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★★ ★★★ ★★★★ ★★★★☆ 1957 1961 1963 1964 1965 1968 1971 1972 1973 1974 1976 1977 1979 1983 1986 1988 1998 2000 2001 2007 2008 2009 2010 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア インド ウクライナ ウズベキスタン オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ベルギー ポーランド ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア ロマン宮崎 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 四日市☆映画祭 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 名古屋シネマテーク

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2019-10-14

アップグレード  (リー・ワネル) ★★★ 【アメリカ・2018】

画は頑張ってたけど、お話は頑張らない方が良かったかも。そう、「ジョン・ウィック:パラベラム」の様に。
引っ掛かりが多すぎて、集中できなかった。

キャラクターも弱い。

空の青さを知る人よ  (長井龍雪) ★★ 【日本・2019】

ちょっとなに言ってるか全然理解んない。

そこダラダラしちゃ駄目だろ、って箇所でダラダラする。
ずっとイライラしっ放しだった。

30越えて処女とか、マンガでもおぞましいよ。

吉岡里帆は、声優としては優秀かもしれない。

スティング  (ジョージ・ロイ・ヒル) ★★★ 【アメリカ・1973】

「スティング」チルドレンで育ったモノですから、ワクワクもハラハラもドキドキも物足りなかったです。

ジェネレーションがズレているので、ポール・ニューマンやロバート・レッドフォードも特別視できず、何が素晴らしいのかよく理解りませんでしたし、ヒールも馬鹿にされてばっかりで、威厳も脅威も感じませんでした。
女優はみんなブサイクだし。

2019-10-13

真実  (是枝裕和) ★★★ 【フランス=日本・2019】

普通の、まぁ上質な、でもただのおフランス映画でした。
いや、日本人がそれをやってるとなると、凄いんだけどよー。
映画の「凄さ」って、そういうトコロじゃないもんな。

少なくとも日本で撮った方が、是枝節も出てもっとボヤけない作品になったのではないかしら。

イエスタデイ  (ダニー・ボイル) ★★★★ 【イギリス・2019】

"Yesterday"を、初めて良い曲だと感じました。

エド・シーラン顔見せ程度かと思っていたら、めっちゃ出てくるやん。飄々と噛ませ犬。やるね。

エリーをグーで殴りたい。

ジョン・レノン、どうして声は似せなかったんだろう、、、?

2019-10-10

宮本から君へ  (真利子哲也) ★★★ 【日本・2019】

サイコーにロマンチックだったのに、
そこから蛇足! 蛇足!! アーンド蛇足!!!

すっかり覚めたし冷めちまったよ。
この人、ホント センス無いなー。

蒼井優は相変わらず不自然なSEXをする。映画が死ぬ。

HELLO WORLD  (伊藤智彦) ★★★ 【日本・2019】

表現力が圧倒的に不足してる。
お話も画もダイナミックなんだけど、クるモノがないなあ。
悪い意味で、人形劇とか紙芝居を見ている心持ちだった。

キャラクターも血が通ってない。
主人公とかヒロインとか、「どういう性格?」って訊かれても、答えられる気がしない。
動線を動いているだけにしか見えなかった。

「自分がヒトではない」みたいな葛藤を、誰も持たないんだもんなあ、、、
少なくとも、オレが見たいのはソコではなかった。

2019-10-07

見えない目撃者  (森淳一) ★ 【日本・2019】

前半は良かった。
視覚障害の視覚効果とか、緩急のある演出とか。

後半は飽きちゃったの?
どうしようもない、超ド級の茶番劇。
誰もいない街。意味不明の動線。
一般人(視覚障害者と高校生)に情報流しまくり、連れ回しまくりの警察。
アホとアホが戦ってる。ドキドキもハラハラもない。ムカムカとイライラだけ。

美術もヒドい。もうちょっとできるだろ。

2019-10-06

HiGH&LOW THE WORST  (久保茂昭) ★★★ 【日本・2019】

キャラ立ってるし、アクションもしっかりしてるしで、ナメてたけどとても良かった。
幼馴染エピソードとか邪魔だったけど(最後の兄弟は良かった)。

戦闘スタイルにも個性があれば、もっと良かったかなと。

ジョン・ウィック:パラベラム  (チャド・スタエルスキ) ★★★★ 【アメリカ・2019】

『コレ、いつまでサイコーやねん!?』ってなったけど、結局最後までサイコーだった。
ギャグも、笑わせたいのか判断に悩むところも全部ツボった。

お話も、お馬鹿100%で最高だったなあ、、、
全部理屈じゃないもんな。

蜜蜂と遠雷  (石川慶) ★★★★ 【日本・2019】

『こいつら、いつの間に4人で海に行く仲になったねん!?』な謎展開はあったものの、まぁ丁寧なドラマでした。

嫌な人間が出てこないのも良い。

結果がさり気ないのもいい。

ジョーカー  (トッド・フィリップス) ★★★★ 【アメリカ・2019】

ジョーカーの人間宣言。
観ていてずっと辛かった。

2019-09-29

帰れない二人  (ジャ・ジャンクー) ★★★★ 【中国=フランス・2018】

現実を描くが、日常は超える。
「長江哀歌」は悪ふざけだったけど、この「長江哀歌Ⅱ(もしくは「長江小夜曲」)」からは、”悪”も”ふざけ”も感じない!?

