ラベル

★★ ★★★ ★★★★ ★★★★☆ 1957 1961 1963 1964 1965 1968 1971 1972 1973 1974 1976 1977 1979 1983 1986 1988 1998 2000 2001 2007 2008 2009 2010 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア インド ウクライナ ウズベキスタン オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ベルギー ポーランド ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 四日市☆映画祭 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 名古屋シネマテーク

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2024-06-20

告白 コンフェッション  (山下敦弘) ★ 【日本・2024】

元から全然評価してない監督だけど、とうとう汗水すら流さず映画撮るようになったのな、、、
全然頑張ってない。
山の怖さとか寒さが1mmも演出できていない。セット用意して演技させてるだけ。
超絶つまらなかった。

ついでにちなみに、ホルモンの曲も良くなかった。

2024-06-11

マリウポリの20日間  (ミスティスラフ・チェルノフ) ★★★★ 【ウクライナ=アメリカ・2023】

圧倒的画力。嘘がない。
撮ろうと思っても撮れないが、撮ろうと思わないと絶対撮れない。
つまり、とても映画だった。

2024-06-07

映画『からかい上手の高木さん』  (​今泉力哉) ★★ 【日本・2024】

恥ずかしいフィルモグラフィー残したな!
売れすぎたんか? 

「からかい」も質量ともに足りてなくない? 原作に甘えてる? オレは「からかい上手の」となければたぶん気付かなかったよ。
子供時代と同じことをする以上の、進化がないとダメじゃない?

女性もキレイに撮れてないし、監督のいいところも出ているとは言い難い。
25歳でこの感じは、逆にグロテスクなんよ。
もどかしいを通り越して面倒くさすぎた。ずっと『はやく終われ!』と祈りながらの鑑賞だったわ。


2024-06-04

一生売れない心の準備はできてるか  (當間早志) ★ 【日本・2022】

ただのファンムービーじゃねーか!
ただのライブ映像。興味ない人のライブ映像。まず人に興味持たさせてくれよ。

長年売れてないだけあって、曲もたいしたことなかったので全然楽しめなかった。 

「これは映画だ」と言えるものが一つもなかった。映画をナメてる。それが腹立たしい。

2024-05-26

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章  (黒川智之) ★★★★ 【日本・2024】

前章で油断させといてやってくれるやないの!

関心領域  (ジョナサン・グレイザー) ★★★ 【アメリカ=イギリス=ポーランド・2023】

現在2026年の5月なんですが、これの記録付け忘れてるのに今更気付きました。
なんか最後興醒めしたのだけしか覚えていません。

2024-05-25

夜明けのすべて  (三宅唱) ★★★★ 【日本・2024】

なかなか良かった。
やりすぎない監督というのは知っていたが(物足りないとも言える)、今回はギリギリ攻めてる。
散髪の失敗は、全然ダメ画だったけど。

友情の描き方は、あまり上手くなかったかな。
SEXしないの不自然に見えたもん(趣旨が違うのは解ってる)。

悪は存在しない  (濱口竜介) ★★★ 【日本・2023】

相変わらず、会話だけ。カットも雑の極み。
なのに、ずっと見ていられる謎。

そもそも俳優なのか林業マンなのかもわかんない。演技を超えている。
ワンカットに3か月位かけてるんじゃない?

映画全てを監督が支配しておる。どうやるんだろ?

2024-05-19

碁盤斬り  (白石和彌) ★★ 【日本・2024】

終始『???』となりながらの鑑賞だったが(草彅の行動おかしくない?)、『悪くないな、、、』とも思っていた。
しかしラスト5分が本当に最低。こんなふざけた大団円はない。
大嫌いな映画です。

キョンキョンが知ってるキョンキョンじゃなかった。

ミッシング  (​吉田恵輔) ★★★ 【日本・2024】

石原さとみを見る映画。
さとみはめっちゃ良かったけど、5年後とかに撮ってたら本当にオシッコ漏らしたんじゃない? そこがちょっと残念(外道)。
6歳の子持ちが、子供にオバチャン呼びされて「お姉ちゃんね」とは訂正しないだろー。

