいる森  (中田秀夫) ★ 【日本・2022】

クソ演出にクソ脚本にクソ演技、、、
クソ映画の三冠王やー!!

せめて、せめてコレが邦画の最底辺であってほしい。
どこまで差をつけられたら気が済むねん?
日本の映画監督は全員坊主にせよ! プロデューサーは腹を切れ!! 連帯責任じゃあ!!!

トップガン マーヴェリック  (ジョセフ・コジンスキー) ★★★ 【アメリカ・2020】

いや、凄く面白かったですよ。
エンターテインメントの極北といってもいいんじゃないでしょうか。

ただ、もう絶望的にスリルがない。
ずっと答えを見てるような映画だった。

あと、なんだかんだ言っても、どう見ても私情挟んでるようにしか見えなかったわよ。

2022-09-24

誰も言わない  (霞翔太) ★★★★ 【日本・2021】

お祖父ちゃんといじめられっ子がリンクするのは、カタチとして美しくはないのですが、才気はビンビンに感じました。
顔も良い。

魚の目  (ますだあやこ、板野侑衣子) ★★ 【日本・2021】

匂わせ、匂わせ、匂わせて、、、終わった。
本気で付き合ったら損する系映画。

街の声が聞きたい  (高島優毅) 【日本・2021】

短いけど、キチンと前も見えるし、後ろが気になる。
演出ってこういうことやど。

牡丹の花  (土居佑香) ★★★ 【日本・2021】

もうちょっと面白く演出しろやー。丁寧だったのに勿体ない。

親父が頑なに跡継がせなかった理由が、全然ピンとこなかった。
家族も幸せそうじゃん。監督も理解してないんじゃないかしら。この足りなさを。

うたかたの湯  (工藤圭以) ★★★ 【日本・2021】

夢から覚めて、自分の意志でもう一度、夢の続きを見るところで冷めてしまった(それができたら苦労しないぜ)。

俳優の顔も、もう少し頑張った方が良い。

ここには俺らしかおらん  (坪井篤志) ★★ 【日本・2022】

終盤のダラダラはなに!?

タトゥーも全然本気じゃない。
こういうとこ頑張らないと、いつまで経ってもつまらないわよ。

小指で踊る  (丹野雄太) ★★ 【日本・2021】

全く意味が理解らなかった。
ただ単に、技術不足ならいいのだけれど。

2022-09-23

さかなのこ  (沖田修一) ★★★ 【日本・2022】

ううむ、、、

さかなクンを女性が演じるのは何とも思わないのだが、男性を(有り体の)女性が演じるのはなあ、、、
差別以上に邪悪なモノを感じます。素悪とでも言いましょうか。
こういうの、冒涜だと思うんだよなー。

映画としても、ノイズにしかなってない。

まぁ、あんまり本気で作ってないっぽいけどな。

2022-08-27

NOPE ノープ  (ジョーダン・ピール) ★★★★ 【アメリカ・2022】

何千本と映画を観てきましたが、やっと、、、やっとこういう映画の見方が理解りました。
理屈じゃないんだね。

2022-08-16

ベイビー・ブローカー  (是枝裕和) ★★★★ 【韓国・2022】

完璧やん、、、
非の打ち所がないとはこの事か。
とんでもない器になったのね。

日本では13年前に、是枝はコレをやれていた。
もう世界に出ていくしかないのだろうか。
嬉しい。悲しい。

2022-08-12

夜明けの夫婦  (​山内ケンジ) ★★★ 【日本・2021】

山内ケンジ監督の大大大ファンであるので、理解ってあげたいとは思う。
しかし、夢と現が余りにもいい加減といいますか(故意かもしれませんが)、メリハリがなさすぎて全く受け入れられなかった。

