ラベル

★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ☆ 1944 1948 1952 1955 1956 1957 1959 1961 1963 1964 1965 1966 1968 1969 1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1982 1983 1984 1985 1986 1988 1989 1990 1991 1992 1994 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 CINEX Kisssh-Kissssssh映画祭 MKE映画祭 MOVIX京都 T・ジョイ京都 TOHOシネマズモレラ岐阜 TOHOシネマズ津島 UAE アイスランド アイルランド アップリンク京都 アメリカ アルゼンチン あわら湯けむり映画祭 イオンシネマ各務原 イオンシネマ京都桂川 イオンシネマ近江八幡 イオンシネマ草津 イギリス イスラエル イタリア イラク イラン インド ウクライナ ウズベキスタン エジプト エストニア オーストラリア オーストリア おおぶ映画祭 オランダ カザフスタン ガシマシネマ カナザワ映画祭 カナダ ぎふアジア映画祭 ギリシャ クロアチア コロンビア シネ・リーブル池袋 シネマ神戸 シネマ尾道 ジョージア シンガポール スイス スウェーデン スペイン ソ連 タイ チェコ チェコスロバキア チリ テアトルサンク デンマーク ドイツ ニュージーランド ノルウェー パレスチナ ハンガリー フィリピン フィンランド ブラジル フランス ブルガリア ベトナム ペルー ベルギー ポーランド ポルトガル ポレポレ東中野 メキシコ モロッコ モンゴル ユナイテッド・シネマ大津 ラトビア ランキング リヒテンシュタイン ルーマニア ルクセンブルク ロイヤル劇場 ロシア 伊那旭座 映画 映画祭 韓国 祇園会館 宮崎ロマン 京都シネマ 京都みなみ会館 香港 三軒茶屋シネマ 三軒茶屋中央シネマ 四日市☆映画祭 滋賀会館シネマホール 滋賀国際映画祭 出町座 神戸インディペンデント映画祭 西ドイツ 千本日活 台湾 大垣コロナシネマワールド 大津アレックスシネマ 知多半島映画祭 池袋シネマ・ロサ 中国 塚口サンサン劇場 田辺・弁慶映画祭 南アフリカ 日本 彦根ビバシティシネマ 伏見ミリオン座 福井コロナシネマワールド 福井メトロ劇場 福井映画祭 福井駅前短編映画祭 福知山シネマ 別府ブルーバード劇場 豊岡劇場 本町館 名古屋シネマテーク 和田淳と世界のアニメーション

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2010-12-31

ベスト10・ワースト1

ベスト
①バチアタリ暴力人間・・・コレ観て仕事への姿勢が若干変化した。つまり、この先の人生どれだけの影響を受けるかわからないという末恐ろしい作品。映像で食べてる人は観るべき(過半数は相容れないでしょうが)。
②さんかく・・・一番好きなのはコッチ。個人的に全てのフリ方・フラレ方に心当たりがある。観るたび金玉が縮み上がるが、何度も観返さずにはいられない(快・感)。ベスト楽曲賞もコチラ。
③彼とわたしの漂流日記・・・近くの映画館でやっていたのに敬遠してしまった。後悔・オブ・ジ・イヤー。劇場で観ていれば、「ゾンビランド」より笑い「冬の小鳥」より泣いたはず。
④おまえうまそうだな・・・子どもに観せる。7歳くらいで。
⑤マイネーム・イズ・ハーン・・・あの事件の後、嫁さんに「セックスしたい」って言い出したらどうしようとハラハラした。主演男優賞もコチラに。
⑥告白・・・映芸の批評はズッコケた。作家性という言葉(思想)がハナから抜け落ちている。ただの好き嫌いじゃん。アイツらは、作ったのが中島哲也というだけで挑戦も失敗も認めようとしない。
⑦コララインとボタンの魔女・・・今年の外国語アニメといえば、ピクサーでもドリームワークスでもなくコレ一択。サントラも良かった。
⑧SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム・・・「ニートは保健所で殺処分するべき」と思っているオレ様、そんな理由で1よりも2派。年齢ではなく、ムダに流した体液の量で青春を測りたい。それに、やっぱり演技上手い人がいると映画が締まりますね。
⑨アウトレイジ・・・ビートたけしは北野武の最終形。映画もビートで作るがよろし。スウィングしてる感じがたまらない。
⑩十三人の刺客・・・今年劇場で最も血湧き肉躍った作品。助演男優賞は吾郎に。牧瀬里穂とやってたドラマは酷かった。努力をしたのだと思う。


ワースト
さらば愛しの大統領・・・オレ様が殺しのライセンス持ってたら命なかったぜ。ありがたく思って欲しい。世の中舐め切らなきゃ、ここまでのクオリティは出せないはず。邪悪すぎる。

