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2023-10-28

ザ・クリエイター 創造者  (ギャレス・エドワーズ) ★ 【アメリカ・2023】

ここまで茶番にお金かけられるなんて、アメリカってほんとに凄えのな。本気出したら、制作費で何十万人の命を救えるだろうに、、、

都合の悪い部分は徹底的に描かない。これは物語ではない。

とりあえず人間とAIの描き分けができてない。人間もAIも命は等しく軽い。
主人公が動くと人が死ぬ。
AI全部オフラインだしよー。全然脅威を感じなかったわ。
まずAIへの理解が浅すぎる。イノベーションが起こってしまったので、時期も悪かったね。神からも愛されてないのだよ。

2023-10-24

Pearl パール  (タイ・ウェスト) ★★★ 【アメリカ・2022】

タイ・ウェストの映画って、面白いけどあまり人が死なんのよな、、、
あと5倍は殺して欲しいところ(映画観大無視)。

普通にエンターテインメントとして楽しみました。それだけですが、最上のそれだけです。

2023-10-22

君たちはどう生きるか  (宮崎駿) ★★★★ 【日本・2023】

ホントに義務的な気持ちで、イヤイヤ伸ばし伸ばしでついに観に行ったのです。
そして、いたく感動しました。筋は通ってないけど何をやりたいのか理解る。
とにかくアニメーションは神がかってる。仙人が作ったのだろう。

2023-10-17

almost people  (横浜聡子、石井岳龍、加藤拓人、守屋文雄) ★★★ 【日本・2023】

横浜聡子はとても横浜聡子だった(悪い意味です)。
石井岳龍はとても石井岳龍だった(良い意味ですが、作品は大嫌いです)。
あとの二人はベリー良かった。

横浜聡子パート、最初は丁寧で安心して観ていたが、突如主人公が気が触れたみたいになる(毎度のことなんだよなー)。
全く理解できなかった。
オチもつまんなかった。違う答えを期待してしまったよ。

石井岳龍パートはまさかのSF。
ダラダラ長く切れ味がなかった。
画は面白かった。

加藤拓人パートは観心地良かった。
ただ、この二人の関係の進行が不明瞭すぎて気持ち悪い。
どれだけ付き合っての同棲、プロポーズか知らんけど、全く恋人を理解してないじゃん。どう付き合い始めてどう付き合っていたのか見えない。

守屋文雄パートはとても良かった。
というか、白田迪巴耶が非常に良い。ハッとするほど美しい瞬間がある。しかし、化粧するととたんに魅力が乏しくなる。これからも取扱い注意で頑張って欲しい。

2023-10-15

月  (石井裕也) ★★★★ 【日本・2023】

石井裕也を初めて良いと思ったし、初めて凄いと思った。
しかし、表現は遠慮がありすぎて非常にマイルド(それでも戦ったと信じたい)。
とんでもない映画だったけど、体験としてはそこまで強烈ではなかった。後腐れが割りとない。
でも大絶賛よ。全てのカットに意味があったし。なかなかできないことだと思う。

2023-10-12

イコライザー THE FINAL  (アントワーン・フークア) ★★★★ 【アメリカ・2023】

デンゼル・ワシントンが強すぎて、冒頭なんて悪役にしか見えない。
敵も強く演出することができない(デンワシが規格外すぎて)。
もっと見たいけど、確かに物語として限界かもしれんね。

2023-10-07

福田村事件  (森達也) ★★★ 【日本・2023】

いかにも荒井晴彦といった趣。
年寄りにしかできないことをしている。赤面するくらい時代遅れだけど、褒めて使わす。
映画の都合を優先した、おかしな脚本だったけれども。

2023-10-01

ジョン・ウィック:コンセクエンス  (チャド・スタエルスキ) ★★ 【アメリカ・2023】

大好きなシリーズで、死ぬほど楽しみにしてたんだけど、なんか流石に冷めたわ、、、
高いとこから落ちても、車に轢かれても、全然ダメージが蓄積されないんだもんな。
あれだけの銃撃戦でも、弾当たんないしな。
長尺も、死ぬ感がないからただただ退屈だったよ。
前作もこんな感じだったっけ? もうちょっと説得力あったような。オレが変わったのか?

