ラベル

★★ ★★★ ★★★★ ★★★★☆ 1957 1961 1963 1964 1965 1968 1971 1972 1973 1974 1976 1977 1979 1983 1986 1988 1998 2000 2001 2007 2008 2009 2010 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア インド ウクライナ ウズベキスタン オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ベルギー ポーランド ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 四日市☆映画祭 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 名古屋シネマテーク

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2025-03-16

フューチャー!フューチャー!  (眞鍋海里、山本ヨシヒコ) 【日本・2023】

なんだかんだで3回目。観れば観るほど方言でないのが悔やまれる。
せっかく広島なのに。駒井蓮なのに。

2025-03-15

お母さんごっこ  (三浦賢太郎) 【日本・2024】

高校生まで、母の名前の漢字を知らないなんてあり得るだろうか。
ここテーマと被ってるので、めっちゃ気になってしまう。

忘れっぽいハムレット  (佐藤さやか) ★★★ 【日本・2024】

なかなか気合入ってる。地味に豪華だし。
野暮だけど、オーディションと選考が全然わからん。筋通ってる?

劇を見せないのもなんだかなあ、、、
ゲネでもいいから、認知症の症状が出たところを見せるべきだろ。

ふたりの吉田  (岡田奈津美) ★★ 【日本・2024】

演出が弱い。
誰も好きにも嫌いにもなれなかった。

あいのかたち  (相馬衣璃奈) ★★★ 【日本・2023】

家庭の事情がノイズに感じた。この尺では焦点絞ったほうがいいのではないかしら。

ラストオーダー  (乙木勇人) ★★★★ 【日本・2025】

本当にビックリしたし良かった。心の底から称賛したい。
これまで観たワンカット映画で1,2を争うと言っても過言ではない。

ただ、男が正気を保ち過ぎだと思う。可能だろうか?
もっと取り乱すだろうし、一度も触らないなんてあり得ない。
もう1回感情精査して作り直してほしい。

たまには蜂蜜を。  (邉拓耶) ★★★★ 【日本・2023】

これまで観たワンカット映画の中で、一番カメラが良かった。
そう、エマニュエル・ルベツキよりも。

2025-03-01

川面に聴く  (藤森圭太郎) ★★★ 【日本・2024】

画はもつ。だけ。
感情がジェットコースターで、全くノレなかった。

トイレのかみさま  (目黒貴之) ★★ 【日本・2024】

画がもたない。観るの面倒くさくなっちゃった。

なれそめ  (沖田かおり) ★★★ 【日本・2024】

オトコに魅力がなかった。シャツ長いし。

ドリーマー  (シーズン野田) ★★★ 【日本】

ラストカット最高かよ。

これじゃない歌  (岡本崇) ★★★★ 【日本・2023】

監督が音楽を本当に愛してるし、信じてる人なんだと思う。
泣いたわ。

静かな部屋  (須藤彰) ★★★ 【日本・2023】

ものすごく良い。もうちょっと長い方がいいと思うけど。

お母さんごっこ  (三浦賢太郎) ★★★ 【日本・2024】

なかなか良くできてる。最後は展開ではなく、オチを期待してしまった。

一区切りの吉日だ(^^)  (四季涼) ★★ 【日本・2024】

唯一寝た。見心地が良かったとも言える。

マイ・スウィート・ロード  (山村もみ夫。) ★★★ 【日本・2022】

バイきんぐが弱いと言わざるをえない。

魂のパワーコード  (飯塚貴士) ★★★ 【日本・2024】

斬新だけど、既視感がある。

ふたりよがり  (小池匠) ★★★★ 【日本・2024】

恋人カットめっちゃ撮ってる。簡単に作ってない。素晴らしい。