2010-12-19

冬の小鳥 (ウニー・ルコント) ★★★★ 【韓国、フランス・2009】

ジージャーといい、この顔は天才顔なんですかね。
儀式後の立ち居振る舞いに鳥肌。せめて初潮まで待ってやってほしい。

2010-12-11

ノルウェイの森 (トラン・アン・ユン) ★★★★ 【日本・2010】

なるほど、原作愛してんだなってのがわかる映画。
ワンカットワンカットに汗水流してる感が半端ない。
菊地凛子の直子は、正攻法な様でいて完全に死角を突かれた様でもある。唸った。
ただ、シミーズを着たままセックスするのだけは許せなかった。演出的に、実際挿入させてもいいくらい。村上春樹を撮る覚悟ってそういうことだと思います。
余談だが、教授は出演断られたんだろうか?

2010-12-05

武士の家計簿 (森田芳光) ★★ 【日本・2010】

史実モノに甘えた、全くスリルのない構成。
この映画でしか見られないモノを見せるという気概がない。終盤はただの三流幕末モノじゃねーか。
絵が決まってるなら色を、全て仕上がった絵を渡されれば飾り方を考えるのが演出だろうに。
俳優も貫禄がない、人生が見えない。

2010-11-27

黒く濁る村 (カン・ウソク) ★★★ 【韓国・2010】

村人がいない。いなすぎる。
いやね、ユ・ヘグクがZIPPO使うシーン入れるならね、その前にZIPPO使ってるシーンは必須だと思うワケよ。タバコ吸うとか。簡単じゃん。
描かないのがプラスになってない。
ユ・ヘグクは不死身なの?
俳優がサスペンスを演出するのもおかしいだろ。「○○なら□□に置いたわ」とか。持って来いよ。
笑えないコントの様な作品でした。

2010-11-24

ペルシャ猫を誰も知らない (バフマン・ゴバディ) ★★★ 【イラン・2009】

犬が心配で夜も眠れない。
結局、パスポートの価値ってお幾ら万円くらいなのかしら。
アシュカンよりもナデルの身を案じます。鞭打ちだぜ。

2010-11-23

バトル・ロワイアル3D (深作欣二) ★★★ 【日本・2010】

3D映画としては最低。ほぼ意味が無い(というか飛び出さない!)し、効果の付いた部分は映画を貶めている。
はやく廃れないかな、このブーム。
めちゃ余談ですが、最後の山本太郎チンコ立ってるよね?

2010-11-21

パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT (長江俊和) ★★★ 【日本・2010】

1とJホラーを混ぜ合わせた「だけ」の作品。
お話しも生理学・心理学的に納得できない。まだ一人で寝ますか、一人にしますか。
とどのつまり、監督が何をしていたのか知りたい。

2010-11-20

行きずりの街 (阪本順治) ★★★ 【日本・2010】

漫画をそのまんま映画にしたかの様な荒唐無稽さ。
木刀一本で並外れたパワーアップをする仲村トオルは、「ビー・バップ・ハイスクール」を通り越して「熱血硬派くにおくん」でした。
拝む小西真奈美に菩薩を見た。

2010-11-14

マチェーテ (ロバート・ロドリゲス、イーサン・マニクイス) ★★★★ 【アメリカ・2010】

セレブでビッチで薬中。今年のまんま大賞は決定。
加速する悪ノリ。
女優の意味無しヌード、プライスレス。

2010-11-13

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (豊島圭介) ★★ 【日本・2010】

この監督は一生、笑えるモノを作ることはできないんだろうな…
と、他人ながらに絶望感。笑いのセンスがなさ過ぎる。
なぜもっと愉快な服を着せない? なぜもっと痛快なタイトルのDVDを万引きさせない?
演出もいちいちお粗末。抑揚がない。
脚本は知性も知識も感じられない。努力もない。
法曹が「さぞかし楽しいでしょうね!他人の人生を高みの見物して!!」なんて、結構な大問題発言なのでは。
エンディングは、全てをほっぽり出した様にしか見えない。

2010-11-07

[リミット] (ロドリゴ・コルテス) ★★★★ 【スペイン・2010】

作為的な邦題は嫌い。
鑑賞中、確かに呼吸は少なくなった。
リンダに見せたら発狂するであろう、牧歌的なエンドロールで笑った。

2010-11-01

マザーウォーター (松本佳奈) ★★★ 【日本・2010】

京都の70%は言霊でできている。京都弁が聞けない京都映画なんて愚の骨頂どす。

2010-10-31

さらば愛しの大統領 (柴田大輔、世界のナベアツ) ☆ 【日本・2010】

映画館に火をつけたくなった。
何一つ頑張らず映画を作ってる。
あってないようなストーリーに、テレビや余所でやって手応えのあったネタやギャグを放り込んだだけ。何から何まで寒いを通り越して痛い。邪悪。
松本人志の映画は血が通ってるぶん楽しめるが(前作も前々作も退屈だったが、次作も絶対観るだろう)、コレはもうゴミクズ以外のナニモノでもない(断言)。
松本人志に「コレどうなんすか?」って訊いてみたい。
なぜお笑い芸人は、自分で自分の首を絞めたがるのか教えてほしい。

