ロードムービーとしてもクライムムービーとしても、ファンタジーだと捉えても落第点。
多部未華子をブサイクにしか撮れんのなら映像作家は廃業すべき。
中国のディズニーランドもどきより、恥ずかしくなるサントラもなんとかしてほしい。
流石にこれはもう無しなセンスだろう。
長すぎて最後の方は「早く終われ!」と死に待ちしてしまった。
この映画は、監督が一番サボっている。
ラベル
★
★★
★★★
★★★★
★★★★★
★★★★☆
☆
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1948
1952
1955
1956
1957
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2010-06-20
ケンタとジュンとカヨちゃんの国 (大森立嗣) ★★ 【日本・2009】
2010-06-14
アイアンマン2 (ジョン・ファヴロー) ★★★ 【アメリカ・2010】
無理矢理感が心地好い。登場人物全然多くないのに、それでもいなくていいキャラクターがいるもんな。立体にするとはそういうこと。バカ科学も楽しめた。
2010-06-12
アウトレイジ (北野武) ★★★★☆ 【日本・2010】
清涼感と後味の悪さを同時に味わえる単純明快にして摩訶不思議な代物。
"世界のキタノ"はエンターテインメントの世界での称号なのだと再認識した。
北野再生工場。「仁義なき戦い」はその役割を終えました。ゴミ箱に捨てましょう。
クロッシング (キム・テギュン) ★★★ 【韓国・2008】
フラグ丸わかり。お話しの転がし方がイマイチかなと。それともこれは、「泣く準備しとけよ!」というサイン(故意)なのかしら。
収容所で見せる勇気に泣いた。第三者は勇気で泣く。人が死んで泣くのは、たいてい反射よ。そこを間違えると映画が腐る。心が萎む。
2010-06-07
孤高のメス (成島出) ★★★ 【日本・2010】
松重豊と生瀬勝久のやりとりは、それまでこらえていたモノが瓦解していった感じで寂しかった。
生瀬のキャラクターはやり過ぎ。
ってか、なんで病院去ってったの?
2010-06-05
告白 (中島哲也) ★★★★☆ 【日本・2010】
超ド級。
音楽だけでもお幾ら万円かかっているのかしら。
必要なモノと不必要なモノの選別に心血を注ぎ倒しているんじゃないか。
最後の一言まで、悩みに悩んだ末の結果なんだろうと感じます。
久しぶりに放心。
映芸とシネマハスラーの年間ベストはコレで決まりなのでは。と、鬼が笑うことを承知で言ってみるなう。
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