画がいちいち最高。
曲がいちいちダサくて、これも最高。

2019-09-23

タロウのバカ  (大森立嗣) ★★ 【日本・2019】

知的障害者演技してるやん!
すげースリリング。

監督のやりたい事・言いたい事カットがくると、もう面倒くさくて、、、
キャラクター造形も、お上手とは言えない。
世界観はまあまあだけど。

ドッグマン  (マッテオ・ガローネ) ★★★★ 【イタリア=フランス・2018】

犬演技してるやん!
cue待って動き出してるようにしか見えない。凄い。

暴力の見せ方もいい。

ガチギレシモーネの怖面白さよ。

2019-09-22

王様になれ  (オクイシュージ) ★★★ 【日本・2019】

物語と「王様になれ」が合ってなくない?
主人公、ことごとくへし折られてたけど。

「仕事に愛と情熱があって、努力も人一倍してるけど、押しの弱さとか運の悪さが災いしてくすぶっている、、、」ってのが主人公なら理解るけど、コイツに「王様になれ」なんて言っちゃダメじゃない?
このガキ、ラーメン屋の件とか反省してないし、プロがなにかも判ってないだろー。
と、普通に腹を立ててしまった。


メンバーに一言もセリフを与えない、山中さわおは流石だと思った。
あとヒロイン、華なさすぎ。


誠実だよな。


おいしい家族  (ふくだももこ) ★★★ 【日本・2019】

ワケのわからないカット(ノイズ)が多いなあ。
お話も理想100%のファンタジーだし。

世界観もキャラクターも、説得力が足りなさすぎて、ただただ眺めるのみの映画体験。
2日後には忘れているであろう。

モトーラ世理奈は良かった。

2019-09-21

アナベル 死霊博物館  (ゲイリー・ドーベルマン) ★★ 【アメリカ・2019】

霊なにしたいん?
殺意全くないやん。驚かせたいだけやん。

最後物理的に閉じこめて(子供3人の力で!)、ハッピーエンドて、、、

絶望がないホラーはホラーじゃない。

アイネクライネナハトムジーク  (今泉力哉) ★★★ 【日本・2019】

もうちょっと期待しちゃったところはある。

普通にキチンと、撮れてるししてる。
女性は当たり前にキレイだし。
女性の不可解さも顕著に映ってた。
凄い。

ボクシングの画も、安くなかった。
お姉ちゃんも、もう一目見たかった。

2019-09-20

アド・アストラ  (ジェームズ・グレイ) ★★★ 【アメリカ・2019】

凶々しくていいじゃない。

重厚なふりして、なかなかのお馬鹿トンデモSF。

ブラピがいようがいまいが、結末は一緒っぽい(てか、展開がいちいち無意味)けど、なにハッピーエンドで終わっとんねんと。
何人殺してる思ってるねん。

色々とスケールが不可解(たぶんわざと)。

2019-09-16

記憶にございません!  (三谷幸喜) ★★★ 【日本・2019】

2010年代の三谷幸喜作品で、一番おもしろかった。
もうアタマから、完全にただの喜劇と割り切ったからだろうか。
現実と比べて、怒ったり白けたりすることも皆無であった。

女性はみんなお上手。コメディエンヌの才能ある。
ディーン・フジオカは、コメディアンの才無しだなあ。

キレイにまとめよう、伏線回収しようとしているところは、ブサイクで見苦しかった。

中井貴一が嫌なヤツだった箇所は、もっともっと見たかった。

2019-09-09

メランコリック  (田中征爾) ★★★★ 【日本・2018】

ヒトが、やりたい事やってるのを見るのって、楽しいのよな。
オレにはオレなりの、ツッコみたい箇所や不満点はあるのですが、まぁ全部些末というか、どうでもいい境地にイッちゃってる。

天才とか秀才好きのミーとしては、東大卒東大卒って喧しいくせに、知性を感じさせてくれなかったのは、どうかと思った。
無音で殺人術のレクチャー見せるなら、そこで理解力を演出するとかさー。
暗算めっちゃ早いとかさー。
やろうと思えば、方法はいくらでもあったはず。やはり監督の力不足かなと。

次作楽しみ。

2019-09-08

かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦  (河合勇人) ★★★ 【日本・2019】

ちょ、、、キャラクター造形凄いやん。
藤原書記なんて完璧やん。
四宮かぐやも、(外見は)そのものやん。

笑いのセンスは、無いかなあ。
原作の要点はおろか、キャラクターさえも裏切っている脚色は大いに不満。
もっと面白いシーンや、キャラクターの映えるシークエンス、めちゃんこあるだろ、、、

しかし、元々ハードル下がり切っていたので、それなりに楽しんだった。
父親が高島兄とか、超グッジョブだしな。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 永遠と自動手記人形  (藤田春香) ★★★ 【日本・2019】

ごめん。どうして会わないのか、全然理解んないわ。

設定も無理矢理すぎて入れず。
都合のいい貧乏だな。

フリーソロ  (エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ、ジミー・チン) ★★★ 【アメリカ・2018】

凄い映画。良くも悪くも。
カメラマンにカメラを向けて、もう一本作るべき。
よっぽど泣けると思う。

信じられない、アンビリーバボーな画がいっぱい。
ドラマはもちろんつまらない。気にもならないけど。

彼女カワイイやんけ。

2019-09-07

台風家族  (市井昌秀) ★★ 【日本・2019】

こういう映画撮って許されるのは、大学生までだろー。
喜劇も悲劇もハートウォーミング家族劇も、おしなべてシラコい。
こっちが恥ずかしくなるというか。
表現も手緩いし。

”まっまっ満足ー”だけ笑った。
あとは全然ダメ。感情を動かしてあげない。というか、ツッコんであげない。

アス  (ジョーダン・ピール) ★★★ 【アメリカ・2019】

点では見どころあったけど、線はボロボロ、面は無残。
「ゲット・アウト」でも強烈に感じたけど、この監督 映画に対して誠実じゃないよなあ。ツッコミに対する、解を用意していないというか。
だから、ラストも全然響かない。『どうせこの1年後の世界とか、オマエ考えてないんだろ?』的な。

2019-09-01

引っ越し大名!  (犬童一心) ★★ 【日本・2019】

なにこの軽くてチープなテイスト?
時代劇を作ることから逃げてない?

