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2008-11-29

ブラインドネス (フェルナンド・メイレレス) ★★ 【カナダ、ブラジル、日本・2008】

スーパー国辱映画。狙いだとしても鬱陶しい。
オレ様的には「ハプニング」がド酷評で、コレが受け入れられる道理がわからない。

2008-11-28

西の魔女が死んだ (長崎俊一) ★★ 【日本・2008】

愛が見えません。
やっつけ仕事とまでは言わないものの、原作絶対好きじゃないだろ。
子供に聞こえよがしに電話する、冒頭部分で既に冷めました。

2008-11-24

あの日の指輪を待つきみへ (リチャード・アッテンボロー) ★★ 【イギリス、カナダ、アメリカ・2007】

「とあるカップル」に振り回される人たち物語。
指輪を渡す事よりも、遺言を伝える事の方が重要だろ。電話しろや!

2008-11-09

デトロイト・ロック・シティ (アダム・リフキン) ★★★ 【アメリカ・1999】

どれだけおバカ映画でも、インガがオーホーとしていればキチンとシマるものですな。
趣味じゃないダサダサロックと、最良の出逢い方ができました。

モンテーニュ通りのカフェ (ダニエル・トンプソン) ★★★ 【フランス・2006】

足りてて不幸せな人と、足りなくて幸せな人の物語。
フレンチムービーの一つの型。

2008-11-08

ICHI (曽利文彦) ★ 【日本・2008】

タイトルも"TAKAO"でいい。

闇の子供たち (阪本順治) ★★ 【日本・2008】

「魂萌え!」でも酷かったが、この人ホントに携帯電話の使い方がヘタクソ。そのタイミングで出んでしょ、切らんでしょ。
宮崎あおいもいらなければ、妻夫木もなんでいるのかわかんない。

2008-11-02

レッドクリフ PartI (ジョン・ウー) ★★ 【アメリカ、中国、日本、台湾、韓国・2008】

どんな知謀戦が見れるのかとワクワクしていたのに、トンだ三国無双でした。
曹操に華がないどころか、劉備はただのオッサンでした。
ってかなんなの、ヴィッキー・チャオ。出てこないでよ。
史実云々じゃ無しに、女をこういう風に使うセンスが信じられません。

2008-11-01

TOKYO! (ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ) ★★ 【フランス、日本、韓国、ドイツ・2008】

何処が東京?
何がTOKYO?
こんなの全部、どこでもいい話じゃん。
ロケーションにも、全く愛を感じません。
レオス・カラックスがなぜ寡作なのかわかりました(薄々わかってたけど)。
「汚れた血」作った後、とっとと死ねばよかったのに。
ポン・ジュノの「大学生の時に済ませとけよ」的な、若々しい演出は見ごたえがありました。
蒼井優もポン・ジュノ色してたし。
全然東京でなくてもいいけどな(しつこい)。

歩いても 歩いても (是枝裕和) ★★★★★ 【日本・2007】

完璧すぎて、映画の終わりが見えました。
"空手を終わらせた男"愚地克巳の去就から察するに、これからがキツそうですが。
まぁ今まで散々退屈な映画撮り続けたんだしね。期待させていただきます。