ときめきの栞  (シェークMハリス) ★★★★ 【日本・2022】

最高に変な映画。顔も良すぎる。
この間は天才にしか作れない。独特。

息子さんのつくもさん  (鹿野洋平) ★★ 【日本・2024】

ウソをつく意味がわからん。映画のために動いてるだけ。

コーナー  (山本弘之) ★★★ 【日本】

一発ギャグ。

Still Alive  (北岡真紀子) ★★★ 【日本・2023】

めっちゃ良かった。病人メイクがコントみたいだった。勿体ない。

理想のキミ  (菅原誉志規) ★★ 【日本】

もっちゃりしてる。まどろっこしい。

赤山洋太郎の命日  (稲葉奇一朗) ★★ 【日本・2024】

最初のスナイパーショットだけ良かった。

鈴木さんと佐藤さんと山本さんと  (尾崎舞) ★★★ 【日本】

なかなか良い。何かを起こしてほしい。

川辺の絵描き  (山岸信行) ★★ 【日本】

雰囲気は良い。

フクイの休日  (松浦忠男) ★ 【日本・2024】

金持ちの家が、哀れになるくらい貧相。
美人も貧相。

工夫をしなさいよ。

2025-02-18

アット・ザ・ベンチ  (奥山由之) ★★★★ 【日本・2024】

ダウ90000やるやんけ!
最低最悪の第3編以外最高だった。
ずっと観ていたかった。

正直、神木隆之介はいらなかった気もするけど、、、
今田美桜は二代目マエアツを襲名していい。不快だわー。
森七菜は久しぶりに見たけど、ビックリするくらい普通になったな。

あとはもう最高だよ。

2025-02-06

ミッシング・チャイルド・ビデオテープ (近藤亮太) ★★ 【日本・2025】

オレ様の時間を奪って、更に汚い画を見せてんじゃねえ!

何も起こらないし、起こっても弱いし。
動線が全然納得できない。観てらんない。

嗤う蟲 (城定秀夫) ★★★ 【日本・2024】

よくある田舎モノ。
何が足りないんだろ?
何かが足りない。
わからないし、わかる努力もしたくならないけど、それなりには楽しみました。

2025-02-04

どうすればよかったか?  (​藤野知明) ★★★ 【日本・2024】

映画学校で映画の勉強してる割には、画は暗いし何言ってるか分かんないしショットも弱い。
貴重な映像ではあったけど、結局はそこ止まりというか、芯が弱い。

なんというか、、、勉強にはなった。
まぁまぁ面白かったけど、映画に求めている面白さとは違った。

港に灯がともる  (​安達もじり) ★★ 【日本・2025】

とにかく耳障りで観ていて不愉快だった。
もうちょっと演出で、調整できたのでは?とは思う。
調整してこれだったら、良い映画を作る才はない。

タイムラインもよくわからなかったし。

2025-01-26

おんどりの鳴く前に  (パウル・ネゴエスク) ★★ 【ルーマニア=ブルガリア・2022】

躍動感がねぇ、、、
敵も味方も魅力がねぇ、、、
エゴコロだけちょっとある。

TOUCH/タッチ  (バルタザール・コルマウクル) ★★★ 【アイスランド=イギリス・2024】

『めっちゃいい映画、、、』と惚れ惚れ観ていたが、後半道徳的にオレから離れていった。
こういう世界があって、こういう物語はあってもいいけど、オレは受容できない。

全く前知識なく観たので日本人キャストがいるってのも知らなかったけど、Kōki,めっちゃ良いな!
アングルに寄ってはまんまキムタクのとこあったけど、基本とっても良い。なんか幼く見える瞬間がめっちゃ良い。

MR. JIMMY ミスター・ジミー レッドツェッペリンに全てを捧げた男  (ピーター・マイケル・ダウド) ★★★ 【アメリカ=日本・2023】

一曲くらいはフルで聴かせなさいよ、、、

編集はメッチャ才気を感じました。

(良くも悪くも)幸せな男がずっと映ってるだけの映画だった。

2025-01-19

敵  (​吉田大八) ★★★★ 【日本・2023】

最初、間違って「劇映画 孤独のグルメ」入っちゃったのかと思った(孤独のグルメ見てないマン)。
それくらい、食べ物(食卓)がフィーチャーされてるし、美味しそうに撮られてる。
とにかく見心地が良い。