と、不満な立ち上がりだったが、中身もペラペラスカスカの大味喜劇だった。
星野源の演技(というか演出)も不快。
メッセージ的なモノもド不快。

ポラロイド  (ラース・クレヴバーグ) ★ 【アメリカ・2017】

ヘタクソすぎて駄目だった。
造形、全然怖くないわー。
こいつはテレポーテーションするの? 見えないだけで歩いて移動してる? 物理的な障害は回避できないの?

ポラロイドの現象時間もバラツキがありすぎて、ハラハラできなかった。

人の動線も不可解。
よく深夜の学校を一人で歩けるな。自分が死ぬ可能性は判っているくせに。

つーかそれでいいのなら、わざわざ撮り直さなくても、影が写ってる写真の影に攻撃すればいいのでは、、、

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド  (クエンティン・タランティーノ) ★★★★ 【アメリカ・2019】

”本当”と”映画”の使い方が神がかっている。
とても誠実に、欲は果たしている。
とんでもない映画偏差値の高さ。

もう、信じるしかない。

2019-08-31

トイ・ストーリー4  (ジョシュ・クーリー) ★★★ 【アメリカ・2019】

自我が幼稚なのは、オモチャなんだからいいじゃない。

トイがカーナビの声とかやりだして、流石に冷めたわ。

2019-08-18

イソップの思うツボ  (上田慎一郎、中泉裕矢、浅沼直也) ☆ 【日本・2019】

脚本マジ?
こんな低俗なお話しを映画にしていいの?
猛毒じゃね?

早織ぜんっぜん悪くないやん!?
復讐する相手間違えてない?
医者とか父親の方が、罪深くないか?

てか、こんな都合でしか進まない話で、どうびっくりしろと?
相手に近づけるポストに付けたり、勝手に一目惚れしてくれたり、なんでもありじゃん。
もう魔法か呪いでいいじゃん。変わんないよ。

憎んでる奴に復讐するために、SEXしたってこと?
もう何もかも、嫌悪感しかない。

制作携わった人間 逮捕して、懲役させた方が世のため人のためじゃない?
これを毒と認識できないチンパンジーいっぱいいるよ。

僕はイエス様が嫌い  (奥山大史) ★★★ 【日本・2019】

やりたいことや言いたいことは理解るけど、子供とか友達がウソっぽくてダメだった。

『よく理解らない』がいっぱいあったけど、たぶんそれはこっち側の問題。
キチンとやってると思う。

ゴーストランドの惨劇  (パスカル・ロジェ) ★★★ 【フランス=カナダ・2018】

身構えて観すぎて、終わったあと物足りなさしか残らなかった。
オレが悪い。
たぶん、相当すごい。
姉妹(双子と気付かなかった)はカワイイし。

もう一度観る、気力・体力はない。

2019-08-17

ダンスウィズミー  (矢口史靖) ★ 【日本・2019】

冒頭ミュージカルのこと否定しておいて、明らかにそれ以上の矛盾を含んだ映画を作るとは、どういう了見でしょう?
東京でこんなに音楽流れてないなんて、有り得ないだろ。
ウソしか映ってない。なんの価値もない。

ミュージカルも頑張ったのは最初だけ。
だんだん画がチープに、つまらなくなっていく。
ヤンキーのシークエンスなんて、ここ10年で一番ダサかった。

ロードムービーも全く意味がない。
成長もなんもない。
大企業辞める意味も理解んない。そこまでの友情芽生えてたっけ?

2019-08-12

天気の子  (新海誠) ★★ 【日本・2019】

ボクはまあまあ怒っています。
こんなお子様映画を作るなんて。

帆高の選択を責めたいわけじゃない。
ただ、それを選んだことによる結果を描いているとは、あたしゃ絶対に言わせないよ!
大厄災じゃん。日本が無くなっていてもおかしくない。人もたくさん死んだであろうし、人生が狂った人もいるだろう。
で、それ一つも描いてないじゃん! まじでどういう了見だ?
「雨で低地に住めなくなったから引っ越したのよ」じゃねーよ!!
進学を機に上京とか、ナメとんかー。しかもあれ以来、陽菜には会っていないだと、、、?
クソ童貞、何がしたくて 何してくれとんねんと。

ラスト20分、曲を「愛をとりもどせ!!」に差し替えて作り直せ!

