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2024-11-30
2024-11-19
2024-11-17
2024-11-16
運命屋 (森田と純平) ★ 【日本・2024】
SFナメんな。
こういうのが一番邪悪だし、本当に軽蔑するし大嫌い。
この映画の中の社会において、運命屋のある意義って何?
一番大事な記憶を忘れさせることで、寿命が尽きた人間の寿命を伸ばすことで、社会にどういうメリットがあるの?
そういう事を考えずに作ってる。ペラペラ。世界がただの設定でしかない。理屈がまったくない。こんなの猿でも作れる。
記憶を無くした描写も稚拙すぎる。アレ、本人はもうどうでもいいけど、娘とか周りが不幸過ぎるだろ。
何の権利があるっていうんだ?
映画にするなら、せめて核となる曲くらいはしっかり作りなさいよ。あんな駄曲で済ますな。
2024-11-12
2024-11-10
2024-11-07
ソウ X (ケヴィン・グルタート) ★★★ 【アメリカ・2024】
なんだかんだで「ソウシリーズ」は全部観てるんですけど、観て寝て起きたら忘れているのでアマンダはギリ判ったけど、最後出てきたオッサンとか『マジ誰?』状態でした。
てか、ジグソウもとっくの昔に死んでないっけ?
流れは本当に全く判らず仕舞だったが、まぁまぁ楽しんだ。『ああ、ソウ観てるなー』という、それ以上でもそれ以下でもない体験と申しましょうか。
装置はなかなか面白かったが、人間のリアクションが不自然かなあ。
その程度の痛みじゃないだろう。想像の中で育てたとんでもないペインが、画のせいで冷め散らかした。
映画の敗北である。
2024-11-04
2024-11-03
2024-11-02
2024-10-31
2024-10-29
2024-10-27
2024-10-19
2024-10-15
2024-10-08
2024-10-07
マミー (二村真弘) ★★ 【日本・2024】
弱ぇ、、、
これは世の中を変える力のないドキュメンタリーだなあ。
オレは『和歌山毒物カレー事件』は昔から冤罪の可能性もあると考えているが、この映画観て意見や思想や確信は、微塵も動くことはなかった。
まず監督の覚悟が全然伝わってこない。
何が一番言いたいのかも不鮮明。
保険金詐欺の顛末を語る林健治は一番の見所だったが、こんなモノに尺を使うのはこの映画的には不本意なのでは?
完全に軸がブレてる。
まぁスプリング8なんかも、尺稼ぎで冗長だったし、本当に素材はスカスカなんだろうな。
面白い画も、意外な展開も、一切無かった。
普通に考えて、この映画の主軸になるのは林真須美の目撃証言をした女子高生(当時)だろう。
そいつを詰め過ぎての監督逮捕なら、喝采を送ったけど。
何だよ不法侵入って。原一男1万回観ろ。
この映画だけの発見や、せめて視点を得てから作りなさいよ。
カメラを回してるだけで、何もしていないじゃないか。
2024-10-06
Cloud クラウド (黒沢清) ★★★ 【日本・2024】
いい加減なお話を、記号みたいに浅いキャラクターで、それを完璧なショットで撮る。
クソ、、、映画になるんかーい。
これは映画の敗北だよ。
意思を持った俳優と監督が、高次元でミスマッチを起こしたというか。
清の思惑は解らんが、俳優にとっては不本意だったのでは?
と、まぁ色々想像して楽しんでいます。
映画はつまんなかったですけど。体験ではありました。
2024-10-01
2024-09-29
マルホランド・ドライブ (デイヴィッド・リンチ) ★★★ 【アメリカ、フランス・2001】
20年ぶり2回目。
DVDも持ってるけど、もう観返すことはないとなんとなく感じていたんだけど。
なにはともあれ、劇場で観られてよかった。
思い出に勝てない部分もあったけれども。
2024-09-22
ぼくが生きてる、ふたつの世界 (呉美保) ★★★★☆ 【日本・2024】
監督が呉美保だということ以外、一切情報無しで観たので『昭和から始まって、、、舞台が石巻で、、、あーはいはいアレに向かって話が進んでいくのね』とハラハラドキドキしながら鑑賞してたのに、全くそういう話じゃなかった。
でも現実なんだろ? 震災は大丈夫だったのかしら? 自分の親の様に心配だわ。
日本国民みんな急いで観るんだ! 親が死んだら手遅れぞ!!
2024-09-19
きみの色 (山田尚子) ★★★★ 【日本・2024】
「けいおん!」から「きみの色」へ。
"ダサウマ"から"オシャヘタ"へ。
兎にも角にもライブシーン。
エグすぎる。
The Jesus and Mary ChainがSigur Rosして、最後YMOになるような。
色覚異常が超能力でも障害でもない、ただの個性として成立している。控えめに言ってもセクシーですね!
2024-09-17
2024-09-16
2024-09-14
2024-09-12
2024-09-10
2024-09-07
2024-09-01
2024-08-29
2024-08-27
2024-08-15
2024-07-14
2024-07-13
2024-07-09
2024-06-30
2024-06-23
ザ・ウォッチャーズ (イシャナ・ナイト・シャマラン) ★ 【アメリカ・2024】
親の七光りでクソ映画作ってんじゃねえ! 蜷川実花かよ。
もうずっとずっと、ずーっと設定が緩い。
何一つ固まってない。
ツッコミどころしかないけど、ツッコむ値打ちもない。どうせ答えられないだろうし。
もう一生映画に関わるなよ! 才能ないよ。
2024-06-20
蛇の道 (黒沢清) ★★★★ 【フランス=日本=ベルギー=ルクセンブルク・2024】
26年前の「蛇の道」はなんとなく面白いだけだったのに、流石に筋が通っとる。理屈が通った面白さ。痛快である。
次元の違うモノになってる。ここまで進化すると御本人、過去作とか観てられないのではないだろうか(恥ずかしくて)。
ずっとワクワクハラハラできるし、なんと笑いまで含んでいるとは、、、
ホント黒沢清恐るべし。確実にキャリアハイきてるよこれ。
今のうちに是非「LOFT」「叫」も作り直してほしい。
あと、柴咲コウに最大級の賛辞を。
2024-06-11
2024-06-07
2024-06-04
2024-05-26
2024-05-25
2024-05-19
碁盤斬り (白石和彌) ★★ 【日本・2024】
終始『???』となりながらの鑑賞だったが(草彅の行動おかしくない?)、『悪くないな、、、』とも思っていた。
しかしラスト5分が本当に最低。こんなふざけた大団円はない。
大嫌いな映画です。
キョンキョンが知ってるキョンキョンじゃなかった。
ミッシング (吉田恵輔) ★★★ 【日本・2024】
石原さとみを見る映画。
さとみはめっちゃ良かったけど、5年後とかに撮ってたら本当にオシッコ漏らしたんじゃない? そこがちょっと残念(外道)。
6歳の子持ちが、子供にオバチャン呼びされて「お姉ちゃんね」とは訂正しないだろー。
正直、感情はよく理解らなかった。姉弟とか。
もしかしたら、めっちゃ深いのかもしれない(長年弟をクロと断定していたが、あの瞬間シロと痛感できてホッとして爆発、、、とか)。
あと4パターンくらい心情を読んでいるが、どれもシックリこないのよ。
全体的に腰が引けてる様に感じた。
なんか画で誤魔化したような最後ね。
2024-05-16
2024-05-14
2024-05-12
2024-05-11
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