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2011-07-30

ラスト・ターゲット (アントン・コービン) ★★★ 【アメリカ・2010】

邦題!(怒)
売春婦クララが「ゴッドファーザー」のアポロニアの娘だと知ってビビった。
あのストレンジオッパイから、こんなビューティフルオッパイが生まれるなんて!!

ふゆの獣 (内田伸輝) ★★ 【日本・2010】

ブサイクの等身大の色恋、修羅場なんて何処に需要があるのだろうか?
とりあえずセックスするのかと思いきや、それすら映しやがらねえ。
さんざん回り道した挙げ句の丸投げエンド。ダメなチープ映画の雛形通りですやんか。

2011-07-29

ドリーム・ホーム (パン・ホーチョン) ★★ 【香港・2010】

この程度の映画でVFXに頼りすぎ。ウソっぽいし本気っぽくないしで、マイナスにしかなってないのではないかと。
お話しのタルさに辟易したし、画もワクワクしなかった。

赤い靴 (マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー) ★★★ 【イギリス・1948】

演出の教科書の様な作品。

2011-07-26

デビル (ジョン・エリック・ドゥードル) ★★★★ 【アメリカ・2010】

「こんなシャマランが観たかった!」と言うには何かが足りないのですが、なんてったって前が「エアベンダー」ざますので。
監督を他人にしたのも功を奏してるのかと、いやなんてったって前が「エアベンダー」ざますし。


いまいちデビルが何したかったのかわかんないですが、それはまぁ瑣末なことですね。

四つのいのち (ミケランジェロ・フランマルティーノ) ★ 【イタリア=ドイツ=スイス・2010】

…コレって素材なのでは?
序盤ジジイが咳き込み続け、中盤ヤギがメェメェ鳴き続けるだけの映画だった。
終盤は寝落ちしたため記憶ナッシング。


ワンカットだけスリリングかつアンビリバボーなシーンがあった。アレは凄い。

大鹿村騒動記 (阪本順治) ★★ 【日本・2011】

相も変わらずどうしようもないホン書くなー…
面接に来た奴の初対面第一声目が「馬鹿じゃないの?」なんて地球が4回繰り返されてもねーよ! 性同一性障害どころの障害じゃない。


監督に喜劇を撮るスキルがない。脚本に覇気とトキメ気がない。
演者そろえて満足したのではなかろうか。雰囲気しかない。
なにはともあれ、映芸の今年のベストは決まっちゃったな…

2011-07-19

台北の朝、僕は恋をする (アーヴィン・チェン) ★★★ 【台湾=アメリカ・2009】

カット尻がいちいち良い。
女の子がみんなカワイイ。
それだけで嬉しい。

再生の朝に ある裁判官の選択 (リウ・ジエ) ★★ 【中国・2009】

カスとクズしか出てこない。
覆水を盆に返そうとしてるような、全編言い様のない気持ち悪さがある。

落語物語 (林家しん平) ★ 【日本・2010】

ってか、この話に落語必要か? 人の生き死に必要か? まず何がしたいのかわかんない。
噺家が演じてるのに、落語を一度もまともに見せないたぁどういう魂胆なんだい?
落語をバカにしているの? 仕事を舐めてるの?
主人公に自分ってモノがないし、落語に対する姿勢もわからない。
これ作った人、本当に落語好きなのかしら? 仕事でやってんのか? たまたま才能あってやってるとか?
全然落語に興味湧かんですよ。
何から何まで軽すぎる。病院で大声を出すこと、危篤患者の人工呼吸器を外すこと、人が死ぬこと… もう洒落にならん扱い方をしてる。
最後とか流れも最低だったけど、演出も最悪だった。「BECK」かよと。

2011-07-11

アリス・クリードの失踪 (J・ブレイクソン) ★★★ 【イギリス・2009】

虚数「愛」の物語。

サンザシの樹の下で (チャン・イーモウ) ★★★★☆ 【中国・2010】

結局お父さんは帰ってきたのかしら? サンザシは何色の花を咲かせたのかしら?
病気をキレイに描かない。当たり前で圧倒的に正しい。

2011-07-10

亡命 (ハン・グァン) ★★ 【日本・2010】

『永遠に続くのでは…』と不安になるくらい長く感じた。
同じ区分にいる人しか出てこない。同じ話しかしない。


同じ話をし続けているうちに、模範解答になりましたとさ。模範解答程心に響かないモノはないのです。

アイ・アム・ナンバー4 (D・J・カルーソ) ★★ 【アメリカ・2011】

2011年、青光る映画はバカ映画の法則。
テンポが悪い、リズムも悪い、グルーヴが無い。
ナンバーの意味がわかんない。


頻繁に、能力を懐中電灯代わりにしているところはウケた。
兎にも角にも、他の仲間の事とか一切全然気にならねえ。続編は九分九厘観ねえ。

2011-07-09

2011-07-08

ショージとタカオ (井手洋子) ★★★★ 【日本・2010】

流石に15年、監督にとってこれはライフワークなんだという自覚、芯の固さがある。
女性特有の冷たさ、感情に左右されないドライさがある。
怒りではなく愛で作られたドキュメンタリー。
笑顔で悲しい事を言う、登場人物達に泣いた。

2011-07-06

マイティ・ソー (ケネス・ブラナー) ★★★ 【アメリカ・2011】

意外になかなか笑えた。
忠信が空気過ぎてビビった。
3Dは全く意味がなかった。強いて言えば超暗かった。飛び出す詐欺だと思う。

2011-07-05

ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える (トッド・フィリップス) ★★★ 【アメリカ・2011】

向上心皆無。
エンドを本編でやれっての。
静止画に負けて映画と呼べるのかね。


色々スケールダウン。
猿とテディ(エンディングのみ)の表情が良かった。

2011-07-04

BIUTIFUL ビューティフル (アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ) ★★★★ 【スペイン、メキシコ・2010】

うお、"BIUTIFUL"ってスペイン語だと思ってた。深いのな。


いい躍動感の無さ。
バルセロナがスラムにしか見えなかった。

2011-07-02

共喰山 (ジョシュ・リード) ★★★ 【オーストラリア・2010】

みんなキレてていい演技。
最後の洞窟にはガッカリしたけど。

犬飼さんちの犬 (亀井亨) ★★★ 【日本・2011】

演技が中途半端といいますか犬もダラダラ撮ってる感じだし、女優さんも生かせてない。
4ヶ月が全然描けてない。
昭和の洋画を観るようなヘタウマ一人二役は良かった。