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2025-11-29
2025-11-27
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2025-11-04
2025-10-30
2025-10-26
ミーツ・ザ・ワールド (松居大悟) ★★★ 【日本・2025】
南琴奈(存在初めて知った)の説得力が凄い。
杉咲も良いのだろうが、腹が立ってなぁ、、、
安藤裕子が普通にオバサン役で、オバサンでビックリした。
2025-10-05
2025-09-11
8番出口 (川村元気) ★★★ 【日本・2025】
嫌な夢みたいで面白かったけど、やっぱり冗長。飽きちゃったわ。
それなりに考えて、頑張ってるのは理解った。
二宮の体調不良設定がただただ耳障りだった。必要かな?
エンドロールに佐野研二郎がいたな。
2025-08-24
2025-08-13
近畿地方のある場所について (白石晃士) ★★★★ 【日本・2025】
白石晃士全部入り。
ずっと追いかけて、絶賛したり酷評したり20年以上してきたオレには響いたが、世のカップル(いっぱいいた)には『?』だったみたい。
何故かもオレには理解るけど。
原作を壊さない感、原作を逸脱する感なにはともあれお見事だった。
エンターテインメントとしてとても優秀であった。
昔(低予算)からしていた白石晃士流の異形の具現化、あそこで冷めた人多かったっぽい。
正直、不気味や不穏はあそこでリセットされたしな。
もうちょっと近畿感が欲しかった(全然なかった)。
いきなり滋賀県の架空の市から始まって興醒めた。なんで? 川口市は川口市だったのに!?
最後の曲、『なんやこの椎名林檎のニセモノっぽいの!?』ってなったけど椎名林檎だった。驚いた。
エンドロール、知ってる名前が菅野美穂と菅野莉央のW菅野しか無かった。菅野莉央はどこに出ていたのだろうか?
2025-08-05
2025-07-29
2025-07-08
2025-06-26
ぶぶ漬けどうどす (冨永昌敬) ★★★ 【日本・2025】
監督の道徳観が本当に無理で、観ていて辛かった。
オレを深川麻衣嫌いにさせないでおくれ。
笑かそうとしてこれなら、本当にヤバい。全く笑えなかったわよ。
くだらないとかつまらないとは、またちょっと違う(くだらないしつまらないけどな!)。
次元が違うというかレベルが違うというか住んでる世界が違うというか、、、
監督は笑かそうと思ってやってるっぽいもんな。
兎にも角にも、京都に愛がない。
オレも大概京都嫌いだけど(滋賀県人だから)、京都いじるポイントはそこじゃないって思っちゃう。
撮り方とか場所とかも、京都に思い入れのない人の画だよ(これはあんまり悪口じゃないけど。味あったし)。
アタマとケツとミュージックは良かった。
2025-06-24
2025-06-20
2025-06-19
2025-06-17
2025-05-24
2025-05-20
ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング (クリストファー・マッカリー) ★★★ 【アメリカ・2025】
2年空けて続編作られてもさー、なんも覚えてないわー。
嘘っぽいほど頑張るトム様が見どころのシリーズだが、今回はただの嘘。
北極海の深海を裸で浮上するトム様よ。
減圧とか関係ねえ! 低体温で即死だわ。
脚本が本当に酷かった。
ガブリエルなんてもういいんだよ。
コイツが何をしたいのか本当に謎だった。
エンティティはもっと謎だけどな。
敵がバカすぎる映画は萎えるんだよ。殺気も殺意も無さすぎてさ。
トム様が全力疾走するシーンだけで、全てを許すと決めた。
とても美しいのだ。
2025-05-02
2025-04-28
2025-04-26
片思い世界 (土井裕泰) ★★★ 【日本・2025】
演出家と脚本家の仕込む、ミスディレクションや違和感には心底唸らされた。
坂元裕二お得意の、殺人を犯した人間の挙動や描写もお見事。
心のヒダヒダは大いに刺激された。
だが、お話としてはのれなかった。
まず家族だろ? としか思えない。
描かないなら、描かない理由が絶対必要だろう。
子供の世界なんて、親が大半ではないのか。どこまでドライなんだ。
広瀬すずの家庭だけ、家族に難があると示唆があったが、これも「だからこそ」見たかった。
相思相愛の杉咲花母娘も、12年間偶然出会うまで一切アプローチしなかったのか?