そこから、、、地獄が始まった。
地獄も見心地良い不思議。色々魅入ってしまった。

話は理解していない。
原作読もうと思う。
この気持ちが芽生えただけ、「美しい星」よりハマったのだろう。オレが成長しただけかもしれないが。

2025-01-07

十一人の賊軍  (白石和彌) ★ 【日本・2024】

逆に、どうしてここまでつまらなく作れるんだろうと不思議な作品。
とりあえず録音か整音がクソ。なに言ってるか理解らねえ。
オレ様レベルだと、タイトル出た瞬間この映画がダメだって理解ったど。ダサすぎ執着なさすぎ投げっぱなしすぎ。雑兵レベルの人しか仕事してないの丸わかり。

ドラマ部分からアクション部分から、全部0点。
人いっぱい出てくるけど、個性というか人生がないよな。ペラペラすぎて、人生どころか性格すら作り込んでない。

2025-01-05

山逢いのホテルで (マキシム・ラッパズ) ★★★ 【スイス=フランス=ベルギー・2023】

これは、オレの人生経験的に理解った。
何もかもがすんなりと、答え合わせをしてるかの様な鑑賞体験であった。
悪くなかった。

2024-12-31

ベスト10・ワースト10

149本



ベスト
せせらぎシアター・・・最深部まで刺さった。一生抜けない。しかし、思い出すと笑けるというかニヤける。こんな神業あり得るのな。笑いのレベルが高すぎる。5億回言いたいけど、終わり方が最高。
ぼくが生きてる、ふたつの世界・・・ああいう父親の表情、母親の表情を3万回は見てる。アレは愛だったのだな。オレは気付くのが遅かった。日本国民全員が観るべき。間に合う人は親孝行するべき。沢山の人が観て、世界が優しくなりますように。
セールス・ガールの考現学・・・何年ぶりかに、世界一好きな女優が代わりました。名前は覚えられない。女は化けるよなあ。地味にずっとエロいしな。
ゴールド・・・リアリティというか、生々しさが半端ない。大人になるって、案外救いないのよな。嫌な奴が多すぎる。震えた。
ぼくのお日さま・・・「これが映画だ!」と叫びたくなった。監督が答えを知ってて、周りがそれを推測することでできる狭間というか、不完全な部分。言葉にできないくらい美しかった。
デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章・・・前章から罠を仕掛けて淡々と。ちょっと作画崩壊してるかもと感じた部分もあったが、そういうところも含めてガチさを感じた。あのちゃんと幾田りらも素晴らしかった。
やまぶき・・・不自然なことをいっぱいしているのに、不思議なくらい馴染んでいる。映画の魔法である。
本日公休・・・しょうもない事で泣かせないといいますか、涙にいちいち理由があって、それがとてもとても良いのです。
不死身ラヴァーズ・・・松居大悟監督の映画は、共闘感があるというか、全員が同じ目的に向かって映画作ってる感がありますね。演出もキレッキレだし、俳優も傑物。スタッフもいい仕事してるんだと感じます。
ルックバック・・・圧倒的熱量。なんだかんだで、印象的なカットまみれ。反射であれ、感動するしかミチは無かった。