おまえうまそうだな (藤森雅也) ★★★★ 【日本・2010】

「親子は似るものねぇ…」
血でもなければ種でもない、それはもう愛としか形容できない深い深い部分からぽそっとつぶやかれる言葉。
キレイ事しか描かない物語は5流、キレイ事を排除した物語は2流、キレイ事を描いた上でそれを毒だと処断する物語は1流("子供向け"の法則)。
隣で観てた子供が号泣するのを見て、隣の隣に座る母親に『オマエ、良い子に育てたなぁ…』と、オレは忍び泣いたのでした。
全く赤の他人ですが。

ソウ ザ・ファイナル3D (ケヴィン・グルタート) ★★★★ 【アメリカ・2010】

キレイに終わっ…てねぇ!
続ける気マンマンじゃないですか。
でも…編集、わざとなの? 冒頭で既にオチ丸わかりじゃん。
3Dにすることによって、見事オバカ映画に成り上がりましたね。

2010-10-30

名前のない女たち (佐藤寿保) ★★★ 【日本・2010】

日常も非日常も描けてない。何がしたいのかわからない。
性器がなければ、エロく撮ることできんのか。
ダサいBGMの入れ方といい、SEの雑さといい、思慮浅さしか伝わってこない。

2010-10-23

フローズン (アダム・グリーン) ★★★ 【アメリカ・2010】

行方不明のチラシ数秒が狼の伏線だったなんて、流石に渋すぎる。
ダメージが蓄積されてる感が無いのと、ラストがチト残念。
思いの外、手に汗は握れました。

2010-10-22

雷桜 (廣木隆一) ★ 【日本・2010】

刺すピーターの顔、刺される時任三郎の顔、それを見て興奮のあまり岡田将生の傷口を握り締める蒼井優、そして無反応の岡田将生。
一生物のトラウマを残す柄本明といい、笑えるシーンは満載だった。
最近、蒼井優の選球眼が柴咲コウばりにハンパない。キミは人一倍ブサイクなんだからヤバいって。

2010-10-17

乱暴と待機 (冨永昌敬) ★★★ 【日本・2010】

連想ゲームが上手くハマった感じ。オーバーアクトも全然演劇的に見えない。
言葉攻めをキスで防ごうとする美波に勃起。
4人が別々に話すところは面白さがイマイチ伝わらなかった。吉田恵輔から盗みたまえ。

エクスペンダブルズ (シルヴェスター・スタローン) ★ 【アメリカ・2010】

ヘタクソの極み。
コクのない演出に、キレのない編集。
前衛作品でもないのに、スクリーンで何が行なわれているのか全然判らなかった。
豪華キャストも半分はカメオ的。
オマエは脳みそも筋肉だったのか。

2010-10-10

ぼくのエリ 200歳の少女 (トーマス・アルフレッドソン) ★★★ 【スウェーデン・2008】

結局、一度も成功しなかったホーカンを想うと、切なくて涙が出る。
これからも性交する事ないオスカーを想うと、ただただ悲しくなる。希望に満ちた顔しやがって。

2010-10-09

ナイト&デイ (ジェームズ・マンゴールド) ★★★★ 【アメリカ・2010】

この御時世に「地図にも載ってない、絶対に見つからない無人島」て。
百歩譲ってそれがあったとして、ポール・ダノのラボをそこに作ればよかったのではと。
特筆すべきは、キャメロン・ディアスの緩急自在の茶目っ気ぶり。コイツ、マジ天才か。もうギリギリだけど。
トム・クルーズ君は、全然悪くない人をたくさん殺しましたね。

2010-10-07

大奥 (金子文紀) ★★★ 【日本・2010】

疫病の特殊メイクだけ異常に本気で笑った。
大奥の男達が、全く才色兼備でなく冷めた。そこは頑張れよ。
創造の次に想像が来てない。
柴咲コウの目と口元の演技が良い。ただ、それだけ。

2010-10-02

シングルマン (トム・フォード) ★★ 【アメリカ・2009】

ハナマルの映画と満点の映画は違うんだなーと。国語のテストなら赤点よ。
ゲイは身を助けるとはよく言ったもの。

2010-10-01

おにいちゃんのハナビ (国本雅広) ★★★ 【日本・2010】

大杉漣の顔芸。高良健吾の、根暗がテンション上がってしまってる演技が良かった。唐突に出てきて、ドヤ顔一発でもっていこうとする塩見三省に笑った。
いい加減な演出の数々は、見なかったことにしてやろう。

2010-09-27

TSUNAMI ツナミ (ユン・ジェギュン) ★★ 【韓国・2010】

尻尾の先までアンコばりに、最後の歌までウンコでした。
花火大会時のオカンのインサートで笑った。いるか?
レーダーに映る、朝鮮半島の大きいこと! 日本の小さいこと!!

