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2024-03-26

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン  (マーティン・スコセッシ) ★★★ 【アメリカ・2023】

長ーーーい!!!
これまでのスコセッシとかデ・ニーロのフィルモグラフィー追ってきた人が、わざわざこれを観る意義はあるのかな?(グッドフェローズ観返しなさい)

普通のドラマ。それ以上でも以下でもないという、オレにとっては映画以下のシロモノでした。

2024-03-24

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章  (黒川智之) ★★★★ 【日本・2024】

これ最高にテクニカルな、最良の脚本じゃね?
原作厨のオレ様だけど、どう転ぶかわからん。
裏切ってくれる期待感しかない。
やっぱり、『なるほど』より『まさか』だよなあ。

声と演技もめっちゃ良かった。特に幾田りら。オッサンだからよく存じ上げないけど、やるやんけ!

画は最初クオリティ低くてビックリしたけど、なんか持ち直してた。どゆこと?

2024-03-17

ゴールド・ボーイ  (金子修介) ★★★ 【日本・2024】

ううむ、、、グルーヴが弱いというか、スイングしてないというか。
観ていてワクワクしない。
活劇にしなくては。
脚本をこなしてる様にしか見えなかった。

冒頭の殺人の動機から既に弱いもんな。アタマ使って作ってないと思う。

ポスターは映画史上最悪だと断言しよう!

2024-03-16

変な家  (石川淳一) ★ 【日本・2024】

原作もクソだったけど、また偏差値の低い演出してますなあ、、、
とりあえず「間取図に子供部屋ってなによ?」ってのは言いっこなしにしても、売り物件なんだから忍び込まずに堂々と内覧行けや。
家の中廃墟ってたのも笑ったけど。

女性が全員ブサイクだった。
つまり、才能ないよ。

2024-02-29

落下の解剖学  (ジュスティーヌ・トリエ) ★★★ 【フランス・2023】

答え無いんかーい!
それならドキュメンタリー観るわーい!

大人ぶりやがってー。あたしゃ認めないよ! オトシマエ付けてないだけ。

途中はずっと面白かったんだぜ。

2024-02-25

ボーはおそれている  (アリ・アスター) ★★ 【アメリカ・2023】

凄いか凄くないかで分けると、凄い。間違いなく超凄い。
とてつもなく深いし、意味だらけでスリリングなのも理解る。
ただ、退屈。
コメディーと思って観ると、まー笑えない。
ただの不条理にしか感じなかった。

薄らハゲの貧乏白人かと思ったら、実家太いんかーい!!

2024-02-05

カラオケ行こ!  (山下敦弘) ★★★ 【日本・2023】

思ったほどじゃないというか。笑える笑えないという意味では、全然つまらなかった。

脚色は良かったと思う。

歌にもうちょっと説得力がほしかった。カラオケシーンが基本的に退屈だった。

ヤクザがただのコミカルな口の悪いだけのおっさん集団だった。楽な稼業にしか見えなかった。

2024-02-02

哀れなるものたち  (ヨルゴス・ランティモス) ★★★ 【イギリス・2023】

なかなかの世界観、大人のおとぎ話。

演技は褒めない。きりがないから。

2024-02-01

ゴールデンカムイ  (久保茂昭) ★★★ 【日本・2024】

いや、めちゃめちゃ面白かった。
ずっと観ていられるし、今後激アツなところ(ゴールデンカムイ13あたりのヴァシリVS尾形百之助とか)もキチンとやってくれるだろうという安心感が作られた。

ただ、今回はコレといって盛り上がりがなかったかなと。完全なる起承転結の起、自己紹介してる内に終わっちゃった。

山崎賢人は目が超杉元佐一。上手いのなこの人。
アシㇼパさんも違和感なかった。もうちょっと幼いはずなのに! 不思議!!
尾形百之助はこれからに期待。個人的には東出にやってほしかったな。
白石はちょっと矢本悠馬がバレる時があって、そこは良くない。基本良い。
二階堂は2人の時をもっと見たかった。
谷垣は見せ場なし。
牛山は誰だこれ? ピエール瀧あたりにやらせなさいよ。
永倉めっちゃいい。最後チョロっとだけだけど。
鶴見中尉と土方歳三は完コピだけど、やりすぎてない。いいじゃないか。

次はいつや? 2年後か? 1年1作で20年かけて終わらせて欲しい。ついていくど!

2024-01-27

ゴーストワールド  (テリー・ツワイゴフ) ★★★★ 【アメリカ・2001】

20代の時から何十回と観ての、10年以上ぶりの再見(初劇場鑑賞)。
当然シーモアに感情移入する気マンマンだったけど、驚いたことにオレはまだイーニドだったわ、、、

アンダーカレント  (​今泉力哉) ★★ 【日本・2023】

この人、たまにつまらない会話劇やるよな、、、
仕上がった俳優とやる作品は、いまいちが多い。負けちゃうのかな。
高確率で発生する魔法が、今回はなかった。
みんなボソボソとつまらないこと言ってる。

20作品以上星取り付けてるけど、初めての★★でございます。

2024-01-24

みなに幸あれ  (下津優太) ★★ 【日本・2023】

1から10まで思わせぶり。
家畜人間を飼うことで、どういうメリットがあるのか全然理解らなかった。

古川琴音はじめ、顔は良かった。

2024-01-14

ふつうに、朝  (高野充晃) ★★ 【日本・2023】

強盗のくだりで冷めてしまった。
話の流れ的には必要な動線なのだろうが、強盗が主人公をさらう理由も顔を見せる理屈も無さすぎる。
最後で結局許しちまったけどな。

やまぶき  (山崎樹一郎) ★★★★ 【日本=フランス・2022】

現実にあぐらをかかない。素晴らしいスタンス。

韓国人が難しい日本語を知っていたり、連れ子が傑出した芸術の才能を持っていたりするのは笑いどころなのだろうか?