正直、感情はよく理解らなかった。姉弟とか。
もしかしたら、めっちゃ深いのかもしれない(長年弟をクロと断定していたが、あの瞬間シロと痛感できてホッとして爆発、、、とか)
あと4パターンくらい心情を読んでいるが、どれもシックリこないのよ。
全体的に腰が引けてる様に感じた。
なんか画で誤魔化したような最後ね。


2024-05-16

青春18×2 君へと続く道  (藤井道人) ★★★★ 【日本=台湾・2024】

画がとても良い。
お話は低俗だけど、諸々と上質だった。
非現実的な出会い出会いの映画だったが、これを許容できなければ映画を観る意味がないとまで思わされた。

2024-05-14

コットンテール  (パトリック・ディキンソン) ★★★ 【日本=イギリス・2023】

リリーめっちゃ嫌な奴じゃん!?
他の人達、めっちゃ良い奴じゃん!?
バランスとしてどうなんだろ? オレは見心地の悪さを感じてしまった。
ままならないところが、なんとなくままなっていて気に入らなかった。

2024-05-12

パスト ライブス 再会  (セリーヌ・ソン) ★★★ 【アメリカ=韓国・2023】

アーサーが大人すぎる。
これだけで、ノラの人生は肯定できる。

オレの人生以下だったので、個人的には楽しめなかった。

52ヘルツのクジラたち  (成島出) ★★ 【日本・2024】

低俗なお話を低レベルな演出で。
シークエンス全部、程度が低かった。

氷魚が面白かった。「逝くなー!!」で爆笑してしまった。

2024-05-11

胸騒ぎ  (クリスチャン・タフドルップ) ★★ 【デンマーク=オランダ・2022】

弱パンチで延々と殴られ続ける。とてつもなく不快だった。
観て損した。もう一生見返すことはないだろう(これは悪口ではない)。

しかし、画はつまらなかった。
男女とも、なんとも言えない裸体だった。

無性にハネケが観たくなった。

不死身ラヴァーズ  (松居大悟) ★★★ 【日本・2024】

見上愛が色々持ちすぎている、、、
ジェネリック小松菜奈とか言ってごめんなさい。とんでもない傑物です。
最初から不自然すぎて一歩間違えると大事故だったろうに、演出力以上に存在感でカバーしていた(それも含めて松居大悟力だと認識しています)。

松居大悟は相変わらず。次元の捉え方が特殊すぎる。

2024-04-23

王国(あるいはその家について)  (草野なつか) ★★★ 【日本・2018】

ううむ、、、この映画がこの演出家、この脚本家、この俳優の手によって作られたのは不幸なことだと思う。
圧倒的に力量がない。
特に手紙。ガッカリの極みだった。

2024-04-09

梟 フクロウ  (アン・テジン) ★★ 【韓国・2022】

なんて警備がユルユルのお城なんだ、やりたい放題じゃねーか!
暗いところでは「少し」見えるというルールも、有って無いようなモノ。あるのは都合だけ。
緊迫感も全然作れてない。
これなら邦画も勝てるだろ。頑張れニッポン。

彼方のうた  (杉田協士) ★ 【日本・2023】

死ぬほど退屈でござる。
監督もカメラマンも俳優も、この間で作る技量を持ち合わせていない。
画が死んどる。

2024-03-26

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン  (マーティン・スコセッシ) ★★★ 【アメリカ・2023】

長ーーーい!!!
これまでのスコセッシとかデ・ニーロのフィルモグラフィー追ってきた人が、わざわざこれを観る意義はあるのかな?(グッドフェローズ観返しなさい)

普通のドラマ。それ以上でも以下でもないという、オレにとっては映画以下のシロモノでした。

2024-03-24

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章  (黒川智之) ★★★★ 【日本・2024】

これ最高にテクニカルな、最良の脚本じゃね?
原作厨のオレ様だけど、どう転ぶかわからん。
裏切ってくれる期待感しかない。
やっぱり、『なるほど』より『まさか』だよなあ。

声と演技もめっちゃ良かった。特に幾田りら。オッサンだからよく存じ上げないけど、やるやんけ!

画は最初クオリティ低くてビックリしたけど、なんか持ち直してた。どゆこと?