ワースト
正体・・・大丈夫、藤井道人? 悪い大人に捕まってない? 売れ線映画。整合性ガン無視。綺麗事オンリー。映画の死に手を貸してると理解しているのか? できる子なだけに、罪深いわよ。
ブルーピリオド・・・ヴィジュアルから既に最悪という、救いようのなさ。
映画『からかい上手の高木さん』・・・大人がこれでいいと思って制作してるなら、いよいよ末期だな。好きだし尊敬している映画監督が、映画を殺しにかかる1年だった。若い世代に向けて作ってるってことかな。未来がこんなに暗いなんて、オッチャン想定していなかったわよ。
運命屋・・・今年一番腹が立ったで賞。創作をナメてるとしか言い様がない。仲間だけでワチャワチャやって、仲間内で上映会しとけや。
変な家・・・まぁ、原作からゴミなんですけどね。監督のニオイがしない。プロデューサーが変な方向むいて作ってる感しかない。
告白 コンフェッション・・・ここまで何も描けない人だったっけ!? 小さい世界でチヤホヤされた末路。
カラオケ行こ!・・・カラオケシーンが俳優任せというか、絶望的につまらなかったし、心にくるモノも無かった。兎にも角にも芯がない。この監督の最近の特徴である。
ニューマ・・・まぁ、同じ土俵に乗れただけで上等なんじゃないですか。如何にも素人が作りそうな、とても退屈な作品でした。
トラップ・・・意味が理解らなすぎた。その場から逃げられても、身元も顔もバレたらアウトだろう。ツッコミが追いつかないレベルで、話が都合よくゴロゴロ転がっていくのを観させられるだけ。控えめに言って拷問だった。
ザ・ウォッチャーズ・・・こんなツメの甘い映画作れて、上映できるって、それはもう七光だしコネとしか言い様がない。七光もコネも武器と認めてやるが、そこで決めなきゃどうするよ? もう一生映画撮ってほしくないで賞。

2024-12-24

2024-12-05

正体  (藤井道人) ★ 【日本・2024】

すご!
映画史上最高のラストシーンは「青の帰り道」だと思ってるんだけど、最低も藤井道人になっちった。
マジで吐き気したわ。起こってるシチュエーションはもちろん、それをノンモンのスローで見せるって、、、

女性をここまで美しく撮れないってのも、ある意味すごい。
山田杏奈なんて、ただのおデブさんじゃないか。

橋から川に飛び降りたあと、どう警察から逃げ果せたかガチで教えてほしい。絶対無理ゲーだろ。

なにはともあれ、横浜流星に知性がなさすぎる。警察にもない。
ただのモテ力だけで突き進み、結局PTSDババアの記憶頼みっていう、、、
ババアの証言のどこに信憑性が認められたんだろう? 脅迫して言わせたようにもとられると思うけど。
って、まぁそんな些末なことはいいや。普通につまらなかった。それだけ。以上!

2024-12-03

ラストマイル  (塚原あゆ子) ★★★★ 【日本・2024】

なかなか志高いし、伏線もお上品。
マーベル・シネマティック・ユニバースみたいというか、他のドラマも混ざってるのかな?
VFXはイマイチだったけど、カットは頑張ってると思う。

また映画自体というより、この映画の関係者(観客含む)にめっちゃ感動した。やるやんけ!
オレはほぼほぼ、情報0で観れました(しかも予告だけは何回も観てるっていう最良のカタチ)。

なんというか、火野正平が亡くなったことで、映画が完成した感あるな。

2024-12-01

ねこの名はたつみ  (小山亮太) ★★★ 【日本・2024】

最後の種明かしは蛇足だにゃー。

せせらぎシアター  (山村もみ夫。) ★★★★☆ 【日本・2024】

超絶に素晴らしかった。
観客が号泣するタイミングで、ババアがカットインするのはガチでヤバい。天才の所業。凄い度胸だぜ。

橋龍さん演技上手いんだな!

タバコが旨い話  (加藤也大) ★★ 【日本・2024】

結局、あの縦線の意味が見出せなかった。

スマホの中のエイリアン  (川中玄貴) 【日本・2024】

2回目だが粗はない。非常に良くできておる。

キッチンオブドラゴン 風の天龍炒飯  (鬼村悠希) ★★★ 【日本・2024】

くだらなくて良かった。
最後の戦いは、ダンス料理科はずっと踊っててほしかった。

さよなら来福亭  (寺谷千穂 ) ★★★ 【日本・2024】

大方なに言ってるのか理解らなかった。
会話劇としては稚拙(例えばそこら辺「秘事 himegoto」は優秀である)。
子役はたぶん天才。

六帖戯画  (乾拓歩 ) ★ 【日本・2023】

嫌いなタイプだったわ。
回転するショットは超素晴らしかった。

美食家あさちゃん  (瀬名亮 ) ★★★ 【日本・2024】

あさちゃんブサイクバージョンも観てみたい。

俺が死んだあとのこと  (八木橋ゆり ) ★★★ 【日本・2024】

ルールが甘い。
こんなん、もっともっともっともっと死人とお喋りするだろう。
設定がズルいんだから、徹しなさいよ。
エロビデオがマクガフィンで良かった。もっとしゃしゃり出てきたら、どうしようかと思った。