画にも一切、パワーが感じられなかった。

2022-07-09

X エックス  (タイ・ウェスト) ★★★ 【アメリカ・2022】

もともと登場人物少なめだったから不安だったんだけど、見事に的中。
面白くなるまでの助走が長いし、あっという間に殺し終わるし。

テイストだけで褒めちぎってたら、この子伸びないわよ。

2022-06-27

峠 最後のサムライ  (​小泉堯史) ★★ 【日本・2020】

大切な部分がいちいち無い。
役所広司が死にそうでずっと死なない。
しかも死ぬシーンが無い。

2時間、何を見せられていたのだろうか、、、

神は見返りを求める  (​吉田恵輔) ★★★ 【日本・2022】

どうした吉田恵輔!?
愛がないじゃない!
うらみとつらみだけで作ってる。

こんなに、キャラが愛せない吉田恵輔作品は初めてだわ。

2022-06-19

シン・ウルトラマン  (樋口真嗣) ★★★★ 【日本・2021】

長澤まさみで遊んでる。
それに、ウルトラマンを利用している。ように見える。

もう回りくどいのはいいので、シン・ヒロセスズとかシン・ハシモトカンナとか作ったらええねん。

2022-06-18

愛の惑星  (​田辺洸成) ★★ 【日本・2022】

顔が濃い。
それしか覚えていない。

街の声が聞きたい  (​高島優毅) ★★★★ 【日本・2021】

鬼才。
笑えないねえ。

マンガガールズ  (大門嵩、祁答院雄貴) ★★★★ 【日本・2021】

これはネクストステージ。
しかもキクマコが出てる!
大好物。

次の展開が、非常に楽しみでございます。

お願いだから、唱えてよ  (佐島由昭) ★★★★ 【日本・2021】

ラストカットが最高だった。

さよならウェディングドレス そして、またいつか  (一田久作) ★★★ 【日本・2021】

 面白かったけど、面白足りなかった。

あと2.5倍は笑わせないとダメ。

時の足おと~いつの時代にも響くもの~  (小林浩) ★ 【日本・2020】

切り絵、貼り絵の類。
映画と呼ぶには、あまりに足りない。

訪問  (高上雄太) ★★★ 【日本・2021】

メチャクチャ真っ当なホラー演出!
宅配業者の理屈だけは、よく理解らなかったけど。
センスはともかく、才能はあると思う。

はじめの夏  (小川深彩) ★★ 【日本・2021】

監督の倫理観が見えなくて怖かった。
キラキラした目でこれ作ってるとしたら、本当にヤバい。
そっちの方が面白いけど。

ニューホライズン  (市原啓) ★★ 【日本・2021】

3DOのゲームみたい。
やりたい事やってていいですね。
恥も外聞もおくびにも出さず、こういう映画を作れるのって凄い。

Dal Segno (ダル セーニョ)  (三宅美奈子) ★★ 【日本・2021】

インディーズ系の映画祭で、一番ガッカリする類の映画であった。
まず、音をしっかり録りたまえ。

2022-05-29

20歳のソウル  (秋山純) ★★★ 【日本・2022】

クサクサのクサ。
セリフは良かったけど、役者があらかた大根に見える(主人公の彼女とか酷かった)。

主人公も”髪の毛を切って熱演”みたいな情報を見ていたので、それなりに覚悟して観てたんだけど、ただのオシャレボウズじゃねーか!
ナメんなよ。

見城徹がやたら褒めてたので観たけど、エンドロールに見城徹の名前が。
そういう事する奴なんか。
もう一生信用しない。

2022-05-27

ベルファスト  (ケネス・ブラナー) ★★★ 【イギリス・2021】

美術館で芸術作品を観たような、、、そんなお心持ち。
たいして褒めてるつもりはないんだけど。

歴史の授業のような。
オレが映画に求めているモノが足りていなかった。わがままだけど。

2022-05-22

死刑にいたる病  (白石和彌) ★★★ 【日本・2022】

マンガの域を出ていない。
2時間は存分に楽しめました。良いエンターテインメントだと思います。
まぁ、もう何も残っていないんですけど。

もうちょっと、鑑賞後の世界がガラリと変わるようなモノを映画と呼びたい。

やがて海へと届く  (中川龍太郎) ★★★★ 【日本・2022】

サントラがすこぶる良かった。

この監督、ヒロインをお風呂に入れるのが好きである。

部屋が全く変わらない。

生きててよかった  (鈴木太一) ★★★★ 【日本・2022】

セリフがいちいち、コシがあって良い。
誰も思い通りにならない。

「生きててよかった」って、フラカンの専売特許だと思っていたわ。

2022-05-21

流浪の月  (李相日) ★★ 【日本・2022】

原作未読ですが、映像化するにはリアリティが無いというか幼稚というか。
演出でなんとかしないと、ちょっと観ていられない。
「ぼくのエリ 200歳の少女」みたいにホラーテイストにするとかさー。監督はもっとアタマ使わないと、存在理由がないわよ。

