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2011-02-27

悪魔を見た (キム・ジウン) ★★★★☆ 【韓国・2010】

韓国のお家芸。一番観たい韓国映画でした。
「冷たい熱帯魚」が既に過去のモノに。アレが笑いに逃げてる様にしか見えなくなっちった。
それにしても、チェ・ミンシクはトンカチがよく似合う。
かなりイマヘイちっくでしたが。顔は有吉にしか見えなかった。ウンコ付いた指をさりげなく臭ぐとことか最高だったな。
ビョン様とチェ・ミンシクの逆バージョンも観てみたい。

童貞。をプロデュース (松江哲明) 【日本・2007】

98%寝てしまった。『絶対もう一回見るぞ!』と心に決めていた告白シーンだけパッと目が覚める。そして、梅ちゃん登場までに落ちる。

人妻集団暴行致死事件 (田中登) ★★ 【日本・1978】

本当に死体を使っているかのよう。

森達也の「ドキュメンタリーは嘘をつく」 (村上賢司) ★★★ 【日本・2005】

もう嘘臭すぎて徹底的に駄目だった。
あんな無責任なディレクターなんていねえよ(構成作家はいるが)。 「バカにするな!」と言いたい。
もうちょっと本気で作ろうぜー。こんなに抜けの画を気にしない人なんて業界いませんぜー。

正義の人 (谷口恒平) ★★ 【日本・2009】

「バチアタリ暴力人間」に「オカルト」足して3で割ったみたい。

前略、大沢遥様 (松江哲明) ★★★★ 【日本・2003】

監督が全く演出と関係の無い嘘をついていて笑った。初体験の年齢。
映画には誠実であっても、譲れない一線ってのがあるのよね。人間的で良い。

2011-02-26

あんにょんキムチ (松江哲明) ★★★★ 【日本・2000】

デビューアルバムが「アビー・ロード」的な衝撃。構成が堅実。
如何にもシネフィルが作りましたという心地よい流れ。ちょっと卑怯なくらい。

セックスと嘘とビデオテープとウソ (松江哲明) ★★ 【日本・2008】

プライベートすぎてウソがどこかわからなかった。
自分のセックスを見せたかっただけでは…

谷村美月17歳、京都着。 〜恋が色づくその前に〜 (山下敦弘) ★★★ 【日本・2007】

京都で観れたという感動。
松江監督が、編集した中で一番好きな作品だそうだ。それを聞いて納得した。客観視が抜けているんだ。
谷村美月のイメージビデオとしか機能してない。たぶん志はもっと高いだろうに。

義兄弟 SECRET REUNION (チャン・フン) ★★★ 【韓国・2010】

絆はいつ、そこまで強まったのかしら。都合にしかみえませんでした。
パンフが異常に高い。何が起こったの…

ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人 (佐々木芽生) ★★★ 【アメリカ・2008】

人生を見せるドキュメンタリーは三流。ウィキペディア見るっつーの。
意志が見える、人柄が透ける。泣かされた。

2011-02-25

ライク・ア・ローリング・ストーン (梅澤嘉朗) ★★★★ 【日本・2008】

物語が転がりだす瞬間が素晴らしすぎる。画も本当に良い。名作。

独立宣言 (梅澤嘉朗) ★ 【日本・2006】

自分のキモさがわかってる。つまり自分の魅力がわかってるんだねぇ。
しかし、顔面よりも強い画がないってどうなのよ。

童貞。をプロデュース (松江哲明) ★★★ 【日本・2007】

童貞なのにゴールがセックスじゃないなんて…
与えるだけ、切り取るだけという真っ当な演出。正解とは思いたくない。

2011-02-20

2011-02-19

アブラクサスの祭 (加藤直輝) ★★★ 【日本・2010】

ワンシーンのせいで全然嫌いな映画ではなくなってしまった。
整合性も積み上げてきたモノも吹き飛ばした上で成立させる画の力よ。
みんなもっと信じるべき。

信さん・炭坑町のセレナーデ (平山秀幸) ★★★ 【日本・2010】

題名変えよう。「信さん 炭鉱町のペタジーニ」に!!

2011-02-18

洋菓子店コアンドル (深川栄洋) ★★ 【日本・2010】

蒼井優が狂気。
兎に角食べ物を粗末に扱う。
江口のりこが料理作るところに座って、小説読んでるシーンとか許せなかった。
愛がない。

2011-02-13

あしたのジョー (曽利文彦) ★★★ 【日本・2010】

演者は健闘していたのでは、拳闘なだけに。
ボクシングシーンはワンパターンやし画も狭いしで超退屈。試合で一番上がる画はドン引きでしょーが。スローに逃げやがって。
ただのつまらない映画だったのが残念。

2011-02-12

キック・アス (マシュー・ボーン) ★★★ 【アメリカ、イギリス・2010】

思いのほか見所の少ない映画なのね… 予告以上の画がなくてビビった。

2011-02-11

パラノーマル・アクティビティ2 (トッド・ウィリアムズ) ★★★ 【アメリカ・2010】

なにも起きなさ加減に拍車がかかってる。テンポは極悪。
まぁそれは置いといても、映ってるはずの画を見せないのは絶対おかしい。
『なぜそこでカット割っちゃうの!?』の連続。
撮れてない、撮ってない必然性以外は勘弁できない。
カメラ増えてるのに、画が減ってるってどういう事だよ。いかにサボってるかってことだよなー。

2011-02-06

ザ・タウン (ベン・アフレック) ★★★ 【アメリカ・2010】

犯罪映画とは認めませんよ、わたしゃ。
流儀に反する。
それにつけても、ヒロイン不細工すぎでは… オレ様はブロンド派。

パートナーズ (下村優) ★ 【日本・2010】

全てやろうとしてなんにもできてません。大嫌いな荒井晴彦だからじゃない。最低の脚本だと思った。
クソミソに貶した「おくりびと」と同じ事を、更に低いクオリティーでやっている。なんでオマエおんねん? なんでオマエが言うねん?の連続。
女は性格変わりすぎ。話の流れが昭和すぎ。保健所シーンは浮きすぎ。ライブシーンはダサすぎ。
父親(ってか家族)を描くことから逃げてるし、都合でしか話は進まんし、ギャグや言葉のチョイスはうすら寒すぎる。
最後の公園も、ロケーションが全然良くない。死ぬ気で探せや! 愛までなくしたか。

2011-02-05

白いリボン (ミヒャエル・ハネケ) ★★ 【ドイツ、オーストリア、フランス、イタリア・2009】

白黒の意味を教えてほしい。制作は1900年代は世界がモノクロとでも思っているんだろうか。
こんなの演出でもなんでもない。ちょっと「シンドラーのリスト」でも観て勉強したまえ。
字幕は全然読めへんしよー(ハネケは悪くないけど)。

冷たい熱帯魚 (園子温) ★★★★ 【日本・2010】

流石「なーんてね」を小バカにしてる人にしか書けない結末。
大嫌い。
画の強さ・言葉の強さに頼りきった個人的には鼻につく許せない作品であるが、これこそが映画なんだよなー。
「レイプされてる。でも身体は反応しちゃう…」ってこういう気持ちなのかしら?

2011-02-04

ウォール・ストリート (オリヴァー・ストーン) ★★★ 【アメリカ・2010】

信じてた。泣いた。わかっとんな。
落としどころは大いに不満だし、ヤマ場なんて「ハゲタカ」と変わんない安易さ。
ゴードン・ゲッコーのまくし立ても殺法ももっと見たかったな。…でも許す!