秘事 himegoto  (みやたにたかし ) ★★★ 【日本・2024】

最初に出てきた顔が強烈だったので、『これは喜劇』と認識したが、喜劇としては失速した感じ。
あの強烈な人で一本作ってほしい。

チョコレートコスモス  (杵村春希) ★★★ 【日本・2024】

プロっぺー(失礼)。
洗練とは違い、青いけど主張がない。
会話だけだけど、魅せるじゃないか。

フューチャー!フューチャー!  (眞鍋海里、山本ヨシヒコ) 【日本・2023】

なぜ方言じゃないんだー!!?
もったいなすぎる。

2024-11-30

ボールドアズ、君。  (岡本崇) ★★★★ 【日本・2024】

めちゃめちゃガチやんけ!!
前のギタリストを捨てない。『あ、これロック超理解ってるな』と全幅の信頼が生まれた(ド終盤だけど)。

ババ抜き  (米澤諒太) ★★★ 【日本・2024】

抑揚の効いた素晴らしい演出だった。
と、その前にタイトルロゴが素晴らしすぎて、最初からなかなかの映画であると理解った。
喫茶店も良い。

それからのインタビュー  (武子直樹) ★★★ 【日本・2023】

スイッチの切り替えが曖昧というか、もっとオンオフ感がほしかった。

ヒーローたちの唄  (坂部敬史) ★★★ 【日本・2024】

誰か悪の幹部の衣装にツッコんでほしかった。

正しい家族の付き合い方  (ひがし沙優) ★★ 【日本・2024】

設定は良いけど、上手く溶け込んでないというか。

うそつき  (田村愛理) ★★ 【日本・2023】

直視できないのは、それだけ上手く作ってるってことかしら?
まぁ、直視できなかったです。
最後は素晴らしかった気がする(うろ覚え)。

ROOM105  (亀田宗壱) ★★ 【日本・2023】

ルールがゆるい。キモじゃん。
美術も頑張りましょう。

カメラが転がるカットは、食事を粗末にするカット以上にダメージを受ける。

レディメイド  (花田春一) ★★★ 【日本・2024】

絵もしっかり描いてる。
悲しいお話よね。

편지 ピョンジ  (Shiyu) ★★★ 【日本・2024】

現在を、ワンカットでいいので見たかった。

ALPACA  (樫村彩乃) ★★★ 【日本・2024】

工夫が見える。あまり労力を感じないというか。

視力検査(神)  (ひろさわ) ★★★★ 【日本・2024】

なかなかの労力。狂ったセンス。
ここら辺の作品集めて、また変態アニメーションナイトやってほしい。誰か。

ながれぼし  (秋武裕介) ★★ 【日本・2024】

覚えてない。でもこれは、コッチじゃなくてアッチが悪いから謝らない。

はなす SEPARATION  (岡本浩幸) ★★ 【日本・2024】

覚えてない。すまぬ。

Diversity Protopia  (国海伸彦) ★★ 【日本・2024】

人間以外に逃げる必要あったか?