広瀬すずがクレイジーすぎて。
それにしてもこの監督、広瀬すずをレイプするのが好きである。

2022-05-08

野球狂の詩  (加藤彰) ★★★ 【日本・1977】

全員フォームがメチャクチャ。
ヒロインが美しすぎる。

2022-04-17

SING シング:ネクストステージ  (ガース・ジェニングス) ★★ 【アメリカ・2021】

クソみたいなお話に、とてつもなく高尚な演出。
これがカレー味のウンコというモノなのだろうか、、、?
レイプされてるのにカラダが反応しちゃう的な、映画も自分も許せない気持ちになった。

コアラがただの詐欺師なんだもんなー。
前作でド底辺まで落ちた時、一緒に車を洗ってくれた親友は死んだのか?

もうなにもかも軽い。

アイナ・ジ・エンドは良かった。
ライオンは、歌だけでなく演技も稲葉浩志なのかしら? 酷いわね。

2022-03-20

メモリードア  (加藤悦生) ★★★ 【日本・2021】

いい話で終わるのかと思いきや、もう一歩おぞましいところまで踏み込んでいる。
認知症の扱い方も丁寧に感じた。

AFTERDREAM  (松本優) ★★★ 【日本】

すごい!
完成されてる!

あとは面白さだな。

ライフライナーズ  (菅原稜祐) ★★ 【日本・2021】

これはつまんなかった。
せっかくなので、ゆのぴー込みのアクション、リアクションまで観たかった。
一瞬映った宝くじは何だったのかしら?
全体的に投げっぱなしがすぎる。

MIA  (FOREST Hunting One) ★★ 【日本】

絵が好みでなかった。
全てにおいて既視感があった。

みなさまにだいじなおしらせがございます  (道上寿人) ★★★ 【日本・2021】

掘り下げが足りない。
見たい部分がごっそり無かった。

2022-03-19

うまれる  (田中聡) 【日本・2021】

一度目よりも落ち着いて観たら、案外深かった。
やりたいこと・伝えたいことだけじゃないといいますか。

四人姉妹  (菊池真琴) 【日本・2021】

初見時と違い、監督の大ファンになっておりますので、かなりバイアスかかったと思う。
わからないところは何回観ても、やっぱり理解らなかった(犬の話とか)。

これからも映画を撮り続けてほしい。

家族の灯  (山本尚志) ★★★ 【日本・2020】

母親が圧倒的に悪い。
そこの落とし前がないと、いいお話とは受け取れない。

Groundhog Night  (ジェネビーブ・クレイ・スミス) ★★★ 【オーストラリア・2020】

ワチャワチャしていて良かった。

ピッグダディ  (泉光典) ★★ 【日本】

華がなかった。

それでも幸福でいなさい  (定谷美海) ★★★★ 【日本・2021】

母親を撮れる人は伸びる(と思う)。

AIM  (GAZEBO) 【日本・2021】

再見すると物足りなさが上回った。
物語に突起がない。

2022-03-01

ちょっと思い出しただけ  (松居大悟) ★★★★ 【日本・2022】

 やっぱり松居大悟は、女優を撮ってほしい。

男を撮る方が500倍得意だと思っているかもしれないが、絶対的圧倒的に女を撮る才に長けている。

2022-02-05

劇場版 きのう何食べた?  (中江和仁) ★★★ 【日本・2021】

ほっこり平和で、とても楽しみはしましたが、ディズニー映画を観ているかのような、スリルのなさを感じました。
映画体験としてはイマヨンくらい。暇はつぶれましたが、おそらく3日後には何も覚えていないでしょう。

2022-02-01

こんにちは、私のお母さん  (ジア・リン) ★★ 【中国・2021】

まぁ泣いたんですけど、それは物語や演出が素晴らしかったわけではなく、ただの反射です。
自分の母親を思い出しただけ。

こういうのは、韓国人の方がよっぽど上等だしお上手だわね(上品ではないけど)。

主人公が極楽とんぼ山本そっくりのクソブサイクだし、やる事も小憎たらしいを通り越して犯罪だしで、感情移入できませんでした。
なんだかんだキレイゴト言っても、コイツが母親殺したようなもんだしな

Coda コーダ あいのうた  (シアン・ヘダー) ★★★ 【アメリカ・2021】

合唱部全員上手くてビックリした。
ヒロインだけ先生から特別扱いされるんだけど、そこがよく理解らなかった(どう突出していたのか見えなかった)。
歌上手いだけで、バークリーって入れるものなのだろうか?