2010-09-25

十三人の刺客 (三池崇史) ★★★★ 【日本・2010】

三池に13人は無理でしょー(「クローズZEROII」でも鳳仙の幹部全然描けてなかったもんな…)。全然いらんのがチラリホラリ。高岡蒼甫なんて、終盤までいることすら気づかなかったわよ。
13人刺客を演出するより、中ボス作った方が映画的にも映えるのに。玉と歩だけの将棋を見てるよう。活劇のくせに痛快じゃない。
稲垣吾郎が良かった。舌打ちで笑った。

2010-09-19

ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い (カルロス・サウラ) ★★ 【イタリア、スペイン・2009】

天才が描けてない。女好きも描けてない。

パリ・オペラ座のすべて (フレデリック・ワイズマン) ★ 【フランス・2009】

キャメラが入っただけで満足すんな。
監視カメラの映像見させられてる並みの拷問。

個人的に"静のドキュメンタリー"は超苦手。
世界を変える、歴史を曲げる気概が欲しい。

2010-09-14

トイレット (荻上直子) ★★ 【日本、カナダ・2010】

キャメラの無い部分の画が一切想像できなかった。
ばーちゃんが娘の葬式にいないのも、リサが4年間引き籠ってるモーリーに金を借りようとするのも全て映画の都合。
人が生きていない。
お話しにソウルがない。

2010-09-12

悪人 (李相日) ★★★ 【日本・2010】

何から何まで浅い。
「俺達に明日はない」からパッションを、「接吻 Seppun」から狂気を差っ引いたような。
どちらも2時間切っててアレなのに、長尺使ってコレなのかと。


「セックスと運転だけは上手い(満島ひかり談)」奴のセックスがまさかの即ハメ。
じゃあその設定いらんやろ。
画で見せる事を蔑ろにしてる。

2010-09-08

ゾンビランド (ルーベン・フライシャー) ★★★★ 【アメリカ・2009】

愛まみれ。一番の引きを宣伝に利用しない姿勢に心底惚れた。映画は体験だと解っていらっしゃる。

2010-09-05

バイオハザードIV アフターライフ (ポール・W・S・アンダーソン) ★★★ 【アメリカ・2010】

中継ぎ映画。マジで繋いでるだけで、全然盛り上がりがない。3D映えする箇所もごく僅か。敵の現れ方も、ゲームの世界でしか許されないような雑そのもの。萎えるわー。

2010-09-04

BECK (堤幸彦) ★★★ 【日本・2010】

オープニングとエンディングが一昔前のロックアンセムという、どうにもこうにもライク・ア・ローリング・ストーンしていないセンスとソウルに脱力したが、劇中の楽曲はしっかりしてるやないの!?


兵藤軍団にしろダイイング・ブリードにしろ使い捨ての放置感は酷いが、劇の文脈はちゃんとしてるやないの!?


オレはこっ恥ずかしいくらいロックに助けられた人間なので、ロックの魔法は確信しているのだが(THE WHOとかね)、この映画からはワンカットもそういうモノを感じとれなかった。
演出しきれないモノに対する堤のスタンス。もう、開いた口が塞がらない。だから堤の映画は信用できないんだ。

2010-09-03

ベスト・キッド (ハラルド・ズワルト) ★★★★ 【アメリカ、中国・2010】

もちろんジャッキーが全部もっていくモノと思っていたら、すげーじゃんジェイデン・スミス。マジで超サラブレッドだな。ちゃんと12歳の子が泣くところで泣くのが良い。本質を突いた演技。

2010-09-01

ちょんまげぷりん (中村義洋) ★★★ 【日本・2010】

とにかく笑えない脚本。もったいない。
せめて、せめてカタカナ語はもっと大切に扱いなさいよ。ここで笑いをとろうとしないのは理解できない。
ケーキバトルのケーキが全然美味しそうじゃないのも致命的。
終盤チンピラとのシークエンスは、演出的にブサイク過ぎる。事象が事象を待ってるなんてよくそんな恥ずかしいマネができるもんだ。

2010-08-23

ヒックとドラゴン (ディーン・デュボア、クリス・サンダース) ★★★ 【アメリカ・2010】

仲間? 親友? 家族? なんと形容するかと思ったらペットて! 気持ち悪いほど人間目線。人間を挟んで、なぜ同族同士が殺し合うのか我慢ならない。

2010-08-14

恐怖 (高橋洋) ★★ 【日本・2009】

いや、監督はしょうがないんですよ。バカなんですから。
周りが言ってやらないと。
「いや、これ意味わかんないですよ」「○だからって何しても良いわけじゃないですよ」「中村ゆりが完璧に死んでますよ」って。