もう絶望しか残されてなかったはずなのに、いきなりジョン・ウィックが得しかしない掟がでてくる。
フリからオチから、メチャクチャでござる。

ただ、おバカな日本描写は2億点。
ドニー様は8億点。

BAD LANDS バッド・ランズ  (原田眞人) ★★★★ 【日本・2023】

最近の原田眞人はリドリー・スコット臭がします。

キャラが活きてるから活劇になる。
バレバレの伏線まで全部良かった。

2023-09-30

ハント  (イ・ジョンジェ) ★★★ 【韓国・2022】

『どっちが裏切り者なの!?』とドキドキ。
まさかのどちらも裏切り者だった! 素晴らしい。
信念は画になる。映画になるね。

2023-09-26

現代版 城崎にて  (太田信吾) ★★★★ 【日本、フランス・2021】

顔とか気に入らない部分も多々あったが、とても良かった。
あまり城崎感はなかった。

秘境駅清掃人  (太田信吾) ★★ 【日本・2023】

何もわからない。
全く掘り下げないドキュメンタリーやのう。

何も愛せないど。

門戸開放 〜Open the Gate〜  (太田信吾) ★★ 【日本、インド・2022】

バカバカしすぎる。
もうちょっと愛嬌があればなあ、、、

ソーラーボートの作り方 〜漂着プラごみで試作編〜  (太田信吾) ★★ 【日本、韓国・2023】

画もお話もサボりすぎ。
YouTuberみたいに楽な仕事してんじゃないよ(偏見)。

2023-09-24

コンフィデンシャル 国際共助捜査  (イ・ソクフン) ★★★ 【韓国・2022】

続きものやったんかーーい!
分かりやすい題名にしといてくれよー!

一番驚いたのは、2018年に前作を観ていたこと。
鑑賞中一度も思い出さなかったし、全キャラ初見だと思ってたわ、、、

今作も鑑賞中は楽しんだけど、同じ道を歩みそう感ある。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの煮こごりみたいな悪役とても良かった。

2023-09-21

戦慄怪奇ワールド コワすぎ!  (白石晃士) ★★★★ 【日本・2023】

久しぶりに、観たい白石晃士映画であった。
画もいつまで経っても安いわねえ(半分褒めてる)。
話の流れも安くて最高(最大級に褒めてる)。

工藤がパワーダウンしすぎ。本当の人でなしだったのに、、、
(リアルかもしれないけど)ティックトッカー3人組が全然好きになれなかったな。

ロケーションは‐500,000,000点。色々反則だと思う。

2023-09-07

おーい!どんちゃん  (沖田修一) ★★★★ 【日本・2022】

オレは沖田修一監督の大ファンなんだけど、『撮ってる映画全部好き!』ってワケでは決してなくて、年間ベスト級と年間ワースト級とどうでもいい映画が同等数並んでいるという、とても稀有な存在なんだよなー。
具体的に言うと、「ゆるい修一は好き、ぬるい修一は嫌い」なんだけど、この緩さは久しぶりだわ、、、

どんちゃん自慢大会といいますか、いかに可愛くどんちゃんを撮ろうかと、歴史に残そうかという愛を感じる。

足りない部分も散見されたが、細かいことはもうどうでもいい。そういう映画。


2023-08-31

劇場版 ほんとにあった!呪いのビデオ 100  (中村義洋) ★★★ 【日本・2023】

映画でやる意味あるかなあ?

画面が大きいからか、「おわかりいただけただろうか?」が全然わからなかった。

映画のくせに、画が弱すぎる。

2023-08-16

リボルバー・リリー  (行定勲) ★ 【日本・2022】

行定よ、恥を知れ。そして腹を切れ貴様!

ミッション:インポッシブルと同じ金払わせてんじゃねえ!
どうして日本では活劇が撮れない?
本当に邦画は終わってるのか?

何はともあれ敵(陸軍)が弱すぎる!
こんなつまらない銃撃戦、ホント初めて見たわ。

綾瀬はるかも何が凄いのか理解らない。
隙だらけだし、体術も知略も何一つ圧倒するモノが演出できてない。
長谷川博己いなければミリも話し進まないし、秒で死ぬだろ。

ガキがびっこひいてたのはなんだったんだよ!?
息子が生きてたわけじゃないのかよ!!?



2023-08-01

岸辺露伴 ルーヴルへ行く  (渡辺一貴) ★★ 【日本・2023】

ルーヴルの画は頑張ってる。
スタンドも極力説明無しに、日常生活に溶け込んで存在してるの割と凄い(映画の手柄ではない)。
お話はこねくり回しすぎて、変なカタチ、変な食感、変な温度。