2022-01-29

マリグナント 狂暴な悪夢  (ジェームズ・ワン) ★★★ 【アメリカ・2021】

嫁自慢?
みんなが自分の嫁を好きになるように撮ってるやんけ。

深夜1人で廃墟行く妹、凄すぎるだろ。

ボクたちはみんな大人になれなかった  (森義仁) ★★★ 【日本・2021】

なんだかんだで、売れないタレント持ち帰れて、本気で向き合えば結婚できそうな元カノいるしなあ、、、
闇が浅いというか、絶望が甘えに見えました。
思い出なんて完璧なんだから、眩いに決まっている。その先が必要なのに、演出し切れてなかったように思う。

2022-01-25

天国はまだ遠い  (濱口竜介) ★★★★ 【日本・2016】

いい表情。
キレイ事だけじゃない、とてもキレイなお話でした。

永遠に君を愛す  (濱口竜介) ★★★ 【日本・2009】

キチンと未熟やないの。
俳優の援護も無い中で頑張ってるやないの。

菅野莉央美しすぎる説。男がショボすぎて、バランス悪すぎる。

さがす  (片山慎三) ★★★ 【日本・2022】

雑い、、、

佐藤二朗なんて持て囃してていいのかい、映画界。

娘は良かった。

声もなく  (ホン・ウィジョン) ★★★ 【韓国・2020】

長くダラダラ、『なかなか終わらないわね、、、』とイライラさせておいて、突然半端な箇所で終わる。
そこまでは、とても良かったのに。

みんないい顔してるわね。

2022-01-23

ハウス・オブ・グッチ  (リドリー・スコット) ★★★★ 【アメリカ・2021】

年の功と言いますか、LEVEL MAXまで達したと言いますか、もう何を撮っても大河ドラマになってしまいますなあ、、、
箔と格は標準装備。

このバジェットでのクリント・イーストウッド枠。本当に楽しみなのは5年後ですわね。

真夜中乙女戦争  (二宮健) ★★ 【日本・2021】

 つまんないだと!!?

女性も美しく撮れていないだと!!?

これ、本当に二宮監督が作ってる?

2022-01-22

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ  (アンディ・サーキス) ★★ 【アメリカ・2021】

なんというつまらなさ、、、
凄いことやってるんだろうけど、センスの問題かしら、すげー見づらい。何やってるのか解んない。
話の流れもよく理解らんし。
力のない監督が作って、多数の意見を取り入れ倒した印象。
敵も魅力皆無だわ。

2022-01-21

ダヴィンチは誰に微笑む  (アントワーヌ・ヴィトキーヌ) ★★ 【フランス・2021】

Wikipediaと大して変わらない。
画が弱い。淡々と、淡々と。何を見せたいっていうのさ?