半引きGメン  (門田樹) ★★★ 【日本・2024】

ババアのツッコミが笑いを生み出せていない。
顔は良かったけど。
もったいなく感じた。

The Last Day  (三室力也) ★★★ 【日本・2024】

もうちょっと観たい。
これはズルいし、この尺でやるべきではない。

結果がついてくる  (MATSUMO) ★★★ 【日本・2024】

これシリーズ化したら結構数稼げそうね。
でも、絶対実写のほうがいい。

Small King  (青木珠々子) ★★ 【日本・2024】

簡単なお話だけど、色々と見づらかった。

伝統の踊り 新大名連  (三好雄介) ★★ 【日本・2024】

ニュース映像みたい。

ネコ科のナナコ  (今岡エリカ) ★★★ 【日本・2024】

今までどうしてたんだよ!?
ってツッコもうと思ってたけど、高校生か、、、

ネコもうちょっと本意気でやった方がいいわよ。

マリッジブルーす  (佐々木真治) ★★★ 【日本・2024】

唐突だな!
演出の力で、卑怯に感じさせないでほしい。

ずっと、そばにいてね  (石田祐規) ★★ 【日本・2024】

起承転結の土。
ACのCMかと思た。

新しい彼女ができたからさ  (粟井モネ) ★ 【日本・2024】

ただのMV。映画ではない。
画も歌詞のまんまというか、想定内のまんまだった。それは映画ではないんよ(2回目)。

やりがい搾取  (小出水賢一郎) ★★ 【日本・2024】

なかなかシニカルだったけど、風刺劇まで至ってない。
白目そんなにおもんないど?
もっと無茶言ってほしかった。

2024-11-19

本日公休  (フー・ティエンユー) ★★★★ 【台湾・2023】

歯医者の息子の落涙タイミングよ!
アレは親が死にかけたり死んだりした者にしか理解らない。
ドラマで描くのはチト難しいというか、見つけられないか違和感として残るかしてしまうのではないかと感じる。
オレは「これが映画だ!」と叫びたくなったよ。

2024-11-17

本心  (石井裕也) ★★★ 【日本・2024】

石井裕也絶賛確変中だな。
非の打ち所がない。

しかし、もう観たくはないな。
オレ個人も母を亡くしたばかりだが、全く心にくるモノがなかった。それが良いか悪いかわからんが。

2024-11-16

シェアハウス芽吹荘の夏  (なかねひろみ) ★★ 【日本・2024】

なんというか、脚本を立体的に観てるだけというか、充実感が不足している。

冬子の夏  (金川慎一郎) ★★★★ 【日本・2022】

女優魅力ある。
最後ビックリした。誰でもできるコトではない。

フューチャー!フューチャー!  (眞鍋海里、山本ヨシヒコ) ★★★★ 【日本・2023】

近畿大学、自己評価めっちゃ高いやん、、、(イイコトだと思う)

受験生が、受験間近の授業で慣性の法則て、、、 あまりにも幼稚過ぎて、絶対伏線だと思ったわ。
もうちょっと知性を感じられる科学ドラマだったらな。
アマプラの三体でも観て、勉強したまえ。

あと、方言じゃないのが超不満だった。

お屋敷の神さま  (源田泰章、曽根剛) ★★★ 【日本・2024】

三戸なつめが神様すぎる。説得力ある。

田舎の教師が、何故あそこまで忙しいのか謎だけど。

幸福指数  (西井舞) ★★ 【日本・2024】

結局、数字の理屈全然理解らなかった。

運命屋  (森田と純平) ★ 【日本・2024】

SFナメんな。
こういうのが一番邪悪だし、本当に軽蔑するし大嫌い。

この映画の中の社会において、運命屋のある意義って何?
一番大事な記憶を忘れさせることで、寿命が尽きた人間の寿命を伸ばすことで、社会にどういうメリットがあるの?
そういう事を考えずに作ってる。ペラペラ。世界がただの設定でしかない。理屈がまったくない。こんなの猿でも作れる。

記憶を無くした描写も稚拙すぎる。アレ、本人はもうどうでもいいけど、娘とか周りが不幸過ぎるだろ。
何の権利があるっていうんだ?

映画にするなら、せめて核となる曲くらいはしっかり作りなさいよ。あんな駄曲で済ますな。

THEATER  (作道雄) ★★★ 【日本・2022】

やりすぎない。どころか、何も起こらない。
せっかく映画なんだから、何かを期待しちゃったな。

2024-11-12

ぼくのお日さま  (奥山大史) ★★★★ 【日本・2024】

好きか嫌いかなんて低次の話は置いといて、この映画100点満点じゃね?
計算され尽くしたショットに計算できない俳優を配置した、異様に美しいショットよ。
残酷なお話にはこの色みよな。めっちゃ理解ってる人が、めっちゃ本気で作ってる。
これは歴史に残る(確信)。