2019-08-04

ワイルド・スピード/スーパーコンボ  (デヴィッド・リーチ) ★★★ 【アメリカ・2019】

なんだかんだで一番好きなシリーズ物かもしんない。
けど、今回は蛇足に過ぎたかなあ。

サモアまじでいらんわー。
説教くせーし、画もショボいしよー。

お話しもバカみたいだし、敵もSFなんだけど、そこは昔のよしみで許してやろう。
しかし画は、こちらの想定の3倍は超えてくれないと。最初の方だけだったもんなー。

2019-07-28

アルキメデスの大戦  (山崎貴) ★★★★ 【日本・2019】

”山崎貴、スピルバーグ同一人物説”あるでこれ、、、

プロローグからエピローグまで弛緩なし。
クソ真面目を笑いに使う、手腕もお見事。
役者もいい。特に柄本佑。どうせフィクションなんだから、バディものでシリーズ化してほしいくらい。

エンディングに安いヒットソングを使わない。ガチだな。

2019-07-20

Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN  (神谷亮佑) ★★ 【日本・2019】

圧倒的に監督の力不足。
てか、なにが見せたいのか全然理解んないんだけど。
ただカメラがあるだけ。人がいない。ヴィジョンがない。

正義を見せられても、世の中は平和になんてならないよ?
味方と敵が増えるだけ。

最後、曲のパワーでオチたように見えるだけ。監督なんもしてない。

2019-07-06

Diner ダイナー  (蜷川実花) ★★★ 【日本・2019】

蜷川実花完成しとるやんけ、、、
面白かった。だけど、、、超ダサーい!!
とりあえず、なに恋愛モノにしてくれとんねんと。
正しく女子供が作りそうな、ションベン臭い映画でした。

義眼はサボるなよ。


小栗旬がZAZYにしか見えなかった。

凪待ち  (白石和彌) ★★ 【日本・2018】

「俺は糞だ。俺は大馬鹿野郎だ。」なんて、香取言っちゃダメだろー。監督言わせちゃダメだろー。
脚本家と監督の意思疎通できてなくない?
脚本家の目論見が理解ってないというか、、、
演出と香取が終始ヤバかった。

土下座ゲロは最高だった。

2019-06-30

新聞記者  (藤井道人) ★★★ 【日本・2019】

骨太そうで、思いのほか中スカスカ。
全然好き放題やってるじゃん。命の危険とか、全く感じなかった。怖い上司がいるだけ。

松坂桃李は、ちょっと良すぎて男前が邪魔なところまできている。

わざわざ外国人を、日本人役(父・日本 母・韓国のアメリカ育ち。もちろん超カタコト)にした意味が理解んない。まさか、深いの?

結局なんで死んだのよ?
死ぬなら匿名リークとか意味ないじゃん。

最後も逃げにしか感じなかった。

ホットギミック ガールミーツボーイ  (山戸結希) ★ 【日本・2019】

前々からこの監督の恋愛映画観るたび思うんだけど、この人 恋愛経験ないんじゃない?
恋愛偏差値が低すぎる。
映画監督にあるまじき幼稚さ。
キャラクター全員、知能も低い。

まず抱かれよ。

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん  (野口照夫、山本清史) ★★★★ 【日本・2019】

ナーメテーター・オブ・ジ・イヤー当確。
キチンとシッカリ、笑えるし泣ける。
若干臭すぎるんだけど、そこがまた良いんだなあ。

2019-06-22

ザ・ファブル  (江口カン) ★★ 【日本・2019】

腰が引けてるといいますか、中途半端でした。
笑いもいき切れよ!
見ていて恥ずかしくなるわ!
岡田の絵も、もうちょっと何とかなったんじゃない?
もっと浜ちゃん系に寄せるとかさー。どういう感情にさせたいのか、マジで理解んなかった。

RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー!略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編」でも強烈に感じたけど、木村文乃はホントにコメディエンヌ駄目ね。

柳楽優弥が徹頭徹尾クソ野郎なのは良かった。安田顕アニキは、どこを気に入ったのかマジで謎だけど。

お話がメチャクチャなのはこの際どうでもいいけど、いちいち場面構成ができていないのはイライラした。
運良くなかったら、山本美月殺されるか犯されるかしてるだろ。もっと運ではなく能力で何とかしなければ。
柳楽と山本美月が、二人組に拉致られたのを見極めたのは、能力じゃなくて超能力だしよー。ヘタだわー。

岡田の猫舌アクションは酷い。
ジャッカル富岡見て、笑うタイミングも気持ち悪かった。
インコいる?

X-MEN:ダーク・フェニックス  (サイモン・キンバーグ) ★★★★ 【アメリカ・2018】

大味になりそうな映画だけど、キチンと演出が繊細。
涙とか素晴らしかった。

エイリアンとか、いきなりすぎる急展開だったけど。

クイックシルバー兄さん、退場早すぎ問題。
見せ場は早着替え(手伝い)だけじゃないですか!?
ここの演出、一番楽しみにしてたのに、、、

ミスティーク死んじゃって、”X-メンは帰ってくる”の煽りもなかったけど、この後どうミスティークが生きてるやつに繋がるんだろう?
原作にはあるのかしら?