シレッと有名俳優が出ている。監督絶対才能ある。

世界  (塚田万理奈) ★★ 【日本・2023】

どうでもいい世界だった。

満月  (塚田万理奈) ★★ 【日本・2020】

主人公に興味が持てなかった。この映画はそこが全てなので、オレには合わなかったと言える。

海まで行ける  (寺坂美紀) ★★ 【日本・2024】

画から顔からアンバランス。
空もどんよりしてて、見栄え悪し。

オイシイシゴト  (村瀬あさぎ) ★★ 【日本・2024】

結構変わったことしてるけど、何かしらの完コピであった。
若い内は丸パクリでいいのかな。奇をてらうのにも理由がいるのよ。

2023-12-31

ベスト10・ワースト10

 150本



ベスト
遠まわりする青・・・30分もない小品なのに、パンパンに入っている。セリフ以上に画がモノを言う。全身で観た。とんでもない。
PERFECT DAYS・・・パーフェクト・デイズとしか言い様がない。外国人にこういう映画作られて、恥ずかしくないのか。けっぱれ日本の映画監督よ。
愛にイナズマ・・・今更殊更石井裕也を称賛する日がくるなんて! 嬉しい悲鳴だわ。
BAD LANDS バッド・ランズ・・・活劇・オブ・ジ・イヤー。邦画はまず活劇を撮らないと。人を生かして活かしてこそ映画よ。原田眞人はできる人。邦画を牽引していってほしい。
おーい!どんちゃん・・・この映画が沖田修一監督の最高傑作だとは思わないが、もう使命は果たした感はある。ゴールなのかスタートなのか、次作が一番楽しみな映画作家・オブ・ジ・イヤーをあげましょう。
君たちはどう生きるか・・・80越えたおじいさんが何年もの間、来る日も来る日もコツコツとこの映画を作っていたかと想うと、涙が出てきます。80越えた人のアニメーションで感動や感心ができるってのが、もう凄すぎる。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME3・・・ドラマが深い! 1から見直したら、ロケット映るたび号泣だったわ。
almost people・・・鑑賞後、それなりの時間が経ってからジワジワきたで賞。完璧な映画ではなかったけど、それを武器にしている様な色味がある。
TALK TO ME トーク・トゥ・ミー・・・ホラー映画は毎年相当数観るのですが、ホント『出来が良い!』と思えたのは数年ぶりでございます。ただ面白いのは沢山あるんだけれど、整合性諸々を犠牲にしてもいいと考えている映画作家が多いモノで。
通夜のまえに・・・純度100%のおふざけ。みんな真面目なツラしてもう、、、


ワースト
怪物・・・相変わらず、よくできてる。しかし、作為とか打算とか、見たくないモノが漂いすぎている。評価をされるために生まれた、悲しきモンスター。心は震えない。
さよなら ほやマン・・・大嫌い・オブ・ジ・イヤー。どう見積もっても今年ワーストなんだけど、この作品には最低であっても1位を獲る格はない。『つまらなかった』以外の記憶は早々に忘却の彼方へ消えるだろう。
BLUE GIANT・・・JAZZナメ映画。この程度で評価が高いとか、世の人々にとって映画とか音楽ってホント必要ないんだなーと悲しくなる。
リボルバー・リリー・・・こんなにダサい映画が生まれてしまう邦画界に絶望した。
最後まで行く・・・何も考えずに作ってる。つまり、観る値打ちがない。
MY (K)NIGHT・・・戦犯は誰? 大人数で作る弊害が散見される映画であった。
ジョン・ウィック:コンセクエンス・・・強すぎるから、、、ではなく無敵すぎるから、ハラハラもドキドキもできません。ここまでくると、ただのファンムービー。睡魔にも負けましたで賞。
探偵マリコの生涯で一番悲惨な日・・・設定が設定でしかない。キャラクターに必然性がなさすぎる。竹野内豊が忍者でないと、なにか不都合ある? そういうののカタマリ。不誠実。志低いから、当たり前につまんないし。
ザ・クリエイター 創造者・・・お金をドブに捨てて見栄えだけ頑張る、大阪万博のような映画でござる。
スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース・・・使い捨てスパイダーマン。消費社会を皮肉っているのだろうか。馬鹿が正義を振り回して、非常識なことをするのもそう。凄いだけで評価されようなど、映画に失礼だろう。インフルエンサーを目指したまえ。

2023-12-30

MY (K)NIGHT マイ・ナイト  (中川龍太郎) ★★ 【日本・2023】

男娼なのか、そもそもの立ち位置がよく判らんが、とにかくちっともプロ感が無いねえ、、、
『せめてそこはキチンと描かないと、、、』って部分が雑い。芯がない。
こういうの大嫌いなんだよ。
結局はただのアイドル映画と見下されたいのか。