2024-11-10

最後の乗客  (堀江貴) ★★★ 【日本・2023】

もうちょっと騙されたかったな。
亡き母親とか『もうちょっとミスディレクションに使えたのでは?』とは思った。

ロボット・ドリームズ  (パブロ・ベルヘル) ★★★★ 【スペイン=フランス・2023】

やりたい事、見せたい画がある映画は強いのう、、、
『仲良しカット質量ともに少ないし浅くない?』と不満タラタラで観ていたが、もう何もかもが(どうでも)よくなった。

恋人じゃないんだから、友達なんて何人いてもいいだろ』とは思ったけれども。

2024-11-07

ソウ X  (ケヴィン・グルタート) ★★★ 【アメリカ・2024】

なんだかんだで「ソウシリーズ」は全部観てるんですけど、観て寝て起きたら忘れているのでアマンダはギリ判ったけど、最後出てきたオッサンとか『マジ誰?』状態でした。
てか、ジグソウもとっくの昔に死んでないっけ?

流れは本当に全く判らず仕舞だったが、まぁまぁ楽しんだ。『ああ、ソウ観てるなー』という、それ以上でもそれ以下でもない体験と申しましょうか。

装置はなかなか面白かったが、人間のリアクションが不自然かなあ。
その程度の痛みじゃないだろう。想像の中で育てたとんでもないペインが、画のせいで冷め散らかした。
映画の敗北である。

2024-11-04

トラップ  (M.ナイト・シャマラン) ☆ 【アメリカ・2024】

シャマ男、久しぶりにやりやがったな!
あまりにも稚拙すぎて、『リンチ的なモノなんだ!』と祈るような気持ちでずっと観てたけど、やっぱり案の定ウンコのままフィニッシュしやがった。

もうツッコまない。でもそうすると、何も言えない。だから何も言わない。言う価値もない。

2024-11-03

心平、  (山城達郎) ★★★ 【日本・2023】

可愛げがない、っつーかリアル犯罪者じゃねーか!
障害の程度にも、増減が見えたな。

祝祭  (原雄次郎) ★★★ 【日本・2024】

女優さん魅力あるな。
何言ってるのかあまり理解らなかった。
祝祭シーンもダサい。あまりポジティブに感じなかったし。

松坂さん  (畔柳太陽) ★★ 【日本・2023】

ヒロインにヒロイン感が無いので、主人公の感情とか入ってこなかった。
最後のショットとか素晴らしかったんだけどな。

嬉々な生活  (谷口慈彦) ★★★ 【日本・2024】

育ちが悪ぃ、、、
オレ様、中の上なもんで全く受け入れられなかった。恐怖であった。
こんな思考の女子中学生とか、我々中産階級は差別以外にどう対処すればいいのだろうか。

親父もマジでムカつくしよー。
病気であろうがなかろうが知るか。甘えんな。

2024-11-02

ゴールド  (知多良) ★★★★ 【日本・2024】

ベリー素晴らしかった。
俳優と演出と美術と音楽と撮影の良い「花束みたいな恋をした」(花束も全部良いけどな)。

社会や人生の描き方に遠慮がない。頑張って、頑張るからこその切なさよ。

ぼくの姿  (鴨林諄宜) ★★ 【日本・2024】

不自然なセリフやのう。
男が甲斐性も何も無いので、何を言ってもうすら寒かった。中二病かよと。
そしてそれが、監督の意図なのかどうか解らなかった。

にぼしとかえる  (奥村そら) ★★ 【日本・2023】

この家を好きな人が撮ったであろう、説得力のある画であった。
確かに好きになるであろう、家の形貌であった。台所のドアとか超ステキだったわよ。

駄菓子菓子、心地良すぎて寝てしまった。映画のことは覚えていない。すまぬ。

オキシトシン  (前田航希) ★★★ 【日本・2024】

なかなか配慮のいき届いた、きめ細かい演出をしておる。
主人公の、病気の深刻度がイマイチ理解らなかった。
終わり方は美しかった。