2019-06-15

旅のおわり世界のはじまり  (黒沢清) ★★★ 【日本=ウズベキスタン・2019】

もう黒沢清の映画は、「何を見せてくれるか?」なんて生易しい期待感ではなく、「何処に連れて行ってくれるのか?」とワクワクし過ぎて、観る前から疲れてしまう なかなかのハンディマッチなワケですが、この映画はウズベキスタン以外何も映っていなかったのです。

面白いのは判ってるけど、そんな当たり前のことなど、もう言われたくないでしょう。
だから、もっと頑張らないといけませんよ。オレ様が「頑張れ!」と言うのは、黒沢清とサカナクションぐらいなのです。

泣くな赤鬼  (兼重淳) ★★ 【日本・2019】

キャラクターが全員、ナチュラルボーン嫌なヤツ。
赤鬼先生とか、もうガチで教師失格・人間失格レベルだろ。
西高の生徒とか、コイツのせいで普通に不幸じゃん。

監督が脚本を立体化できていないせい。
時系列も不鮮明で、カットが変わる度に、それが何日後なのか何週間後なのか何ヶ月後なのかさっぱり理解らん。
赤ちゃんも急に出てきたし。
柳楽優弥が野球部辞めたのはいつで、退学したのはいつなんだよ?
もう本当にヘタクソ。

ハウス・ジャック・ビルト  (ラース・フォン・トリアー) ★★★★ 【デンマーク=フランス=ドイツ=スウェーデン・2018】

『オレは今、傑作を観ているのだ!』と感慨に耽りながらの鑑賞だったが、終盤読んで字の如く”地獄”が待っているとは、、、

子供を殺し、死体を弄ぶ。もうホントに常軌を逸してる。
凄い画。
ガチで殺されない? 心配だわー。

2019-06-14

ウィーアーリトルゾンビーズ  (長久允) ★ 【日本・2019】

キャラクターもドラマもコトバも、全部が全部上滑りしてる。
イイコト言おうとしてるのに、まるで説得力がない。薄ら寒い。

MVだけでよかった。

クソみたいな演技。外国人には理解らないからウケるんだ。ナメるな。

2019-06-09

町田くんの世界  (石井裕也) ★ 【日本・2019】

酷くつまらなかった。
町田くんも猪原さんも、サイコパスじゃん。

原作では面白い部分も、全然笑えるように演出できていないし。

最後の展開は、”嘘”ではなく”裏切り”といいます。

マエアツ良かった。
高畑充希も良かった。
大賀は高校生に見えなかった。

2019-06-08

姉弟星夜  (駒井俊彦) ★★★★ 【日本・2018】

3分で凄い。

一瞬で観客も察せられるのは狙い(演出)なのだろうか、、、?
ちょっとビックリしたかった。

出会い、別れて。  (東野敦) ★★★ 【日本・2019】

古き良きNHK教育テレビのような。

もう一歩先が見たかった。

ハチャトリアンバックブリーカー  (東野敦) ★★★ 【日本・2018】

キレがありすぎる。
シメ(もしくはオチ)がしっかりしていれば、大好きになったはず。

ぼくらの自由研究  (MATSUMO) ★★★ 【日本・2018】

コトバにセンス(もしくは執着・頓着の類)を感じなかった。
もっともっと笑える作品になったはず(目指してない?)。

惜しく感じた。

ミュージアムの女 2018  (TERAMAKI) ★★★ 【日本・2018】

もうちょっと中身が欲しい。
誤魔化しが多かった。

花に無理をさせる  (杉田愉) ★★ 【日本・2009】

なにが言いたいのかよく理解らない。
監督が大事にしすぎた?
砂時計の逸話(?)も、深くも良くもないしなあ。

キレイなカットはあったけれど、それは手段であって目的化すれば、映画は死ぬわよ。

なみぎわ  (常間地裕) ★★★★ 【日本・2018】

これ、メッチャ凄いやん。

「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」の3倍 心揺さぶられた。

幸せな花子  (山村もみ夫。) ★★★★ 【日本・2018】

悪い意味で昭和チックな画と色。
10年くらい前に、ちょっと流行った作風。中島哲也とか三木聡的な。

ギャグも、もっと面白いはず。

なんか色々と惜しい。

女優は粗品に似ている。

慕情牧場  (木場明義) ★★ 【日本・2018】

必要なモノが足りていない。
ヒキでしか映ってなかった女優が登壇してきたが、美人だった。
映画では顔判別できず。こういう使い方してるようではダメでしょ。

初めての告白  (繁田健治) ★★ 【日本・2019】

意味が理解らなかった。
エンディングを2つとも見せるのも卑怯。
これを選ばないのであれば、監督はいらない。

堀川記念水族館  (高嶋義明) ★★ 【日本・2018】

ちょっと卑怯かな、、、
針が振り切れてるようで、実はたいしたことない。

水族館への繋がりも美しくない。
てか、全てが美しくない。

Motherhood  (萬野達郎) ★★★★ 【日本・2019】

ヌメリとした質感。
顔の並びも良い。

短尺なのに、きちんとスリルとサスペンスがある。

レベル高い。

東京少女  (橋本根大) ★★★★ 【日本・2019】

コレはたぶん天才。
ものすごい情報量なのに、カラダに沁み込むテンポとリズム。グルーヴがあるんだね。

突然終わる。大好き。

私は自撮り依存症の女  (大川晃弘) ★★★ 【日本・2018】

よく考えてる。
セリフでも言わせてたけど(カワイイことするやんけ)、画割も適当じゃない。

ペーパー飛行機  (河合徹也) ★ 【日本・2018】

ものすごくクオリティが低いです。

2019-06-04

コンフィデンスマンJP  (田中亮) ★★★ 【日本・2019】

テレビドラマは未見(存在も知らなかった)。
キャラクターの個性が全然理解らなかった。得意分野とかさー。
本当にただの仲間なだけ。『コイツがいて良かった!』てのなかったけどいいの? バディものなのに!?