キャタピラー (若松孝二) ★★★ 【日本・2010】

VFXなり特殊メイクなりで手脚を消すのなら、寺島しのぶのピアスの穴も消しなさいよ。興醒めるわ。
まぁ所謂出オチ映画なので、90分で終わらせたのは素晴らしい。

2010-08-04

川の底からこんにちは (石井裕也) ★★★★ 【日本・2009】

登場人物全員にイライラさせられる。おそらく良い意味で。
ことごとくリアリティーはない。
聞こえよがしの井戸端会議とか新社歌とか結構キツい。
ギャグの切れも甘い。
カオに救われすぎ。よくぞここまで妖怪顔を集めたな。
絶賛掘り出され中の満島ひかりと天才子役にスタンディング・オベーション。

2010-08-01

エアベンダー (M.ナイト・シャマラン) ★ 【アメリカ・2010】

シャマランにこんなスケールの大きい話は無理。
てか、もう絶対的に不適格。


スーパー中途半端なところで終わるが、続きは全然気にならない。

2010-07-30

トイ・ストーリー3 (リー・アンクリッチ) ★★★ 【アメリカ・2010】

さり気なく、しかし鮮烈に。伏線の見本。チンパンジーがマジで怖い。

2010-07-29

インセプション (クリストファー・ノーラン) ★★★ 【アメリカ・2010】

夢の分際で浮き足立ってないというか、堅苦しすぎる。何が現実と違うんだ?
だいたいディカプリオが同行しなければ、かなりイージーなミッションだったのでは…
話の構造が重厚過ぎるのに対して人物の軽薄さも気になった。渡辺謙とかもう一捻りあって然るべき。

BOX 袴田事件 命とは (高橋伴明) ★★★ 【日本・2010】

高橋伴明は提起の人であるが、それ故にどストレートに問題提起されるとゲンナリしてしまう。
熊本の苦悩よりも袴田の苦痛をもっともっと見たかった。
しばらく見ない内に、萩原聖人はおもしろい顔に、葉月里緒奈はこわい顔になったな。

2010-07-26

私の優しくない先輩 (山本寛) ★★★ 【日本・2010】

吉田恵輔は「机のなかみ」で、あべこうじ嫌いなオレ様に、あべこうじをあべこうじのまま好きにさせるという離れ業をかましてくれましたが、コレはチョット… 
好きでも嫌いでもないはんにゃが、チョット嫌いになりました。
この先輩に関しては、完全にミスキャストではないかと。
あと、川島海荷を可愛く撮るのは相当の努力を要するのでは。
無頓着に撮り過ぎてブサイクがバレてる。

さんかく (吉田恵輔) ★★★★☆ 【日本・2010】

女子高生ばっかり撮ってたのに、とうとう女子中学生… 
もちろんキャミのヒモは片方外させるし、風呂にも入れるし、オシッコまでさせる。
期待を裏切らなすぎ。
当然、女子を見る映画に仕上がっているのだが、高岡蒼甫に最大級の賛辞を送りたい。

2010-07-04

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い (トッド・フィリップス) ★★★ 【アメリカ・2009】

「マイク・タイソンが出る」くらいの前情報しか持ってなかったのだが、全然活かされてなくてガッカリした。トランクから出てくるのタイソンで良かったじゃん。エンドロールが一番面白いってのもどうなのよ。筆舌に尽くしがたい邦題のダサさよ。

2010-07-03

SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム (入江悠) ★★★★ 【日本・2010】

IKKUとTOMの「それから」が見られるだけで顔がほころんでしまう。
ラップよりも気持ちがいい岩松了の間いの手に唸る。
安藤サクラの私服のダサさ加減に爆笑。
アレでギャラ15万は凄いね。
コンニャクの落し前は欲しかった。
最後は蛇足に感じた。

2010-06-20

ケンタとジュンとカヨちゃんの国 (大森立嗣) ★★ 【日本・2009】

ロードムービーとしてもクライムムービーとしても、ファンタジーだと捉えても落第点。
多部未華子をブサイクにしか撮れんのなら映像作家は廃業すべき。
中国のディズニーランドもどきより、恥ずかしくなるサントラもなんとかしてほしい。
流石にこれはもう無しなセンスだろう。
長すぎて最後の方は「早く終われ!」と死に待ちしてしまった。
この映画は、監督が一番サボっている。

