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2019-05-31

長いお別れ  (中野量太) ★★ 【日本・2019】

認知症ナメるなよと。ヒトコト言って殴りたい。
傷病者の苦しみ、家族の苦しみ、何も無いじゃん!
無以下。

メリーゴーランドのエピソードも、全然美しくないかんな!
見つけた家族も、まず子供の心配しろよ!

2019-05-25

貞子  (中田秀夫) ★ 【日本・2019】

貞子マジでなにがしたいの?
どういうルールなん?

孤児がよく医者になれたな。弟もいい生活してるっぽいし。

空母いぶき  (若松節朗) ★ 【日本・2019】

どういう目線で見ればいいのか掴めなかった。
個性の描き方もヘタクソ。いっぱい出てる割に、好きになれるキャラクターがいなかった。

戦争映画をこういう風に作られたら、戦死者は報われないよな、、、

結局なにが言いたいの?
あんまり死ななかったからめでたしめでたし、、、ってこと?

深川麻衣には、完全にヤラれた。もう、大ファンでございます。

2019-05-19

アメリカン・アニマルズ  (バート・レイトン) ★★★ 【アメリカ=イギリス・2018】

流石にバカすぎてひいたわ、、、
アタマから、やる気だけで全く勝算は見えなかったけど、どうして皆仲間になっていったんだ?
そこアッサリしすぎてて、全然理解んなかった。

2019-05-18

ラ・ヨローナ 泣く女  (マイケル・チャベス) ★ 【アメリカ・2018】

ドチャクソつまんなかったはー。
オバケは一体なにがしたいのよ?
パッと殺さない理由あんの? 溺死だけに、少し泳がせるってか!?

バカ家族もガチでムカつくしよー。
マジで全員ぶっ殺して欲しかったぜ。

結局、ビックリ箱的な驚かししか無かった。
デザインも良くない。

2019-05-12

イップ・マン外伝 マスターZ  (ユエン・ウーピン) ★★★ 【香港=中国・2018】

死が演出できていない。軽い軽い。
ヒロイン、親友と兄が昨日一昨日に殺されていて、そのエンディングでいいわけ?

ワイヤーの使い方もヘタクソ。
萎えます。

ドニー様のように、型に圧倒的な何かが欲しい。
ただ強いだけはつまらない。
強すぎるラスボスが、ラストバトルだけ弱体化するのホント大嫌い。ヘタクソの極み。

幸福なラザロ  (アリーチェ・ロルヴァケル) ★★★ 【イタリア=スイス=フランス=ドイツ・2018】

蓮實重彦が好きそう、、、

オレは得意じゃなかった。

2019-05-05

ワイルドツアー  (三宅唱) ★★★ 【日本・2018】

『これは一体何を見せられているんだろう、、、?』が、最後まで続いた感じ。
普通の映画の、冒頭20分の部分だけ。みたいな。

これが青春だとか、映画だとかと主張するのは、甘えだと思う。
例えそうだとしても、この小波を観る意義が、オレには見出だせない。

洗骨  (照屋年之) ★★★★ 【日本・2018】

この大胆すぎる省略とブッコミは、映画を愛して信じてなければ絶対できないやつ。
そしてなんと、映画からも愛されてやがる、、、

印象的な画も多いし、緊張と緩和の使い方も見事だし、お話は若干アマいけど 部外者を入れることで、説明セリフの違和感を消すなど構成も大見事。

2019-05-01

白衣の羞恥心 かき混ぜて!  (新田栄) ★★ 【日本・2007】

通路を挟んだ隣の席で、オッサンがオジイにフェラチオしだして、映画どころじゃなかった。
林由美香だけしか覚えていない。

女医の清浄下半身 味わってみたい  (浜野佐知) ★★ 【日本・2008】

主演がキレイだった。

純愛不倫 恍惚のくちづけ  (渡邊元嗣) ★★ 【日本・2014】

思いのほか、演出はしっかりしておる。

2019-04-27

キングダム  (佐藤信介) ★★ 【日本・2019】

山崎賢人が五月蝿え。
橋本環奈が可愛くない。あ、長澤まさみ様も。
大沢たかおはギャグ要員かな?

夢がナンチャラとか、メッセージも吐き気がする系。

バースデー・ワンダーランド  (原恵一) ★★ 【日本・2019】

軽薄な映画だなあ。
如何にも声を俳優にやらせてしまうような。そういうのがお似合いな映画だった。

”説得力”を犠牲にする映画は信用しないことにしているの。

2019-04-26

劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ  (石原立也) ★★ 【日本・2019】

リボン成長したな、、、

色々詰め込みすぎて、大味だし薄味だし雑味が多いしでもう。
ライバルも作り込まれていないし、練習シーンも尺足らずだしで、負けて全国いけなくても『ふーん、、、』としか感じなかったわ。
せめて色恋は削ってもよかったんじゃない?

最後の演奏シーン(一番の見せ場)の、演出意図を訊きたい。
マジで尺を稼ぐことしか考えてないだろ?
意味のない画割なんて、どれだけクオリティーが高くても退屈なんだよ。
魂が入っていない。

2019-04-25

愛がなんだ  (今泉力哉) ★★★★ 【日本・2019】

すっげー心地良い長回し。
もちろん演技でしかないんだけど、感情に嘘がない。

ラップはもう少し頑張りましょう。

2019-04-14

コンジアム  (チョン・ボムシク) ★★★ 【韓国・2018】

カメラを増やす知恵は使っているのに、画を増やす工夫を怠っている。
見たいモノがいちいち映っていない。
人も多いのに活かせてないし。
ロケーションも、全然バリエーションを活かせていない。浴室とか実験室とか、まさかコトバ以上のワクワクがないとはな。

女の子3人は良かった。なんか、凄いオッパイもいたし。

シークレット・ヴォイス  (カルロス・ベルムト) ★★★ 【スペイン・2018】

ハンデキャップなのかアドバンテージなのか、観る前からそれなりに想定させてしまう映画監督ってのがおりまして、、、
この監督もそうで、今回はハンディキャップとなってしまいました。

色々と見事な半面、驚かせてはもらえなかったかなーと。
オレ的には二人の親子関係、その帰結までピタリと当ててしまいましたし(だって、どう考えてもそれが一番美しいカタチなんだもん)。

2019-04-12

ハロウィン  (デヴィッド・ゴードン・グリーン) ★ 【アメリカ・2018】

馬鹿馬鹿しいお話とキャラクター設定の分際で、ぶっ飛びが甘くて全然ノレなかった。

2019-04-07

THE GUILTY ギルティ  (グスタフ・モーラー) ★★ 【デンマーク・2018】

ドチャクソつまんなかった。
主人公嫌なヤツだし、反省だけで成長しないし。
『とりあえず早くナンバー教えろや!』とか、終始イライラしっぱなしだった。

もう全然リアルに感じなかった。
コイツにどれだけの権限があるわけ?
席自由に動き回って、同僚に無礼な態度とって、備品破壊して、、、でなんのお咎めもなし?

話自体もつまらん。
音と言葉だけで構成してるくせに、冒頭いきなり嘘ついちゃ駄目だろ。なにを芯にして観ればいいんだ?
人の動線も不可解。納得できない。