長澤まさみ、おばちゃんネタをアタマからケツまでやってて、なかなかハラハラした。

織田梨沙久しぶりに見た。カワイイ。

月曜ドラマランドみたいだったなあ。

2019-05-31

長いお別れ  (中野量太) ★★ 【日本・2019】

認知症ナメるなよと。ヒトコト言って殴りたい。
傷病者の苦しみ、家族の苦しみ、何も無いじゃん!
無以下。

メリーゴーランドのエピソードも、全然美しくないかんな!
見つけた家族も、まず子供の心配しろよ!

2019-05-25

貞子  (中田秀夫) ★ 【日本・2019】

貞子マジでなにがしたいの?
どういうルールなん?

孤児がよく医者になれたな。弟もいい生活してるっぽいし。

空母いぶき  (若松節朗) ★ 【日本・2019】

どういう目線で見ればいいのか掴めなかった。
個性の描き方もヘタクソ。いっぱい出てる割に、好きになれるキャラクターがいなかった。

戦争映画をこういう風に作られたら、戦死者は報われないよな、、、

結局なにが言いたいの?
あんまり死ななかったからめでたしめでたし、、、ってこと?

深川麻衣には、完全にヤラれた。もう、大ファンでございます。

2019-05-19

アメリカン・アニマルズ  (バート・レイトン) ★★★ 【アメリカ=イギリス・2018】

流石にバカすぎてひいたわ、、、
アタマから、やる気だけで全く勝算は見えなかったけど、どうして皆仲間になっていったんだ?
そこアッサリしすぎてて、全然理解んなかった。

2019-05-18

ラ・ヨローナ 泣く女  (マイケル・チャベス) ★ 【アメリカ・2018】

ドチャクソつまんなかったはー。
オバケは一体なにがしたいのよ?
パッと殺さない理由あんの? 溺死だけに、少し泳がせるってか!?

バカ家族もガチでムカつくしよー。
マジで全員ぶっ殺して欲しかったぜ。

結局、ビックリ箱的な驚かししか無かった。
デザインも良くない。

2019-05-12

イップ・マン外伝 マスターZ  (ユエン・ウーピン) ★★★ 【香港=中国・2018】

死が演出できていない。軽い軽い。
ヒロイン、親友と兄が昨日一昨日に殺されていて、そのエンディングでいいわけ?

ワイヤーの使い方もヘタクソ。
萎えます。

ドニー様のように、型に圧倒的な何かが欲しい。
ただ強いだけはつまらない。
強すぎるラスボスが、ラストバトルだけ弱体化するのホント大嫌い。ヘタクソの極み。

幸福なラザロ  (アリーチェ・ロルヴァケル) ★★★ 【イタリア=スイス=フランス=ドイツ・2018】

蓮實重彦が好きそう、、、

オレは得意じゃなかった。

2019-05-05

ワイルドツアー  (三宅唱) ★★★ 【日本・2018】

『これは一体何を見せられているんだろう、、、?』が、最後まで続いた感じ。
普通の映画の、冒頭20分の部分だけ。みたいな。

これが青春だとか、映画だとかと主張するのは、甘えだと思う。
例えそうだとしても、この小波を観る意義が、オレには見出だせない。

洗骨  (照屋年之) ★★★★ 【日本・2018】

この大胆すぎる省略とブッコミは、映画を愛して信じてなければ絶対できないやつ。
そしてなんと、映画からも愛されてやがる、、、

印象的な画も多いし、緊張と緩和の使い方も見事だし、お話は若干アマいけど 部外者を入れることで、説明セリフの違和感を消すなど構成も大見事。

2019-05-01

白衣の羞恥心 かき混ぜて!  (新田栄) ★★ 【日本・2007】

通路を挟んだ隣の席で、オッサンがオジイにフェラチオしだして、映画どころじゃなかった。
林由美香だけしか覚えていない。

女医の清浄下半身 味わってみたい  (浜野佐知) ★★ 【日本・2008】

主演がキレイだった。

純愛不倫 恍惚のくちづけ  (渡邊元嗣) ★★ 【日本・2014】

思いのほか、演出はしっかりしておる。

2019-04-27

キングダム  (佐藤信介) ★★ 【日本・2019】

山崎賢人が五月蝿え。
橋本環奈が可愛くない。あ、長澤まさみ様も。
大沢たかおはギャグ要員かな?

夢がナンチャラとか、メッセージも吐き気がする系。

バースデー・ワンダーランド  (原恵一) ★★ 【日本・2019】

軽薄な映画だなあ。
如何にも声を俳優にやらせてしまうような。そういうのがお似合いな映画だった。

”説得力”を犠牲にする映画は信用しないことにしているの。

2019-04-26

劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ  (石原立也) ★★ 【日本・2019】

リボン成長したな、、、

色々詰め込みすぎて、大味だし薄味だし雑味が多いしでもう。
ライバルも作り込まれていないし、練習シーンも尺足らずだしで、負けて全国いけなくても『ふーん、、、』としか感じなかったわ。
せめて色恋は削ってもよかったんじゃない?