2010-06-14

アイアンマン2 (ジョン・ファヴロー) ★★★ 【アメリカ・2010】

無理矢理感が心地好い。登場人物全然多くないのに、それでもいなくていいキャラクターがいるもんな。立体にするとはそういうこと。バカ科学も楽しめた。

2010-06-12

アウトレイジ (北野武) ★★★★☆ 【日本・2010】

清涼感と後味の悪さを同時に味わえる単純明快にして摩訶不思議な代物。
"世界のキタノ"はエンターテインメントの世界での称号なのだと再認識した。
北野再生工場。「仁義なき戦い」はその役割を終えました。ゴミ箱に捨てましょう。

クロッシング (キム・テギュン) ★★★ 【韓国・2008】

フラグ丸わかり。お話しの転がし方がイマイチかなと。それともこれは、「泣く準備しとけよ!」というサイン(故意)なのかしら。
収容所で見せる勇気に泣いた。第三者は勇気で泣く。人が死んで泣くのは、たいてい反射よ。そこを間違えると映画が腐る。心が萎む。

2010-06-07

孤高のメス (成島出) ★★★ 【日本・2010】

松重豊と生瀬勝久のやりとりは、それまでこらえていたモノが瓦解していった感じで寂しかった。
生瀬のキャラクターはやり過ぎ。
ってか、なんで病院去ってったの?

2010-06-05

ユリ子のアロマ (吉田浩太) ★★★ 【日本・2010】

原紗央莉のはいらんかったが(ちょっと下品な出し方だった)、江口のりこのパイオツは必要でしょうよドラマ上。10代の性欲なめとんか。


だいたいチンコ対面シゴキなんか全然気持ち良くないわよ。知らんわけあるまいて。


まぁどこ撮ってんのかわからんカメラとかギャルの選別とか、なかなかハッとしてグッとくる映画ではありました。
2つ上をいく大八と、1つ斜め上をいく恵輔と共に「邦画3大吉田」に成るべく頑張っていただきたい。

告白 (中島哲也) ★★★★☆ 【日本・2010】

超ド級。
音楽だけでもお幾ら万円かかっているのかしら。
必要なモノと不必要なモノの選別に心血を注ぎ倒しているんじゃないか。
最後の一言まで、悩みに悩んだ末の結果なんだろうと感じます。


久しぶりに放心。
映芸とシネマハスラーの年間ベストはコレで決まりなのでは。と、鬼が笑うことを承知で言ってみるなう。

2010-05-30

ヒーローショー (井筒和幸) ★★★★ 【日本・2010】

役者にも観客にも、極限までストレスを与え続けるコレはエンターテインメントなのでしょうか。
井筒和幸の覚悟はビンビン感じた。
ヒーローなんて一人も出てこねえが、全編誰かのヒーローショーなんです。
人生なんて勝ちるが負けよ。
あと特筆すべきは血液。血とは出るモノじゃなくて滲むモノなんですね。よく撮れてる。

2010-05-29

座頭市 THE LAST (阪本順治) ★★ 【日本・2010】

脚本がゴミ。
演者が誰一人得してないんだもの。今後の役者人生的にも(強いていえばこども店長くらいかしら)。
話もメチャクチャ。行動に一貫性がないし、思考に全く知性がない。
親分の屋敷に、子分が一人もいないのはギャグ?
最後のヤツは何がしたかったの?
あと、流石に石原さとみが出番少なすぎ。出る出る詐欺。

カケラ (安藤モモ子) ★★★ 【日本・2009】

ディテールに心血注いで、結果は丸投げ系。
悪い意味で鑑賞後、パンフレットが欲しくなります(しかもパンフがこれまた酷い)。
女の子がキレイに撮れてません。
オシッコの音も、オレ様に言わせると違う。

2010-05-27

パリより愛をこめて (ピエール・モレル) ★★★ 【フランス・2010】

『ああ、これアクションこなせんかったんやろうな…』丸わかりな短いカット割りにゲンナリ。
わざとらしさは笑えるが、あざとさは怒りを禁じ得ないなぁ。
そのタイミングでチェスさせる必要ある? ヒト死んでんねんで!と。
勝敗も知りたいしよー。

2010-05-26

春との旅 (小林政広) ★★★ 【日本・2009】

ロケーションは優秀なのに、カットはことごとく汚い。
不必要が必要になってない。
『そんな馬鹿な!』が2回。どちらも、本の段階でどうとでもできる箇所じゃんか。
蛇足に蛇足を重ねる終盤には辟易した。

2010-05-24

パーマネント野ばら (吉田大八) ★★★★ 【日本・2010】

女の撮り方心得てるなー。
キチンとキレイだしキチンとカワイイしキチンとブサイクだしキチンとダサいもの。
それでいて反面、曖昧なモノもちゃんと画として見せてる。頓着と執着。巨匠の資質ありありじゃないか。

2010-05-15

息もできない (ヤン・イクチュン) ★★★ 【韓国・2008】

世界を深く作り込んでいるように見えて、逆にキャラクターが薄いと思った。
真逆の反応を繰り返す様は、いかにも記号的だ。
親父に対するサンスンの反応は、良い意味で滑稽だがその3倍悪い意味で幼稚だ。
ラスト10分のリアリティー放棄はいったいなんだ。
何故そこまで泣かれる? 何故のうのうと仕事続けていられる?