2024-03-17

ゴールド・ボーイ  (金子修介) ★★★ 【日本・2024】

ううむ、、、グルーヴが弱いというか、スイングしてないというか。
観ていてワクワクしない。
活劇にしなくては。
脚本をこなしてる様にしか見えなかった。

冒頭の殺人の動機から既に弱いもんな。アタマ使って作ってないと思う。

ポスターは映画史上最悪だと断言しよう!

2024-03-16

変な家  (石川淳一) ★ 【日本・2024】

原作もクソだったけど、また偏差値の低い演出してますなあ、、、
とりあえず「間取図に子供部屋ってなによ?」ってのは言いっこなしにしても、売り物件なんだから忍び込まずに堂々と内覧行けや。
家の中廃墟ってたのも笑ったけど。

女性が全員ブサイクだった。
つまり、才能ないよ。

2024-02-29

落下の解剖学  (ジュスティーヌ・トリエ) ★★★ 【フランス・2023】

答え無いんかーい!
それならドキュメンタリー観るわーい!

大人ぶりやがってー。あたしゃ認めないよ! オトシマエ付けてないだけ。

途中はずっと面白かったんだぜ。

2024-02-25

ボーはおそれている  (アリ・アスター) ★★ 【アメリカ・2023】

凄いか凄くないかで分けると、凄い。間違いなく超凄い。
とてつもなく深いし、意味だらけでスリリングなのも理解る。
ただ、退屈。
コメディーと思って観ると、まー笑えない。
ただの不条理にしか感じなかった。

薄らハゲの貧乏白人かと思ったら、実家太いんかーい!!

2024-02-05

カラオケ行こ!  (山下敦弘) ★★★ 【日本・2023】

思ったほどじゃないというか。笑える笑えないという意味では、全然つまらなかった。

脚色は良かったと思う。

歌にもうちょっと説得力がほしかった。カラオケシーンが基本的に退屈だった。

ヤクザがただのコミカルな口の悪いだけのおっさん集団だった。楽な稼業にしか見えなかった。

2024-02-02

哀れなるものたち  (ヨルゴス・ランティモス) ★★★ 【イギリス・2023】

なかなかの世界観、大人のおとぎ話。

演技は褒めない。きりがないから。

2024-02-01

ゴールデンカムイ  (久保茂昭) ★★★ 【日本・2024】

いや、めちゃめちゃ面白かった。
ずっと観ていられるし、今後激アツなところ(ゴールデンカムイ13あたりのヴァシリVS尾形百之助とか)もキチンとやってくれるだろうという安心感が作られた。

ただ、今回はコレといって盛り上がりがなかったかなと。完全なる起承転結の起、自己紹介してる内に終わっちゃった。

山崎賢人は目が超杉元佐一。上手いのなこの人。
アシㇼパさんも違和感なかった。もうちょっと幼いはずなのに! 不思議!!
尾形百之助はこれからに期待。個人的には東出にやってほしかったな。
白石はちょっと矢本悠馬がバレる時があって、そこは良くない。基本良い。
二階堂は2人の時をもっと見たかった。
谷垣は見せ場なし。
牛山は誰だこれ? ピエール瀧あたりにやらせなさいよ。
永倉めっちゃいい。最後チョロっとだけだけど。
鶴見中尉と土方歳三は完コピだけど、やりすぎてない。いいじゃないか。

次はいつや? 2年後か? 1年1作で20年かけて終わらせて欲しい。ついていくど!

2024-01-27

ゴーストワールド  (テリー・ツワイゴフ) ★★★★ 【アメリカ・2001】

20代の時から何十回と観ての、10年以上ぶりの再見(初劇場鑑賞)。
当然シーモアに感情移入する気マンマンだったけど、驚いたことにオレはまだイーニドだったわ、、、

アンダーカレント  (​今泉力哉) ★★ 【日本・2023】

この人、たまにつまらない会話劇やるよな、、、
仕上がった俳優とやる作品は、いまいちが多い。負けちゃうのかな。
高確率で発生する魔法が、今回はなかった。
みんなボソボソとつまらないこと言ってる。

20作品以上星取り付けてるけど、初めての★★でございます。

2024-01-24

みなに幸あれ  (下津優太) ★★ 【日本・2023】

1から10まで思わせぶり。
家畜人間を飼うことで、どういうメリットがあるのか全然理解らなかった。

古川琴音はじめ、顔は良かった。

2024-01-14

ふつうに、朝  (高野充晃) ★★ 【日本・2023】

強盗のくだりで冷めてしまった。
話の流れ的には必要な動線なのだろうが、強盗が主人公をさらう理由も顔を見せる理屈も無さすぎる。
最後で結局許しちまったけどな。

やまぶき  (山崎樹一郎) ★★★★ 【日本=フランス・2022】

現実にあぐらをかかない。素晴らしいスタンス。

韓国人が難しい日本語を知っていたり、連れ子が傑出した芸術の才能を持っていたりするのは笑いどころなのだろうか?

