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2011-04-30

きっとすべて大丈夫 (ドン・ハーツフェルト) ★★★ 【アメリカ・2006】

工夫はしてたが努力が見えなかった。

このマンガはお前の脳をダメにする (ブルース・ビックフォード) 【アメリカ・2008】

ビックリするほど記憶にない。

RGBXYZ (デイヴィッド・オライリー) ★★★ 【アイルランド・2008】

突然変異の類。最大級の賛辞を贈りたい世界観。
スタンディング・オベーションしてやろうかと思った。

ルシア/ルイス (ヨアキン・コチナ、クリストバル・レオン、ナイルズ・アタラー) ★★ 【チリ・2007-2008】

怖いがのめり込めなかったので、不愉快なだけだった。

タッドの巣 (ペトラ・フリーマン) 【イギリス・2009】

寝てた。前のヤツが悪いんだ。

愛と剽窃 (アンドレアス・ヒュカーデ) ★ 【ドイツ・2010】

退屈でした。

スキゼン (ジェレミー・クラパン) ★★★★ 【フランス・2008】

話にグッと持っていかれた。素晴らしき想像力。もっと面白い画が見たかった。

頭山 (山村浩二) ★★★ 【日本・2002】

工夫が足りない。

オルソリャ (ヴェラ・セデルケニイ) ★★★★ 【ハンガリー・2009】

話をキチンと転がして、キチンと着地。
ステキな話をステキに演出。ステキやん。

生命線 (アンジェラ・シュテフェン) 【ドイツ・2009】

記憶にございません。

野生 (ポール・カボン) ★★★ 【フランス・2009】

独創的。短いクセに途中ダレる。

指を盗んだ女 (銀木沙織) ★★★ 【日本・2010】

不穏で不安で不快で不憫。雰囲気が良い。
題名は再考した方が。

ベニーニ (エリ・ヴォリネン、ジャスミーニ・オッデリン、ピンジャ・パルタネン) ★★★★ 【フィンランド・2009】

オレも愛し、悲しくなってしまった。成功してると思います。

小さな家 (クリチャアン・ホルム) ★★★ 【エストニア・2009】

取って付けた様な。

ホーンテッド・ハート (ウィノナ・リーガン) ★★ 【アメリカ・2009】

もう一イメージ。

わからないブタ (和田淳) 【日本・2010】

覚えてません。あいすみません。

そういう眼鏡 (和田淳) 【日本・2007】

印象ナッシング。

声が出てきた人 (和田淳) ★★ 【日本・2006】

アイデアだけだなぁ。

子供の廻転の事 (和田淳) ★ 【日本・2004】

流石に酷すぎる。他人様に見せるモノではない。

kiro no hito (和田淳) ★★★ 【日本・2003】

盛り上げ方は良いが、落ち着くオチはどうかと思う。

このマヨネーズはゆるすぎる (和田淳) ★★ 【日本・2002】

拍子抜けた。発想だけ。それでいいのか?

2011-04-28

抱きたいカンケイ (アイヴァン・ライトマン) ★★★★ 【アメリカ・2011】

下着の上下、ガラが違うとか芸が細かくて良い。
上司の医者とか、アジア系の変な奴とかよくわからなかった。

2011-04-24

まほろ駅前多田便利軒 (大森立嗣) ★★★ 【日本・2011】

映画に甘えてる。繋ぎがホントにいい加減。
キャラクターも活きてないなぁ… セリフにしか聞こえなくて全編白々しかった。
鈴木杏にはビックリ。ドアップになるまで誰かわからなかった。
オレの中では「花とアリス」の荒井花の成れの果て→売春婦ハイシーという流れができました。あの清廉な女子高生が…。誰か映画化してください。

GANTZ PERFECT ANSWER (佐藤信介) ★★ 【日本・2011】

いちいちツッコまない。ただ、ただただつまらなかった。
結局1がオモシロ楽しかったのは、話が全然無いからなんだと痛感。
2は帳尻合わせをしてるだけ。前作にあった工夫もなければヴィジョンもない。兎にも角にもソウルがない。
画までチャチくなってるし。釣った魚にエサは要らんてか。
それにしても、山田孝之マジで要らないんじゃ…

2011-04-23

ビー・デビル (チャン・チョルス) ★★★ 【韓国・2010】

韓国人が、持って生まれた性根の悪さを最大限活かせるのは映画界なんだなぁ みつを。
にしても、演出・表現が全然ヌルい。どこかで見た画しかないんだもの。
そこはクソ塗っとけよ。

2011-04-17

シリアスマン (ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン) ★★★ 【アメリカ・2009】

煙に巻かれる快感に浸っていたら、台風に巻き込まれていた。

ダンシング・チャップリン (周防正行) ★ 【日本・2010】

これで良しとするならば、あらゆるシーンから副産物として映画が作られてしまうのではと。
第一幕のヌルさも許せない。ホント、ただカメラを回してただけじゃないの?
モチベーションが嫁LOVEオンリーなら、家帰ってセックスしてろよ。