2010-05-12

劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル (堤幸彦) ★ 【日本・2010】

贅沢映画第2弾。
何故、今アダモ押し?
ウザイを通り越して純粋な殺意が生まれた。

死体は発見しても回収しないのか? とか、一つのトリックを何回使い回すねん! とか、エンドのダササつまらなさは大日本人への挑戦か? とかムカムカが溜まるだけの映画体験。

一緒に行った奴は6回声を出して笑ってた。アンビリーバボー!
ちなみにオレ様は1回。悔しい。

2010-05-10

矢島美容室 THE MOVIE 夢をつかまネバダ (中島信也) ☆ 【日本・2010】

最高の贅沢を追求した結果、この映画を観に行く事に。心底観たくない映画に金と時間を注ぎ込む。うーん、贅沢。
開始時間10分後に入ったのだが、そこから予告編が流れだした。客0だったので上映しないつもりだったらしい。なんか無意味に罪悪感。
そんなワケで大声で喋りながら、携帯ピカピカさせながらの映画鑑賞。
内容はともかく、映画体験としてはなかなか素晴らしいモノでした。
一番前に寝っ転がって観たり、静かなシーンでオナラしたり(普段は逆)。

出来は本当にどうしようもねぇ。ハードルを極限まで下げてやっているのに、それでも遙かに下回ってくるんだもの。
ギャグがホントに古い。今このギャグをこのまま使う奴おらんでしょってのを平気でバンバンやりやがる。
物語も小学生の創作レベル。ソフトボール試合の点差や展開なんて、正気の沙汰とは思えない。「これこうなってこうなるんやろうな…」ってのが丸わかり。そしてホントにそのまま。
演技指導もなっちゃいねえ。黒木メイサは前世で何をしたら、こんな痛い役をする羽目に陥るのだろうか。クローズZEROといい。子役は全員学芸会。
エンドロールも酷い。なんで全然笑えないNGシーンなんだよ。やらせでもいいから作れよ。
このメンバーで、なぁなぁでやって良いモノなんて作れるわけないじゃんっていう。本当バカをさらけ出してるだけじゃんよ。

○○だけはやられた。一つだけ好きなセリフがあった。

2010-05-04

ウルフマン (ジョー・ジョンストン) ★★★ 【アメリカ・2010】

『志村ーうしろー!』しか覚えてない。
『デル・トロ、古谷一行に激似やな』しか感想無い。

2010-05-03

サベイランス (ジェニファー・リンチ) ★★★★ 【カナダ・2008】

リンチチがドロッドロのコールタールだとすると、リン娘はさしずめトロットロのローション。
血も狂気も及第点。カリスマ(悪の華)が薄いのが玉に瑕。

2010-05-01

ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (三池崇史) ★★ 【日本・2010】

「神様のパズル」再びと言いますか。如何に女優を使って遊ぶかだけに重点を置かれたような作品。
宮藤官九郎の脚本も酷ぇ。荒唐無稽は呑み込んでくれる映画だろうが、笑えないのは致命的。

2010-04-28

プレシャス (リー・ダニエルズ) ★★★ 【アメリカ・2009】

笑って良いのか駄目なのかボンヤリ。
プレシャスは想像の中で自分自身だったり、白人だったり… どっちなんだよ?
お母さんが島崎俊郎にしか見えなかった。
マライア・キャリーの華の無さがとにかく凄い。ちゃんと演技してるし。
レニクラは存在自体要らないんじゃない?

2010-04-20

アリス・イン・ワンダーランド (ティム・バートン) ★★ 【アメリカ・2010】

ビックリするくらいつまんなかった。
ティム・バートンは1カットの濃さ、密度が半端ない人だが今回はそれだけ。魂を込めて画を作るのは、ドラマを構築するためなのでは?
画だけで映画にはならんでしょうと。

一番の見どころはアン・ハサウェイ。この人、ホント凄い顔してんな。どのフリークスやクリーチャーよりもエグい。ほぼ地顔なのに。

エンドロールで一緒に行った奴をチラ見したら、3席くらい使ってあり得ない格好で寝ていた。
「いつから寝ていたのか?」と聞くと「穴に落ちたところは完璧に覚えてるんですが…」だと。ワンダーランド行ってない。

2010-04-17

処刑山 デッド・スノウ (トミー・ウィルコラ) ★★★★ 【ノルウェー・2007】

笑った。
観客がそう多くないレイトでの鑑賞だったが、爆笑してる人がチラリホラリ。
三軒茶屋中央シネマでのグラインドハウス2本立て以来の活気ある映画体験でした。
「スペル」がやりたかったのってこういう事じゃないの? 悪ふざけの加速感が半端ない。