シレッと有名俳優が出ている。監督絶対才能ある。

世界  (塚田万理奈) ★★ 【日本・2023】

どうでもいい世界だった。

満月  (塚田万理奈) ★★ 【日本・2020】

主人公に興味が持てなかった。この映画はそこが全てなので、オレには合わなかったと言える。

海まで行ける  (寺坂美紀) ★★ 【日本・2024】

画から顔からアンバランス。
空もどんよりしてて、見栄え悪し。

オイシイシゴト  (村瀬あさぎ) ★★ 【日本・2024】

結構変わったことしてるけど、何かしらの完コピであった。
若い内は丸パクリでいいのかな。奇をてらうのにも理由がいるのよ。

2023-12-31

ベスト10・ワースト10

 150本



ベスト
遠まわりする青・・・30分もない小品なのに、パンパンに入っている。セリフ以上に画がモノを言う。全身で観た。とんでもない。
PERFECT DAYS・・・パーフェクト・デイズとしか言い様がない。外国人にこういう映画作られて、恥ずかしくないのか。けっぱれ日本の映画監督よ。
愛にイナズマ・・・今更殊更石井裕也を称賛する日がくるなんて! 嬉しい悲鳴だわ。
BAD LANDS バッド・ランズ・・・活劇・オブ・ジ・イヤー。邦画はまず活劇を撮らないと。人を生かして活かしてこそ映画よ。原田眞人はできる人。邦画を牽引していってほしい。
おーい!どんちゃん・・・この映画が沖田修一監督の最高傑作だとは思わないが、もう使命は果たした感はある。ゴールなのかスタートなのか、次作が一番楽しみな映画作家・オブ・ジ・イヤーをあげましょう。
君たちはどう生きるか・・・80越えたおじいさんが何年もの間、来る日も来る日もコツコツとこの映画を作っていたかと想うと、涙が出てきます。80越えた人のアニメーションで感動や感心ができるってのが、もう凄すぎる。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME3・・・ドラマが深い! 1から見直したら、ロケット映るたび号泣だったわ。
almost people・・・鑑賞後、それなりの時間が経ってからジワジワきたで賞。完璧な映画ではなかったけど、それを武器にしている様な色味がある。
TALK TO ME トーク・トゥ・ミー・・・ホラー映画は毎年相当数観るのですが、ホント『出来が良い!』と思えたのは数年ぶりでございます。ただ面白いのは沢山あるんだけれど、整合性諸々を犠牲にしてもいいと考えている映画作家が多いモノで。
通夜のまえに・・・純度100%のおふざけ。みんな真面目なツラしてもう、、、


ワースト
怪物・・・相変わらず、よくできてる。しかし、作為とか打算とか、見たくないモノが漂いすぎている。評価をされるために生まれた、悲しきモンスター。心は震えない。
さよなら ほやマン・・・大嫌い・オブ・ジ・イヤー。どう見積もっても今年ワーストなんだけど、この作品には最低であっても1位を獲る格はない。『つまらなかった』以外の記憶は早々に忘却の彼方へ消えるだろう。
BLUE GIANT・・・JAZZナメ映画。この程度で評価が高いとか、世の人々にとって映画とか音楽ってホント必要ないんだなーと悲しくなる。
リボルバー・リリー・・・こんなにダサい映画が生まれてしまう邦画界に絶望した。
最後まで行く・・・何も考えずに作ってる。つまり、観る値打ちがない。
MY (K)NIGHT・・・戦犯は誰? 大人数で作る弊害が散見される映画であった。
ジョン・ウィック:コンセクエンス・・・強すぎるから、、、ではなく無敵すぎるから、ハラハラもドキドキもできません。ここまでくると、ただのファンムービー。睡魔にも負けましたで賞。
探偵マリコの生涯で一番悲惨な日・・・設定が設定でしかない。キャラクターに必然性がなさすぎる。竹野内豊が忍者でないと、なにか不都合ある? そういうののカタマリ。不誠実。志低いから、当たり前につまんないし。
ザ・クリエイター 創造者・・・お金をドブに捨てて見栄えだけ頑張る、大阪万博のような映画でござる。
スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース・・・使い捨てスパイダーマン。消費社会を皮肉っているのだろうか。馬鹿が正義を振り回して、非常識なことをするのもそう。凄いだけで評価されようなど、映画に失礼だろう。インフルエンサーを目指したまえ。