少なくとも、現実よりつまらない。
全くココロが動かなかった。ガッカリ。

2022-01-13

偶然と想像  (濱口竜介) ★★★★ 【日本・2021】

凄いところきてるな、、、
もう全て、会話だけで成り立たせてしまうのではないだろうか。
そんな未来は希望しないけれども、想定外の成長をする逸材だとは信じてる。

3つのオムニバス、僅かでもリンクしてたらなお良しでございましたのに。

2022-01-07

恋する寄生虫  (柿本ケンサク) ★ 【日本・2021】

観る前から確信はあったけど、思ったとおり超つまんなかった。
精神疾患のナメた使い方。
感情や生理、というか根本的に人間を描けていない。

役者が演技をしてる様にしか見えなかった。

2021-12-31

ベスト10・ワースト10

164本


ベスト
もうひとつのことば・・・好きさでいくと②の映画よりも下なのですが、一番2021年の芯を喰っている映画だと思いますので。クリエイターはこういうモノを創るのが天命でしょうし、我々は義務としてこういう映画を観るべきなのです。キチンとエンタメだし。50年後「東京物語」みたいになっているに3,000点。
街の上で・・・観た瞬間(4月)から『これは今年のベストだ!』と確信しました(それが覆るのは、嬉しい悲鳴以外のナニモノでもないのですが)。もうホントのホントに大大大好きな映画。これから何回も何回も観返すことになるだろう。終生のお付き合い、よろしくお願いします。映っているモノ全てが大好き。50年後「東京物語」みたいになっているに8,000点。
アメリカン・ユートピア・・・人間の限界を更新。信じられないモノゴトがたくさん映っています。ワタクシは後半写る、汗でビチャビチャの背中で大号泣でした。
花束みたいな恋をした・・・刺さった・オブ・ジ・イヤー。たぶん日本中にこんな人、50万人くらいいる。惜しむらくは、2020年の画にコロナが映ってないこと。SFになっちゃった。
いとみち・・・外国映画ばりに何言ってるか理解らない部分もあったけど、意味の理解らない部分はなかった。若干強引な話運びもあったけど、ナチュラルに許してました。可愛気のなせるワザでしょう。
孤狼の血 LEVEL2・・・ヒール・オブ・ジ・イヤー(次点は「ただ悪より救いたまえ」のイ・ジョンジェ)。そしておそらく鈴木亮平・オブ・ザ・ライフ。
Swallow スワロウ・・・女優の女優による女優のための映画。映画も女優も、すごいバイアスかかってる。たまにある。
ドライブ・マイ・カー・・・全カットに力がある。ただ会話しているだけなのに、退屈できない。こわい。
まともじゃないのは君も一緒・・・コメディが何たるかを知った監督、そして俳優。ギリギリのラインを攻めてる。まともであったら、小泉孝太郎にこんなに大きな役は与えない。”まとも”とは、”異常”の先にあるモノなのね。
007/ノー・タイム・トゥ・ダイ・・・もう、ダニエル・クレイグ以外の007が考えられないカラダになってしまった。とんでもない喪失感。いいお別れだよな。ダニクレの希望なんだろうけど、007が確実に死んだと理解るカットは蛇足に感じたけれど。


ワースト
キネマの神様・・・今年もつまらない映画はたくさん観たけれど、ワーストの格があるのは唯一これかなあ、、、 これも大概小粒だけれど。みんながみんな、寄って集って昭和もどきの映画を作ってる。令和に作る意義がどこにあるのか、全く理解らなかった。洋次との思い出づくりとか、そういうノリなのかな?
明日の食卓・・・本気が見えませんでした。ワタクシは本気は大前提、通り越して狂気までイッてるエンタメが大好物でございますので。瀬々監督の狂気を知ってしまっているので、価値が見出せませんでした。せっかく上げたハードルが勿体ないわよ、クリエイター。
シュシュシュの娘・・・まぁつまらない。まぁナメてる。オレ様が神様なら、映画制作8年禁止の刑に処してる。
サイダーのように言葉が湧き上がる・・・衝動は昇華させないと。作品にするor人に見せるには、1歩足りない。
4と6・・・カメラを回せば画に、セリフを言わせれば演技に、動きをつければアクションに、音を付ければ映画になると思ってる。100%成ってない映画。
HOKUSAI・・・若北斎と老北斎がリンクしていない。ここが肝でしょうに。
ムーンライト・シャドウ・・・こういう映画作っていいのは大学生まで。お金を払って、観て戴きなさい。
おとなの事情 スマホをのぞいたら・・・観客をバカにしておる。『こうやったら笑うだろ』『こうすれば納得するだろ』『こう〆たらホクホク劇場から出られるだろ』と、尺度の粗い物差しを使った、計算だけで映画を作っているイメージ。この映画を楽しむには、オレ様のIQ、EQは高すぎました。愚民用。
サマーフィルムにのって・・・最後がどうしても許せない。
野球少女・・・逆差別といいますか、プロスポーツや女性をバカにしてないと、これ逆に無理なんじゃ、、、って作劇が散見されました。おそらく、制作に悪意は無いものと思われます。笑って毒薬を飲ませる。こういうのが社会に一番良くないのです。