やりたいことと違っても、ここは絶対クリアしておくべき。全然集中できなかった。本編であろう、横浜流星の再生なんてどうでもいいとしか感じなかった。
ツッコミどころも結構あったが、それはしない。観心地は良かった。
2025-04-22
2025-04-03
2025-03-16
2025-03-15
2025-03-01
2025-02-18
2025-02-06
2025-02-04
2025-01-26
2025-01-19
敵 (吉田大八) ★★★★ 【日本・2023】
最初、間違って「劇映画 孤独のグルメ」入っちゃったのかと思った(孤独のグルメ見てないマン)。
それくらい、食べ物(食卓)がフィーチャーされてるし、美味しそうに撮られてる。
とにかく見心地が良い。
そこから、、、地獄が始まった。
地獄も見心地良い不思議。色々魅入ってしまった。
話は理解していない。
原作読もうと思う。
この気持ちが芽生えただけ、「美しい星」よりハマったのだろう。オレが成長しただけかもしれないが。
2025-01-07
2025-01-05
2024-12-31
ベスト10・ワースト10
149本
ベスト
①せせらぎシアター・・・最深部まで刺さった。一生抜けない。しかし、思い出すと笑けるというかニヤける。こんな神業あり得るのな。笑いのレベルが高すぎる。5億回言いたいけど、終わり方が最高。
②ぼくが生きてる、ふたつの世界・・・ああいう父親の表情、母親の表情を3万回は見てる。アレは愛だったのだな。オレは気付くのが遅かった。日本国民全員が観るべき。間に合う人は親孝行するべき。沢山の人が観て、世界が優しくなりますように。
①せせらぎシアター・・・最深部まで刺さった。一生抜けない。しかし、思い出すと笑けるというかニヤける。こんな神業あり得るのな。笑いのレベルが高すぎる。5億回言いたいけど、終わり方が最高。
②ぼくが生きてる、ふたつの世界・・・ああいう父親の表情、母親の表情を3万回は見てる。アレは愛だったのだな。オレは気付くのが遅かった。日本国民全員が観るべき。間に合う人は親孝行するべき。沢山の人が観て、世界が優しくなりますように。
③セールス・ガールの考現学・・・何年ぶりかに、世界一好きな女優が代わりました。名前は覚えられない。女は化けるよなあ。地味にずっとエロいしな。
④ゴールド・・・リアリティというか、生々しさが半端ない。大人になるって、案外救いないのよな。嫌な奴が多すぎる。震えた。
⑤ぼくのお日さま・・・「これが映画だ!」と叫びたくなった。監督が答えを知ってて、周りがそれを推測することでできる狭間というか、不完全な部分。言葉にできないくらい美しかった。
⑥デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章・・・前章から罠を仕掛けて淡々と。ちょっと作画崩壊してるかもと感じた部分もあったが、そういうところも含めてガチさを感じた。あのちゃんと幾田りらも素晴らしかった。
⑥デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章・・・前章から罠を仕掛けて淡々と。ちょっと作画崩壊してるかもと感じた部分もあったが、そういうところも含めてガチさを感じた。あのちゃんと幾田りらも素晴らしかった。
⑦やまぶき・・・不自然なことをいっぱいしているのに、不思議なくらい馴染んでいる。映画の魔法である。
⑧本日公休・・・しょうもない事で泣かせないといいますか、涙にいちいち理由があって、それがとてもとても良いのです。
⑨不死身ラヴァーズ・・・松居大悟監督の映画は、共闘感があるというか、全員が同じ目的に向かって映画作ってる感がありますね。演出もキレッキレだし、俳優も傑物。スタッフもいい仕事してるんだと感じます。