最後の演奏シーン(一番の見せ場)の、演出意図を訊きたい。
マジで尺を稼ぐことしか考えてないだろ?
意味のない画割なんて、どれだけクオリティーが高くても退屈なんだよ。
魂が入っていない。

2019-04-25

愛がなんだ  (今泉力哉) ★★★★ 【日本・2019】

すっげー心地良い長回し。
もちろん演技でしかないんだけど、感情に嘘がない。

ラップはもう少し頑張りましょう。

2019-04-14

コンジアム  (チョン・ボムシク) ★★★ 【韓国・2018】

カメラを増やす知恵は使っているのに、画を増やす工夫を怠っている。
見たいモノがいちいち映っていない。
人も多いのに活かせてないし。
ロケーションも、全然バリエーションを活かせていない。浴室とか実験室とか、まさかコトバ以上のワクワクがないとはな。

女の子3人は良かった。なんか、凄いオッパイもいたし。

シークレット・ヴォイス  (カルロス・ベルムト) ★★★ 【スペイン・2018】

ハンデキャップなのかアドバンテージなのか、観る前からそれなりに想定させてしまう映画監督ってのがおりまして、、、
この監督もそうで、今回はハンディキャップとなってしまいました。

色々と見事な半面、驚かせてはもらえなかったかなーと。
オレ的には二人の親子関係、その帰結までピタリと当ててしまいましたし(だって、どう考えてもそれが一番美しいカタチなんだもん)。

2019-04-12

ハロウィン  (デヴィッド・ゴードン・グリーン) ★ 【アメリカ・2018】

馬鹿馬鹿しいお話とキャラクター設定の分際で、ぶっ飛びが甘くて全然ノレなかった。

2019-04-07

THE GUILTY ギルティ  (グスタフ・モーラー) ★★ 【デンマーク・2018】

ドチャクソつまんなかった。
主人公嫌なヤツだし、反省だけで成長しないし。
『とりあえず早くナンバー教えろや!』とか、終始イライラしっぱなしだった。

もう全然リアルに感じなかった。
コイツにどれだけの権限があるわけ?
席自由に動き回って、同僚に無礼な態度とって、備品破壊して、、、でなんのお咎めもなし?

話自体もつまらん。
音と言葉だけで構成してるくせに、冒頭いきなり嘘ついちゃ駄目だろ。なにを芯にして観ればいいんだ?
人の動線も不可解。納得できない。

2019-03-24

翔んで埼玉  (武内英樹) ★★★ 【日本・2019】

俳優はみんな真剣に演じていて、とても良かった。
GACKTも流石”関西の埼玉県”滋賀県出身だけあって、腰が入ってる。
伊勢谷とのキスシーンはつまんなかったけど。

ギャグや毒、黒味は質量ともに物足りないかなあ。
もっともっと偏見で埋めてよかったのに。
千葉と埼玉のパネル合戦とか、あと5枚は見たかったわ。

あと、地味に島崎遥香良かった。

ブラック・クランズマン  (スパイク・リー) ★★★ 【アメリカ・2018】

メッセージが熱く濃すぎて、非常に疲れてしまった。
お話も中盤は当たり前な流れだったので、眠気に襲われた。

演出は、色々工夫があって良かった。

2019-03-17

きみの鳥はうたえる  (三宅唱) ★★★ 【日本・2018】

毒にも薬にもならないというか、虚無感しか残らなかった。
女グーパンチしたくなっただけというか、120分付き合ってなんだこれ的な。

柄本佑が襲撃されて重症を負うも、2日(3日?)後には本意気で卓球してるのも違和感しかない。
本気で作っていないのかしら。

21世紀の女の子  (山戸結希、井樫彩、枝優花、加藤綾佳、坂本ユカリ、首藤凜、竹内里紗、夏都愛未、東佳苗、ふくだももこ、松本花奈、安川有果、山中瑶子、金子由里奈、玉川桜) ★★★★ 【日本・2018】

眼福。
とても幸せなひと時であった。
才能豊かな女性監督、結構いるのな。これから楽しみなのな!
と感じた反面、逃げ方やごまかし方が画一的というか、散文オチ無しの多いこと。
複数監督のオムニバス作品にしては、個性が目立たないのも気になった。
”女優のおかげ”がなければ、学生映画と誹りを受けてもしょうがない退屈な作品もあった。

ミューズ  (安川有果) ★★★

ミューズがキチンとミューズミューズしている。
しかし、オチはない。

Mirror  (竹内里紗) ★★★★

手島実優の俗にいう幼児体型スタイルよ。監督にとっては誤算だったのでは。
朝倉あきは大好きな女優さんだけど、全然レズっぽくなかったな。
色気の問題ではなく、全くSEXを感じさせない。これは監督の力不足かな。

out of fashion  (東佳苗) ★★★

モトーラ世理奈すごいな、、、
これだけ異彩を放たれると、色々難しいし楽しいんだろうな。

回転てん子とどりーむ母ちゃん  (山中瑶子) ★★★★

圧倒的に個性的(他作が弱いのも多分にあるが)。
女優の使い方もお贅沢。
みんなもっともっと見たかった。
古川琴音に監督は、どうして方言を喋らせたくなるのか問題。なにはともあれ、とってもチャーミングでした。

恋愛乾燥剤  (枝優花) ★★★★

今作出演の女優さんの中で、2年後一番スターになっているのは、この娘だと確信している。
作品毎に顔が全然違う。
お話は陳腐だけど、キチンと山田杏奈の”今だけ”を撮っていると思う。

projection  (金子由里奈) ★★★★

今作出演の女優さんの中で、一番好きな伊藤沙莉。
この人もコロコロと顔が変わる。
この作品のテイストより、若干幼く映っていたのはどうしてだろう。
それがドキュメンタリー的な帰結であったのであれば、断固支持します。すごい。

I wanna be your cat  (首藤凜) ★★★★

女優さんに、最初ちっともピンとこなかったけれど、終盤 恋に落ちていた。

珊瑚樹  (夏都愛未) ★

オチ無し散文。映画と認めたくない系。
女優も美しく撮れてないわよ(めっちゃデブに見えるカットとかあった)。

愛はどこにも消えない  (松本花奈) ★★

オチ無し散文。この人は確信犯。
橋本愛に頼りすぎ。そのくせ橋本愛をキレイに撮れない。
10年後とかどうするつもりなんだろう?