2021-12-30

ラストナイト・イン・ソーホー  (エドガー・ライト) ★★ 【イギリス・2021】

画は抜群に面白かった。
ホントのホントに驚いた。すごい技術。すごいセンス。
4分30秒のミュージックビデオで出逢いたかったは。

女がキャーキャー五月蝿い映画は苦手なのです。
ついでに言うと、アニャ・テイラー=ジョイの顔も苦手。

良い悪いではなくて、好き嫌いで、嫌いな映画でした。
仕様がないのDEATH。

2021-12-26

キングスマン:ファースト・エージェント  (マシュー・ヴォーン) ★★★★ 【イギリス=アメリカ・2021】

相変わらずスタイリッシュだけど、それを嫌味に感じなかった。
ラスボスがショボくてガッカリ。驚きもなかったし。
一瞬でも絶望したかったわよ。

雨とあなたの物語  (チョ・ジンモ) ★★★★ 【韓国・2021】

全然通ってない道ではあるが、オレが知ってる(思ってる)This is 韓流ド直球ドラマでした。
観てる分には心地良いけど、冷静に考えると相当気持ち悪いお話ね、、、 主人公の童貞感がパないというか。

運命という無敵技で、全てねじ伏せられました。

ただ悪より救いたまえ  (ホン・ウォンチャン) ★★★★ 【韓国・2020】

すごいキャスト!
すごいキャラクター!
すごい韓国エンタメ大得意のバイオレンスアクション!

で、どうしてPG12で作った?
生ぬるいわよ。
めちゃくちゃ面白かったけど、『ああ、もっと上を目指せる子なのに、、、』と、ずっと残念に思いながらの鑑賞でした。

2021-12-25

レイジング・ファイア  (ベニー・チャン) ★★★ 【香港=中国・2021】

ドニー様、ちょっと老いた?

終盤、戦争映画かと見紛う銃撃戦。ハンバーガーヒルかよ。
もっと拳で語ってほしかった。

2021-12-04

護られなかった者たちへ  (瀬々敬久) ★★★ 【日本・2021】

群像劇としてはなかなか良かったけど、ミステリーとしては酷いわね。
佐藤健が庇う人間なんて、他に選択肢ないからよー。
もうちょっと画で誤魔化せる部分もあったと思うけど(犯行現場を1階にするとか)、たぶんやる気なかったんだろうな。
まずなんと言っても、動機が不可解。

2021-12-03

RAMEN FEVER  (小林真里) ★★ 【日本・2021】

何が見せたいのか、よく理解らなかった。
誰にでも何処にでもあるレベルのゴタゴタを口で説明されても、、、
キャラクターはみんな立ってるので、やり様でいくらでも面白くなりそうではあったけれども。

映画観ていて、ラーメン食べたくなんなかったしな。
失格だと思う。

2021-11-28

もうひとつのことば  (堤真矢) ★★★★☆ 【日本・2021】

100点満点。
100点のラブコメ。
100点の東京。
100点の現在。
シレッと、自分の言いたいことも言っている。
神業である。

絶対に今観なければいけない映画。
50年後歴史の授業には使えるだろうが、映画としての旨味は抜けているだろう。

映画は現を映すモノなのに、コロナ映画を撮らない世の映画監督たちは、コレを観て己を恥じてほしい。

マニブスの種  (芦原健介) ★★★ 【日本・2021】

いい話で終わって、ちょっとガッカリした。

メタスタシス  (松岡寛) ★★ 【日本・2021】

雰囲気以上のモノは映っていなかった。

うまれる  (田中聡) ★★★★ 【日本・2021】

おばちゃんが、寄って集って怪演大会。
ずっと不幸やないかーい。

子供がピクピク動いてるのとか、断言しよう。この監督、性格メッチャ悪いでしょう!

教室での惨劇は、凄く上手いと思いました。

バイアス  (山口改) ★★★ 【日本・2021】

やりたいことやってる。良いと思う。

誰のための日  (名村辰) ★★★ 【日本・2021】

妹、メッチャ腹たつ顔してる。
正しい使い方していて偉い。

化身  (鈴木龍) ★★★★ 【日本・2020】

画に安さがない。めっちゃ凄いこと。
お話は荒唐無稽だけど、整合性はある。
とんでもなく才能あると思う。

夢が眠る場所  (小池匠) ★★★ 【日本・2021】

死ぬか生きるかどっち?
若者の、、、というよりは、監督のどっち付かず、一貫性の無さが現れてるように感じた。

家族めし  (山口晃三朗) ★★★ 【日本・2021】

お父さんいい味。
プロなのかしら?