2023-12-30

MY (K)NIGHT マイ・ナイト  (中川龍太郎) ★★ 【日本・2023】

男娼なのか、そもそもの立ち位置がよく判らんが、とにかくちっともプロ感が無いねえ、、、
『せめてそこはキチンと描かないと、、、』って部分が雑い。芯がない。
こういうの大嫌いなんだよ。
結局はただのアイドル映画と見下されたいのか。

ファンファーレ (吉野竜平) ★★★ 【日本・2023】

アバンが好き・オブ・ジ・イヤー。
途中で流れる曲がいい感じだったので配信ライブ楽しみにしてたのに、違う曲なんかーい! しかも全然いい曲ちゃうやんけー!!
溜めに溜めて大放出。というパターンの映画にしては、放出が弱すぎる。『この2人だからこそ、こうなった』というのが見えなかった。

アパレルの先輩のシークエンスがずば抜けて良かったな。

ファースト・カウ  (ケリー・ライカート) ★★★ 【アメリカ・2019】

友情が映っていた。そこは本当に素晴らしかった。あとは、少し眠かった。

2023-12-29

NOCEBO ノセボ  (ロルカン・フィネガン) ★★★ 【アイルランド=イギリス=フィリピン=アメリカ・2022】

もうちょっとエグくてもいいんやで。
オチは良かった。読めなかった。というか、逆張りしてたわ。騙された。

2023-12-28

鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎  (古賀豪) ★★★ 【日本・2023】

子供には難しかったり、エグかったり、退屈だったりするのかもしれない。
つまり、子供に観せた方がいい。

親父の声はいつから野沢雅子なん?
冷めたわ。

2023-12-24

PERFECT DAYS  (ヴィム・ヴェンダース) ★★★★ 【日本・2023】

めちゃくちゃ感動した。
浮き沈み含めてPERFECT DAYS。
それが壊れる”かも”にだけ激昂、そして最後の表情。
完璧な映画じゃないですか。


TALK TO ME トーク・トゥ・ミー  (ダニー・フィリッポウ、マイケル・フィリッポウ) ★★★★ 【オーストラリア・2022】

オレ様くらいの経験値と映画偏差値を持っていると、ラストのシークエンスは早々に読めるわけですよ。
で、そこから逆算しながらの鑑賞になるわけですが、ホラー特有の不条理がなく最善の道でございました。
画も面白かった。

2023-12-23

市子  (戸田彬弘) ★★★ 【日本・2023】

市子を愛せるかどうか、同情できるかどうかが勝負なんでしょうけど、ボクは好きになれなかった。杉咲花も合ってないけど努力して100点とった感じ。魔法がなかった。

2023-12-07

翔んで埼玉  琵琶湖より愛をこめて  (武内英樹) ★★★★ 【日本・2023】

滋賀県人でございますので、7割増しくらいで楽しく観れました。
マイアミ浜とか湖の子とか、虚実の織り交ぜ方に唸れた(誰も知らないだろうに!)。これ、ガチでなかなか乙なことやってるよ。
GACKTも本気でやってるやん。
伊勢谷は何かあるのかと思ったら、最後まで出てこなかった(ただの逮捕の影響?)

血の汗流して作ってるってのは、理解ってやったど。
最後の塙の歌はクソだったけどな!

2023-12-03

ナポレオン  (リドリー・スコット) ★★★ 【アメリカ・2023】

フランスではこれでいいのだろう(アメリカは知らん)。
日本で「織田信長」とか「徳川家康」とかの映画を作っている感覚。
日本人のオレ様は、ナポレオンに対して「3時間しか寝ないマン」くらいの知識しかないので、勝手に偉くなっていくのを見てるだけでついていけなかったわ。

ナポレオンのパーソナリティーもつまらなかった。
実子とか嫁がどうなったのか気になる。描けや!