君のシーツ  (井樫彩) ★★★

二代目なっちゃんも清水くるみも、今までにない顔だった。

セフレとセックスレス  (ふくだももこ) ★★

如何にもオンナがやりそうな、リアリティーのないSEX映画。
もうちょっと気を使って撮りなさいよ。女優さんの歯茎エグかったわよ。

reborn  (坂本ユカリ) ★★

散文。何が言いたいのか理解んない。
松井玲奈は、女優として初めて見たけど良かった。

粘膜  (加藤綾佳) ★★★

SEXの撮り方がつまんない。人生が見えるよう。

離ればなれの花々へ  (山戸結希) ★★★

ラスボスは大ボスらしく、コレを作劇で作ってほしかった。
ポエトリーじゃん。
唐田えりかの圧倒的ミューズ感は良かった。

エンドロールアニメーション  (玉川桜) ★★★
エンドロールに夢中で、あまり見られなかった。残念。

2019-03-10

ウトヤ島、7月22日  (エリック・ポッペ) ★★ 【ノルウェー・2018】

『何故テントでじっとしていないんだろう?』って終始疑問だった。
いちいち行動するのも、映画を面白くするためにしか感じなかった。

だいたいワンカットのくせに、『凄い!』と感じる瞬間がない。ただの退屈なダラダラ回しじゃないか。
少なくとも最善のカタチとは思えない。

ROMA/ローマ  (アルフォンソ・キュアロン) ★★★ 【メキシコ=アメリカ・2018】

ファーストカットから超ド級。しかも超地味。
人の力だけでは不可能なカットも散見。
ただただ凄い。

お話は退屈だったけれども。

岬の兄妹  (片山慎三) ★★★★ 【日本・2018】

妹の脇がツルツルだったので大幅減点。
誰が、どのタイミングで手入れしているの?
凄いウソをつかれた(裏切られた)気分。

2019-03-09

グリーンブック  (ピーター・ファレリー) ★★★ 【アメリカ・2018】

思いの外、記号臭くてもう。
目頭が熱くなる瞬間も確かにありましたけど、それはツボを突かれたからというか、方程式に嵌め込まれたからというか、、、
上手く言えませんが、キレイな涙ではありませんでした。当たり前の体液放出。

トラブル目的にしか見えないんだもんなー。

マハーシャラ・アリの芸にやられただけというか。


ロードムービーとしても成立していないと思う。
どこ走ってるとか、見せる気ないしな。

2019-03-01

笑顔の向こうに  (榎本二郎) ☆ 【日本・2019】

褒めるポイントが一つもない!

全てがヘタクソな、どうしようもない映画でした。

もう徹底的に駄目なのが、芯のないこと。
なにがやりたいとか伝えたいとかが皆無。やらなきゃいけないことだけをやっている。
そのくせ物語が作れてないすぎて、シチュエーションが歯科業界でなくても成立する、平坦なラブストーリーにしかなっていないという。

全カットつまんないし、セリフもダサいし、話を進めるのも偶然を多用するし、キャラクターはペラペラだし、動線も不可解だし、、、(永遠に続けられる)。

成海璃子の偽物みたいな、ヒロインの娘が可愛かったです。
懐かしい人がいっぱい出ていた。
藤田朋子が恐ろしく老けていた。


2019-02-23

ファースト・マン  (デイミアン・チャゼル) ★★★ 【アメリカ・2018】

前作、前々作は嫌いだけど、これは良かった。
キチンと演出が決まっているし(監督に感情を操られる)、今までは濃厚にあった”軽薄さ”もなくなっている。

この作風なら、ウラジミール・コマロフ物語の方が観応えがあったかも。

女王陛下のお気に入り  (ヨルゴス・ランティモス) ★★★ 【アイルランド=アメリカ=イギリス・2018】

相変わらず、苦手な監督。

いい映画感はビリビリあったけど、ちっとも笑えなかった。
笑わせたい目的では、ないかもだけど。

2019-02-10

眠る村  (齊藤潤一、鎌田麗香) ★★★ 【日本・2018】

腰が引けてるわけではない。
ここまで協力してもらってのギリギリなのだろう、もうしょうがないレベルなのだろうが、ヌルい。

しょうがないは想定内なのだから、舵を切り返す必要はあったと思う。

制作は犯人を追うであるとか、仮説を立てるであるとか。
狂人でないなら、そうしなければいけなかった。

フッテージの質と量には感嘆。
線に、面に、立体に、四次元に、未来人がやりたい放題じゃん。
最高の素材は、最高の料理人に渡ってほしかった。

2019-02-01

バーニング 劇場版  (イ・チャンドン) ★ 【韓国・2018】

物凄く苦手な映画だった。
前作の悪夢再び、、、といった趣き(同じ部分が、同じ様に嫌い)。
出来の悪い、というか必然性のないおフランス映画を観させられているよう。

よくここまで、可もなく不可もない顔ばかり集めて、一本映画作ったな。