画も強くて良かった。

SAD GIRL  (金本真吾) ★★ 【日本・2021】

キャラ付けや撮り方、失敗してると思う。
魅力なかった。

アキレスは亀  (佃光) ★★★ 【日本・2021】

割と、人やロケーションを撮るのが上手い人なのかもしれない。
お話はつまらなかったけれども。

2021-11-27

ふたり~あなたという光~  (佐藤陽子) ★★★ 【日本・2021】

妹の部屋に物が多すぎて、観ているだけで怖かった。
リアルかあれ?

レコーディング・ダイアリー  (石倉俊宏) ★★ 【日本・2021】

ロケーションがつまらない。

AIM  (GAZEBO) ★★★ 【日本・2021】

ひきこもりが頑張る、化粧とオシャレが底浅くて良かった。

悪い人ひとりもいなくて、良かった半分、物足りなさ半分。

そして たるんだ腹  (田中聡) ★★★ 【日本・2021】

アバン大好き。

ひどいSEXが見たければ、神戸インディペンデント映画祭は、結構打率高い(「share the pain」とか)。

ちょこちょこ  (鈴木宏侑) ★★ 【日本・2020】

一時間弱付き合わせといて、酷い終わり方。オチくれよ。
少なくとも、オレ様の想像は全然超えてなかったわよ。
ただのダラダラ。嫌い。

火づくり  (松浦直紀) ★★ 【日本・2021】

造詣が個性的。
オレは愛せなかった。

忘れられない  (橘潤樹) 【日本・2021】

最後の台詞はアドリブだという。そいつは素晴らしい。

アクト  (田中夢) ★★★ 【日本・2021】

2時間を1時間に作り変えたという。確かにこれ以上長いと、ちょっと辛かったかも。
最後はよく判らなかったけれど。

テロップに誤字脱字が多い。

アノナツココナツ  (多田文彦) ★★★ 【日本・2021】

可愛らしい絵、可愛らしいアニメーション。有りそうでなかなか無かった系。
冒頭の、ババアを助けないカットの、オトシマエカットも成長カットもなくて気持ち悪かった。

四人姉妹  (菊池真琴) ★★★ 【日本・2021】

サングラスや毛皮のベストといった、意味のない設定が多くて混乱した。
犬の話は実話らしいけど、全く意味(状況)が伝わってこなかった。

四女のヘソが小さすぎてビビった。

2021-11-06

捨てといて 捨てないで  (山口森広) 【日本・2020】

コントである。

マリッジカウンセラー 結衣の決意  (前田直樹) ★★★ 【日本・2021】

好きはしょうがない。
お嬢様役の娘、めちゃくちゃ面白い顔してる。

忘れられない  (橘潤樹) ★★★ 【日本・2021】

よくぞここまで、お顔の美しい俳優を集められたわね、、、
お話も演出も、頑張っているのが理解る。
ご立派。

感心はした。あとは感動だな。

4と6  (池田智) ★ 【日本・2021】

生涯8,000本は映画を観ているだろうか、音楽の質、入れ方、この作品がワースト1かもしんない。
五月蝿いわ邪魔だわ、絶対に無音の方がマシだろ。
監督が取捨選択できないんだろうな。

女の子、顔に力がありすぎる。
カズの息子は愛嬌ある。愛嬌だけはある。

演奏シーンも力ないわね。
少しくらい練習させとけや。画になってないよ。

Mistake  (水落豊) ★★ 【日本・2021】

制作のEQが低すぎる。
寒気がした。

殺人犯だからって、殺していいの!?
しかも弁護士が! 自分のために!
夜神月と一緒だかんな!

主人公の最後の決断も、それを美談と信じて疑わない制作が透けて見えて、本当に恐怖を感じた。
こういう人が自覚も覚悟もなく、正義でヒトを殺すのだろうな。

津田寛治も作品選べよなー。
いい人なんだろうけど、これは流石に自分を落とすぜよー。


ランブラーズ2  (山下敦弘) ★★★ 【日本・2021】

当然「リアリズムの宿」のことなんて1mmも覚えてないんだけれども、それなりに楽しめました。