2023-11-28

極限境界線 救出までの18日間  (イム・スルレ) ★★ 【韓国・2023】

なんというか、ヘタクソな映画だった。
『まだこんな時間に、あんな展開こんな展開、失敗するに決まってるだろ。30分ドラマかよ!』みたいな。
全然期待感のないまま、物語は進んでいく。
カーアクションも、わざわざやらなくていいくらい既視感のある画ばっかり。
バディ感も薄いし、交渉劇もショボいし、全てにおいて小粒といいますか。

悪い映画じゃないんだけど、知らない内にお腹いっぱいでございました。

2023-11-26

レミニセンス・バンプ  (吉川啓太) ★★ 【日本・2023】

良い映画感ハンパなし。
しかし、全く意味が解らなかった。
そもそもの設定とか、親友が何してるのかとか、父親がどうしたかとか、彼氏の立ち位置とか。
めちゃくちゃヘタクソな雰囲気(だけ)映画。化けそうではある。期待してます。

幻夢釣行  (川部直人) 【日本・2023】

 神は細部に宿る。

彼の字  (渡辺萌) 【日本・2023】

サラリとしている。
女優さんの顔好きじゃないけど、好きになったもんな。

アルパカと眠りたい  (有安あり) 【日本・2023】

連日観たけど、なかなか拷問だった。

寄り鯨の声を聴く  (角洋介) ★★★ 【日本・2023】

非常に上品で丁寧であった。

鮫品  (寳川嘉哉) ★ 【日本・2023】

こういう学生映画は見飽きてるんじゃー。

鳥も死にきれないよ  (山村もみ夫。) 【日本・2022】

後半、画音がズレていた。
オレは初見じゃないからいいけどさあ、、、

この監督は間が命なのよ。万死に値した。

マンチの犬 〜鶏そうめんと温泉ビーフ〜  (賀々贒三) 【日本・2023】

連日観たけど、なかなか良かった。

融解セヨ思考  (武子直樹) ★★ 【日本・2022】

単純に演出が好きではなかった。特に男性の演技。

人間ラブドール-生まれ直す人たち-  (安部陽) ★★ 【日本・2023】

相容れない世界。否定はしないぞ。ただ、直視できなかった。

2023-11-25

ゴミ屑と花  (大黒友也) ★★★ 【日本・2023】

いい話がいい感じに終わったけれど、描き残しがある気がしないでもない。

地雷大怪獣イヴァラ -case of extra-  (黒須祐基) ★★★ 【日本・2022】

インディペンデントの域は超えてる。
凄いけど、それ以上ではない。
既視感のある画しかなかったし。

そうとうまぬけ  (加藤也大) 【日本・2023】

もう一回観られて良かった。理解は進んでないけれども。

絶対正義マン  (向井拓哉) ★★★ 【日本・2023】

ところどころ見どころはあった。
ベイビーわるきゅーれくらい褒められていいと思う。
ラスボス2人に個性とか特性が欲しかったな。

遠まわりする青  (木村凌) ★★★★☆ 【日本・2023】

これはレベチでござる。
本気で撮ると、なんでも美しく愛おしく映るのです。これはホント真理。

ぜひ2時間にしてほしい。

あなたが言うなら  (八木橋ゆり) ★★★ 【日本・2023】

音が良い。
もうちょっとスッキリしたかった。

GACHA  (小幡宙生) ★★ 【日本・2022】

普通にSEX描けばいいやん?