2011-04-16

kocorono (川口潤) ★★★ 【日本・2010】

衝撃を受けたこと
①田渕ひさ子の一人称が「僕」だった。
②ドラムがカンパニー松尾と同じ顔。

YOYOCHU SEXと代々木忠の世界 (石岡正人) ★★ 【日本・2010】

構成メチャクチャ。主語も時系列もあったもんじゃない。
テレビ番組じゃないんだから、鶴瓶をためる意味がない。
ヨヨチュウ聡明かつ賢明過ぎて、方々へインタビューしまくる意味がわからない。本人に訊くのが一番手っ取り早いじゃんっていう。

2011-04-11

ザ・ライト エクソシストの真実 (ミカエル・ハフストローム) ★★★ 【アメリカ・2011】

悪魔のやる事がいちいちセコい。部屋にカエルぶちまけたり、幼女を平手打ちしたり。
画は良かった。交通事故とか。
目の前で口から釘吐かれても、自分しか知りえない過去のトラウマほじくり返されても悪魔を信じないマイケル。オマエはスカリーか!

2011-04-10

再会の食卓 (ワン・チュアンアン) ★★★ 【中国・2010】

みんないい人。いい人が格好つけまくるお話。
1949年に生き別れて、40年後の再会の物語…のはず。孫が携帯使ってるけど? 上海テレビ塔建ってるけど?

平成ジレンマ (齊藤潤一) ★★★★ 【日本・2010】

是か否かではない、圧倒的低打率。オマエは川藤か。
戸塚宏の正義で人が死んだのは事実。
正しい体罰がナリを潜めたのも事実。
スクールを存続させる為に信念を貫かなかったのも事実。
ドキュメンタリーの神様に愛されているのも事実。一恵は神の子、40歳の今後で2を是非。

2011-04-09

ZERO:9/11の虚構 (フランコ・フラカッシ、フランチェスコ・トレント) ★★ 【イタリア・2007】

「ツインタワーの崩落スピードが異常なのはわかったが、だから?」とか「ペンタゴンに突っ込んだのが戦闘機であるのなら、アメリカン航空77便はどこに消えたの?」など、疑問は生じるのに全然答えてくれない。
投げっぱなしジャーマン。しかも決め打ち。
陰謀論者と言われても仕方がないのでは。
そんな事よりも、一番最初にインタビューを受けてた人がなぜ助かっているのかの方が1000倍気になった。

SOMEWHERE (ソフィア・コッポラ) ★★★ 【アメリカ・2010】

地に足がつきすぎているお姉ちゃんも良いが、地に足がついてない妹も良いではないか!

トスカーナの贋作 (アッバス・キアロスタミ) ★★ 【フランス、イタリア・2010】

長回しが良かった。

2011-04-04

わたしを離さないで (マーク・ロマネク) ★★★★ 【イギリス、アメリカ・2010】

どこ切り取っても絵画の様なのに、一番ドラマチックなシーンを一番つまらないシチュエーションでやるセンス。


予告のせいで本編半減。
『日本語変だな』とイライラ観ていたが、案の定戸田奈津子だった。
制作もキャストも完璧なのにここでか…。残念でならない。


ただ一つ言える事、この映画との付き合いはこれから始まる。

2011-04-03

ウッドストックがやってくる! (アン・リー) ★★ 【アメリカ・2009】

下手くそなスプリット・スクリーン。
まぁ、したくなる気持ちはわかります。手間暇金をかけなければ撮れない濃厚な画ばかり。
メイキングが見たい。

婚前特急 (前田弘二) ★★★ 【日本・2011】

査定にSEXが無い時点で、もう嘘っぱちにしか見えなかった。
ドラマに関係無い部分でも飲酒運転させる、制作の意識の低さにビックリした。
演技で笑いをとる吉高は凄い。
オチは取って付けたよう。

漫才ギャング (品川ヒロシ) ★★★ 【日本・2010】

よくできてる!
オープニングは秀逸。アクションも立体的に工夫してるし、漫才含め会話劇もちゃんとしてる。至言もチラホラ。
石原さとみ愛が半端なくて、とてつもなく可愛く撮れてる。それこそドラマに支障をきたすくらいに(こんな娘フらんやろー)。
ただ、全カットドヤ顔が浮かぶといいますか決めがスマートじゃない。エエこと言う前、必ず歪むんだもん。

2011-04-02

MAD探偵 7人の容疑者 (ジョニー・トー、ワイ・カーファイ) ★★★ 【香港・2007】

マジメにやっているのに滑稽に見える、天然物。恐ろしい。
7人描く気が無さすぎる。署長の凄さをもっと知りたいところ。

ソウル・キッチン (ファティ・アキン) ★★★★ 【ドイツ、フランス、イタリア・2009】

マジメにふざける。まさに演出家の鑑、創作物の雛形。
賽は投げられ続ける。
ヘルニア悪化のカットは度肝を抜かれた。
サントラも超ゴキゲン。
感動ではない涙が流れた。