2010-04-10

時をかける少女 (谷口正晃) ★★★★ 【日本・2010】

「時をかける少女力」という名の磁場。
プライスレス享受しまくり。
細かいことはもう全然どうでもいいんですよ、切なくさせてくれれば。
だがしかし、バスを見送る件だけは勘弁ならねぇ。
「涼太! ゴメン…」って聞き分けるのかよ!
半狂乱→延髄チョップでいいじゃんか。

2010-04-06

シャーロック・ホームズ (ガイ・リッチー) ★★★ 【アメリカ、ドイツ・2009】

体術が秀でている理由を、ホームズなりの理屈で納得させる冒頭シーンは超見事。何故もう一度同じことを繰り返したのかは永遠の謎ですが。
ってか、ホームズがもったいぶらなかったら30分で事件解決じゃないか。
続編の敵は、どうか一枚も二枚も上手でありますように…

2010-03-10

ハート・ロッカー (キャスリン・ビグロー) ★★★ 【アメリカ・2008】

映画以上にドラマ重視のアカデミー賞。
落とし所の陳腐感が如何にもですね。

2010-03-04

パレード (行定勲) ★★★★ 【日本・2010】

まさかのホラー。滑らか且つじわじわ急激。
林遣都は顔崩れんの速いなー。ちょっと前まで妖精みたいだったのに。

2010-02-20

母なる証明 (ポン・ジュノ) ★★★★☆ 【韓国・2009】

DNAまで母子でした。洋次と小百合と鶴瓶はコレ観て勉強したまえ。

2010-02-18

あんにょん由美香 (松江哲明) ★★ 【日本・2009】

動機と勇気でできてます。
1周回ったところで、敢えて仕込まず撮ってるような。
運悪く面白くないが、当たり前田に美しい(追悼藤田まこと)。

2010-02-17

ライブテープ (松江哲明) ★★★★ 【日本・2009】

人生と映画の違いは「神がいるかいないか」。だけ。
必要な技術は、波風の起こし方とイレギュラーの捌き方。だけ。
なにはともあれ、神様がしゃしゃり出てくるのはいただけないなぁ。
音をどうしているのかが永遠の謎。ジョージは意外と画にならないのね。
運だけでは絶対撮れないが、運がなきゃ絶対撮れない。コレって神の存在証明に…ならないか。

2010-02-16

ボーイズ・オン・ザ・ラン (三浦大輔) ★★★ 【日本・2009】

20世紀少年3作作る余裕あるなら、コレの後編作りなさいよ。
どう切り取るのかと楽しみにしてましたが、スーパー普通でした。ヒロイン出てこないし。
個人的にちはるが全然ダメ。ビッチ臭も小悪魔臭もしない。
あと田西の歌がウザかったです。格好良くてどうする。

2010-02-12

ロボゲイシャ (井口昇) ★★ 【日本・2009】

大の大人の、大の大人による、大の大人のためのムービー。にしては、エロが足りない。

2010-02-10

インビクタス 負けざる者たち (クリント・イーストウッド) ★★★★ 【アメリカ・2009】

スポ根ノンフィクションもので一番やっちゃダメな「軌跡」を「奇跡」に見せる演出。
空恐ろしいのは、この映画はスポ根ノンフィクションものではないって事だ。

2010-02-09

おとうと (山田洋次) ★★ 【日本・2010】

ぬるい。メリハリがない。
泣いていいのか笑っていいのかもわかんない。
ってか、姉弟に見えねーよ。
吉永小百合と笑福亭鶴瓶にしか見えないです。
カメオもヘタクソ。センス無い。
最初の内にああいうコトされたので、『ああ、こういう映画かぁ…』と最後まで色眼鏡で観ちったよ。

まだまだ死ねないねえ。こんなの遺作にしちゃいけないねえ。

2010-02-03

ゴールデンスランバー (中村義洋) ★★★ 【日本・2009】

「BEATLES曲の福井県」の異名をとる、ゴースラで小説や映画を作るなんてすげぇ。
まぁ、見事にいらない子でしたが。エンド曲も違ったし。
スポンサーカット酷すぎ。
そんな事より何よりも、永島敏行で「ノーカントリー」作ろうぜ。

2010-02-01

パラノーマル・アクティビティ (オーレン・ペリ) ★★★ 【アメリカ・2007】

「The 4th Kind フォース・カインド」の顔と、コレの声はプライスレス。
この作品を手放しで褒め殺す気は更々無いが、上記の理由でホラーはやっぱり金じゃないと痛感した次第。
『どう贔屓目に考えても、そこで女カメラ回さんやろ…』な不服。もうちょっと血の汗流してほしかった。