ボクたちの宇宙戦争  (木場明義) ★★★ 【日本・2023】

悪口のキレが良い。酔っぱらいメスゴリラって、オレも言いたい。

アリの使命  (松本壇) ★★ 【日本・2023】

作品と制作と監督のレベルが合ってない。
もうちょっと寝かすべきだった。

逃避行  (森美春) ★ 【日本・2022】

こういう学生映画は見飽きてるんじゃー。

通夜のまえに  (木村緩菜) ★★★★ 【日本・2023】

コメディーって気付くのに時間かかったー。
めちゃくちゃ面白い。山内ケンジ風味すぎる。

もう大ファンです。

回復タイム  (山口智誠) ★★★★ 【日本・2023】

バカバカしい話だけど、設定も作りこみもしっかりしておる。
めっちゃ観ていられる。みんな応援したくなる。
熟練の技を感じます。

マンチの犬 〜鶏そうめんと温泉ビーフ〜  (賀々贒三) ★★★ 【日本・2023】

こなれ感はある。
調理も料理も良かった。食べ方はチマチマしてたけど。
相変わらず顔がいい。

アルパカと眠りたい  (有安あり) ★★ 【日本・2023】

繋ぎが雑。
伏線だけちゃんとやってる感ある(褒めていない)。

2023-11-23

首  (北野武) ★★★ 【日本・2023】

あんまり人が活きてないね、、、
歴史劇は活劇じゃないと。
筋は決まってるんだから、キャラクターが逸脱してないと。

秀吉と光秀が信長に失望したポイントは良かったけど、ノブ人間味ありすぎてあんまりノレなかった。
まだミツの方が人間味ないしな。

中村獅童マジでいらなかったよな。

ギャグも腰が引けてたな。

2023-11-16

正欲  (岸善幸) ★★ 【日本・2023】

原作もこんなにヌルいのかしら?
ただの水好きが社会から迫害とか、全然リアリティがない。
社会にとっての異物感が全然演出されてなくない?
やっぱり、生きてるだけで周りに脅威や迷惑を与えないとさー。ただのコミュ障なだけじゃん。
そこ演出しないでこの物語をやろうとするなんて、人間に対する冒涜だよ。

最後のガッキー対決は、オレ様が自分で脳内補完してやったから、まだ観られた。
映画としては大失格だよ。

2023-11-14

アステロイド・シティ  (ウェス・アンダーソン) ★★★ 【アメリカ・2023】

ズルいというかウマいというか、、、
どっちだとしても天才的すぎる。
見せたい画のために物語が存在している、みたいな。物語が手段でしかないというか。

こういうの嫌いなはずなんだけど、文句のつけようがなかった。

2023-11-12

春に散る  (瀬々敬久) ★★★ 【日本・2023】

大味。
敵も味方も脚本読んでるだけというか、キャラが弱いというか、つまんなかった。
警察沙汰とか目の病気も、「だから何?」が全然わからん。無くて良くない?

初めて思ったけど、橋本環奈が美しすぎる。本当に驚いた。ツルツルやん。
鶴太郎とても良かった。コトバに体重が乗っていた。

2023-11-11

鳥も死にきれないよ  (山村もみ夫。) ★★★★ 【日本・2022】

面白かった。けど、、、
やり逃げ感があった。アトに何かが残ってほしかった。

五時のメロディ  (岩田隼之介) ★★★★ 【日本・2023】

やりすぎない。ちょっとやりすぎて欲しかった。
画は良かった。

ミヌとりえ  (全辰隆) ★★★★ 【韓国・2022】

スタッフ・キャスト(日本人役の女性も!)全員韓国人で、あの時代を扱った映画なのに、日本に対する恨み辛みが全く見えない。こんな映画は、初めての感触です。何をしたワケでもないですが、反省したくなりました。無知から一歩前へ進もうと思いました。