⑩ルックバック・・・圧倒的熱量。なんだかんだで、印象的なカットまみれ。反射であれ、感動するしかミチは無かった。
⑩ルックバック・・・圧倒的熱量。なんだかんだで、印象的なカットまみれ。反射であれ、感動するしかミチは無かった。
②ブルーピリオド・・・ヴィジュアルから既に最悪という、救いようのなさ。
③映画『からかい上手の高木さん』・・・大人がこれでいいと思って制作してるなら、いよいよ末期だな。好きだし尊敬している映画監督が、映画を殺しにかかる1年だった。若い世代に向けて作ってるってことかな。未来がこんなに暗いなんて、オッチャン想定していなかったわよ。
④運命屋・・・今年一番腹が立ったで賞。創作をナメてるとしか言い様がない。仲間だけでワチャワチャやって、仲間内で上映会しとけや。
④運命屋・・・今年一番腹が立ったで賞。創作をナメてるとしか言い様がない。仲間だけでワチャワチャやって、仲間内で上映会しとけや。
⑤変な家・・・まぁ、原作からゴミなんですけどね。監督のニオイがしない。プロデューサーが変な方向むいて作ってる感しかない。
⑥告白 コンフェッション・・・ここまで何も描けない人だったっけ!? 小さい世界でチヤホヤされた末路。
⑥告白 コンフェッション・・・ここまで何も描けない人だったっけ!? 小さい世界でチヤホヤされた末路。
⑦カラオケ行こ!・・・カラオケシーンが俳優任せというか、絶望的につまらなかったし、心にくるモノも無かった。兎にも角にも芯がない。この監督の最近の特徴である。
⑧ニューマ・・・まぁ、同じ土俵に乗れただけで上等なんじゃないですか。如何にも素人が作りそうな、とても退屈な作品でした。
⑨トラップ・・・意味が理解らなすぎた。その場から逃げられても、身元も顔もバレたらアウトだろう。ツッコミが追いつかないレベルで、話が都合よくゴロゴロ転がっていくのを観させられるだけ。控えめに言って拷問だった。
⑧ニューマ・・・まぁ、同じ土俵に乗れただけで上等なんじゃないですか。如何にも素人が作りそうな、とても退屈な作品でした。
⑨トラップ・・・意味が理解らなすぎた。その場から逃げられても、身元も顔もバレたらアウトだろう。ツッコミが追いつかないレベルで、話が都合よくゴロゴロ転がっていくのを観させられるだけ。控えめに言って拷問だった。
⑩ザ・ウォッチャーズ・・・こんなツメの甘い映画作れて、上映できるって、それはもう七光だしコネとしか言い様がない。七光もコネも武器と認めてやるが、そこで決めなきゃどうするよ? もう一生映画撮ってほしくないで賞。
2024-12-24
2024-12-05
正体 (藤井道人) ★ 【日本・2024】
すご!
映画史上最高のラストシーンは「青の帰り道」だと思ってるんだけど、最低も藤井道人になっちった。
マジで吐き気したわ。起こってるシチュエーションはもちろん、それをノンモンのスローで見せるって、、、
女性をここまで美しく撮れないってのも、ある意味すごい。
山田杏奈なんて、ただのおデブさんじゃないか。
橋から川に飛び降りたあと、どう警察から逃げ果せたかガチで教えてほしい。絶対無理ゲーだろ。
なにはともあれ、横浜流星に知性がなさすぎる。警察にもない。
ただのモテ力だけで突き進み、結局PTSDババアの記憶頼みっていう、、、
ババアの証言のどこに信憑性が認められたんだろう? 脅迫して言わせたようにもとられると思うけど。
って、まぁそんな些末なことはいいや。普通につまらなかった。それだけ。以上!
2024-12-03
2024-12-01
せせらぎシアター (山村もみ夫。) ★★★★☆ 【日本・2024】
超絶に素晴らしかった。
観客が号泣するタイミングで、ババアがカットインするのはガチでヤバい。天才の所業。凄い度胸だぜ。
橋龍さん演技上手いんだな!
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