NEO PORTRAITS  (GAZEBO) ★★★★ 【日本・2023】

毎年驚かされる。凄いと思う。
予算の0を2つ増やしたモノを作らせてあげたい。

プレイステーションも持っていきなさい !  (ウラソフ・ソルゲイ) ★★ 【日本・2023】

全く覚えてない。

JOMON わたしのヴィーナス  (西川文恵) ★★ 【日本・2023】

ちょっとクドい。

再演  (土屋哲彦) ★★★★ 【日本・2022】

死人が一言だけ喋る。生人が生き返る。
素晴らしかった。「これが映画だぞ!」と叫びたい。

ふくいムービーハッカソン2023  (あまつりか、沖田かおり、山田夏子) ★★★★ 【日本・2023】

はっぴー・はろうぃん  (あまつりか) ★★

クオリティは低いが、地方映画に必要なモノは映っている。


super sunset  (沖田かおり) ★★★

導線がよくわからん。脚本が未熟すぎて、何が起こってるのか理解できなかった。


END of DINOSAURS  (山田夏子) ★★★★

福井らしからぬ。しかしふんだんに福井だねえ。
人が本当に生きていた。当たり前のことに、いたく感動してしまった。

アサとヨル  (西村洋介) ★★★ 【日本・2023】

親にバレないために靴を履かないという浅はかさが愛おしい。
「一生覚えている夜」はもっともっと映画にするべき。
これは技術力不足だったけど、着眼点は良かった。

誰そ彼  (福田茜) ★★ 【日本】

もう一ひねり欲しいところ。ずっと想定内だったし、画もつまらなかった。

通学路だね。  (繁田健治) ★★★★ 【日本・2022】

芸風がハマった感じ。
喋らないのが良かった。

彼の字  (渡辺萌) ★★★ 【日本・2023】

告白できて凄い。
確かに恋する字ヅラだったわ。

そうとうまぬけ  (加藤也大) ★★★★ 【日本・2023】

めちゃくちゃクリエイティブ!
自殺シーン、どうやって撮ったのだろう?
動画編集が当たり前のスキルになってしまった時代の、それからとこれから。
映画を撮り続けてほしい。

女の子も可愛かった。

わたしは生きていける  (野坂拓彰) ★★ 【日本・2023】

覚えてない。

年齢を重ねると何かが変わる  (ひがし沙優) ★★★ 【日本・2023】

監督14歳らしい。絶対嘘だろー。上手い下手ではなく、演出が鋭いし萎びすぎている。母親の顔を映さないとか。デッサン人形の使い方とか。

幻夢釣行  (川部直人) ★★★ 【日本・2023】

アジがある。ずっと見ていたい魅力がある。

のどかな時間  (常石梨乃) ★★★ 【日本・2022】

姉妹年齢差すごくない?
芸名に込められた想いよ。

芸もしっかりしていた。

ふたつの遺影  (中川駿) ★★ 【日本・2022】

トランスジェンダービジネス。
全くピクリとも来なかった。世界もピクリとも動かないだろう。

出てる人、全員声が変。いじってるのかしら? 気持ち悪かった。

ジンセイとはあくまで  (黒田KC未来) ★★ 【日本・2023】

顔に魅力がなさすぎる。

日曜日のナイフ  (鬼木幸治) ★★★ 【日本・2023】

コントっちゃーコントなんだけど、なかなか魅力ある。
ずっと寝てる人とか、なかなか謎と趣深い。

2023-11-07

ゴジラ-1.0  (山崎貴) ★★★★ 【日本・2023】

山崎貴からドラえもんとクレしんとドラクエを差し引くと、ロバート・ゼメキスが出来上がるって本当ですか?
この人の映画は、終わったあとにクソみたいなJ-POPが流れたら、魂を売ってる証左なのでゴミクズ製造機でもあるんですが、本気で作る映画は凄い。
特撮もワールドレベル。技術や予算不足を工夫で乗り切る術を持っておる。

最後浜辺美波が生きててガッカリしたけど、それくらいは許してやろう。
みんな全力でバカバカしくて、とても良かった。

2023-11-05

さよなら ほやマン  (庄司輝秋) ☆ 【日本・2023】

ヘタクソの極み。
出会いからマンガ過ぎて全然入れなかった。
生活もどう成立してんのか全く理解らんし、伏線とも呼べないようなカスみたいな導線にも辟易。

なにはともあれ、キャラクターが全員クソ。
一番のクソ人間は父親だけど、アフロも相当ヤバい。
知的障害のある弟に「この馬鹿が」発言はガチで引いたわ。
弟に海産物12年も食べさせないとか、虐待以外のなんだと思って表現してる?
こういう演出できる人、ナチュラルボーン過ぎて怖い。

愛にイナズマ  (石井裕也) ★★★★ 【日本・2023】

どうした石井裕也?
死が近いんか?

窪田正孝狂おしいほど好きなのですが、唯一嫌いなプペルみのある窪田正孝だったのが不満点。
あと、佐藤浩市がひっくり返りすぎ。家族を描くなら、もうちょっと嫌な奴、ダメな過去の方が受け入れ感動デカいかなと。

あとは100点!
大きく減点したけど、100点だ!
素晴らしかった。